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音楽

2018年12月 7日 (金)

楽器経験はないけど何か始めたいおっさんに最適な「AKAI EWI5000」が67,558円とお買い得!

 amazonのサイバーマンデーセール、始まりました!

 PCや周辺機器、スマホ関連に食料品、それからビールにワインも。

 品揃え豊富なところが、サイバーマンデーセールの凄いところですが、それに対応できるだけの財力がね……

 で、楽器も安くなってますよ。

 一番のおすすめは、楽器経験はないけど何か始めたいおっさんに最適なAKAI EWI5000ですね。

 おいらが買ったときより、1.2万円も安いです。あ〜、1万2千円あったら、回らない寿司に行ってもドキドキしなくてすむなぁ。寿司屋に行かないなら、あれも買えたし、これも買えたのに。

 おっさんが何か楽器を始めたいと思っても、ギターやサックス、トランペットはかなり難しい。音楽教室に通って、家でも散々練習すればなんとかなるんでしょうけど、ヒラリーマンのおっさんには、そんな時間はなかなか捻出できないわけです。

 それに加え、サックスやトランペットは、家で練習するには音がでかすぎます。防音室のあるお家なら問題ないですけどね。

 AKAI EWI5000なら、息を入れるだけで、サックスの音やらトランペットの音やらを出せます。アンプをつないで大音量で鳴らすこともできますし、ヘッドフォンをつないで静かに練習することもできます。

 ね、楽器経験がないおっさんが、何か始める場合に最適でしょ?

 吹いて鳴らすシンセサイザーのAKAI EWI5000ですが、おっさんには、リリコンと言った方が通りがいいかもしれません。気分はTHE SQUAREというか、伊東たけしです。

 伊東たけしと書きながら、伊東たけし後のT-SQUAREを貼ってますがw

 AKAI EWI5000は、簡単に書けば、小学校の時に吹いたソプラノリコーダー(スペリオパイプ)を電子楽器にした感じ。音はアコースティック楽器から電子楽器まで100音色内蔵されています。MacにGarageBandをインストールしてあるなら、その音源も鳴らすことができますよ。

 運指はソプラノリコーダーと同じ(サックス準拠、トランペット準拠、フルート準拠等にも変更可能)ですから、音数の少ないゆっくりした曲であれば、この程度ならすぐに吹けるようになります。↓

 ↑映画The Missionのメインテーマ曲とも言える「ガブリエルのオーボエ」です。オーボエじゃなく、ソプラノサックスの音ですけどね。

 これはYoutube見てたらたまたま目について、その日のうちに吹いてみました。

 おっさんでもこのくらいならなんとかなるので、器用な人、若い人、楽器経験のある人、音楽教室に通うつもりの人なら、もっと上手に吹けますよ。

 今では、楽譜がなくてもカラオケに合わせてこのくらいはなんとか吹けます(カラオケを聴いてすぐに吹けるわけじゃなく、音をメモして10回くらいは練習した。)。

 EWIシリーズを持っていると、↓こんな感じで、他の方がアップロードしてくれているキーボードのバッキングに合わせて、自分でメロディーを吹くなんてこともできます。

 こちらも同じような感じで、適当に音を拾って吹いてます。

 簡単に言うと、EWIカラオケですね。特に「The SQUARE」や「T-SQUARE」の楽曲はたくさんアップロードされていますので、EWI吹きはカラオケ音源に困ることはありません。

 Youtubeには上手な人の動画もいっぱい上がってます。その域に達するのはなかなか難しいかもしれませんけど、おいらが吹いてる↑くらいなら、すぐにおいらよりずっと上手に吹けるようになります。

 おいらのようになかなか上達しない人でも、カラオケと同じで、吹いてる本人は気持ちいいわけ。というわけでAKAI EWI5000、おすすめです。

 私同様、独学でEWIを練習する人がほとんどと思います。音楽教室に行かず、一人で練習される場合は、とりあえずこの1冊、EWI MASTER BOOK CD付 教則完全ガイド 改訂版[USB/4000/5000対応]だけは買っておきましょう。

 この1冊だけで、何曲も吹けるようになります。模範演奏 & カラオケCD付きですから、当分困りません。EWIの教則本の鉄板、おすすめです。

【関連記事】

2018年11月24日 (土)

MacBook Proのポートを拡張できる「OWC 12ポート Thunderbolt 3 Dock(ドック)」がお買い得!

 Thuderbolt 3ポートに接続することで、

  • 2個のThunderbolt 3 ports (downstream port can support USB 3.1 Gen 2 devices)
  • mini Displayポート
  • 4個のUSB 3.1 Gen 1 Type-A ポート (背面) - 1 compliant with Battery Charging 1.2 spec
  • USB 3.1 Gen 1 Type-A ポート (全面) - compliant with Battery Charging 1.2 spec
  • SDカードスロット
  • Gigabit Ethernet
  • S/PDIF digital audio port (光デジタル音声端子)
  • 3.5 mm ヘッドホンジャック(入力/出力)

と、合計12ポートもの拡張ポートが利用できるOWC 12ポート Thunderbolt 3 Dock(ドック)が、15% OFFの36,720円とお買い得になっています。

 もちろん、つないだMacBook Proには60wで電力を供給できます。

 カラーは、スペースグレーとシルバーの2色展開。

 前面と背面、合わせて5個のUSB Aポート。また音楽好きにありがたいのは、光デジタル音声端子を備えているところでしょうか。

 人によっては、HDMIがない、FireWireがない、というのがウィークポイントかもしれません。でも、HDMIはミニディスプレイポートとThuderbolt 3ポートがあれば十分な気もしますが、単純にHDMIケーブルでディスプレイに繋ぎたい人も多いでしょうね。

 他社のドック製品に比べると、かなりお買い得ですし、使われているパーツも下記の通り公表されていますので、

  • Thunderbolt 3: Intel DSL6540
  • USB: Fresco Logic FL1100EX
  • Ethernet: Intel i210
  • S/PDIF Audio: C Media CM6533
  • Headphone / Mic: C Media CM6533
  • SD 3.0: Genesis Logic GL3224

こだわる人にはいい製品かも。

 なお、OWC 12ポート Thunderbolt 3 Dock(ドック)は、Thunderbolt 3接続の拡張ドックですから、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015以降)には残念ながら使えません。

2018年11月20日 (火)

人気のMac用アプリ 10個がわずか$25。「The Award-Winning Black Friday Mac Bundle Ft. Acorn 6」開催中!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、人気のMac用アプリ 10個をわずか$25で販売するThe Award-Winning Black Friday Mac Bundle Ft. Acorn 6を開催しています。

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 The Award-Winning Black Friday Mac Bundle Ft. Acorn 6のタイトルにあるAcorn 6 Image Editor - Flying Meat Inc.は、Mac App Storeでは3,600円で販売されているベクターグラフィックも扱えるパワフルな画像編集アプリ。

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 日本ではレビューも付いてませんけど、Appleのエディターズチョイスに選ばれる等、有名なアプリです。

 ただの画像編集アプリではなく、ベクターグラフィックが扱えると言うのが大きいですね。

 そのほかにも、Windows不要でWindowsアプリをMacで動かすことのできるWindows互換レイヤー「CrossOver 18」も含まれています。

 私は、少々古めの「CrossOver 16」を使っていますが、MacユーザーがうらやましがるWindows専用の音楽系アプリが、「CrossOver」でけっこう普通に動作するんですよ。

 例えば、

等々、けっこう普通に動くわけですよ。しかも、Macの中では一番非力なMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)上でも。

 というわけで、たったの$25ですし、The Award-Winning Black Friday Mac Bundle Ft. Acorn 6、おすすめしておきます。

 The Award-Winning Black Friday Mac Bundle Ft. Acorn 6に含まれるMacアプリは、

  1. Acorn 6
     もう最初に説明しましたので省略
  2. CrossOver 18
    上に同じ
  3. Gemini 2
     Mac App Storeでは、Gemini 2: The Duplicate Finder - MacPaw Inc.として、2,400円(App内課金)で販売されている、重複ファイルをビシバシ見つけて整理・削除できるアプリ。
     重複ファイルというのは、本当にファイル名も同じで内容も同じといった単純な重複ファイルではなく、画像サイズが違う同じ写真とかもみつけてくれるところが、こいつの素晴らしいところです。
  4. Scapple
     Mac App Storeでは、「Scapple - Literature & Latte」として1,800円で販売されている人気の、そして評判の良いマインド・マップアプリ。
  5. Clip Studio Paint Debut
     かつては「Manga Studio」と言う名称でした。その名の通り、漫画やコミックを書くためのアプリです。
  6. PDF Converter OCR 6: Lifetime License
     スキャン等した文書をPDF化したものを、ワープロ等で編集可能に、つまりOCR昨日で文字を読み込んで文書化してくれるアプリです。でも、本家 Adobe Acrobatに、この機能は含まれてますよね。
  7. NetShade VPN
     公衆無線LANに接続するときには、安全性を考えてVPNでつなぎたいとかありますよね。そういったときに便利なVPNサービスです。2年分のサブスクリプション。
  8. Spotless
     ファイル管理ツール。ファイルをメニューバーにドラッグすると、どこに保存するか聞いてきます。自動学習機能で、そのうちメニューバーにドラッグするだけで、正しいフォルダにファイルを保存してくれるようになる、と言うツールです。
  9. mSecure Pro
     パスワード管理ツールですね。私は自分が使っていることもあって、1Password 7 - Password Manager - AgileBits Inc.を強くおすすめしておきます。
  10. Next FlipBook Maker Pro: Lifetime License
     PDFや画像を、本のページをめくるような効果を付けたWebにすることができます。オンラインカタログや、オンラインチラシ、オンラインの写真集なんかをイメージしていただければわかりやすいかな? そんなホームページを作りたいなら、こいつをどうぞ。

の10個。

 10個あわせて、たったの$25ですよ。Mac App Storeで購入すれば、Acorn 6 Image Editor - Flying Meat Inc. 1本だけで3,600円もするんですけどね。

 というわけで、欲しいと思ったアプリが複数あるならかなりお買い得です。必要な方は、この機会にどうぞ。

2018年11月11日 (日)

外付けポータブルSSDは「Samsung T5 Portable SSD」の一択。MU-PA500B/ITのレビュー!

 2018年11月2日に、US AmazonでサムスンのUSB接続ポータブルSSDSamsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)が、$107.99とお買い得だったのでポチったと書いたのですが、昨日届きました。

 送料については、一番安い $5.79を選んだので、11月20日到着予定だったのですけど、実際には10日早い11月10日に到着。USAから8日で届くなら、一番安い送料で十分です。

 Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)の購入価格を送料込みで、本日のレートで換算すると 13,000円弱。日本で買うより、4千円近く安いです。

 Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)ですが、日本ではMU-PA500B/ITという型番で 16,647円で販売されているものと同じ製品です。

  • USB 3.1(Gen.2対応、10Gbps)
  • 転送速度 540MB/s
  • 質量 51g
  • 名刺より小さい 57.3mm×74mm

と、USB接続のポータブルSSDとしては、最高性能で最もコンパクトな製品。

 バッファローやエレコムあたりも、USB接続のポータブルSSDを販売していますが、 転送速度は200MB/sから良くても370MB/sと性能的にはたいしたことありません。そして大きくて重い。

 じゃバッファローやエレコムは、その分安いのかと言われると、480MBモデルだと、Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)とほぼ同じような価格設定。

 これらの性能差と、サムスンSSDの高い耐久性を考えると、ポータブルSSDはサムスン T5シリーズ一択といった感じです。

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 USBケーブルは、

  • USB A - USB C
  • USB C - USB C

の2本が付属。つまり、古風なUSB AポートしかないPCでも、今風のUSB CポートだけのMacでも、どちらでも使えます。

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 サイズ感をつかんでもらうために、古風なMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のキーボードの上にのせてみました。

 さっそくそのMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)につないで、フォーマットを見てみます。

T5_exfat

 ↑のスクショの通り、exFATでフォーマットされていました。

 Macでアクセスしようが、WindowsやLinuxでアクセスしようが、さらにはAndroid端末でアクセスしようが、最初から使えるようになっています。

T5_software

 ポータブルSSD サムスン T5の中には、↑のように

  • Android用アプリのダウンロードURLを記載したテキストファイル
  • Mac用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリ
  • Windows用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリ

が入っていました。

 MacではHFS+等、macOS本来のフォーマットにフォーマットし直した方が転送速度が速くなるので、ディスクユーティリティで再フォーマット。

 その後、軽くベンチマークしてみました。

【MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のUSB Aポートに接続】

T5_mbp15

T5_st_mbp15

【MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のUSB-Cポートに接続】

Hfs

Hfs2

 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のUSB-Cポートは、USB 3.1 Gen1で転送速度は5Gbpsです。残念ながら、10Gbpsではありません。

 簡単に言うと、USB 3.0と同等です。MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に接続した場合と比べて、わずかに転送速度が落ちているのは、CPUの処理能力の差かな? ちなみに、計測時のMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)は、バッテリー駆動です。

 差は誤差の範囲内ですし、USB 3.0(5Gbps)搭載のMacにSamsungのSSD T5 500GBMU-PA500B/ITを接続した場合、400MB/s少々の転送速度を期待できると考えれば良いのでしょう。

 2018年のMacBook ProくらいのCPUで、10GbpsのUSB-Cポート搭載なら、カタログ通り500MB/s以上出るのでしょう。

 そもそも、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵している2TB SSDマイクロン1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYYが、6GbpsのSATA3接続でこの程度なので、

M1100

サムスン T5シリーズの転送速度は、私にとっては十分です。

 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のフラッシュストレージは、残り容量わずかなのですけど、NVMe接続だけあって桁違いに速いです。

Nvme

 最後に、「Mac用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリケーション」をインストールして、100GBほどのデータをコピーしたあと、再度ベンチマークしてみましたが、暗号化による速度低下は誤差の範囲内でした。

 ソフトウェアではなく、ハードウェアによる暗号化ですから当然の結果ですが。

20181110_220110

20181110_220532

 ご覧の通り、100GBのデータコピーも、わずか数分で完了。

 ポータブルな外付けストレージでこのスピードを体感してしまうと、もうハードディスクには戻れません。

100gb_copy

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T5_pw

 今回の実速度を見る限り、ポータブルSSDはサムスン T5シリーズ一択でまちがいなし!

 ご存じの方も多いと思いますが、一般的にUSB接続のSSDには、TRIMコマンドを発行できません。となると、長期使用に伴う速度低下や、耐久性を重視して製品選びする必要があるわけですが、サムスン製SSDは最強の耐久性を誇ります。

 といった観点からも、そして価格(USAのAmazonから購入する場合ね。)を考えても、現状最もおすすめできるポータブルSSDでしょう。

 さらに大容量なポータブルSSDをお考えの場合、日本で買えば 65,712円もする2TBモデルのMU-PA2T0B/ITですが、US AmazonのMU-PA2T0B/AMなら、わずか $397.99です。送料込みで5万円を切ります。

 日本で買うより、15,000円以上お得。

 1TBモデルのMU-PA1T0B/ITは、36,465円ですが、US AmazonのMU-PA1T0B/AMなら $197.99。送料込みでも25,909円と、これも1万円以上安く購入できます。

 サムスン T5シリーズは、128GBや256GBフラッシュストレージと言った、容量少なめのMacBook、MacBook Air、MacBook Proを買ってしまった方の救世主になり得ます。

 最近では、Logic Pro X - Appleの音源も任意の場所に置けるようになりましたし、巨大ファイルであるサンプリング音源やら、VMwareやParallelsの仮想ハードディスクやら、RAWデータやら動画ファイルを、サムスン T5シリーズに逃がせば、小さいストレージのMacでも十分使えます。

 後日、仮想環境(VMware)の仮想ハードディスクをMU-PA500B/ITに移動した場合の、Windows 10およびWindowsアプリのレスポンス等をレビューしたいと思います。

 今回のベンチマーク結果を見る限り、全く問題なさそうですけどね。

 以前ご紹介したソニーのプロフェッショナル・スタジオモニターヘッドホンMDR-7506同様、送料を含んでも日本で買うよりUSAのamazon.comの方が圧倒的に安いとか……

 今は円安ですけど、何年か前の円高時代だと、もっとありがたみがあるんですけどね、個人輸入。

2018年11月 7日 (水)

iMazing、Corel Painter、Roxio Toast Expressを含む格安Macアプリバンドル始まりました!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、iMazing、Corel Painter、Roxio Toast Expressを含む格安MacアプリバンドルHoliday Bundleを開催しています。

 各アプリは、通常 1つ$50前後するのですが、それらが $1から$7に値付けされています。

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 ↑の46個のアプリの中から、欲しいものだけを選び、選んだアプリの合計額に$5を加えることで、これらのアプリがあなたのものに。

 格安でMacアプリを購入するチャンスですよ。もちろん、必要なものだけ、有用なものだけ購入しましょうね。

 個人的なおすすめは、

  1. iMazing $7
     iPhoneの中のデータをMacに移動したり、Mac上のファイルをiPhoneに移動したりできます。音楽や動画も移動できますよ。
  2. Corel Aftershot Pro 3 $5
     動作が軽いことで人気の写真編集ツール。RAW画像の現像にもどうぞ。amazonでは、9,599円で販売中。
  3. Corel Painter Essentials 6 $3
     昔からあるお絵かきアプリですね。CorelはWndows版アプリは有名ですが、Mac版はあまり有名じゃないですけどね。amazonでは、7,654円で販売中。
     Mac App Storeでは「Corel Painter Lite - Corel Corporation」が8,400円で販売されていますが、同じ内容なのかどうかは不明です。
  4. Archiver $5
     macOSは標準で.zipファイルを圧縮・解凍できますが、OS標準では解答できない圧縮ファイルに持っておくと便利です。Mac App Storeでも「Archiver 3 - Incredible Bee Ltd.」として、2,400円で販売中。
  5. INTEGO MAC INTERNET SECURITY X9 $4.5
     Mac専業のセキュリティ企業 INTEGOの製品。Macのセキュリティ対策アプリの1年版です。Macユーザーにはおなじみですよね。使用期限が切れちゃってる方、この機会に買っておけばいかが? amazonでは、5,545円で販売中。
  6. Roxio Toast Express $3
     ROXIOと名前が付いていますが、実はこれもCorel製品になってます。と言うか、ROXIがCorelの傘下に入ったわけですね。音楽や動画を光学メディア(CD-Rとか、DVD-R)に書き込むためのアプリ。Macユーザーにはおなじみでしょう。OS標準の機能で足りるって言えば足りるんですけどね。
  7. Trim Enabler $1.5
     ちょいと古いMac OS Xでは、Apple純正のSSDじゃないと、Trim機能を有効化できなかったんです。でも、こいつを使えば、サードパーティ製SSDでもTrimを有効化できます。Mac OS X 10.9以降に対応。

 たとえば、上の7このアプリを購入する場合、1.-7.までの合計は $29。さらに$5を追加して、 $34で7個のアプリが貴方のものになります。

 なお、アプリをインストールできるMacの台数は、各アプリごとに決められていますが、3台までインストール可能って言うのが多いみたいです。

 詳細は、そして購入は、こちらからどうぞ。

2018年11月 2日 (金)

Kenny G VST(ソプラノサックス)でエリック・クラプトンのワンダフル・トゥナイト

 昨日、思いついて吹いてみたエリック・クラプトンのワンダフル・トゥナイト。

 楽器はEWI。音はKenny G VSTのS.Saxです。この音源を買おうと思ってる方の参考になれば。

 EWIでサックスの音を出したければ、Kenny G VSTかAudioModelingのSWAM Saxophoneの2択と思います。どちらかと言われれば、AudioModelingのSWAM Saxophoneをおすすめしますが。

 ↑相変わらず進歩してませんね。吹いてる本人だけ気持ちいいバージョンです。思いついて吹いただけで練習してませんので、そのあたりはご容赦を。

 ワンダフル・トゥナイトとは全然関係ない話ですけど、明日は、Zeppなんばに鈴木愛理を観に行きます。久しぶりでめっちゃ楽しみなんですが、今年はGWのJuice=Juiceもチケット買ってあったのに行けなくなった前歴もありますので、今日は早めに寝て明日に備えることにします。開演、18:30だったと思うけどw

 家に愛理みたいな嫁がいれば、旦那は毎晩 "Yes, You look wonderful tonight !"って言うでしょうし、"Yes, I feel wonderful tonight."って言うんでしょうけどね。

 しかし、寒くなりましたねぇ。皆さんも体調管理、お気をつけください。来週は、また暖かくなるそうですけども。

2018年10月26日 (金)

DJ、リミックス、マッシュアップ制作アプリ 15800円の「Future.dj Pro Music Mixer」が$19とお買い得!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、Mac App Storeでは 15,800円で販売されているプロフェッショナルDJアプリFuture.dj Pro Music Mixer$19で販売しています。

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 Future.dj Pro Music Mixerを使えば、トラックをマッシュアップしたり、ビデオやカラオケをミックスしたりということが可能です。

 さらに、ループをシームレスに設定し、最大8つの入力と出力でルーティングを設定し、自動BPM検出とスマートシンクによって完全に同期したトラックを楽しむことができます。

 とりあえず、動画をどうぞ。↓

 Mac App Storeでは、future.dj pro - mix everything - Xylio Info Srlという名称で15,800円で販売されています。

 15,800円。さすがに、ポポンと出せる金額じゃないですよね。でも、$19なら1回のみに行くのを我慢すればね。あるいは、ランチ代を1週間ほど節約すればね。

 というわけで、ポチッとな。週末にでも、使い勝手をレビューします。

ヤマハ サイレントブラス SB7X(トランペット用)のレビュー

 先月末にトランペットを買いまして、さすが管楽器専門店が売っている安物だけありまして、きちんと調整されたちゃんと鳴るトランペットでした。

 これに気をよくして、次はソプラノサックステナーサックスでも買ってみるか? いや、安いとはいえ、7-8万円もするのなら、さらに安いサウンドハウスのPTSS-300SPTTS-300Sを試してみるか、とか考えているわけです。

 しかし、サウンドハウスのサックス、昨年より1万円ほど値上がりしてるんじゃないかな? この価格差だと、管楽器専門店Valoirで買った方がいいかもね。

 で、トランペットと同時にYAMAHA サイレントブラス SB7Xも買ったんですね。

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 ↑の右側の変な形の黒いやつ(ピックアップミュートといいます。通常のミュートは金管楽器の音を小さくする、あるいは音色を変えるために楽器の朝顔部分に装着するものですが、ピックアップミュートにはマイクが内蔵されています。)を、トランペットのベルに突っ込んで、ステレオミニケーブルで左の黒いボックス(パーソナルスタジオという名称)とつなぎます。

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 パーソナルスタジオは、↑のような端子構成になっておりまして、左から

  • ミュートと接続用のステレオミニジャック
  • 伴走曲(カラオケ)用にiPhoneやMac、CDプレーヤー等と接続するためのステレオミニジャック
  • ステレオイヤホン(標準添付)をつなぐためのステレオミニジャック

となっています。ヘッドホン(イヤホン)には、iPhoneやMac、CDプレーヤーからのカラオケと、サイレントブラスのトランペットの音がミックスされて聞こえるという仕組み。

 通常のミュートは、金管楽器の音を小さくするだけでなく、ハーマンミュートのように音色を変えるためにも使うのですが、YAMAHA サイレントブラス SB7Xは、音を小さくすることだけに特化しています。

 そのため、ヘッドホンから聞こえてくる音は、ミュートされたトランペットの音ではなく、それをマイクで拾って人工的に作り出した、ミュートされていないトランペットの音。このあたりは、DSPとかを使って人工的に音を作っているわけですが。

 どんな音が聞こえるのか、実際に聞いてもらうのが手っ取り早いと思いますので、トランペット超初心者の吹いた音を聞いてみてください。あ、前半は前回アップした音と同じです。

  1. 安物トランペットの生音をマイクで拾ったもの
  2. それにリバーブをかけたもの
  3. 最後がYAMAHA サイレントブラス SB7X経由の音

です。

 ヘッドホンからは、この最後の音が聞こえてくるわけです。プラ製ミュートががっつりはまってますから、トランペット本体からは、マウスピースだけでバズィングした音より少々大きい程度の音しか出ません。

 というわけで、夜中でも気兼ねなく練習できます。

 ただ、↑の音を聞いていただいてもおわかりいただけるでしょうが、YAMAHA サイレントブラス SB7Xを付けると、低い音は高めに、高い音は低めに鳴ります。

 このあたり、まだ改良の余地はありそうですが、そういうことを分かった上でYAMAHA サイレントブラス SB7Xを使うのであれば、便利なトランペット練習の補助具になると思います。

 トロンボーン用やユーフォニウム用とは違い、トランペット&コルネット用はお値段もお手頃ですし、トランペット超初心者は買っておいた方がいいかも。家の中で、いつでも好きな時間に練習できるというのは、楽器をやり始めたときには重要ですから。

 以上、YAMAHA サイレントブラス SB7Xのレビューでした。しかし、このペースだとトランペットで簡単な曲が吹けるようになるのは、来年かなぁ。先は長い…… ロングトーン、頑張ります。

カンサス(KANSAS)の「The Wall」

 子供の頃、プログレが好きだったわけですよ。

 プログレッシヴロック。プログレという言葉にいかれてただけなんだと思いますが。その当時好きだった1曲が「The Wall」。

 普通の人は、プログレで「The Wall」と聞けば、ピンクフロイドの?と思われるでしょうけど、ピンクフロイドがアルバム「The Wall」を出す前の「The Wall」です。KANSASですね

 カンサスのThe Wall。ネットにあったMIDIファイルをLogic Pro X - Appleで読み込んで、ちょこちょこいじってみました。

 ボーカルパートは、AudioModelingのSWAM SAXを使ってますが、打ち込みだとEWIで人間が吹くような表現はなかなか難しいですな。

 ↓の動画は、同じ音源(SWAM SAX)をEWIで吹いたやつですが、人が吹くだけで、下手っぴが吹いても楽器っぽく聞こえるのは不思議なものです。

 Logic Pro X - Appleも使いこなせば、というか、細かく調整すれば楽器らしく、リアルになるんでしょうけど、面倒な作業になりそうです。それをやるくらいなら、EWIでリアルタイムに吹いて、Logic Pro Xで録音した方が手っ取り早そう。

 大枚はたいて買ったLogic Pro X - Appleですから、使いこなさないとね。こうやって、MIDIデータを読み込んで、あれこれいじってるうちに、なんとなくわかってきたこともあります。一から楽譜を打ち込んで曲を完成させるというのは、なかなかハードルが高いですが、MIDIデータはあちこちにアップロードされてますので、それらを読み込んで自分で聞きやすいようにいじってみるというのが、初心者には取っつきやすそうですよ。

 こういうことをやり始めると、時間がいくらあっても足りないのですけども。Logicもいじりたいし、Tpの練習もしたいし、Tpの前にEWIをモノにしないといけないし、おっさんなりに忙しい秋の夜長です。

2018年10月23日 (火)

EWI吹いてるおっさんが安いトランペットを買ってみた結果…

 おいらの職場はそろそろ繁忙期に突入します。6月から今月までは、ごく普通なのですけど、来月から5月末まで絶望的な忙しさになります。orz

 そうやって時間が取れなくなると、どこかに逃げ込もうとするわけですな。現実逃避。で、先日、買っちゃったんですよ。

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 ピッカピカの新品トランペット。ただし、やっすい中国製。ま、普通の人なら買いませんよね。

 初めて楽器を吹く人は、吹ける人(先生ですな)と一緒に楽器屋に行って、ヤマハのスチューデントモデルあたりを選んでもらうのが普通とは思います。

 でも、YAMAHAのスチューデントモデル、YTR-2330とかYTR-3335って、今や中国製なんですね。もちろん、YAMAHA品質の中国製ですから、たぶんトランペット自体にはなんの問題はないと思いますけども。

 財力のあるおっさんなら、最初からYTR-6310Z(これは個人的においらがほしいラッパなわけですが。まだ日本製のはず。)あたりを買ってひたすら練習するんでしょうけど、財力のないおっさんは中国製で我慢。

 でも、ピカピカ光ってますし、ピストンも動くし、スライドも動くし、形はトランペットだし、安い中国製でも大丈夫かも。

 気密性も高くて、3番スライドなんか引っ張っても負圧がかかって戻ってきますしね。

 安い安いと連呼してますが、32,400円(送料込み)でした。

 中国製のトランペットは1万円くらいからあるんですけど、一応アナウンサー(と思えないくらい噛みまくってはりますが)の辛坊治郎さんも、1万円くらいのは(気密性に問題があるので)止めとけとおっしゃってるので、大奮発して32,400円w。

 銀メッキのモデルは43,200円なのですが、価格重視でラッカーの32,400円。

 おいらが買ったやつは「気密性の落ちたYAMAHA等のブランド中古よりおすすめ!」&「新品で10万円くらいの予算(つまり、YTR-4335GII)ならこれで十分!」というお店の売り文句につられて買っちゃったわけですが。

 吹いてみた結果。

 一応、なんとか音は出せますな。ド素人がYouTube動画だけを参考に吹いてみただけなので、めっちゃショボい音しか出ませんが、一応音は出ます。マイクで拾ってみたので、耳が壊れてもいいという勇者は音量小さめでどうぞw。

 ↑あまりに音がショボいというか、普通の人が聞き慣れているトランペットの音じゃないんで後半、同じ音にリバーブだけかけてみました。いや、リバーブって凄いね。酔っ払いのカラオケがうまく聞こえる理由がわかります。

 しかし、これで曲を吹こうと思ったら何年かかるやら。とりあえずはチューナーを前に置いて、ロングトーン漬けですな。

 このトランペットの前に「YAMAHA VENOVA」を買ってますが、↑のように、ドレミファソラシドって吹くだけなら、Venovaの方が圧倒的に簡単です。2〜30分も吹けば、2オクターブ出るようになります。

 ただし、Venovaは#や♭の付いた音を吹くのはなかなかたいへんです。C管のVenovaの場合、吹きやすい曲はハ長調(Key C)かイ短調(Key Am)ということになります。つーか、ほかの調の場合、移調するという手もありますが。

 一方のトランペットは、1オクターブちょっと音が出るまでに、丸1日はかかります。しかも音はショボい。orz その代わりと言ってはなんですが、ピストン3つですべての音を出しますので、#や♭が付いていても、運指自体は難しくはなりません。

 しかし、体力もいるし、唇疲れるし、なかなかハードな楽器です。

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 YAMAHA サイレントブラス SB7Xも買いましたので、夜中でも練習できるわけですが、EWIと違ってこいつは本当に習いにいかないとモノにならない気はします。

 と言いつつ、当分はYouTube動画を見ながら練習するわけですが。現実は、仕事から帰ってきて、ご飯食べてビール or ワイン飲んで、まったりしてたら眠くなって練習どころじゃないわけですが。

 せっかく買ったので、辛坊治郎越えを目指し頑張ります。

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