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2019年4月20日 (土)

大容量SSD、Crucial MX500の2TBおよび1TBモデルが過去最安値。 2TBで28,318円!

 以前から、寿命の短いQLC NAND製品に置き換わってしまう前に、安定性および耐久性で定評のある3D TLC NAND採用のSSDを確保しておくべき!、と書いておりますが、なんとここに来て、人気SSD Crucial MX500シリーズの大容量モデルが、

  1. Crucial SSD 2TBモデル CT2000MX500SSD1/JP・・・28,318円
  2. Crucial SSD 1TBモデル CT1000MX500SSD1/JP・・・14,299円12,870円

と、過去最安値のお買い得価格になっています。

 1TBモデルは、表示価格 14,299円なのですが、該当ページの「10% OFFクーポン」にチェックを入れて購入すれば、12,870円で購入(H31.4.22現在)できます。

 もはや、ちょっと古めのノートPCへの内蔵用だけでなく、大容量外付けUSBストレージやら、NAS用ストレージにしてもいいかな?、と思えるくらいの価格ですね。

 悪いことはいいませんから、市場がQLC NAND製品に置き換わってしまう前に、3D TLC NAND搭載のMX500を買っておきましょう。NANDは、SLC→MLC→TLC→QLCで、耐久性が1/10に落ちます。

 具体的には、SLC NANDは10万回程度の書き換えが可能ですが、MLCは10,000回、TLCは1,000回(3D TLCとして製品化されることにより、3,000回程度に改善されたと言われている)、QLCはものすごくできの良いセルで300回です。

 たった、300回書き換えたらアウトですよ。低品質のセルなら、数十回程度の書き換えで寿命を迎えます。だからメーカー保証は、長くて3年。

 でも、64層 TLC NAND採用のMX500シリーズなら、メーカー保証は5年ですよ!

 QLC NANDの唯一の利点は、価格。しかし、3D TLC NAND製品の方が安いなら、3D TLC NANDを買った方がいいです。今のQLC NAND製品には、価格のメリットさえありません

 売り切れたらおしまいですから、必要な方はお早めにどうぞ。複数枚数買うのもありかも。いずれ値上がりするのは確実ですからね、今、プレミア価格で取引されているMLC NAND搭載のSSDと同様に、MX500シリーズも近い将来プレミアがついて取引されるでしょう。

2019年4月 4日 (木)

Toast 17を含むMacアプリ5本がわずか$39.99。「The Corel Creative Mac Bundle Ft. Toast 17 Titanium」開催中!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、

  1. ROXIO Toast 17 Titanium
  2. AfterShot Pro 3
  3. Painter Essentials 6
  4. WinZip
  5. ParticleShop

といった総額 $309.95相当のCOREL製Mac用アプリ5本をわずか$39.99で販売するThe Corel Creative Mac Bundle Ft. Toast 17 Titaniumを開催しています。

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 最新版のCD-R/DVD-R書き込みソフト「Toast 17 Titanium」は、ようやく完全64bit化を果たしました。ご存知の通り、32bitアプリはmacOS Mojaveまではサポートされますが、次のmacOSからは64bitアプリのみのサポートとなります。

 つまり、ROXIO Toast 16以前の古いToastシリーズしかお持ちでなければ、この機会にぜひゲットしておきましょう。ちなみにamazonではダウンロード版が11,124円もしますから、今回の5本セットのMacアプリバンドル $39.99は大変お買い得です。

 amazonでは、AfterShot Pro 3は6,454円、Painter Essentials 6は7,424円ですから、$39.99The Corel Creative Mac Bundle Ft. Toast 17 Titaniumがいかにお買い得かお分りいただけるかと。

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 この価格は期間限定ですので、必要な方はお早めにどうぞ。後ほど、インストールレビューをお届けする予定です。

2019年3月29日 (金)

USB Type-C対応 高速大容量ポータブルSSD「COLORFUL 1TB P100」のレビュー!

 サムスンのポータブルSSD、Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/IT)があまりに快適、かつ、使い勝手が良くて、買い増しを考えていました。

 当ブログでレビューしたSamsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/IT)の容量は、500GB

 普通であれば、十分な容量でありますが、デジタル一眼のRAWデータを写真.appで管理したり、フルHD動画をiTunesで管理したり、Logic Proの音源データやらエキパンを保存したりしてると、さらに大容量な1TBモデルMU-PA1T0B/ITや、2TBMU-PA2T0B/ITが欲しくなってきます。

 でも、サムスンのポータブルSSDは高価。1TBモデルMU-PA1T0B/ITは 33,492円、2TBMU-PA2T0B/ITに至っては 62,800円!と簡単に購入できる金額ではありません。

 そんな中、格安の1TBポータブルSSDを見つけちゃったですね。それが、Colorful P100 1TB

 USB 3.1 Gen2 接続の1TBポータブルSSDなのですが、お値段 16,980円とサムスンの半額!

 しかも、こちらのWebによりますと、1TBモデルではなく500GBモデルの情報ですが、

  • USB3.1 Gen2コントローラーは、Samsung T5と同じ「ASM235CM」を採用
  • NANDチップは、Sandisk製TLC 3D NAND
  • SSDコントローラーは、Silicon Motion製SM2258H。これは「Crucial MX500シリーズ」で使われているのと同じコントローラーです。
  • DRAMメモリはNANYA製DDR3

とパーツは一流です。

 上記のWebによれば、放熱性に優れたアルミケースだけでなく、絶縁シートや端子周りの緩衝材等、きちんと設計・製造されたように見えます。

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 Colorfulといえば、中国国内の同業他社によるネガティブキャンペーンで、悪いイメージを持っている人も多いかと。私もその一人であったんですが、今回のCOLORFUL P100については、500GBモデルですが、先述の分解レビューの結果、

  • Samsungなどの国際的な一流ブランドのハイエンド製品と、パーツおよび性能の両面でほぼ同一レベル
  • USB3.1 Gen2メインコントロールブリッジはSamsung T5と同じASUS ASM235CMを採用
  • NANDコントローラーはSM2258H
  • DRAMメモリはNANYA DDR3 512MB
  • Read 560MB /秒、Write 496MB /秒と高性能

と、この記事では高く評価されています。

 この記事と、私が信頼する販売店 KitCutでも販売しているということで、今回ポチってみました。KitCutは、古くからAppleの公認リセラーで、私は数多くのApple製品をKitCutで購入してきました。当時は大津にありましたし、安かったですし、Apple製品を買うならKitCut一択でした。

 話が逸れましたが、分解レビューでも触れられているSamsung T5と比較しつつレビューします。

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 パッケージの中には、1TB SSD P100本体、持ち運び用の袋、Type C - Type Cのケーブル、Type C - Type Aのケーブル、取説、保証書が入っています。

 ケーブルについては、Samsung T5と同様に2本入っているのが嬉しいですね。また、T5にはついていなかった持ち運び用のケース(巾着袋)が付いていたのは、地味にポイント高いです。

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 ↑の画像でおわかりの通り、横幅がSamsung T5より広めであること、断面の形状が異なること以外は、非常によく似た両製品です。Type-Cポートの黒いプラスチック部分ですが、傷がついているように見えますが、保護フィルムを貼ったままの状態です。保護フィルムを剥がせば、綺麗なプラスチック面が現れます。
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 Macに接続しただけで、普通に使えます。ただし、フォーマットは
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↑の通り、ExFATでしたので、↓のようにHFS+でフォーマットし直しました。
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 フォーマット後、ドライブ・ジーニアス5で、物理チェックを行い、問題がないことを確認。
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 販売代理店も言ってることですが、リマーク品や中古のNANDを使ったSSD製品に、3年保証をつけて売るなんてことはできないわけで、COLORFUL 1TB P100の品質は信頼に足ると思います。

  スピードについては、Samsung T5にわずかに劣る感じかな。もっとも、体感できる差はありませんが。

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 USBコントローラーは同一ですから、速度差は、
  • サムスン製3D TLC NANDとSanDisk製3D TLC NANDの性能差
  • サムスン製コントローラーとSM2258Hの性能差
  • DRAM容量の違い

あたりが原因と思われます。

 いずれにせよ、この2つのポータブルSSDは長く使い続けることになるでしょうから、トラブル等が発生したらまたレポートします。逆に、レポートがないということは、2台とも元気に稼働しているとお考えください。1TB容量のポータブルSSDとしては、安めの16,980円。そして、3年保証。今のところCOLORFUL 1TB P100もオススメの外付けSSDです。

 1年保証でよければ、バッファローのSSD-PG1.0U3-B/NLという選択肢もありますけどね。

 

2019年3月26日 (火)

2TB SSD Micron 1100シリーズ「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が24,780円! と言うわけで、3個目ゲット。 」

 先日、1年前に39,800円(当時としては、衝撃的に安かった)で購入したMicron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が、27,980円まで下がっている!と書きましたが、2018.3.28までなんと24,780円!で購入できることが判明。

 はい、もちろん3個目の2TB SSDをポチりました。2TBで24,780円ですよ。信頼のマイクロン製(Crusial)ですよ。

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 ↑の通り、現在、2TB SSD「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は28,800円で販売されておりまして、夜8時から翌朝9時までのナイトセール中だと、1,820円引きのクーポンが適用となります。その結果、お値段は26,980円とかなりお買い得な価格に。

 しかも、3月27日まで2,200円相当のGoo!クーポンをもらえますから、こいつを適用(クーポンは、28日まで使えるそうですよ。)すれば、26,980円ー2,200円=24,780円で購入できるわけですよ。

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 凄くないですか?

 私は単純に凄く安い!と思いましたので、昨晩、3個目のMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」をポチりました。

 実は私、名機「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を3台所有しておりまして、そのうち2台の内蔵HDDは、すでにMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」に換装しております。

 SSDに換装し、メモリを16GBまで増設した「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、はっきり言って快適です。ディスプレイがRetinaでないことを除けば、全く不満はありません。

 この2台は音楽専用機とその予備機だったのですが、予備機としておいておくにはもったいないということで、最近は職場で仕事にも使っております。

 残る1台の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、サムスンの1TB SSDSamsung 860EVO MZ-76E1T0B/ECを内蔵し、128GBだけをmacOS Sierraをインストールし、残りの領域はBootCampでWindows 10 Professionalをインストール。つまり、Macだけど、Windows 10専用機として使っております。これがまた、快適なんですわ。

 現状、Windowsマシンとしては、この1TBの860 EVOで容量的にも不満はないのですが、大は小を兼ねる。3枚目のMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は、Windows専用MacBook Proのお腹の中に収まりそうです。

 私がMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵して、1年以上酷使し続けている1台目のマイクロン1100は、今も元気にノートラブルで稼働中。当時、39,800円で「凄く安い!」と思ってポチったわけですが、本日まで24,780円!

 この価格でも、販売店による3年保証。万一の際も安心です。もちろん、データが保証されるわけじゃないですから、Time Machineでしっかりバックアップしておきましょう。

 なお、Micron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は、一世代前のCrucial MX300 2TB SSD (CT2050MX300SSD1)と、ほぼ同じ内容のSSDです。

 使用されている32層 3D TLC NANDも、SSDコントローラー(Marvell 88SS1074)も、DRAMキャッシュも同じものです。

 厳密には、MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」では、ハードウェア暗号化機能が省かれていますが、SSDの暗号化は逆にデータ復旧の際に障害となるので、なくても良いでしょう。もっとも、たとえ暗号化されていなくても、SSDからのデータサルベージは困難ですが。

 暗号化にこだわるなら、Macユーザーなら「システム環境設定」の「プライバシー」で、FileVaultをオンにしましょう。

 というわけで、2.5インチSATA接続の大容量&格安SSDをお捜しの皆さん。NTT-X Storeに急いでくださいね。通常価格の28,800円で買っても十分元は取れますけどね。

 今後、大容量SSDは安く入手できるようになるでしょう。でも、安い大容量SSDは、耐久性の低い、寿命の短い、長期間使うとスピードの低下するQLC NAND製品です。

 MLC NANDからTLC NANDに変わるときにも、寿命や長期使用後の速度低下が心配されましたが、TLC NANDは3D TLC NANDとして製品化されることにより、寿命・耐久性の問題を辛うじてクリアしました。

 しかし、QLC NANDは、さらにやっかいです。TLC同様3Dなのですが、同じセルに、たかだか数百回しか書き換えができないのですから。品質の悪いセルは200回ほどで壊れます。

 あのサムスンですら、QLC NAND製品は3年保証です。3D TLC NAND製品は5年MLC NAND製品は10年保証なのに。

 2TBのQLC NAND製品に35,480円も出すのであれば、今のうちに、耐久性でも定評のあったマイクロン製3D TLC NANDとMarvell 88SS1074コントローラーを搭載するMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」を購入されることをお勧めします。10,700円も安いんですから。

 実際、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を使用していて速度低下は感じていないのですが、念のため1年間の酷使後、44%使用済みの状況でベンチマーク測定してみました。

20190308_100139

 

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 私が1年前に購入したMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」のレビューはこちらです。そのときのベンチと比較しても、速度低下はないようです。

 もちろん、1年経過した今も、個人的には大満足。発熱もありませんし、SATA 6Gbps接続では十分な速度ですし、24,780円ですし。おすすめ!です。

 

【参考】

 SSDマニアには有名なロシアのSSD耐久テストサイトが、今回紹介している「Micron 1100シリーズ」と同じ、Micron製32層 3D NAND、Marvell 88SS1074コントローラー、DRAM搭載の275GB SSD「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1のテスト結果を公表しています。

 メーカーが保証する「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1の総書き込み容量は80TBWであるところ、耐久テストを受けた個体は、実に2,659TBW(2.6PBW)を達成したとのこと。

 275GBの容量で、2,659TB書き込めたと言うことは、SSDの全ての記録面に1万回近く書き込めていると言うことです。

Crucial_ct275mx300ssd1_final

 一方、後継製品であるMicron製64層 3D NAND、Silicon Motion SM2258コントローラー、DRAM搭載の250GB SSD「Crucial MX500シリーズ CT250MX500SSD1は、メーカー保証が100TBWであるにもかかわらず、ロシアのSSD耐久テストサイトでの実験では、1,075TBWしか書き込めませんでした。

Ct250mx500ssd1_final

 MX500の方がMX300より耐久性が低い原因は、

  • 新しいCrucialの64層 3D NANDの品質が良くない
  • Marvell 88SS1074からSilicon Motion SM2258にSSDコントローラーが変更されているが、SM2258の性能が低い
あたりなのでしょうが、一般消費者には知るよしもありません。が、実際の実験では、上のような結果が出ています。

 MX300とほぼ同じ中身を持つマイクロン1100シリーズの2TBモデルが、MX300と同等の耐久性を有するなら、メーカー保証の400TBWを遙かに超える、19,821.6TBW(19.8PBW)の総書き込み容量になります。

 冷静に考えると、さすがにその数字はないよなぁ、と思ってしまいますが、もしかすると人間の寿命より長い(計算上は、はるかに長い!)かもしれませんね。実際何年動いてくれるのでしょうか。楽しみでもあります。

 

【関連記事】

 

2019年3月23日 (土)

「CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock」がお買い得!

 Thudnerbolt 3ポート搭載した最近のMacをお使いの方に朗報。

 CalDigitが、最大2台の4K@60Hz (4096 x 2160) ディスプレイを接続可能なCalDigit Thunderbolt 3 mini Dock10% OFFタイムセール価格で販売中です。

 タイムセール価格ですから、必要な方はお急ぎくださいね。

 CalDigit Thunderbolt 3 mini Dockには、

  1. CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual DisplayPort 1.2・・・17,010円15,309円
  2. CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual HDMI 2.0・・・18,090円16,281円

の2機種が用意されています。

 最大2台の4K@60Hz (4096 x 2160) ディスプレイを接続可能なディスプレイポートが、「DisplayPort 1.2」か「HDMI 2.0」かの違いですね。お使いのディスプレイに合わせてお選びいただければ。

 CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual DisplayPort 1.2には、

  • 4K@60Hz (4096 x 2160)対応のDisplayPort 1.2が2ポート
  • USB3.0 Type Aポートが1個
  • Gigabit Ether端子が1個

搭載されています。

 また、CalDigit Thunderbolt 3 mini Dock Dual HDMI 2.0には、

  • 4K@60Hz (4096 x 2160)のHDMI 2.0ポートが2個
  • USB3.0 Type Aポートが1個
  • USB2.0 Tyepe Aポートが1個
  • Gigabit Ether端子が1個

搭載されています。

 両モデルとも、Thunderbolt 3ケーブルは、本体直付けですから、高価なケーブルを別途用意する必要はありません。

 Thunderbolt 3接続の拡張ボックスは、4万円前後の高価なものが多いですが、CalDigit Thunderbolt 3 mini Dockシリーズは、その中で抜群のコストパフォーマンスを誇る製品。それが、時間限定で10%オフですから、必要な方はお早めに。

 耐久性を気になさる方もおられるかもしれませんが、私はCaldigitの初代ThunderboltドックCalDigit サンダーボルト接続I/F拡張ドック Thunderbolt Station CD0052を2014年の春に購入し、その後、24時間365日連続稼働させていますが、2019年の今も現役です。壊れていません。

 こいつは、EyeTV HDを接続し、テレビ録画Macになっているので、常に電源が入った状態なのですけどね。今日ご紹介しているCalDigit Thunderbolt 3 mini Dockとは別製品ではありますが、実際に5年近くノントラブルで使ってきた経験から、CalDigit製品の耐久性については心配していません。

 価格も安いですし、Thuderbolt 3接続の拡張インターフェースボックスとしては、まず最初に考えてみても良い製品だと思います。

 

 

2019年3月 7日 (木)

マイクロンの2TB SSD「Micron 1100シリーズSSD MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が27,980円と超お買い得!

 昨年の2月、当時としては超大容量な2TB SSDの価格が、信じられないくらい下がりました。しかも、マイクロンのこのモデルだけ。

 私も速攻でポチったMicron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY です。

 それが、約1年後の本日、なんと27,980円まで下がっているじゃないですか。はい、速攻で2台目をポチりました。

20190307_213658

 ↑の通り、表記価格は29,800円ですが、夜の8時から朝の8時までは、2,000円引きのクーポンが適用されて、27,980円!で購入できます。

 2TB SSDが、27,980円ですよ。もちろん、過去最安値。

 私がMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵して、1年以上酷使し続けている1台目のマイクロン1100は、今も元気にノートラブルで稼働中。当時、39,800円で「凄く安い!」と思ってポチったわけですが、今や27,980円ですよ。

 この価格でも、販売店による3年保証。万一の際も安心です。もちろん、データが保証されるわけじゃないですから、Time Machineでしっかりバックアップしておきましょう。

 なお、Micron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY は、一世代前のCrucial MX300 2TB SSD (CT2050MX300SSD1)と、ほぼ同じ内容のSSDです。

 使用されている32層 3D TLC NANDも、SSDコントローラー(Marvell 88SS1074)も、DRAMキャッシュも同じものです。

 厳密には、MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY では、ハードウェア暗号化機能が省かれていますが、SSDの暗号化は逆にデータ復旧の際に障害となるので、なくても良いでしょう。もっとも、たとえ暗号化されていなくても、SSDからのデータサルベージは困難ですが。

 暗号化にこだわるなら、Macユーザーなら「システム環境設定」の「プライバシー」で、FileVaultをオンにしましょう。

 というわけで、2.5インチSATA接続の大容量&格安SSDをお捜しの皆さん。NTT-X Store に急いでくださいね。2千円引きじゃない、29,800円で買っても十分元は取れますよ。

 今後、大容量SSDは安く入手できるようになるでしょう。でも、安い大容量SSDは、耐久性の低い、寿命の短い、長期間使うとスピードの低下するQLC NAND製品です。

 MLC NANDからTLC NANDに変わるときにも、寿命や長期使用後の速度低下が心配されましたが、TLC NANDは3D TLC NANDとして製品化されることにより、寿命・耐久性の問題を辛うじてクリアしました。

 しかし、QLC NANDは、さらにやっかいです。TLC同様3Dなのですが、同じセルに、たかだか数百回しか書き換えができないのですから。品質の悪いセルは200回ほどで壊れます。

 あのサムスンですら、QLC NAND製品は3年保証です。3D TLC NAND製品は5年MLC NAND製品は10年保証なのに。

 2TBのQLC NAND製品に35,480円も出すのであれば、今のうちに、耐久性でも定評のあったマイクロン製3D TLC NANDとMarvell 88SS1074コントローラーを搭載するMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY を購入されることをお勧めします。7,500円も安いんですから。

 実際、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を使用していて速度低下は感じていないのですが、念のため1年間の酷使後、44%使用済みの状況でベンチマーク測定してみました。

20190308_100139

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 私が1年前に購入したMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY レビューはこちらです。そのときのベンチと比較しても、速度低下はないようです。

 もちろん、1年経過した今も、個人的には大満足。発熱もありませんし、SATA 6Gbps接続では十分な速度ですし、27,980円ですし。おすすめ!です。

【参考】

 SSDマニアには有名なロシアのSSD耐久テストサイトが、今回紹介している「Micron 1100シリーズ」と同じ、Micron製32層 3D NAND、Marvell 88SS1074コントローラー、DRAM搭載の275GB SSD「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1のテスト結果を公表しています。

 メーカーが保証する「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1の総書き込み容量は80TBWであるところ、耐久テストを受けた個体は、実に2,659TBW(2.6PBW)を達成したとのこと。

 0.275GBの容量で、2,659TB書き込めたと言うことは、SSDの全ての記録面に1万回近く書き込めていると言うことです。

Crucial_ct275mx300ssd1_final

 一方、後継製品であるMicron製64層 3D NAND、Silicon Motion SM2258コントローラー、DRAM搭載の250GB SSD「Crucial MX500シリーズ CT250MX500SSD1は、メーカー保証が100TBWであるにもかかわらず、ロシアのSSD耐久テストサイトでの実験では、1,075TBWしか書き込めませんでした。

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 MX500の方がMX300より耐久性が低い原因は、

  • 新しいCrucialの64層 3D NANDの品質が良くない
  • Marvell 88SS1074からSilicon Motion SM2258にSSDコントローラーが変更されているが、SM2258の性能が低い

あたりなのでしょうが、一般消費者には知るよしもありません。が、実際の実験では、上のような結果が出ています。

 MX300とほぼ同じ中身を持つマイクロン1100シリーズの2TBモデルが、MX300と同等の耐久性を有するなら、メーカー保証の400TBWを遙かに超える、19,821.6TBW(19.8PBW)の総書き込み容量になります。

 冷静に考えると、さすがにその数字はないよなぁ、と思ってしまいますが、もしかすると人間の寿命より長い(計算上は、はるかに長い!)かもしれませんね。実際何年動いてくれるのでしょうか。楽しみでもあります。

【関連記事】

2019年3月 2日 (土)

サムスンSSD 850EVOの2TBが28,973円、4TBが52,735円と過去最安値!

 今朝のamazon、すさまじかったですねぇ。

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 旧モデルですが、耐久性に定評のあるSamsung SSD 850EVOの大容量 2TBモデルMZ-75E2T0B/IT28,973円、超大容量 4TBモデルMZ-75E4T0B/IT52,735円

 もちろん、過去最安値です。

 850EVOという、少々古いSSDですが、SATA接続であれば十分なスピード。そして、抜群の耐久性。日本での耐久性テストでもその長寿命ぶりが話題になりましたが、ロシアの耐久テストの結果を見ても、850EVOは好成績(Crucial MX500の2-3倍のTBW)です。

 今後のSSDは、大容量化&低価格化が進むでしょう。でも、それはQLC NANDの普及によるもの。

 SLC(10万回)→MLC(1万回)→3D TLC(3000〜5000回)→3D QLC(300〜1000回)とNANDの寿命(書き換え可能回数)は、どんどん減少しつつあります。QLC NANDは、たかだか数百回の書き換えで寿命を迎えます。

 一般的な使い方であればQLC NANDのSSDでも大丈夫なのでしょう。また、4TB以上の大容量SSDであれば、QLCであっても寿命の心配の必要はないかもしれません。

 それでも耐久性重視の方は、3D TLC NAND製品が格安販売されていれば、今のうちに買っておいた方がいいかもしれません。市場のSSDがTLC NAND製品に置き換わる前に、MLC NANDのSSDを買ったときのように。

2019年1月 5日 (土)

WD 4TB ポータブルハードディスク 「WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN」のレビュー!

 amazonの初売りセールで購入したWD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN」。

 届いておりますので、簡単にレビューなど。

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 ポータブルハードディスクも、4TBやら5TBやら、大容量になりました。古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」に接続して使うわけですから、3.5インチのハードディスクより、USBバスパワーで動作する2.5インチポータブルタイプの方が、何かと安心です。

 なぜなら、停電してもMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)は、バッテリー駆動できますからデスクトップPCのようにデータが消えたりしません。また、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のUSBポートに、ポータブルHDDをつないでおけば、こちらも停電でデータが飛んだり、HDDがクラッシュしたりなんてことを防ぐことができます。

 AC電源の必要な3.5インチ外付けハードディスクの場合だと、UPSにつないでおかない限り、そういうわけにはいきません。というわけで、バッテリーの元気なノートPCにつなぐハードディスクは、USBバスパワーで駆動できる2.5インチポータブルハードディスクがおすすめです。

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 箱の中には、本体とUSBケーブル、取扱説明書が。

 4TB容量なので、もっと大きな筐体を予想していましたが、ごくごく普通の2.5インチポータブルHDDでした。サイズは、82.4(W)×111(D)×21(H)mmです。厚みは、2TB以下のポータブルHDDと比べると、5mmほど厚めですが許容範囲です。

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 Macにつないでみたところです。↑

 NTFSフォーマットされていましたが、私のMacには、「NTFS for Mac」がインストールされていますので、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNをUSBポートにつなぐだけで使用可能です。

 もっとも、Macでしか使わないのにNTFSフォーマットのままでは不便すぎるので、「ディスクユーティリティ」でHFS+にフォーマットしなおします。

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 ディスクユーティリティで開いてみたところです。「4TB 未初期化 Microsoft NTFS」と表示されていますね。

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 「消去」をクリックして、MacOS拡張(ジャーナリング)でフォーマットしなおしました。

 「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の内蔵ストレージは2TB SSDですし、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNは、Time Machine用なのでスピードは重視してないのですが、一応ベンチマーク代わりに。

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 リード・ライトともに100MB/s少々と、SSDの1/5ほどのスピードです。

 この後、2TB × 2にパーティションを分けまして、1つはTime Machineに。もう1つのパーティションは一時保存用に使うことにしました。

 Time Machineでの動作は全く問題なし。2年保証のWD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNですが、あとは耐久性だけですね。最近のWDは、あまり評判良くないので、これだけは心配です。

 HGSTなき今、耐久性の面ではハードディスクよりSSDという声も聞こえてきますしね。HDDは、そのスピードでSSDの圧倒的な後塵を拝していますが、最近のシーゲイト製あるいはWD製HDDの耐久性(3年程度でおかしくなるものが多い)を考えると、耐久性でもSSDに劣っているかもしれません。

 もしかしたら、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNが私の購入する最後のハードディスクになるかも、と一瞬思いましたが、NAS用途ではRAID 1あるいはRAID 10、RAID 5構成のHDDを今後も使うでしょうから、ハードディスクから完全離脱することは当分なさそうです。

2018年11月24日 (土)

MacBook Proのポートを拡張できる「OWC 12ポート Thunderbolt 3 Dock(ドック)」がお買い得!

 Thuderbolt 3ポートに接続することで、

  • 2個のThunderbolt 3 ports (downstream port can support USB 3.1 Gen 2 devices)
  • mini Displayポート
  • 4個のUSB 3.1 Gen 1 Type-A ポート (背面) - 1 compliant with Battery Charging 1.2 spec
  • USB 3.1 Gen 1 Type-A ポート (全面) - compliant with Battery Charging 1.2 spec
  • SDカードスロット
  • Gigabit Ethernet
  • S/PDIF digital audio port (光デジタル音声端子)
  • 3.5 mm ヘッドホンジャック(入力/出力)

と、合計12ポートもの拡張ポートが利用できるOWC 12ポート Thunderbolt 3 Dock(ドック)が、15% OFFの36,720円とお買い得になっています。

 もちろん、つないだMacBook Proには60wで電力を供給できます。

 カラーは、スペースグレーとシルバーの2色展開。

 前面と背面、合わせて5個のUSB Aポート。また音楽好きにありがたいのは、光デジタル音声端子を備えているところでしょうか。

 人によっては、HDMIがない、FireWireがない、というのがウィークポイントかもしれません。でも、HDMIはミニディスプレイポートとThuderbolt 3ポートがあれば十分な気もしますが、単純にHDMIケーブルでディスプレイに繋ぎたい人も多いでしょうね。

 他社のドック製品に比べると、かなりお買い得ですし、使われているパーツも下記の通り公表されていますので、

  • Thunderbolt 3: Intel DSL6540
  • USB: Fresco Logic FL1100EX
  • Ethernet: Intel i210
  • S/PDIF Audio: C Media CM6533
  • Headphone / Mic: C Media CM6533
  • SD 3.0: Genesis Logic GL3224

こだわる人にはいい製品かも。

 なお、OWC 12ポート Thunderbolt 3 Dock(ドック)は、Thunderbolt 3接続の拡張ドックですから、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015以降)には残念ながら使えません。

2018年11月 7日 (水)

iMazing、Corel Painter、Roxio Toast Expressを含む格安Macアプリバンドル始まりました!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、iMazing、Corel Painter、Roxio Toast Expressを含む格安MacアプリバンドルHoliday Bundleを開催しています。

 各アプリは、通常 1つ$50前後するのですが、それらが $1から$7に値付けされています。

Bh

 ↑の46個のアプリの中から、欲しいものだけを選び、選んだアプリの合計額に$5を加えることで、これらのアプリがあなたのものに。

 格安でMacアプリを購入するチャンスですよ。もちろん、必要なものだけ、有用なものだけ購入しましょうね。

 個人的なおすすめは、

  1. iMazing $7
     iPhoneの中のデータをMacに移動したり、Mac上のファイルをiPhoneに移動したりできます。音楽や動画も移動できますよ。
  2. Corel Aftershot Pro 3 $5
     動作が軽いことで人気の写真編集ツール。RAW画像の現像にもどうぞ。amazonでは、9,599円で販売中。
  3. Corel Painter Essentials 6 $3
     昔からあるお絵かきアプリですね。CorelはWndows版アプリは有名ですが、Mac版はあまり有名じゃないですけどね。amazonでは、7,654円で販売中。
     Mac App Storeでは「Corel Painter Lite - Corel Corporation」が8,400円で販売されていますが、同じ内容なのかどうかは不明です。
  4. Archiver $5
     macOSは標準で.zipファイルを圧縮・解凍できますが、OS標準では解答できない圧縮ファイルに持っておくと便利です。Mac App Storeでも「Archiver 3 - Incredible Bee Ltd.」として、2,400円で販売中。
  5. INTEGO MAC INTERNET SECURITY X9 $4.5
     Mac専業のセキュリティ企業 INTEGOの製品。Macのセキュリティ対策アプリの1年版です。Macユーザーにはおなじみですよね。使用期限が切れちゃってる方、この機会に買っておけばいかが? amazonでは、5,545円で販売中。
  6. Roxio Toast Express $3
     ROXIOと名前が付いていますが、実はこれもCorel製品になってます。と言うか、ROXIがCorelの傘下に入ったわけですね。音楽や動画を光学メディア(CD-Rとか、DVD-R)に書き込むためのアプリ。Macユーザーにはおなじみでしょう。OS標準の機能で足りるって言えば足りるんですけどね。
  7. Trim Enabler $1.5
     ちょいと古いMac OS Xでは、Apple純正のSSDじゃないと、Trim機能を有効化できなかったんです。でも、こいつを使えば、サードパーティ製SSDでもTrimを有効化できます。Mac OS X 10.9以降に対応。

 たとえば、上の7このアプリを購入する場合、1.-7.までの合計は $29。さらに$5を追加して、 $34で7個のアプリが貴方のものになります。

 なお、アプリをインストールできるMacの台数は、各アプリごとに決められていますが、3台までインストール可能って言うのが多いみたいです。

 詳細は、そして購入は、こちらからどうぞ。

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