隠れJTマーヴェラスファンページ

音楽

2018年10月17日 (水)

ヘッドホンを物色中なんだけど「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω」にするかな

 以前、4年ほど使ったヘッドホン「Beats by Dr.Dre Executive」が壊れたので、代わりのヘッドホンを物色中と書きました。

 DTMやライヴでも使えるモニターヘッドホンで、ついでにリスニングにも使えそうなやつを考えていたのですが、結局、オーダーしたのは、「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」は、1937年に世界初のダイナミックヘッドホン「DT48」を開発したメーカーです。

 業務用の機材も製造しておりまして、欧米のスタジオでは、こいつがモニターヘッドホンとして常備されています。

 ディズニー映画アナと雪の女王Let It Goのレコーディング風景。↓

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」のヘッドホンでモニターしているボーカルさん、多数。最も多いのは「beyerdynamic DT 770 Pro」なんですね。黒板消しのような長方形のハウジングのやつは、「DT100」とか「DT150」でしょうか。

 スタジオレコーディングですから「beyerdynamic DT 770 Pro」の80オーム版(ストレートケーブル。300オーム版はカールコード)と思われます。

 ってか、この動画を見る限り、

  1. beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )
  2. SONY ( ソニー )
  3. AKG

の3社のヘッドホンしか、使われてないんですね。ロシアはもしかしたら、別メーカーかも分かりませんが。SONYは日本とタイがMDR-CD900STで、韓国が先日ご紹介したMDR-7506

 プロ仕様に弱いド素人のおっさんは、こーゆーの見ちゃうと使ってみたくなるわけですな。

 で、モニターヘッドホン、つまり密閉型の「DT 770 Prp」には、インピーダンスが250オームのもの、80オームのもの、32オームのものがありまして、自宅(オーディオインターフェース使用)でも出先(iPhone SEに直挿しで音楽を聴く)でも使う予定のおいらは、32オームを選択。

 プラグはステレオミニプラグなので、イヤホンジャックのあるiPhoneで使うには問題なし。もちろん、ステレオ標準プラグも添付されています。

 厳密には、32オーム版と、上記動画の80オームあるいは250オーム版とは、音とか違うのでしょうけど、そんな違いがおいらの耳で分かるとは思えないので、そのあたりは無問題。

 ヘッドホンアンプなしにiPhoneで普通に駆動できそうな32オーム版が、素人さんには最適でしょう。

 同じドイツメーカーのヘッドホンなら、みんな大好き「ゼンハイザー」もあるわけですが、「ゼンハイザー」はドイツ製造が少なくて、手ごろな価格のものは中国製とかアイルランド製とかなのね。

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」は、この価格(1万円台半ば)でもドイツ製。それとゼンハイザーは、クラシックには向くだろうけど、JAZZやらロックやらがメインの人には、「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」の方が良さげ。ということで、こいつにしました。届いたらレビューしますね。週末かな。

2018年10月13日 (土)

「Fire TV Stick 4K(6,980円)」を予約するとAmazonギフト券500円分がもらえます!

 先日このブログでご紹介しましたコスパ最強の4Kメディアストリーミングツールといいますか、4Kセットトップボックス(スティック形状ですが)のFire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属(6,980円)」

 現在、予約注文するとAmazonギフト券500円分がもらえる「Fire TV Stick 4K 早期予約キャンペーン実施中。

 どうせ買うなら、500円分のギフト券をもらえるうちがいいですよ。

 Fire TV Stick 4K(6,980円)」で気になるのは、本体もそうですが、「Alexa対応音声認識リモコン」ね。これ、Amazon Echoの代わりになるってこと?

 いや、そんなことするとAmazon Echoが売れなくなるし、Alexa対応のテレビを音声で操作できるってだけなのかな? 6,980円のFire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属が、Amazon Echoの機能まで持つわけないか。

 ともかく、500円のギフト券は今月中の予約分まで。購入予定だった方は、今月中に予約しておきましょう。

2018年10月11日 (木)

「Beats by Dr.Dre Executive」が壊れたのでSONYのスタジオモニター「MDR-CD900ST」でも買おうかと思ってたら「MDR-7506」が格安でびっくり!

 かれこれ4年ほど使っているヘッドホンBeats by Dr.Dre Executiveが壊れました。左側が接触不良で、音が出たり出なかったり。

Img_4578

Img_4580

 ↑購入当時の写真ですね。

 ノイズキャンセルも付いておりまして、電車移動時とかにも重宝してました。

 さらに古いモンスターケーブル時代のヘッドホン↓は、M氏の元へ里子に出しておりますが、そちらは壊れたという報告はないので、どうやら当方の扱いが悪かったようです。

Img_4509a

 外出用には、BeatsX - Beats by Dr. Dreを持っておりまして、これはこれで便利に使っております。なんせ、Apple純正なんでiPhoneとの接続やMacとの接続もバッチリ。Bluetoothのイヤホンもここまで来たかって感じです。

 で、壊れたヘッドホンの代わりになるものを物色中なんですが、最近Logic Pro X - Appleなどで遊ぶことが多いので、スタジオモニターっぽいやつ、といいますか、ドンシャリじゃないフラットな特性で分解能の高いやつにしようと考えたわけですね。

 で、購入候補筆頭は、ビクター系列以外の日本のスタジオならどこにでもおいてあるSONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

 正直、こいつを買えばまちがいないのは分かるんですが、意外と聞き疲れするんですね。そもそも、プロが現場で使うやつなんでリスニング用じゃないわけですが。

 で、「MDR-CD900ST」の系統で、聞き疲れしないやつもありまして、それがUSAのスタジオとかではよく使われているSONY ステレオヘッドホン MDR-7506

 SONY ステレオヘッドホン MDR-7506は、折りたためるので、持ち出しも可能です。「MDR-CD900ST」より安いのも魅力的。

 で、安いところを探してたんですが、国内だとサウンドハウス10,346円が最安値なのかな。

 しかし、海外では、amazon.comが、圧倒的に安いです! このブログ記載時、安すぎて値段が表示されません。

 「この商品の価格はメーカーの希望小売価格よりも低いため、メーカーはショッピングカートに商品を入れるまで、価格を表示することを許可していません。」だそうです。

20181011_141322

 ↑の画像の通りです。

 で、どのくらい安いのかは、ご自分でショッピングカートに入れてご確認くださいませ。もちろん、会計前にカートから取り除くこともできますよ。日本のamazon.co.jpと使い方は、完全に同じです。

 日本までの送料は一番安いもので $8.46。送料込みで、本日の為替レートなら、9千円台でした。

20181011_142012

 カスタマー評価も、↑のような状態で絶賛の嵐。さすが、ジョージ・ルーカス愛用のヘッドホンです。

 SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900STSONY ステレオヘッドホン MDR-7506は、通販で購入する場合、偽物問題がやっかいなわけですが、上記はamazon.com直販の商品ですから、偽物の心配もありません。

 唯一のネックは、一番安い送料 $8.46だと、到着が11/1頃予定というところ。もっとも、かつての経験上、これより早くなることはあっても遅くなることはないので、今月中には手に入るかな?、と考えています。

 急ぎならサウンドハウスですかね。ちなみにSONY ステレオヘッドホン MDR-7506Logic Pro X - Appleは、宇多田ヒカル氏御用達です。もっとも、同じものを持っていても彼女のようになれるわけではないですが。

2018年10月 8日 (月)

ハードウェアシンセ(ローランド SonicCell)とソフトウェアシンセ(Apple Logic Pro X内蔵音源)の比較

 昨日は学区の運動会。曇り空となめていたら、ひどい日焼け。 3種目出場で、怪我なく終えたのはなにより。ちなみに筋肉痛はまだ出てません。明日か? 明日なのか?

 で、今日はまた家にこもってこんなことしてました。

 ハードウェア音源とソフトウェア音源の比較。

 使用したハードウェアシンセは、ローランドのSonicCell

 対するソフトウェアシンセは、AppleのLogic Pro X - Appleに内蔵されている、というか、標準添付されているもの。

 無料のGarageBand - Appleの音源は、Logic Pro X - Appleの音源のサブセット版みたいな感じになっています。

 GarageBand - Apple(無料)にMainStage 3 - Apple(3,600円)を追加すれば、Logic Pro X - Appleと同じ音源がそろうはずです。

 実際、最新版(Ver. 3.4.0)のMainStage 3 - Apple(3,600円)には、Logic Pro X - Appleの最新版 Ver.10.4.2で追加された新しい音源、

  • Studio Horns
  • Studio Strings

の2つが入っています。

20181002_160023

20181009_144236

20181009_144328

 ↑は、MainStage 3 - Apple(3,600円)の新音源「Studio Horns」ですが、画像のように「アーティキュレーション」も、「フォール」や「グロウル」、「シェイク(ラッパの場合)」等を選べるようになっています。

20181009_144258

 もう一つの追加音源「Studio Strings」は、↑な感じです。

20181002_160838

 ↑のスクショが、MainStage 3 - Apple Ver 3.4.0のアップデート内容ですが、凄くないですか? たった、3,600円のアプリですよ。

 EWIを吹くMacユーザーなら、MainStage 3 - Appleは必需品でしょうから、持っている人も多いと思います。持っていないなら、買いましょう。Windowsユーザーの方は、残念ですけどね。

 で、実際に比較した動画がこちら。↓

 同じMIDIファイル(京都橘高校吹奏楽部の十八番、Sing Sing Singです。)をローランドのSonicCell(ハードウェアシンセ)と、Logic Pro X - Appleに標準添付のソフトウェアシンセで鳴らしています。

 動画の上部分が、ハードウェア音源のローランド。下がソフトウェア音源。

 波形部分がブルーになっているときに鳴ってます。両方ブルーの時は、両方鳴ってるってことですな。

 実験してみた結果ですが、個人的には、Logic Pro Xのソフトウェアシンセで十分かな。特にドラムですけど、ハードウェアシンセのドラムって、連打とかドラムロールになると、途端にドラムマシン同然の機械っぽさがでちゃうんですね。

 その点、Logic Pro X - Appleのリズム隊は優秀な気がします。いろいろなドラムがそろってますし、Drummerという名プレイヤーも何人も入ってますし。

 しかし、Logic Pro X - Appleさえ買ってしまえば、あるいはGarageBand - AppleMainStage 3 - Appleを追加すれば、Mac1台でこれだけの演奏ができるわけで、便利な世の中になりました。

 PC-98 & レコンポーザー & CM-64、SC-55、拡張カードの数々の時代が石器時代のようです。

 とは言え、手ごろな価格の新しい音源モジュールが、今後販売される気配もないですし、どうしても安定性等からハードウェアシンセが必要な人は、今のうちに中古を買っておいた方がいいかもしれません。

 SonicCellの中古なんて、数年前は1万円だったのに、今は3-4万円まで値上がりしてますからね。

2018年10月 5日 (金)

Alexa対応音声認識リモコンも標準添付。「Fire TV Stick 4K」が6,980円で登場!

 amazonが、12月12日よりFire TV Stick 4K6,980円で販売開始します。現在、予約受付中。

 最強のセットトップボックス(スティックですが)かもしれません。

 たったの6,980円で、Alexa対応音声認識リモコンも標準添付

  1. Amazon Fire TVシリーズ史上もっともパワフルなStick、人気のFire TV Stick(第2世代)より80%以上もパワフル
  2. 新登場のAlexa対応音声認識リモコンは、テレビの電源・音量操作・ミュートボタンで、対応するテレビの操作が可能
  3. 4K Ultra HD、Dolby Vision、HDR、Dolby Atmos対応で鮮明な映像、臨場感のあるサウンドを楽しめます
  4. Prime Video、Netflix、Hulu、DAZN、AbemaTV、ニュースやスポーツまでお気に入りのコンテンツを大画面で
  5. 豊富な映画やビデオ、アプリ、Alexaスキル、またSilkやFirefoxよりYoutubeなどのウェブサイトにもアクセス可能
  6. Alexaの様々な便利機能にも対応。楽曲の再生、スポーツの結果、天気予報も調べる事ができます
  7. さらにプライム会員なら、Prime Videoのうち会員特典対象の作品が追加料金なしで見放題。映画、ドラマ、アニメ、お笑い・バラエティ番組など充実のコンテンツ。また、Prime Musicで100万曲以上が聴き放題

 まちがいなく進化し続けてますね、Fire TV。今回は、上記 2. の「Alexa対応音声認識リモコンは、テレビの電源・音量操作・ミュートボタンで、対応するテレビの操作が可能」ってところでしょうか。

 スマート家電、スマートホーム化が着々と進みそうです。

 Fire TV Stick 4Kの登場で、かつてのフラッグシップモデルである4K対応セットトップボックスFire TVは、購入不可になっています。

 果たしてFire TVも刷新されるのでしょうか? それとも、Fire TV以上に高性能になったFire TV Stick 4Kが、今後のフラッグシップモデルになるのでしょうか?

 スティック形状のコンパクトな筐体なので、熱問題だけが心配ですが、それさえクリアできていれば、こいつがフラッグシップモデルでもOKな気はします。

 上記 2. のAlexaに対応するテレビですが、SONYあたりが熱心で、43インチから55インチブラビアで

Amazon Echo/Dot等と連携させることで、ブラビアの操作をハンズフリーで行うことができる「works with alexa」2018年内対応予定。 「テレビ電源のオンオフ」「チャンネルや入力の切り替え」「録画コンテンツの再生/巻き戻し/停止」などの音声操作が可能。

と記載されています。

 SONYといえば、Alexa対応の天井取り付け型スマートスピーカー&LEDシーリングライトなども販売していますから、家電製品の音声コントロールは、AlexaとAndroidのツープラトンで攻めるようですね。

2018年10月 3日 (水)

WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル)のハードディスクがお買い得!

 MacやPCのシステムドライブなら、高速なSSDで決まりですが、デジタル一眼のRAW画像、フルHDあるいは4K動画等の保存用倉庫としてなら、大容量のハードディスクが最適なストレージデバイス。

 私は、価格重視で(壊れやすいと評判の)シーゲイト製HDDバカスカ買っておりますが、本日は、WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル)のハードディスクが、シーゲイト製と同じくらいの価格になっています。

 たとえば、4TBモデルWD Blue WD40EZRZ/AFP2は、表記価格 10,847円なのですが、「2,300円OFFクーポンの適用」にチェックを入れて会計をすれば、8,547円で購入できます。

Wd_coupon

 同様に3TBモデルのWD Blue WD30EZRZ/AFPなら 1,000円OFFクーポンで 8,044円で、2TBモデルWD Blue WD20EZRZ/AFPなら 1,400円OFFクーポンの適用で 6,039円で購入できます。

 3TBモデルのWD Blue WD30EZRZ/AFP8,044円は、シーゲイトのST3000DM0076,781円よりかなり割高ですが、2TBはWDの方が安く、4TBはほぼ同額です。

 というわけで、シーゲイトはちょっと。やはりWDのHDDが良い!、とおっしゃる方は、本日買っちゃった方がいいですよ。

 なお、6TBのモデルはシーゲイトのST6000DM00312,680円とダントツに安いです。WDの6TBは 18,042円。これだけ価格差があると、さすがにシーゲイトを選んでしまいます。

 というわけで、2TBもしくは4TBの内蔵ハードディスクの購入を考えておられた方は、本日買っちゃった方がいいかもね。

2018年9月26日 (水)

音楽を聴くだけでBOSEの最新スピーカー、 BOSE HOME SPEAKER 500が100名様に当たる!

 Amazon ミュージックプライムミュージックを含む)で、音楽を聴くだけでBOSEの最新スピーカー、BOSE HOME SPEAKER 500 Amazon Alexa搭載 スマートスピーカー が100名様に当たる聴けば聴くほど当選確率アップキャンペーンを開催しています。

 対象者は、

です。

 このキャンペーンへの参加方法は簡単です。

  1. amazon.co.jpにログインした状態で、こちらのページを見る。
  2. すでに会員の方は、3.へ。まだ会員の方は、「Amazon Music Unlimited会員」または「プライム会員」に登録。
  3. Amazon ミュージック」または「プライムミュージック」で1曲以上聴く。
  4. 1日1エントリーなので、聴けば聴くほど当たりやすくなる!
といった感じです。

 すでに、Amazon Music Unlimited会員プライム会員の方は、聴くしかないですね。

 商品のBOSE HOME SPEAKER 500 Amazon Alexa搭載 スマートスピーカーですが、

  • スピーカー1台で部屋中に拡がるステレオサウンド。
  • Amazon Alexaの音声操作に対応。どんな曲も簡単にコントロール。天気予報やニュースなど、Amazon Alexaの標準機能を利用可能。
  • SpotifyやAmazon MusicなどのWi-Fiを使った音楽配信サービスに対応。Bluetooth接続したスマートフォンやタブレットからお気に入りの音楽を再生。
  • 簡単操作。音声、Bose Musicアプリ、タッチ、3つ方法で音楽をコントロール。操作性に優れたBose Musicアプリに対応。ユーザーごとに設定をカスタマイズして、コンテンツを操作。
  • マイク8つの独自アレイ構造。大音量で曲を再生しても、部屋のどこからでも、音声を確実に認識。
  • カスタマイズ可能な6つのプリセットを用意。プレイリストやインターネットラジオを設定して、ワンタッチでアクセス。
  • シームレスで洗練されたアルミボディ。仕上がりも素材も美しいプレミアムデザイン。
  • ライフスタイルに合わせて進化し、どの部屋にいても音楽を愉しめるボーズの新しいスマートスピーカー/サウンドバーシリーズ。
  • 再生中の曲、ラジオ、プレイリストの情報、アルバムアートなどがLCDディスプレイにカラーで表示。
  • 将来のソフトウェアアップデートで、新しい機能にも対応予定。
が特徴の最新のスマートスピーカー。

 お値段、50,760円の高級スマートスピーカーです。当たればめっちゃうれしい。

 というわけで、Amazon Music Unlimited会員およびプライム会員の方は、聴きまくってください。

2018年9月22日 (土)

楽器経験はないけど何か始めたいおっさんに最適な「AKAI EWI5000」が69,999円とお買い得!

 おいらが買ったときより、1万円も安いです。あ〜、1万円あったら、あれも買えるし、これも買えるのに。

 楽器経験はないけど、何かはじめたいというおっさんに最適なウィンドシンセサイザーAKAI EWI5000が、本日のタイムセールで、69,999円とお買い得価格になっています。

 おっさんが何か楽器を始めたいと思っても、ギターやサックス、トランペットはかなり難しい。音楽教室に通って、家でも散々練習すればなんとかなるんでしょうけど、ヒラリーマンのおっさんには、そんな時間はなかなか捻出できないわけです。

 それに加え、サックスやトランペットは、家で練習するには音がでかすぎます。防音室のあるお家なら問題ないですけどね。

 AKAI EWI5000なら、息を入れるだけで、サックスの音やらトランペットの音やらを出せます。アンプをつないで大音量で鳴らすこともできますし、ヘッドフォンをつないで静かに練習することもできます。

 ね、楽器経験がないおっさんが、何か始める場合に最適でしょ?

 吹いて鳴らすシンセサイザーのAKAI EWI5000ですが、おっさんには、リリコンと言った方が通りがいいかもしれません。気分はTHE SQUAREというか、伊東たけしです。

 伊東たけしと書きながら、伊東たけし後のT-SQUAREを貼ってますがw

 AKAI EWI5000は、簡単に書けば、小学校の時に吹いたソプラノリコーダー(スペリオパイプ)を電子楽器にした感じ。音はアコースティック楽器から電子楽器まで100音色内蔵されています。MacにGarageBandをインストールしてあるなら、その音源も鳴らすことができますよ。

 運指はソプラノリコーダーと同じ(サックス準拠、トランペット準拠、フルート準拠等にも変更可能)ですから、音数の少ないゆっくりした曲であれば、この程度ならすぐに吹けるようになります。↓

 ↑映画The Missionのメインテーマ曲とも言える「ガブリエルのオーボエ」です。オーボエじゃなく、ソプラノサックスの音ですけどね。

 これはYoutube見てたらたまたま目について、その日のうちに吹いてみました。

 おっさんでもこのくらいならなんとかなるので、器用な人、若い人、楽器経験のある人、音楽教室に通うつもりの人なら、3日ほどで吹けるのかもね。

 今では、楽譜がなくてもカラオケに合わせてこのくらいはなんとか吹けます(カラオケを聴いてすぐに吹けるわけじゃなく、音をメモして10回くらいは練習した。)。

 EWIシリーズを持っていると、↓こんな感じで、他の方がアップロードしてくれているキーボードのバッキングに合わせて、自分でメロディーを吹くなんてこともできます。

 簡単に言うと、EWIカラオケですね。特に「The SQUARE」や「T-SQUARE」の楽曲はたくさんアップロードされていますので、EWI吹きはカラオケ音源に困ることはありません。

 Youtubeには上手な人の動画もいっぱい上がってます。その域に達するのはなかなか難しいかもしれませんけど、おいらが吹いてる↑の3つくらいなら、すぐにおいらよりずっと上手に吹けるようになりますよ。

 カラオケと同じで、下手っぴでも吹いてる本人は気持ちいいわけ。というわけでAKAI EWI5000、おすすめです。

 私同様、独学でEWIを練習する人がほとんどと思います。音楽教室に行かず、一人で練習される場合は、とりあえずこの1冊、EWI MASTER BOOK CD付 教則完全ガイド 改訂版[USB/4000/5000対応]だけは買っておきましょう。

 この1冊だけで、何曲も吹けるようになります。模範演奏 & カラオケCD付きですから、当分困りません。EWIの教則本の鉄板、おすすめです。

【関連記事】

2018年9月14日 (金)

マイクロンの2TB SSD「Micron 1100シリーズSSD MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が29,980円と超お買い得!

 私も愛用しているコスパ抜群の2TB SSD「Micron 1100シリーズSSD MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY が、ついに3万円を切って29,980円に!

r

 表記価格は、33,715円ですが、会計時に3,735円 OFFクーポンが適用されて、29,980円で購入できます。もちろん消費税込みですし、送料は無料です!

 私が買ったときより、1万円も安いです。昨日のEWI5000でも書きましたが、1万円あったらあれこれいろいろ買えるんですけどね。とりあえずは5年以上使っているハードディスクの中身の入れ替え(ドライブだけの交換)とか。

 EWI5000の分と併せて2万円あれば、ハードディスク2台の入れ替えもできるし、購入予定のLogic Pro X - Appleにだって手が届く。

 もっとも、それぞれ1万円高く買ってしまった私ですが、その差額の元は取るくらい、どちらも使い倒してますけどね。

 ともかく、2TB SSDがとうとう3万円を切りました。これに続く格安大容量SSDは、当分登場しないでしょうから、必要な方は買っておいた方がいいですよ。

 私の2TB SSD搭載MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)、超快適です。空き容量を気にして、不要ファイルを探したり、重複ファイルを削除したりする時間が取られないというのは非常にありがたいです。Time is Money ! というか、時間と健康には、金より価値があると思うのですけどね。

2018年9月12日 (水)

楽器をはじめたいおっさんに最適な「AKAI EWI5000」が68,306円とお買い得!

 おいらが買ったときより、1万円以上安いです。あ〜、1万円少々あったら、あれも買えるし、これも買えるのに。

 楽器経験はないけど、何かはじめたいというおっさんに最適なウィンドシンセサイザーAKAI EWI5000が、68,306円とお買い得価格になっています。

 おっさんが何か楽器を始めたいと思っても、ギターやサックス、トランペットはかなり難しい。音楽教室に通って、家でも散々練習すればなんとかなるんでしょうけど、ヒラリーマンのおっさんには、そんな時間はなかなか捻出できないわけです。

 ところが、息を入れるだけで、サックスの音やらトランペットの音やらを出せる楽器があるわけですよ。それが、AKAI EWI5000

 吹いて鳴らすシンセサイザーのAKAI EWI5000ですが、おっさんには、リリコンと言った方が通りがいいかもしれません。気分はTHE SQUAREというか、伊東たけしです。

 伊東たけしと書きながら、伊東たけし後のT-SQUAREを貼ってますがw

 AKAI EWI5000は、簡単に書けば、小学校の時に吹いたソプラノリコーダー(スペリオパイプ)を電子楽器にした感じ。音はアコースティック楽器から電子楽器まで100音色内蔵されています。MacにGarageBandをインストールしてあるなら、その音源も鳴らすことができますよ。

 運指はソプラノリコーダーと同じ(サックス準拠、トランペット準拠、フルート準拠等にも変更可能)ですから、音数の少ないゆっくりした曲であれば、この程度ならすぐに吹けるようになります。↓

 ↑映画The Missionのメインテーマ曲とも言える「ガブリエルのオーボエ」です。オーボエじゃなく、ソプラノサックスの音ですけどね。

 これはYoutube見てたらたまたま目について、その日のうちに吹いてみました。

 おっさんでもこのくらいならなんとかなるので、器用な人、若い人、楽器経験のある人、音楽教室に通うつもりの人なら、3日ほどで吹けるのかもね。

 今では、楽譜がなくてもカラオケに合わせてこのくらいはなんとか吹けます(カラオケを聴いてすぐに吹けるわけじゃなく、音をメモして10回くらいは練習した。)。

 Youtubeには上手な人の動画もいっぱい上がってます。その域に達するにはなかなか難しいかもしれませんけど、↑の2つくらいなら、多分おいらよりずっと上手に吹けるようになりますよ。

 下手っぴでも、カラオケと同じで吹いてる本人は気持ちいいわけ。というわけでAKAI EWI5000、おすすめです。

【関連記事】

より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ