隠れJTマーヴェラスファンページ

音楽

2020年6月 9日 (火)

楽器経験なしのおっさんが何か始めたいならコレです。「AKAI EWI5000」が63,000円と過去最安値!

 楽器経験はないけど何か始めたいおっさんに最適なEWI5000が、63,000円とお買い得になっています。この価格で販売しているのは、音楽好き御用達のサウンドハウス

 ボンビーなバンドマンに愛されているサウンドハウスですが、こちらで購入するメリットは、

  • 価格が安い!
  • 安心の3年保証!
  • 代引き手数料無料!
  • 2000円以上で送料無料!

といったところでしょうか。私も、ソプラノサックスやらテナートロンボーンやら、いろいろ買っておりますが、今のところ初期不良とか、調整不良とかには当たっていません。運がいいだけか?

EWI5000

 おっさんが何か楽器を始めたいと思っても、ギターやサックス、トランペットはかなり難しい。音楽教室に通って、家でも散々練習すればなんとかなるんでしょうけど、ヒラリーマンのおっさんには、そんな時間はなかなか捻出できないわけです。

 それに加え、サックスやトランペットは、家で練習するには音がでかすぎます。防音室のあるお家なら問題ないですけどね。

 EWI5000 なら、くわえて吹くだけで、サックスの音やらトランペットの音やらを出せます。アンブシュアとか、バズィングとか、初心者が最初に苦労するところを、軽く乗り越えることができるわけです。アンプをつないで大音量で鳴らすこともできますし、ヘッドフォンをつないで静かに練習することもできます。ね、楽器経験がないおっさんが、何か始める場合に最適でしょ?

 吹いて鳴らすシンセサイザーのEWI5000 ですが、おっさんには、リリコンと言った方が通りがいいかもしれません。気分はTHE SQUAREというか、伊東たけしです。

 伊東たけしと書きながら、伊東たけし後のT-SQUAREを貼ってますがw

 EWI5000 は、簡単に書けば、小学校の時に吹いたソプラノリコーダー(スペリオパイプ)を電子楽器にした感じ。音はアコースティック楽器から電子楽器まで100音色内蔵されています。MacにGarageBandをインストールしてあるなら、その音源も鳴らすことができますよ。

 運指はソプラノリコーダーと同じ(サックス準拠、トランペット準拠、フルート準拠等にも変更可能)ですから、音数の少ないゆっくりした曲であれば、この程度ならすぐに吹けるようになります。↓

 ↑映画The Missionのメインテーマ曲とも言える「ガブリエルのオーボエ」です。オーボエじゃなく、ソプラノサックスの音ですけどね。

 これはYoutube見てたらたまたま目について、その日のうちに吹いてみました。

 不器用なおっさんでもこのくらいならなんとかなるので、器用な人、若い人、楽器経験のある人、音楽教室に通うつもりの人なら、もっと上手に吹けますよ。

 今では、楽譜がなくてもカラオケに合わせてこのくらいはなんとか吹けます(カラオケを聴いてすぐに吹けるわけじゃなく、音をメモして10回くらいは練習した。)。

 EWI5000 を持っていると、↓こんな感じで、他の方がアップロードしてくれているキーボードのバッキングに合わせて、自分でメロディーを吹くなんてこともできます。

 こちらも同じような感じで、適当に音を拾って吹いてます。

 簡単に言うと、EWIカラオケですね。特に「The SQUARE」や「T-SQUARE」の楽曲はたくさんアップロードされていますので、EWI吹きはカラオケ音源に困ることはありません。

 Youtubeには上手な人の動画もいっぱい上がってます。その域に達するのはなかなか難しいかもしれませんけど、おいらが吹いてる↑くらいなら、すぐにおいらよりずっと上手に吹けるようになります。

 おいらのようになかなか上達しない人でも、カラオケと同じで、吹いてる本人は気持ちいいわけ。というわけでEWI5000、おすすめです。

 私同様、独学でEWIを練習する人がほとんどと思います。音楽教室に行かず、一人で練習される場合は、とりあえずこの1冊、EWI MASTER BOOK CD付 教則完全ガイド 改訂版[USB/4000/5000対応]だけは買っておきましょう。

 この1冊だけで、何曲も吹けるようになります。模範演奏 & カラオケCD付きですから、当分困りません。EWIの教則本の鉄板、おすすめです。

 あ、そうそう。ステイホームで、AKAI MPC LIVE 2やら、新たな物理モデリング音源やら、DJコントローラーやら、いろいろ買ってます。買ってますが、ステイホームなのに開けて遊ぶ時間がないという…… 近日中に、どれかレビューしたいと思っているのですけど、いつになるやら。

【関連記事】

2020年5月27日 (水)

ワイヤレス・ノイズキャンセルヘッドホンの決定版かも。SONYが「WH-CH710N」を15,400円で販売開始!

 iPhoneからヘッドホン端子(ステレオミニ端子)がなくなって、久しいです。私も長く愛用していた初代 iPhone SEからiPhone 11にリプレースしまして、音楽を聴くときは、ワイヤレスヘッドホンのB&O 「Beoplay H4」を愛用しています。

 Beoplay H4は音質もデザインも、さらには付け心地も非常に良いのですが、ノイズキャンセルには対応していません。それだけが唯一残念な点。Beoplay H4が壊れたら、あるいはバッテリーの寿命が尽きたら、次に買うのはノイズキャンセル対応のワイヤレスヘッドホンに決めています。

 で、Beoplay H4は全然壊れなくて、まだまだバッテリーも含め元気なのですが、非常に気になるノイズキャンセル対応のワイヤレスヘッドホンが、6月5日に登場します。

 それが、SONYのWH-CH710N

 SONYのワイヤレス・ノイズキャンセリングヘッドホンと言えば、名器WH-1000XM3があります。こちらは、ハイレゾ音源対応の高級モデルだけあって、お値段 37,000円と簡単に購入できる価格ではありません。

 しかし、WH-CH710Nは、一部ではフラッグシップモデルをしのぐ性能を有しながら、お値段 14,000円(税抜き)と非常にお買い得なモデルとなっています。

 ちなみに、WH-CH710Nは、海外ではすでに販売されておりまして、amazon.comでは $199.99のプライスタグが付いています。日本円に直すと21,600円ほどでしょうか。海外価格と比較すれば、国内価格の税込み 15,400円はバーゲンプライスと言っても良いかもしれません。

  • バッテリー持続時間 : 35時間
  • バッテリー充電時間 : 10分間の充電で60分再生可能
  • デュアルノイズキャンセリング機能搭載
  • アンビエントサウンド(外音取り込み)モードに切り替え可能
  • カラバリは、ブラック・ホワイト・ブルーの3色展開
  • Bluetooth 5.0対応
  • AACコーデック対応でiPhoneやiPad、Macに最適
  • ワイヤレスだけでなく有線接続も可能
  • マイク内蔵なので、iPhone、Mac、PCでのハンズフリー通話が可能
  • 周波数特性 : 20Hz-20,000Hz

と、普通のiPhoneユーザー、音楽好きには、十分なスペックを備えたノイズキャンセリングヘッドホンに仕上がっています。でもって、15,400円というお買い得プライス。もう、ヘッドホンはこれで十分かもね。

 先に書いたとおり、6月5日販売開始ですが、すでに予約は始まってますよ。10万円の臨時収入で、これを買っちゃうのもいいかもしれませんね。

2020年3月16日 (月)

iOSアプリの「Minimoog Model D Synthesizer (ソフトシンセ)」と「KORG iKaossilator (カオシレーター)」が無償配布中!

 Wuhan Virusによりコンサートやイベント、ライブ等が自粛を要請され、全世界的に経済縮小が起こっています。株価も暴落していますが、実体経済の数字は、今後数ヶ月悪くなり続けるでしょうし、株はもっと下がるでしょう。逆に言うと、買い時?

 この閉塞感を吹き飛ばすべく、AVEXやLDHほかいくつかのレーベルや芸能プロダクションは、Youtube等で所属アーティストのライブコンテンツを期間限定で無償配信しています。私も週末に視聴しましたが、素晴らしいコンテンツがいくつもありました。AVEXやLDHは、私には遠い存在で、今までライブ会場に足を運んだことはなかったのですけど、武漢ウイルス騒動が収まったら、無料視聴のお返しも兼ねていくつか観に行きたいと考えています。チケットが取れるのか?、という問題はあるわけですが。

 レーベルや芸能プロダクションだけでなく、楽器メーカーや機材メーカーも素晴らしいアプリを無償配布しています。

 その一つが、iOS版のソフトウェアシンセサイザーMinimoog Model D Synthesizer - Moog Music Inc.。通常価格は、2000円近くするAppなのですが、今だけ無償です。

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 ↑は、iPhoneでの画面ですが、もちろん、iPadでも動作しますよ。EWIの音源としても使えそう。特に、EWI USBユーザーにはいいかも。

 さらに日本のKORGもKORG iKaossilator - KORG INC.を無償配布中です。

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 私、本物のKORG KAOSSILATOR PRO+を持っているんですが、ポチッとな。

 KORG iKaossilator - KORG INC.は、KORG KAOSSILATOR PRO+のソフトウェア版ではなく、簡易版のKORG kaossilator 2Sのソフトウェアバージョンですが、十分楽しめそうです。

 通勤時の電車の中でちょこちょこっとリズムを打ち込みたい、メロディをスケッチしたい、なんて場合にも、iPhoneもしくはiPadにインストールしておけば、便利に使えそうですよ。

 以上、興味のある方はこの機会にダウンロードしてみてください。

2020年2月 4日 (火)

「Adobe Creative Cloud コンプリート 12か月版」が45,000円とお買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、通常 66,412円のAdobe Creative Cloud コンプリート 12か月版45,000円で販売しています。32% OFF。2万円以上安いです。

 未だにmacOS Mojave (10.14.6)で、Adobe CS6を使い続けているビンボーなおいらにうってつけなんですが、つい最近SWAM Solo Brassをプレオーダーしちゃったので、お金がないのよね。Sample Modelingの「The Trumpet 3」を持っているにもかかわらず、トロンボーンやら、チューバやらの音もほしくて買っちゃいました。

 EWI & MacのMainStage 3で、リアルな物理モデリング音源を吹くことが多かったのですが、最近は、EWI5000の内蔵音源(サンプリング音源)でもいいんじゃないの?、って境地に達しております。だって、ライブ会場にMacBookとか、オーディオインターフェイスとか持ち込むの、荷物も増えるし、重いし、面倒じゃない。ライブ終わってから飲みたいし。

 内蔵音源でいいや、と割り切れば、EWI5000を1本、持って行けばいいだけだから非常に楽ちん。クルマで行く必要なし。自分の出番終わったら、次のバンドの演奏聴きながら飲み放題、と書きながら、SWAM Solo Brassをプレオーダーしてるわけで、3月に手に入れば、ライブでも使ってみたくなるんだろうな、この音源。かなり先ですが、ダウンロード可能になったらレビューします。

 話が音楽方向に飛んじゃいましたが、Adobe CC コンプリート版がお買い得という話でした。

2020年1月10日 (金)

【DTM】EWIを使ってLogic Pro Xにサックスパートをリアルタイム入力

 EWIを使って、Logic Pro Xにサックスパートをリアルタイム入力してみました。

 ↓は、EWIを吹きつつ、その画面をQuickTime Playerでスクリーンキャプチャしただけのものです。

 曲は、おっさんには懐かしいWeather ReportのBirdland。しかし、ジャコ・パトリシャスは天才でしたね。

 Birdlandは、来月、ライヴでやろうってことになっていたんですが、いろいろな事情で延期になりそう。将来的には、ソプラノサックス(例の中国製オブジェですが)、もしくはテナーサックス(持ってませんが)で吹きたいので、EWIのキーはB♭にして吹いています。

 ↑の動画で吹きまちがえてるところとか、おかしなところは、もちろん後からチョチョイと修正可能です。便利な世の中ですね。

 Logicにかぎらず、DAWへの入力は鍵盤楽器を使われる方が多いと思いますが、EWIもなかなか便利ですよ。もっとも、和音は入力できませんから、用途は限られますけれども。

 それから、標準添付されている音源ソフトが32bitのAriaだったので、その存続が危ぶまれていたEWI USBですが、なんと最新のmacOS Catalinaに対応した64bit版が、AKAIのWebからダウンロードできるようになっています。

 私は、他のソフトウェアシンセやPro Toolsのこともあり、macOS Mojaveを使い続けていますが、EWI USBのAria ソフトウェアは、最新版のv1.959を使っています。今回のバージョンアップで、最新のMainStage 3でもAriaの音源を、再び問題なく使えるようになりました。よしめめ師匠も大喜びされているはず。

 EWI USBは、2008年販売開始です。今年で12年目。今では、2万円少々の安い機材ですが、こんなに長くサポートし続けてくれるAKAIの姿勢は、ユーザーには非常にありがたいです。AKAIに敬意を表し、近いうちに「APC 40 MKII」でも買っちゃおうか、と思っています。いや、すでに「Maschine Jam」を持っているので、さすがにこれを買うのはもったいないか……

 最近、このブログを書く時間もとれない繁忙期に突入しておりまして、EWIの練習もままならないわけですが、なんとかうまく時間をひねり出さないとね。新年なので、今年の目標は、「時間の有効活用」にするかな。何年か前の目標であった、「ブラスバンドの中学生程度にEWIを吹けるようになる」というのは、まだ実現していないのですけどね。日本の吹奏楽部の中学生、レベル高すぎ!

2019年11月20日 (水)

3千円オーバーのKORGのクリップマイク付きピッチチューナー「SLM-1CM」が703円とお買い得!

 昨日、こんなものが届いたんですよ。

Img_7947

 中国製。ソプラノサックスみたいな形をしたオブジェです。

 サックス奏者には、オブジェだとか、野球の応援用とか、スペースデブリとかいろいろ言われていますが、お値段 2万円少々。一緒に写っているオットーリンクのメタルマウスピースの方が高いような気がw

 オブジェとはいえ、一応音は出るようです。あ、購入元のサウンドハウスさんは、もちろん楽器として販売しています。

 下のB♭から2オクターブ上のB♭までは、普通に鳴ります。それより下と上は、運指がわからないので不明w

 肝心のピッチですが、iPhone Appの楽器チューナー Lite by Piascore - plusadd,Incで見る限り、割と合ってます。下のB♭なんて、初めて吹いたときに、チューナーの針ど真ん中で、こっちがびっくりw

 この辺、YAMAHAのVenovaとは大違いですな。

 Venova 、本当に難しいんですよ。Youtubeでめちゃめちゃ上手な人がいますが、マジ尊敬。Venova であれだけうまい人達は、サックスなら、超絶いい音で演奏できるんでしょう。

 Venova よりはるかにピッチは合わせやすいとはいえ、超初心者なので、今後は常にピッチチューナーを見ながらロングトーンやら何やらの練習をすることになります。無料iPhone Appの楽器チューナー Lite by Piascore - plusadd,Incを使い続けてもいいんですが、お手軽なピッチチューナーはないかな?、とamazonを見てみたら、ありました。

 KORGのクリップマイク付きピッチチューナーSLM-1CMです。商品説明に「ブラスバンドやオーケストラ楽器奏者のための、コンパクトチューナー」と記載されていますから、管楽器奏者には最適なピッチチューナーと思われます。

 他の色が3千円以上している中、なぜかこのブラックだけ、たったの703円。もちろん、ポチりましたよ。というわけで、届きましたらレビューします。中国製オブジェも、気が向いたらレビューしますね。

2019年10月30日 (水)

今さらながら、「Amazon ECHO 第2世代」を買い増し! 2台あるとステレオにできるんだってさ。

 スマートスピーカーという言葉を最近聞いてないような気がしますが、私だけ?

 新しもの好きの私は、amazonが招待制でAmazon Echoを販売し始めた2017年末に購入しております。私の持っているAmazon Echoは第2世代で、今はセール特価 4,980円で販売されています。

 毎日、「アレクサ、ニュースを読んで。」とか、「アレクサ、今日の天気は?」とか言ってるわけじゃないんですけど、音楽はよく聴くわけですよ。Amazon Prime会員なんで、200万曲は聴き放題なわけです。再生中の音声が小さければ、「アレクサ、音を大きくして。」の一言で音量アップしますし、逆も可能です。

 で、本日、Amazon Echo 第2代が4,980円で販売されていることに気づき、もう1台ポチりました。2017年末に購入したものが壊れたわけではありません。なぜ、2台目を、しかも古いAmazon Echo 第2代 を買い足したのか。

 じつは、Echoは2台セットにすると、ステレオ再生が可能になるんですよ。Amazon Echo 第2代って、1台でも、つまりモノラルでも結構いい音、それこそ広がり感を感じるような音場なんですけど、ステレオではない。それが、4,980円でステレオになるって、すごいお得な気がしません?

 明日には届く予定なので、届いたらステレオにセッティングしたAmazon Echo 第2代 のレビューをお届けしたいと思います。ちなみに、Amazon Echoって、Amazon Musicだけでなく、Apple Musicとかも聴けちゃいますからね。

 あ、そうそう。お金に余裕があるなら、もう千円加えると、音声で電源のON / OFFができるスマートプラグ付きのAmazon Echo 第2世代 TP-Link WiFi スマートプラグ 直差しコンセント付きを購入することもできますよ。家電を音声でコントロールしたい(電源のオン・オフ)なら、こちらを買っちゃう方がいいかも。

 というわけで、2年前に私のようにAmazon Echo 第2代 をポチったあなた。もう1台、追加でいかがですか? ステレオ再生できるようになりますよ。

2019年10月18日 (金)

EWI用のアンプとして「Line 6(ライン6) / SPIDER V 120」をポチッとな!

 昨日もらったサウンドハウスの26,640ポイントを何に使うか?、って話ですが、やはりEWI用のアンプを購入することにしました。

 EWI用のアンプは、ギターアンプよりキーボードアンプの方が相性が良いと思われます。そもそもEWIってウィンドシンセサイザーですからね。でも、あえてギターアンプ。

 選んだアンプは、Line 6(ライン6) / SPIDER V 120

Line 6(ライン6) / SPIDER V 120

 普通に買えば5万円オーバーLine 6(ライン6) / SPIDER V 120なのですが、サウンドハウスさんに、アウトレット品があったんですよ。お値段、税込みで37,125円なり。昨日もらったポイント 26,640ptを使えば、たったの10,485円でゲットできちゃうじゃないですか。

 で、Line 6(ライン6) / SPIDER V 120の仕様を調べてみたのですが、こいつがおいらにはぴったりなんですね。EWIは、4000swも5000も持っておりまして、それぞれアナログモデリング音源とPCM音源を内蔵しています。でも、おいら、今のところ、EWI内蔵音源を使うより、Macにインストールしてある「SWAM Saxophone」や「The Trumpet 3」といった、ソフトウェア音源をEWIで吹いて鳴らすことの方が多いんです。

 つまり、EWIとアンプをシールドケーブルでつなぐより、MacBookとアンプをつなぐ、あるいはMacとUSB接続したヤマハのミキサーAG06とアンプをつなぐことの方が多いのね。で、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120なんですが、こいつにはなんと、USBオーディオインターフェース機能があるんですよ。

 裏に、iPhoneやiPadとの接続用にUSB Aポートと、MacやPC、Androidスマホと接続するためのUSB Bポート(切り替えで排他利用)が搭載されています。つまり、Macにインストールしたソフトウェア音源を鳴らす場合、MacとLINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はUSBケーブル1本でつないで鳴らすことができるわけです。

 ソフトウェア音源の場合、FX(エフェクト)もMacの中でかけてしまいますから、USB接続であってもなんら問題なし。Macにはライブの味方、「MainStage 3」という素晴らしいアプリがありますからね。

 さらに、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はワイヤレスレシーバー機能を搭載しておりまして、トランスミッターのLine 6 Relay G10Tを購入すれば、エレキギターやEWIとはワイヤレスでつなぐこともできます。いずれ、Line 6 Relay G10Tもポチることになるでしょう。

 もっとも、EWI5000はもともとワイヤレスですし、ローランドの「KATANA-Air」も持ってたりするんですが。

 あと、おいらはギター弾きじゃないので関係ないのですが、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はモデリングアンプなので、ギター弾きの皆さんにはありがたい200種類以上のアンプ/エフェクト/キャビネットを搭載しています。これらは、もしかしたらEWIでも役に立つ時が来るかもしれません。

 またLINE6 ギターアンプ SPIDER V 120には、XLRダイレクト出力端子もついているので、近江八幡の「酒游館」でライブするときにも便利に使えそう。「酒游館」はPAとの接続は、すべてXLRなのね。

 というわけで、LINE 6のSPIDER V120、届きましたらレビューしますが、その前に明日のライブはやらかさないように注意しないとね。音飛ばして、頭の中真っ白という事態だけは避けたいです…

2019年10月17日 (木)

ヤマハのテナートロンボーン「YSL-354」を買った!

 バンド仲間に、電子楽器だけでなくアコースティックも始めよ!と言われまして、EWIユーザーならサックス系に進むのでしょうけど、へそ曲がりなおいらはなぜかトロンボーンを選択w 実はこのバンドで椎名林檎さんを演りたいわけですよ。「赤道を越えたら」とかね。

 林檎さんのライヴはホーンセクションが素晴らしくて、もちろん日本のトッププレーヤーばかりですから、超絶うまいです。おっさんが今さらトロンボーンを始めても、あのレベルには死ぬまで追いつけないわけですが、短い人生、楽しんだもん勝ちですからね。

 初心者なので安い楽器でいいんですが、迷ったのはUSA製の「King 606」とYAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」

YAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」

 お値段はどちらも10万円でお釣りがきます。いつものおいらなら、間違いなくUSA製のKing 606にするところなのですが、今回は、ヤマハのYSL-354 にしました。

 入門用の安い楽器の場合、USA製より日本製の方が、製品としてのばらつきが少ないかな?、と考えたからです。サックスに比べれば構造も単純で、プロが使う最高級機(Kingの2Bとか3Bですね)でも、30万円ほどで買えちゃうテナートロンボーン。20万円以上のモデルであれば、そこそこのレベルに調整されているでしょうが、この価格のモデルに工場での調整はあまり期待できません。

 となると、日本製でばらつきの少なそうなヤマハの方がいいんじゃない?という判断ですね。楽器は、自分で吹いて、あるいは先生に吹いてもらって、選定してもらうのが基本。でも、楽器の良し悪しが分かるほど吹けるわけでもなく、先生がいるわけでもなく、挙句に通販で買うような人には、やはりヤマハが安心です。

 と、偉そうなことを書いてますが、本当はポイント30%に惹かれたのね。即日発送でお値段も安いサウンドハウスさんですが、なぜかこのYAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」 も、30%相当のポイント対象だったのね。

 税込 88,800円の楽器に26,640ポイントも付くわけですよ。26,640円相当ということは、実質、テナートロンボーンを62,160円で買ったということです。希望小売価格は、121,000円(消費税 10%を含む)ですから、半額近いお値段。そりゃ、USA製King 606も霞んじゃいますよ。

 このポイントを使えば、ヤマハのサイレントブラス「SB5X」 が余裕で買えちゃうので、家の中でトロンボーンの練習し放題です。

ヤマハのサイレントブラス「SB5X」

 もっとも、サイレントブラス は、すでにトランペット用の「SB7X」を所有しています。よって高価な「SB5X」丸ごとじゃなく、おいらの場合、Tb用のミュート部分「PM5X」だけ購入すれば済むんですけどね。つまり、Tb用サイレントブラスとして必要なのは、12,980円だけ。残ったポイント、何に使うかな。やはり、EWI用のキーボードアンプか?

 キーボードアンプは、ローランドの「ROLAND ( ローランド ) / KC-80」か「ROLAND ( ローランド ) / KC-200」を考えていたのですけど、ポイント使って高い方を買うことになりそうです。実際、ライヴでは会場のPA設備使うので、自分のアンプって必要ないような気もするんですが。

2019年10月15日 (火)

ライブ用に「AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン」をポチッとな

 またまたヘッドホンを買ってしまいました。

 今回購入したのは、AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン。お値段、たったの5,800円(消費税別)! 安い!

 購入先は、即日発送でお値段も安いサウンドハウスさん。

AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン

 モニター用のヘッドホンは、すでにドイツのbeyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω 密閉型モニターヘッドホンを持っていて、特に不満はないわけです。(DT770 Proのレビューはこちら

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω 密閉型モニターヘッドホン

 なのに、なぜ似たようなモニターヘッドホンを買ったかと言いますと、今週末、守山でライブの手伝いをすることになりまして、それ用です。

 へたっぴなEWIを吹く(手伝いじゃなく、邪魔しにいく感じですな。orz)わけですが、ドラムやらベースやらギターやらサックスやらで、自分の音が聞こえないのね。というわけで、自分のEWIの音をヘッドホンでモニターするためにポチッとな。

 この手の用途であれば、一般的にはイヤモニ(インイヤーのイヤホン)、SHUREのSEシリーズあたりを使うことが多いと思うんですが、あえてヘッドホン。しかも、密閉型ではなくオープンエア。

 理由はお分かりだと思いますが、今回はPAから音を返してもらわないので、バンドメンバーの音が聞こえる必要があるわけです。遮音性の高い、SHUREのSEシリーズや、密閉型のDT770 Proじゃ、ちょっと困るのね。セトリには、「色彩のブルース」が入ってるので、ドラムのブラシの音が聞こえないと、EWIでSwam Saxophoneを鳴らす際に困るわけ。オープンエアのヘッドホンなら、ブラシの音も聞き取れるかなと判断したわけです。

 オープンエア型のヘッドホンは、他にもたくさんあるわけですが、AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホンを選んだ理由はただ1つ。コスパです。昔は、そこそこ高かったんですよ。ところが今は中国生産になっておりまして、税抜き 5,800円。それでも、いまだにヨーロッパのスタジオでは、非常に多く使われていますから、モノとしては悪くないはず。また、レビューの評判も非常に良い。というわけで、ポチりました。

 17日の木曜が、本番前の最終練習日なのですが、思った通りに聞こえるか、確認してみたいと思います。その前に、練習頑張ります。

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