隠れJTマーヴェラスファンページ

音楽

2019年10月15日 (火)

ライブ用に「AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン」をポチッとな

 またまたヘッドホンを買ってしまいました。

 今回購入したのは、AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン。お値段、たったの5,800円(消費税別)! 安い!

 購入先は、即日発送でお値段も安いサウンドハウスさん。

AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン

 モニター用のヘッドホンは、すでにドイツのbeyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω 密閉型モニターヘッドホンを持っていて、特に不満はないわけです。(DT770 Proのレビューはこちら

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω 密閉型モニターヘッドホン

 なのに、なぜ同じようなヘッドホンを買ったかと言いますと、今週末、守山でライブの手伝いをすることになりまして、それ用です。

 へたっぴなEWIを吹く(手伝いじゃなく、邪魔しにいく感じですな。orz)わけですが、ドラムやらベースやらギターやらサックスやらで、自分の音が聞こえないのね。というわけで、自分のEWIの音をヘッドホンでモニターするためにポチッとな。

 このての用途であれば、一般的にはイヤモニ(インイヤーのイヤホン)、SHUREのSEシリーズ辺りを使うことが多いと思うんですが、あえてヘッドホン。しかも、密閉型ではなくオープンエア。

 理由はお分かりだと思いますが、今回はPAから音を返してもらわないので、バンドメンバーの音が聞こえる必要があるわけです。遮音性の高い、SHUREのSEシリーズや、密閉型のDT770 Proじゃ、ちょっと困るのね。セトリには、「色彩のブルース」が入ってるので、ドラムのブラシの音が聞こえないと困るわけ。オープンエアのヘッドホンなら、大丈夫かなと判断したわけです。

 もちろん、オープンエア型のヘッドホンは、他にもたくさんあるわけですが、AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホンを選んだ理由はただ1つ。コスパです。昔は、高かったんですよ。ところが今は中国生産になっておりまして、税抜き 5,800円。それでも、いまだにヨーロッパのスタジオでは、非常によく使われていますから、モノとしては悪くないはず。また、レビューの評判も非常に良い。というわけで、ポチりました。

 17日の木曜が、本番前の最終練習日なのですが、思った通りに聞こえるか、確認してみたいと思います。その前に、練習頑張ります。

2019年9月21日 (土)

2TB SSD 「Micron 1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が、20,705円と超お買い得!

 大容量 2TB SSD[台数限定]Micron MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY [2TB/SSD] 1100シリーズ SATAIII接続 / 7mm厚/ バルク品が、20,705円と超お買い得です。

 私はこのSSDを4枚も購入しておりまして、3台所有している「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」と「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」に内蔵して便利に使っています。

 3台所有している「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の1台は音楽専用。もう1台はそのスペアなのですが、スペアとしておいておくのももったいないので職場で事務処理に使っています。残りの1台はBoot CampでWindows 10専用マシンです。Windows 10専用と言っても、河合楽器のスコアメーカーを動かすためなので、これも事実上音楽専用ですね。

 スコアメーカーのMac版、出ませんかねぇ。出たとしても、最新のスコアメーカーはサブスクリプション制なので、ちょっと買いにくいですが。ちなみにスコアメーカーは、印刷された楽譜(スコア)をスキャナで読み込んで、あるいはPDFのスコアを読み込んで、MIDIデータ化してくれるなかなか便利なアプリです。

 「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」は、EyeTV HDがインストールされたテレビ録画専用機なんですが、1TB SSDでは不足気味ということで、2TBに換装。録画した動画をNASに移動するなり、整理するなりすればいいんですけど、時間がないのね。

 最初に購入した「Micron 1100シリーズ 2TB SSD」は、39,800円もしたのですが、これでも昨年の2月時点では超お買い得!、格安だったんです。それが今ではさらに半額の2万円ですよ。

 というわけで、5枚目をポチッとな。これは私用ではなく、あるところからWindows PC(富士通デスクトップ)のハードディスクをSSDに交換してくれと依頼を受けてるので、それ用です。

 そのデスクトップPCのHDDを確認したところ、1TBも使われていないのですが、もともと内蔵されているハードディスクは2TB。2TB→1TBへの引っ越しは、バックアップ作業等を考えると少し面倒&時間がかかるので、2TBのSSDの出物を探していた次第。

 元HDDと移行先SSDが同じ2TB容量なら、ハードウェアデュプリケーターを使って、マルッと一気にOSごと移行(クローン化)できますし、バックアップを取る必要もありません。

 というわけで、2.5インチSATA接続HDDを内蔵したノートPCや、3.5インチHDD内蔵のデスクトップPCをお使いの皆さん。それから、2012年以前のMacBook Pro等をお使いの皆さん。大容量 2TB SSDが安いですよ。今のうちに買っておかないと、今後は寿命の短いQLC NAND製品しか手に入らなくなりますよ。

 以前にも書きましたが、「Micron 1100シリーズ SSD」は、クルーシャルのMX300シリーズとほぼ同内容。このCrucial MX300シリーズは、ロシアでの耐久テストで、275GBモデルが2.6PB(2.6ペタバイト!)以上の総書き込み量を達成した、3D TLC NAND製品の中では抜群の長寿命を誇るSSD(リンク先の下の方、【参考】をご参照ください。)です。

 というわけで、ご購入をお勧めします。今のところ私の購入した4台は、すべて元気に稼働していますし、モノはいいと断言できますよ。

2019年9月 9日 (月)

EWI USBで設定可能なMIDI CC(コントロールチェンジ)について

 紺さんから質問をいただいたので、EWI USBで設定可能なMIDI CC(コントロールチェンジ)について簡単に書いておきます。

 紺さんからのお尋ねは、EWIで他の音源モジュールやキーボードの内蔵シンセを鳴らすとどんな感じでしょうか?、というものだったのですが、これはその音源モジュールによりけりかもしれません。

 EWIの一番の魅力は、吹きこむ息の強弱で抑揚をつけることが可能な点です。ブレスコントロールはCC:002で、EWIに接続する音源モジュールやキーボードがCC:002に対応していれば、何の問題もありません。

 ただ、鍵盤としてのキーボードは、そもそもブレスコントロールを考慮されていない場合が多く、EWIからCC:002を受信しても音には何の変化もないことが多いです。

 そのような時は、EWI側でブレスセンサーの信号をCC:007(Volume)やCC:011(Expression)、あるいはその両方に設定してやると、意外と上手く鳴る場合があります。必ずいい具合に鳴ると言えないのが辛いところですけどね。

 EWI USBは、

20190909-113521

↑な感じの設定になっていることが多いと思われます。

  • ブレスセンサーは、CC:002
  • バイトセンサーは、CC:001(Modulation)

 EWIは、息の強弱で音の強弱(だけでなく、音源によっては明暗も表現できます)を、ビブラート等をかける場合はマウスピースを噛むことにより表現しますから、上記の設定が一般的。

Ewia

 もちろん、このブレスセンサーとバイトセンサーのCCは、接続する音源モジュールに合わせて変更可能で、しかもそれぞれ2つのCCを割り当てることができます。


20190909-134002

 あくまで参考例ですが、ブレスコントロールに未対応なキーボード等を接続する場合は、↑のように設定すれば鳴る可能性が高いです。外部音源側での設定も必要かもしれませんが。

 上記では、

  • ブレスセンサーに、CC:007(Volume)とCC:011(Expression)
  • バイトセンサーに、CC:001(Modulation)とCC:004(Foot Controller)

を割り振ってます。

 さらにベロシティーはダイナミックではなく、127に固定。

 以上、参考になりましたら。

2019年7月30日 (火)

NetBarrier X9やPDF Converterがわずか$3。「BundleHunt 9th Aniversary Sale」開催中!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、7個のMacアプリをわずか$3で購入できるBundleHunt 9th Aniversary Saleを開催しています。ただし、各アプリは数量限定ですから、もちろん売り切れることもあります。必要な方は急いでね。

Poster

 選べるMacアプリは、

  1. AirMagic (通常価格 $39)
    ドローンで撮影した動画や画像を補正するためのアプリ。
  2. NetBarrier X9 (通常価格 $89.99)
    Mac専業ソフト開発会社 Integoのインテリジェントなファイアウォール。Macもセキュリティには気をつけないとね。
  3. SyncBird Pro (通常価格 $29.99)
    iOSの同期とiTunesのクリーニングを一度に行えるiPhoneのファイルマネージャ。
  4. PDF Converter (通常価格 $49.99)
    PDF編集アプリ。
  5. DoYourData Recovery Pro (通常価格 $69)
    ノートブック、デスクトップ、ハードドライブ、デジタルデバイス、リムーバブルデバイスなどから、削除された、フォーマットされた、またはアクセスできないデータを迅速かつ徹底的に回復。この手のツールは、データレスキュー5のように実績豊富で評判のよいものをおすすめしますが。
  6. UnDistrakted (通常価格 $12)
    現在の作業ウィンドウをハイライト表示し、乱雑なデスクトップ上のすべてのファイル、フォルダ、およびアプリアイコンを即座に非表示にし、Dockとメニューバーを非表示にできるツール。
  7. AppUninser (通常価格 $19.98)
    Macアプリを1クリックで完全にアンインストールするAll-in-one Mac Uninstaller。
  8. Lucid 4 (通常価格 $39.99)
    ご自分のWeb上にアニメーションを入れたい場合に便利なツール。動くWebも最近は流行らないか。
  9. Mini Design Bundle (通常価格 $29)
    商用利用可能な高解像度の画像、およびオリジナルのPSD、EPS、AIファイルの詰め合わせ。
  10. DataGardian 4 (通常価格 $19.95)
    最大448ビットのBlowfish暗号化を使用して、ログイン、パスワード、クレジットカード番号、その他の情報を保管するツール。
  11. Omni Recover (通常価格 $39.99)
    削除されたメッセージ、写真、WhatsAppチャット、その他を復旧するツール。
  12. Integrity Plus (通常価格 $15)
    ウェブサイトのリンク切れを見つけるためのツール。
  13. Spotify Music Converter (通常価格 $39.95)
    これは紹介したらあかんやつやな、きっと。
  14. NetShade (通常価格 $29)
    公共WiFi利用時に便利なVPNサービスの1年分サブスクリプション。
  15. Privatus (通常価格 $4.90)
    Webブラウザのプライバシー向上ツール。最新のSafariを利用しているなら不要かも。
  16. Ideas (通常価格 $29.99)
    アイデアを探求するためのアプリ。一種の共有されたホワイトボード、フリーフォームのスプレッドシート、そしてブレインストーミングのアプリが一つにまとめられたもの。という売り口上ですが使ったことないからわからん。
  17. SQLPro Studio (通常価格 $99)
    Postgres、MySQL、Microsoft Management Studio、およびOracleデータベース用の優れたデータベース管理ツールの1年分サブスクリプション。
  18. Super Eraser (通常価格 $39)
    データ復旧できないように、Mac、ハードディスクドライブ、USBフラッシュドライブ、メモリカードなどからデータを永久的かつ安全に消去。
  19. DearMob iPhone Manager (通常価格 $39.95)
    iPhoneやiPadをオフラインでバックアップおよび復元し、iOSファイルを選択的に転送および管理できるツール。
  20. Drive Manager (通常価格 $29.95)
    ワンクリックで外付けドライブとネットワークドライブを管理するための便利なツールの1年分サブスクリプション。
  21. Unarchiver (通常価格 $9.99)
    圧縮・解凍ツール。
  22. TinyAlarm (通常価格 $9)
    クリップボードのためのタイムマシン! 使いやすく、複数のクリップボードを編集し、アーカイブし、そして表示するユーティリティ。
  23. USBclean (通常価格 $9.99)
    外付けUSBドライブから厄介なゴミやゴーストファイルをすばやく簡単に削除します。USBメモリをWindowsユーザーと共有する場合に、便利かもね。
  24. Hides (通常価格 $4.99)
    その作業に集中できるよう画面から不要な表示を消してくれるツール。Macの場合、仮想デスクトップでフルサイズ表示すればいいような気もする。
  25. Invisible (通常価格 $4.99)
    見られたくないファイルを簡単に隠してしまうツール。
  26. Issuhub Pro (通常価格 $299)
    PDFからオンラインでページをめくる出版物を作成します。 PDFベースの雑誌、カタログ、ニュースレター、アルバムをオンラインで表示。そんなツールの6ヶ月分のサブスクリプション。

 この中から、お好きな7個を選んでください。Macアプリ7個がたった$3で購入できます。NetBarrier X9とか、かなりお得な気がするんですけどね。

 先にも書きましたが、数量限定ですから、人気アプリは早々に売り切れになるかも。必要な方は、急いでね。

2019年7月26日 (金)

【明日まで!】耳コピも作曲も楽譜の印刷もこれ一つ。河合楽器の「バンドプロデューサー 5」が1,980円とお買い得!

 当ブログでは珍しく、Windows版アプリのご紹介。明日までですから、必要な方はお急ぎを!

 高額なソフトウェアを驚きの低価格で販売するソースネクストが、河合楽器製作所の作曲ソフトバンドプロデューサー5を時間限定価格 1,980円で販売中です。

 バンドプロデューサー5は、CDやMP3、携帯プレーヤーなどの音楽データからコード進行を検出したり、耳コピのためにテンポやピッチを自由にコントロールしたり、ボーカルをキャンセルしたり、帯域の強調やカットをしたり、といった作業が可能。

 さらに、コード進行とリズムパターンを組み合わせたり、MIDIやオーディオを組み合わせて本格的な音楽制作をしたり、リードシートなどのコード譜を編集することができる、すべてのバンドマンにぴったりのPCソフト。

 河合楽器の直販サイトでは、8,618円で販売されているのですが、それがソースネクスト なら、明日(2019.7.27)までですが1/4ほどの価格で購入できます。

 私、Macユーザーですし、以前のセールで1つ購入しているのですが、追加でポチッとな。

 実は、古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を1台、メモリ16GB、SSD 2TBにして、Windows 10 Pro専用機(Boot Camp)にしたんですよね。そいつ用にポチッ。この価格ですからね。Windows 10専用で使うにしても、ハードウェアとしての「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、非常に安定しており、使いやすいのです。

 以前にポチったやつは、別のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)の仮想環境 VMware fusionの64bit版 Windows 10 Proにインストールしてあります。こちらは、仮想環境ですが、全機能問題なく動作しています。

 さらにWindows互換レイヤー CrossOver 16でもインストールは可能でした。ボトルはWindows 7 32bitを使用。ただ、インストールは問題なく終わり、起動することも確認しましたが、全機能動作するかどうかは、まだ未検証です。

 で、バンドプロデューサー5が私の手持ちのMac版同種のアプリに比べ優れている点は、CDやらiTunesやらの音源を直接MIDIデータ化できる点。

 もちろん、できると言うだけですが。実用的に使えるのは、ボーカルだけ、あるいはリード楽器だけ抜き取った音源から、メロディラインをMIDI化する用途くらい(これも実用的とは言いがたいですか。)でしょうが、音源を直接MIDIデータにできるのは、技術的には面白いですね。AIが進化すれば、そのうちCDからそのままMIDIへ変換できる時代が来るのかも。そうなったら、楽器練習もはかどりますし、いろいろ楽しそうなんですけど、生きてるうちは無理かもね。

 単音メロディーだけでなく、コードもMIDI化できますので、ギター、ベース、キーボード、ボーカル等からなるバンド曲をピアノ弾き語り用にアレンジしたいなんて場合、もしかしたらちょっとは使えるのかもしれません。知らんけどw

 定価ならともかく、1,980円ですし、興味のある方は試してみてください。明日までですよ。

 

 

 

2019年7月16日 (火)

USB-Cポート搭載のMacBook Proを100wで高速充電できるモバイルバッテリー「Mighty 100」

 先日、MacBook AirとMacBook Pro 13インチモデルがアップデートされたのですが、それと同時にCTOでオーダーできる1TB以上のフラッシュストレージの価格も大幅に値下げされました。

 ご存知のように最近のMacBook系モデルは、メモリもSSDも後から増設することが不可能です。ですから、購入時にCTOでメモリなりSSDを盛る必要があります。

 今まで、256GB容量のストレージを2TBにアップデートすると、税抜き 132,000円!も必要だったのですが、これが 88,000円に値下げされているんです。44,000円も安くなったんですよ。

 NVMe接続の2TB M.2 SSD、例えばSamsung 970 EVO Plus MZ-V7S2T0B/ECが59,800円で購入できることを考えると、88,000円でもまだ高い!、と言えますが、その値段を許容できるくらいApple製の大容量ストレージは高速なんです。

 で、今回のMacBook Proのアップデート&値下げに伴い、おいらもいよいよ13インチモデルをポチることにしたんですよ。で、念のため、「整備済製品・旧製品」のコーナーをチェックしてみたら、なんと旧製品(2018年モデル)のSSD 2TBモデルも大幅値下げされてたんですね。かつては、整備済み製品でも322,400円で販売されていた「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」のCore i7、メモリ 16GB、ストレージ 2TBモデルが、285,400円になってるんですよ。昨日より37,000円も安い! 整備済み製品じゃなく、こいつは新品です。もちろん、今となっては型落ちになるわけですが。

 というわけで、MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 Ports)が登場したにもかかわらず、2018年モデルをポチってしまいました。今さら2018年モデルのレビュー需要があるとは思えませんけど、気が向いたらレビューします。

 そんなわけで、今、手元には「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」があります。こいつの利点は、モバイルバッテリーで充電できることです。その便利さは、今まで愛用してきた(今後はサブ機になりますが)MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)で経験済み。

 バッテリーが残りわずかになっても、そして近くにACコンセントがなくても、USB-C出力対応のモバイルバッテリーさえあればなんとか凌げるのは、本当に便利です。

 そんな便利なUSB PD対応モバイルバッテリーですが、今まで30w出力のものを2個使っていたんですね。29wのACアダプタ付属の「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」ならこいつらで十分なのですが、61w ACアダプタ付属の「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」には、ちょっと心もとない。一応、「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」にも充電できることは確認済みですが、フルスピード充電はできないので、満充電まで時間がかかるし、ヘビーな作業中だと給電が精一杯で充電できなくなることもあるようです。

 そんなわけで、もっと大出力なモバイルバッテリーはないものか?、と探していたんですが、世の中にはあるんですよ。「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」を100wで充電できるモバイルバッテリーが。

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 それが、Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリーamazonでも販売されています。

 おいらは価格の安かった「AppBank Store」で、ポチッとな。

 Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリー は、

  1. 27,000mAhの大容量(機内持ち込み可能な最大容量)
  2. 100w出力のUSB-Cポートと60w出力のUSB-Cポートが各1個
  3. 18w QC3.0対応のUSB-Aポートが1個
  4. 60w以上のACアダプタを使えば、Mighty100を最短1時間で満充電にできる
  5. Mighty100を充電中でも、MacBook ProやiPhone、iPadを充電可能なパススルー機能

と機能満載のモバイルバッテリー。それだけに、お値段、15,800円となかなかのものですけど、100wで充電できる魅力に負けてしまいポチッとな。

 大容量なぶん620gとヘヴィ級ですが、出張時や現場に「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」を持ち出す際には、素晴らしい相棒になってくれそうです。

 現在、amazonから購入することも可能です。よく売れているようで、品切れになることも多いようですが。また、100wも必要ない。60wで十分という方には、20,800mAhのMight 61(お値段も安くて9,800円)という商品もあります。

 私は、場合によっては「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を充電することもあるので100wが必要でしたが、通常であれば61wのモデルで十分かもしれません。

 明日到着予定なので、届きましたらレビューしますね。

2019年6月24日 (月)

50% OFFセールにつられ「KOMPLETE 12」を購入!

 Native Instrumentsが6月30日までの期間、全てのアップデートとアップグレードが最大半額となるSUMMER OF SOUNDを開催しています。

 以前ご紹介したように、私はEWIでKENNY.G VSTのソプラノサックス音源を鳴らすために「Kontakt 5」を持っていたのですが、先月のGWの10連休にMaschine Jamを買ったんですね。

 Maschine Jamには、11種類のKOMPLETEインストゥルメントとエフェクトがバンドルされたKOMPLETE SELECTが標準添付されています。

 今回のセールSUMMER OF SOUNDを利用すると、そのKOMPLETE SELECTから、

  1. Native Instruments / KOMPLETE 12 UPGには、23,700円で
  2. Native Instruments KOMPLETE 12 ULTIMATE UPG FOR SELECTには、59,400円で

 アップグレードできちゃうんです。

 これ、めちゃめちゃ安いです。

 1.のKOMPLETE 12は、通常価格が72,381円。そいつに、たったの23,700円でアップグレードできるわけです。

 KOMPLETE 12には、

  • 13個のシンセサイザー
  • サンプラーKONTAKT 6を含め、20個のサンプリング音源
  • 5個のドラム&パーカッション音源
  • 15個のエフェクト
  • 10個のエキスパンジョン

といった、25,000以上のサウンド、ファイルにして220GB以上の膨大なソフトウェアです。

 2.のKOMPLETE 12 Ultimateは、通常価格が144,400円。そいつに59,400円でアップグレードできるんです。

 KOMPLETE 12 Ultimateはさらに強烈で、45,000以上のサウンド、600GB以上のコンテンツとなっています。フルインストールする予定なら、2TB程度のSSDも同時に購入しておいた方が良いかも。

 私は、Maschine Jamを持っていたから(というか、Maschine JamにKOMPLETE SELECT が標準添付されていたから)、安くアップグレードできたわけですが、実は何も持ってなくても、今回は非常にお買い得にKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 それは、NATIVE INSTRUMENTS ネイティブインストゥルメンツ KOMPLETE 12【スペシャルバンドルセット】(KOMPLETE 12 UPG + KOMPLETE 12 SELECT)を買ってしまうこと。このセール期間に限り、49,500円でKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 ハードウェアとセットになった商品もありまして、こちらのページが参考になるでしょうか? キーボードが必要な方は、キーボードとのスペシャルセットを。Maschineが必要な方は、Maschineとのスペシャルセットを購入することで、安くKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 KOMPLETEシリーズは、非常に高価なソフトウェアサンプラー&音源セットですが、業界標準でもあります。いつか必要になるなら、今回のようなセール期間中に購入するのが良さそうですよ。

 届いたら、またレビューします。現状、以前に買った「KONTAKT 5」で、何も困ってないんですけどね、EWIを吹くにあたっては。

2019年6月21日 (金)

Applied Acoustics Systemsのソフトウェアシンセ&サウンドパックが$10少々とお買い得!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、$540相当(日本で購入すると、もっと高い!)のApplied Acoustics Systems製ソフトウェアシンセ&サウンドパックを$10少々で購入できるPay What You Want: The Synth & Sound Pack Bundleを開催しています。

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 ↑のような、ソフトウェア音源とサウンドパック 14個!が、今ならたったの$10少々ですよ。安すぎない?

 日本で購入するとなると「Strum Session」と「Ultra Analog Session」が含まれているSession Bundle」が12,000円です。しかも、Pay What You Want: The Synth & Sound Pack Bundleには、Session Bundleには含まれていないサウンドパックが12個もついてきます。なお、サウンドパックは6万円相当のこちらのサウンドパックライブラリのサブセットになっています。

 もちろん、Logic Pro XやGarageBandといったDAWで使えます。MacでもPCでもOK。

 今は、わずか$10少々ですが、時間の経過とともに価格は上昇していきます。購入される場合は、お早めにどうぞ。週末にでもインストールして、レビュー&EWIで吹いてみたいと思います。

 

2019年6月12日 (水)

2012年以前のMacBook ProやiMac用の16GBメモリ(8GB x 2枚)が5,999円と大きく値下がり!

 私は古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を愛用しています。古いだけあって、

  • 少々重い(2.56kg)
  • Retinaじゃなく、1,680 x 1,050ピクセルあるいは1,440 x 900ピクセルの解像度

といった難点もあります。

 難点と書きましたが、それを理解した上で、中古を4万円ほどで3台買ったわけですね。音楽専用に1台、そのバックアップ機として1台、BootCamp導入でWindows 10 Pro専用機として1台です。内蔵ハードディスクは、3台とも2TBのマイクロン製SSD(Crucial MX300 2TB相当)に交換済み。

 今時、この古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」をなぜ使っているのか?、と言いますと

  1. 安い(程度の良い中古が4万円前後で入手できる)
  2. 作りがしっかりしていて、パーツも高品質なので耐久性の問題もない。
  3. メモリは16GBまで、安価に拡張できる
  4. SSDも4TBまで拡張できる。2TB SSDなら2.5万円ほど。
  5. バッテリーの交換も自分で安くできる。
  6. スーパードライブ内蔵(使わない場合、SSDに置き換え可)
  7. USB 3.0 Type AやらThunderboltやら、ポートが豊富
  8. CPU速度も「Logic Pro X」を使うくらいなら十分

といったあたりが理由。

 で、さすがに4万円程度の中古「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、メモリを8GB程度しか積んでなかったりしますので、16GBメモリ(8GB x 2枚)を探していたんですが、現在このメモリが非常に安くなっておりまして、なんと5,999円と6千円を切っておりました。

 私が覚えている限り、メモリ価格は2012年末ごろが最安値。当時、PC3-12800のDDR3メモリ 8GB x 2枚セットが5,500円ほどでした。

 しかしこの価格下落でDRAMメーカーは利益を出せなくなります。その結果、高品質DRAM製造大手だった日本のエルピーダがマイクロンに吸収され、台湾のDRAMメーカーも撤退。その結果、2014年には、同じ8GB x 2枚セットが17,000-18,000円まで上昇しました。

 ところが、今回はその16GBセットが5,999円。ほぼ、メモリ価格最安値の時代に戻っています。Intel製CPUの供給不足により、PCを製造できず、逆にSSDやメモリはだぶつき気味。その結果の価格下落とのこと。

 というわけで、ポチッとな。2万円近くまで値上がりしていた当時を知っているものとしては、7年ぶりのメモリの買い時と感じています。

 DDR4メモリも、同様に価格下落中。過去最安値を記録しています。最新Macでも、メモリを増設、交換できる機種の場合、今が買い時です。古めのMacをお使いの方も、今が買い時。

 メモリが届きましたら、週末にでも交換して、レビューします。

2019年5月24日 (金)

EWI USBに同梱されるAria「Violin(TH)」の音。ついでにKenny G VSTのソプラノサックスの音。

 現在、2万5千円ほどで購入できるエレキ縦笛EWI USB。10年前(登場時)は4万円ほどしていたことを考えると、日本のデフレは全く解消されていないと思い知らされます。

 日本経済縮小の結果のデフレですが、その結果EWI USBは、気軽に買える価格になっています。もっとも、10年前に販売開始された古い楽器ですから、値下がり分は陳腐化と考えることも可能ですが。

 陳腐化と言いましても、EWI USBそのものの後継機が登場しているわけではありませんし、現行macOSで問題なく動作します(Windowsはわかりませんが)し、この価格ならお買い得なのは確か。

 エレキ縦笛と書きましたが、EWI USB本体は管楽器のように息でコントロールするMIDIコントローラーで、音源は内蔵していません。その代わり、Garritan社製の木管/金管楽器サウンドライブラリー「Aria」が同梱されており、そいつをMacやPCにインストールし、EWI USBとMac(あるいはPC)をUSBケーブルで接続して、音を出します。

 木管/金管楽器サウンドライブラリー「Aria」ですが、PCM録音された木管楽器や金管楽器だけでなく、アナログシンセの音もPCM音源としていくつか入っています。

 MacでもPCでも使えますが、オススメはMac。PCの場合、オーディオ周りのデキがいまいちなので演奏できないほどのレイテンシーが生じたり、それを防ぐためにドライバーをインストールする必要があるのですが、Macなら何もしなくても全く問題なし。気になるレイテンシーもなく、快適に演奏を楽しめます。

 私は2年前にEWI USBを購入し、たいへん気に入ったので、その後、本体に音源を内蔵した上位機種のEWI4000swEWI5000も購入しました。3本あるのに、普段吹いてるのはもっぱらEWI USB

 EWI USBは、何と言っても軽いんですよ。1kg近い音源内蔵の4000や5000と違い、EWI USB は610g。本物のトランペットやサックスなら、楽器の質量は音やら吹奏感やらに影響してきますが、電子楽器(ウインドシンセサイザー)の場合は、重さと音は関係ありませんから、軽ければ軽いほど便利。演奏時だけでなく、持ち運ぶ場合も軽い方がいいですよね。

 さらにリアルな金管楽器の音、木管楽器の音をEWIで吹きたければ、EWI5000を使うより、Sample Modeling社のThe Trumpet 3や、AudioModeling社のSWAM Saxophonesを利用した方が、圧倒的に生楽器の音やニュアンスに近くなります。

 そして、Truth等でおなじみのT-SQUAREコピーをやりたければ、有志が無料配布しているアナログシンセ音源「IFW」が素晴らしく良くできています。「IFW」もMacとPC、両方に対応しています。

 というわけで、24時間電源入れっぱなしのMacBook Proが手元にあるおいらには、EWI USB が最適なわけです。

 普通の人は、EWI吹くたびにMacを立ち上げて、とワンクッション入ることが練習の妨げになったり、吹く機会を失うことになるのでしょうけど、常に電源の入ったMacが手元にあるおいらの場合、そこは無問題。

 と、今回も、そして過去にも何回か、EWI USB の良さを書いてきましたが、肝心のサウンドライブラリー「Aria」の音を全く紹介していないことに気づきました。というわけで、音の確認用にへたっぴなりに1曲吹いてみました。音源は、EWI USB に同梱されているサウンドライブラリー「Aria」の「Violin(TH)」です。管楽器で擦弦楽器のバイオリンの音を吹くというのは、なんか変な感じですが、キーボードで弾く場合と違って、息の量や速さで表現することができるので、そのあたりが「EWI」の長所でしょうか。

 曲は、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の「Love Theme」。高価なソフトウェア音源のバイオリンと比較すればアレですが、2万5千円のEWI USB に標準添付される音源と考えれば、十分満足できます。もちろん、このAriaの音は、MacやPCのDAWで鳴らすこともできます。つまり、GarageBandやLogic Pro Xで使えます。ただし各種DAWで使うには、公式Web経由でAriaをアップデートする必要があります。

 「ニュー・シネマ・パラダイス」といえば、同じEWI USBで「Kenny G  VST」のソプラノサックス音色で吹いたのもありますので、そちらもついでに。

 小中学校でリコーダーを吹いたことがあれば、誰でも吹ける「EWI」。楽しい楽器です。楽器経験のないおっさんに大いにお勧めします。

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