隠れJTマーヴェラスファンページ

音楽

2019年11月20日 (水)

3千円オーバーのKORGのクリップマイク付きピッチチューナー「SLM-1CM」が703円とお買い得!

 昨日、こんなものが届いたんですよ。

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 中国製。ソプラノサックスみたいな形をしたオブジェです。

 サックス奏者には、オブジェだとか、野球の応援用とか、スペースデブリとかいろいろ言われていますが、お値段 2万円少々。一緒に写っているオットーリンクのメタルマウスピースの方が高いような気がw

 オブジェとはいえ、一応音は出るようです。あ、購入元のサウンドハウスさんは、もちろん楽器として販売しています。

 下のB♭から2オクターブ上のB♭までは、普通に鳴ります。それより下と上は、運指がわからないので不明w

 肝心のピッチですが、iPhone Appの楽器チューナー Lite by Piascore - plusadd,Incで見る限り、割と合ってます。下のB♭なんて、初めて吹いたときに、チューナーの針ど真ん中で、こっちがびっくりw

 この辺、YAMAHAのVenovaとは大違いですな。

 Venova 、本当に難しいんですよ。Youtubeでめちゃめちゃ上手な人がいますが、マジ尊敬。Venova であれだけうまい人達は、サックスなら、超絶いい音で演奏できるんでしょう。

 Venova よりはるかにピッチは合わせやすいとはいえ、超初心者なので、今後は常にピッチチューナーを見ながらロングトーンやら何やらの練習をすることになります。無料iPhone Appの楽器チューナー Lite by Piascore - plusadd,Incを使い続けてもいいんですが、お手軽なピッチチューナーはないかな?、とamazonを見てみたら、ありました。

 KORGのクリップマイク付きピッチチューナーSLM-1CMです。商品説明に「ブラスバンドやオーケストラ楽器奏者のための、コンパクトチューナー」と記載されていますから、管楽器奏者には最適なピッチチューナーと思われます。

 他の色が3千円以上している中、なぜかこのブラックだけ、たったの703円。もちろん、ポチりましたよ。というわけで、届きましたらレビューします。中国製オブジェも、気が向いたらレビューしますね。

2019年10月30日 (水)

今さらながら、「Amazon ECHO 第2世代」を買い増し! 2台あるとステレオにできるんだってさ。

 スマートスピーカーという言葉を最近聞いてないような気がしますが、私だけ?

 新しもの好きの私は、amazonが招待制でAmazon Echoを販売し始めた2017年末に購入しております。私の持っているAmazon Echoは第2世代で、今はセール特価 4,980円で販売されています。

 毎日、「アレクサ、ニュースを読んで。」とか、「アレクサ、今日の天気は?」とか言ってるわけじゃないんですけど、音楽はよく聴くわけですよ。Amazon Prime会員なんで、200万曲は聴き放題なわけです。再生中の音声が小さければ、「アレクサ、音を大きくして。」の一言で音量アップしますし、逆も可能です。

 で、本日、Amazon Echo 第2代が4,980円で販売されていることに気づき、もう1台ポチりました。2017年末に購入したものが壊れたわけではありません。なぜ、2台目を、しかも古いAmazon Echo 第2代 を買い足したのか。

 じつは、Echoは2台セットにすると、ステレオ再生が可能になるんですよ。Amazon Echo 第2代って、1台でも、つまりモノラルでも結構いい音、それこそ広がり感を感じるような音場なんですけど、ステレオではない。それが、4,980円でステレオになるって、すごいお得な気がしません?

 明日には届く予定なので、届いたらステレオにセッティングしたAmazon Echo 第2代 のレビューをお届けしたいと思います。ちなみに、Amazon Echoって、Amazon Musicだけでなく、Apple Musicとかも聴けちゃいますからね。

 あ、そうそう。お金に余裕があるなら、もう千円加えると、音声で電源のON / OFFができるスマートプラグ付きのAmazon Echo 第2世代 TP-Link WiFi スマートプラグ 直差しコンセント付きを購入することもできますよ。家電を音声でコントロールしたい(電源のオン・オフ)なら、こちらを買っちゃう方がいいかも。

 というわけで、2年前に私のようにAmazon Echo 第2代 をポチったあなた。もう1台、追加でいかがですか? ステレオ再生できるようになりますよ。

2019年10月18日 (金)

EWI用のアンプとして「Line 6(ライン6) / SPIDER V 120」をポチッとな!

 昨日もらったサウンドハウスの26,640ポイントを何に使うか?、って話ですが、やはりEWI用のアンプを購入することにしました。

 EWI用のアンプは、ギターアンプよりキーボードアンプの方が相性が良いと思われます。そもそもEWIってウィンドシンセサイザーですからね。でも、あえてギターアンプ。

 選んだアンプは、Line 6(ライン6) / SPIDER V 120

Line 6(ライン6) / SPIDER V 120

 普通に買えば5万円オーバーLine 6(ライン6) / SPIDER V 120なのですが、サウンドハウスさんに、アウトレット品があったんですよ。お値段、税込みで37,125円なり。昨日もらったポイント 26,640ptを使えば、たったの10,485円でゲットできちゃうじゃないですか。

 で、Line 6(ライン6) / SPIDER V 120の仕様を調べてみたのですが、こいつがおいらにはぴったりなんですね。EWIは、4000swも5000も持っておりまして、それぞれアナログモデリング音源とPCM音源を内蔵しています。でも、おいら、今のところ、EWI内蔵音源を使うより、Macにインストールしてある「SWAM Saxophone」や「The Trumpet 3」といった、ソフトウェア音源をEWIで吹いて鳴らすことの方が多いんです。

 つまり、EWIとアンプをシールドケーブルでつなぐより、MacBookとアンプをつなぐ、あるいはMacとUSB接続したヤマハのミキサーAG06とアンプをつなぐことの方が多いのね。で、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120なんですが、こいつにはなんと、USBオーディオインターフェース機能があるんですよ。

 裏に、iPhoneやiPadとの接続用にUSB Aポートと、MacやPC、Androidスマホと接続するためのUSB Bポート(切り替えで排他利用)が搭載されています。つまり、Macにインストールしたソフトウェア音源を鳴らす場合、MacとLINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はUSBケーブル1本でつないで鳴らすことができるわけです。

 ソフトウェア音源の場合、FX(エフェクト)もMacの中でかけてしまいますから、USB接続であってもなんら問題なし。Macにはライブの味方、「MainStage 3」という素晴らしいアプリがありますからね。

 さらに、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はワイヤレスレシーバー機能を搭載しておりまして、トランスミッターのLine 6 Relay G10Tを購入すれば、エレキギターやEWIとはワイヤレスでつなぐこともできます。いずれ、Line 6 Relay G10Tもポチることになるでしょう。

 もっとも、EWI5000はもともとワイヤレスですし、ローランドの「KATANA-Air」も持ってたりするんですが。

 あと、おいらはギター弾きじゃないので関係ないのですが、LINE6 ギターアンプ SPIDER V 120はモデリングアンプなので、ギター弾きの皆さんにはありがたい200種類以上のアンプ/エフェクト/キャビネットを搭載しています。これらは、もしかしたらEWIでも役に立つ時が来るかもしれません。

 またLINE6 ギターアンプ SPIDER V 120には、XLRダイレクト出力端子もついているので、近江八幡の「酒游館」でライブするときにも便利に使えそう。「酒游館」はPAとの接続は、すべてXLRなのね。

 というわけで、LINE 6のSPIDER V120、届きましたらレビューしますが、その前に明日のライブはやらかさないように注意しないとね。音飛ばして、頭の中真っ白という事態だけは避けたいです…

2019年10月17日 (木)

ヤマハのテナートロンボーン「YSL-354」を買った!

 バンド仲間に、電子楽器だけでなくアコースティックも始めよ!と言われまして、EWIユーザーならサックス系に進むのでしょうけど、へそ曲がりなおいらはなぜかトロンボーンを選択w 実はこのバンドで椎名林檎さんを演りたいわけですよ。「赤道を越えたら」とかね。

 林檎さんのライヴはホーンセクションが素晴らしくて、もちろん日本のトッププレーヤーばかりですから、超絶うまいです。おっさんが今さらトロンボーンを始めても、あのレベルには死ぬまで追いつけないわけですが、短い人生、楽しんだもん勝ちですからね。

 初心者なので安い楽器でいいんですが、迷ったのはUSA製の「King 606」とYAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」

YAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」

 お値段はどちらも10万円でお釣りがきます。いつものおいらなら、間違いなくUSA製のKing 606にするところなのですが、今回は、ヤマハのYSL-354 にしました。

 入門用の安い楽器の場合、USA製より日本製の方が、製品としてのばらつきが少ないかな?、と考えたからです。サックスに比べれば構造も単純で、プロが使う最高級機(Kingの2Bとか3Bですね)でも、30万円ほどで買えちゃうテナートロンボーン。20万円以上のモデルであれば、そこそこのレベルに調整されているでしょうが、この価格のモデルに工場での調整はあまり期待できません。

 となると、日本製でばらつきの少なそうなヤマハの方がいいんじゃない?という判断ですね。楽器は、自分で吹いて、あるいは先生に吹いてもらって、選定してもらうのが基本。でも、楽器の良し悪しが分かるほど吹けるわけでもなく、先生がいるわけでもなく、挙句に通販で買うような人には、やはりヤマハが安心です。

 と、偉そうなことを書いてますが、本当はポイント30%に惹かれたのね。即日発送でお値段も安いサウンドハウスさんですが、なぜかこのYAMAHA(ヤマハ)のテナートロンボーン「YSL-354」 も、30%相当のポイント対象だったのね。

 税込 88,800円の楽器に26,640ポイントも付くわけですよ。26,640円相当ということは、実質、テナートロンボーンを62,160円で買ったということです。希望小売価格は、121,000円(消費税 10%を含む)ですから、半額近いお値段。そりゃ、USA製King 606も霞んじゃいますよ。

 このポイントを使えば、ヤマハのサイレントブラス「SB5X」 が余裕で買えちゃうので、家の中でトロンボーンの練習し放題です。

ヤマハのサイレントブラス「SB5X」

 もっとも、サイレントブラス は、すでにトランペット用の「SB7X」を所有しています。よって高価な「SB5X」丸ごとじゃなく、おいらの場合、Tb用のミュート部分「PM5X」だけ購入すれば済むんですけどね。つまり、Tb用サイレントブラスとして必要なのは、12,980円だけ。残ったポイント、何に使うかな。やはり、EWI用のキーボードアンプか?

 キーボードアンプは、ローランドの「ROLAND ( ローランド ) / KC-80」か「ROLAND ( ローランド ) / KC-200」を考えていたのですけど、ポイント使って高い方を買うことになりそうです。実際、ライヴでは会場のPA設備使うので、自分のアンプって必要ないような気もするんですが。

2019年10月15日 (火)

ライブ用に「AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン」をポチッとな

 またまたヘッドホンを買ってしまいました。

 今回購入したのは、AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン。お値段、たったの5,800円(消費税別)! 安い!

 購入先は、即日発送でお値段も安いサウンドハウスさん。

AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン

 モニター用のヘッドホンは、すでにドイツのbeyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω 密閉型モニターヘッドホンを持っていて、特に不満はないわけです。(DT770 Proのレビューはこちら

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω 密閉型モニターヘッドホン

 なのに、なぜ似たようなモニターヘッドホンを買ったかと言いますと、今週末、守山でライブの手伝いをすることになりまして、それ用です。

 へたっぴなEWIを吹く(手伝いじゃなく、邪魔しにいく感じですな。orz)わけですが、ドラムやらベースやらギターやらサックスやらで、自分の音が聞こえないのね。というわけで、自分のEWIの音をヘッドホンでモニターするためにポチッとな。

 この手の用途であれば、一般的にはイヤモニ(インイヤーのイヤホン)、SHUREのSEシリーズあたりを使うことが多いと思うんですが、あえてヘッドホン。しかも、密閉型ではなくオープンエア。

 理由はお分かりだと思いますが、今回はPAから音を返してもらわないので、バンドメンバーの音が聞こえる必要があるわけです。遮音性の高い、SHUREのSEシリーズや、密閉型のDT770 Proじゃ、ちょっと困るのね。セトリには、「色彩のブルース」が入ってるので、ドラムのブラシの音が聞こえないと、EWIでSwam Saxophoneを鳴らす際に困るわけ。オープンエアのヘッドホンなら、ブラシの音も聞き取れるかなと判断したわけです。

 オープンエア型のヘッドホンは、他にもたくさんあるわけですが、AKG(アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホンを選んだ理由はただ1つ。コスパです。昔は、そこそこ高かったんですよ。ところが今は中国生産になっておりまして、税抜き 5,800円。それでも、いまだにヨーロッパのスタジオでは、非常に多く使われていますから、モノとしては悪くないはず。また、レビューの評判も非常に良い。というわけで、ポチりました。

 17日の木曜が、本番前の最終練習日なのですが、思った通りに聞こえるか、確認してみたいと思います。その前に、練習頑張ります。

2019年9月21日 (土)

2TB SSD 「Micron 1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が、20,705円と超お買い得!

 大容量 2TB SSD[台数限定]Micron MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY [2TB/SSD] 1100シリーズ SATAIII接続 / 7mm厚/ バルク品が、20,705円と超お買い得です。

 私はこのSSDを4枚も購入しておりまして、3台所有している「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」と「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」に内蔵して便利に使っています。

 3台所有している「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の1台は音楽専用。もう1台はそのスペアなのですが、スペアとしておいておくのももったいないので職場で事務処理に使っています。残りの1台はBoot CampでWindows 10専用マシンです。Windows 10専用と言っても、河合楽器のスコアメーカーを動かすためなので、これも事実上音楽専用ですね。

 スコアメーカーのMac版、出ませんかねぇ。出たとしても、最新のスコアメーカーはサブスクリプション制なので、ちょっと買いにくいですが。ちなみにスコアメーカーは、印刷された楽譜(スコア)をスキャナで読み込んで、あるいはPDFのスコアを読み込んで、MIDIデータ化してくれるなかなか便利なアプリです。

 「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」は、EyeTV HDがインストールされたテレビ録画専用機なんですが、1TB SSDでは不足気味ということで、2TBに換装。録画した動画をNASに移動するなり、整理するなりすればいいんですけど、時間がないのね。

 最初に購入した「Micron 1100シリーズ 2TB SSD」は、39,800円もしたのですが、これでも昨年の2月時点では超お買い得!、格安だったんです。それが今ではさらに半額の2万円ですよ。

 というわけで、5枚目をポチッとな。これは私用ではなく、あるところからWindows PC(富士通デスクトップ)のハードディスクをSSDに交換してくれと依頼を受けてるので、それ用です。

 そのデスクトップPCのHDDを確認したところ、1TBも使われていないのですが、もともと内蔵されているハードディスクは2TB。2TB→1TBへの引っ越しは、バックアップ作業等を考えると少し面倒&時間がかかるので、2TBのSSDの出物を探していた次第。

 元HDDと移行先SSDが同じ2TB容量なら、ハードウェアデュプリケーターを使って、マルッと一気にOSごと移行(クローン化)できますし、バックアップを取る必要もありません。

 というわけで、2.5インチSATA接続HDDを内蔵したノートPCや、3.5インチHDD内蔵のデスクトップPCをお使いの皆さん。それから、2012年以前のMacBook Pro等をお使いの皆さん。大容量 2TB SSDが安いですよ。今のうちに買っておかないと、今後は寿命の短いQLC NAND製品しか手に入らなくなりますよ。

 以前にも書きましたが、「Micron 1100シリーズ SSD」は、クルーシャルのMX300シリーズとほぼ同内容。このCrucial MX300シリーズは、ロシアでの耐久テストで、275GBモデルが2.6PB(2.6ペタバイト!)以上の総書き込み量を達成した、3D TLC NAND製品の中では抜群の長寿命を誇るSSD(リンク先の下の方、【参考】をご参照ください。)です。

 というわけで、ご購入をお勧めします。今のところ私の購入した4台は、すべて元気に稼働していますし、モノはいいと断言できますよ。

2019年9月 9日 (月)

EWI USBで設定可能なMIDI CC(コントロールチェンジ)について

 紺さんから質問をいただいたので、EWI USBで設定可能なMIDI CC(コントロールチェンジ)について簡単に書いておきます。

 紺さんからのお尋ねは、EWIで他の音源モジュールやキーボードの内蔵シンセを鳴らすとどんな感じでしょうか?、というものだったのですが、これはその音源モジュールによりけりかもしれません。

 EWIの一番の魅力は、吹きこむ息の強弱で抑揚をつけることが可能な点です。ブレスコントロールはCC:002で、EWIに接続する音源モジュールやキーボードがCC:002に対応していれば、何の問題もありません。

 ただ、鍵盤としてのキーボードは、そもそもブレスコントロールを考慮されていない場合が多く、EWIからCC:002を受信しても音には何の変化もないことが多いです。

 そのような時は、EWI側でブレスセンサーの信号をCC:007(Volume)やCC:011(Expression)、あるいはその両方に設定してやると、意外と上手く鳴る場合があります。必ずいい具合に鳴ると言えないのが辛いところですけどね。

 EWI USBは、

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↑な感じの設定になっていることが多いと思われます。

  • ブレスセンサーは、CC:002
  • バイトセンサーは、CC:001(Modulation)

 EWIは、息の強弱で音の強弱(だけでなく、音源によっては明暗も表現できます)を、ビブラート等をかける場合はマウスピースを噛むことにより表現しますから、上記の設定が一般的。

Ewia

 もちろん、このブレスセンサーとバイトセンサーのCCは、接続する音源モジュールに合わせて変更可能で、しかもそれぞれ2つのCCを割り当てることができます。


20190909-134002

 あくまで参考例ですが、ブレスコントロールに未対応なキーボード等を接続する場合は、↑のように設定すれば鳴る可能性が高いです。外部音源側での設定も必要かもしれませんが。

 上記では、

  • ブレスセンサーに、CC:007(Volume)とCC:011(Expression)
  • バイトセンサーに、CC:001(Modulation)とCC:004(Foot Controller)

を割り振ってます。

 さらにベロシティーはダイナミックではなく、127に固定。

 以上、参考になりましたら。

2019年7月30日 (火)

NetBarrier X9やPDF Converterがわずか$3。「BundleHunt 9th Aniversary Sale」開催中!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、7個のMacアプリをわずか$3で購入できるBundleHunt 9th Aniversary Saleを開催しています。ただし、各アプリは数量限定ですから、もちろん売り切れることもあります。必要な方は急いでね。

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 選べるMacアプリは、

  1. AirMagic (通常価格 $39)
    ドローンで撮影した動画や画像を補正するためのアプリ。
  2. NetBarrier X9 (通常価格 $89.99)
    Mac専業ソフト開発会社 Integoのインテリジェントなファイアウォール。Macもセキュリティには気をつけないとね。
  3. SyncBird Pro (通常価格 $29.99)
    iOSの同期とiTunesのクリーニングを一度に行えるiPhoneのファイルマネージャ。
  4. PDF Converter (通常価格 $49.99)
    PDF編集アプリ。
  5. DoYourData Recovery Pro (通常価格 $69)
    ノートブック、デスクトップ、ハードドライブ、デジタルデバイス、リムーバブルデバイスなどから、削除された、フォーマットされた、またはアクセスできないデータを迅速かつ徹底的に回復。この手のツールは、データレスキュー5のように実績豊富で評判のよいものをおすすめしますが。
  6. UnDistrakted (通常価格 $12)
    現在の作業ウィンドウをハイライト表示し、乱雑なデスクトップ上のすべてのファイル、フォルダ、およびアプリアイコンを即座に非表示にし、Dockとメニューバーを非表示にできるツール。
  7. AppUninser (通常価格 $19.98)
    Macアプリを1クリックで完全にアンインストールするAll-in-one Mac Uninstaller。
  8. Lucid 4 (通常価格 $39.99)
    ご自分のWeb上にアニメーションを入れたい場合に便利なツール。動くWebも最近は流行らないか。
  9. Mini Design Bundle (通常価格 $29)
    商用利用可能な高解像度の画像、およびオリジナルのPSD、EPS、AIファイルの詰め合わせ。
  10. DataGardian 4 (通常価格 $19.95)
    最大448ビットのBlowfish暗号化を使用して、ログイン、パスワード、クレジットカード番号、その他の情報を保管するツール。
  11. Omni Recover (通常価格 $39.99)
    削除されたメッセージ、写真、WhatsAppチャット、その他を復旧するツール。
  12. Integrity Plus (通常価格 $15)
    ウェブサイトのリンク切れを見つけるためのツール。
  13. Spotify Music Converter (通常価格 $39.95)
    これは紹介したらあかんやつやな、きっと。
  14. NetShade (通常価格 $29)
    公共WiFi利用時に便利なVPNサービスの1年分サブスクリプション。
  15. Privatus (通常価格 $4.90)
    Webブラウザのプライバシー向上ツール。最新のSafariを利用しているなら不要かも。
  16. Ideas (通常価格 $29.99)
    アイデアを探求するためのアプリ。一種の共有されたホワイトボード、フリーフォームのスプレッドシート、そしてブレインストーミングのアプリが一つにまとめられたもの。という売り口上ですが使ったことないからわからん。
  17. SQLPro Studio (通常価格 $99)
    Postgres、MySQL、Microsoft Management Studio、およびOracleデータベース用の優れたデータベース管理ツールの1年分サブスクリプション。
  18. Super Eraser (通常価格 $39)
    データ復旧できないように、Mac、ハードディスクドライブ、USBフラッシュドライブ、メモリカードなどからデータを永久的かつ安全に消去。
  19. DearMob iPhone Manager (通常価格 $39.95)
    iPhoneやiPadをオフラインでバックアップおよび復元し、iOSファイルを選択的に転送および管理できるツール。
  20. Drive Manager (通常価格 $29.95)
    ワンクリックで外付けドライブとネットワークドライブを管理するための便利なツールの1年分サブスクリプション。
  21. Unarchiver (通常価格 $9.99)
    圧縮・解凍ツール。
  22. TinyAlarm (通常価格 $9)
    クリップボードのためのタイムマシン! 使いやすく、複数のクリップボードを編集し、アーカイブし、そして表示するユーティリティ。
  23. USBclean (通常価格 $9.99)
    外付けUSBドライブから厄介なゴミやゴーストファイルをすばやく簡単に削除します。USBメモリをWindowsユーザーと共有する場合に、便利かもね。
  24. Hides (通常価格 $4.99)
    その作業に集中できるよう画面から不要な表示を消してくれるツール。Macの場合、仮想デスクトップでフルサイズ表示すればいいような気もする。
  25. Invisible (通常価格 $4.99)
    見られたくないファイルを簡単に隠してしまうツール。
  26. Issuhub Pro (通常価格 $299)
    PDFからオンラインでページをめくる出版物を作成します。 PDFベースの雑誌、カタログ、ニュースレター、アルバムをオンラインで表示。そんなツールの6ヶ月分のサブスクリプション。

 この中から、お好きな7個を選んでください。Macアプリ7個がたった$3で購入できます。NetBarrier X9とか、かなりお得な気がするんですけどね。

 先にも書きましたが、数量限定ですから、人気アプリは早々に売り切れになるかも。必要な方は、急いでね。

2019年7月26日 (金)

【明日まで!】耳コピも作曲も楽譜の印刷もこれ一つ。河合楽器の「バンドプロデューサー 5」が1,980円とお買い得!

 当ブログでは珍しく、Windows版アプリのご紹介。明日までですから、必要な方はお急ぎを!

 高額なソフトウェアを驚きの低価格で販売するソースネクストが、河合楽器製作所の作曲ソフトバンドプロデューサー5を時間限定価格 1,980円で販売中です。

 バンドプロデューサー5は、CDやMP3、携帯プレーヤーなどの音楽データからコード進行を検出したり、耳コピのためにテンポやピッチを自由にコントロールしたり、ボーカルをキャンセルしたり、帯域の強調やカットをしたり、といった作業が可能。

 さらに、コード進行とリズムパターンを組み合わせたり、MIDIやオーディオを組み合わせて本格的な音楽制作をしたり、リードシートなどのコード譜を編集することができる、すべてのバンドマンにぴったりのPCソフト。

 河合楽器の直販サイトでは、8,618円で販売されているのですが、それがソースネクスト なら、明日(2019.7.27)までですが1/4ほどの価格で購入できます。

 私、Macユーザーですし、以前のセールで1つ購入しているのですが、追加でポチッとな。

 実は、古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を1台、メモリ16GB、SSD 2TBにして、Windows 10 Pro専用機(Boot Camp)にしたんですよね。そいつ用にポチッ。この価格ですからね。Windows 10専用で使うにしても、ハードウェアとしての「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、非常に安定しており、使いやすいのです。

 以前にポチったやつは、別のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)の仮想環境 VMware fusionの64bit版 Windows 10 Proにインストールしてあります。こちらは、仮想環境ですが、全機能問題なく動作しています。

 さらにWindows互換レイヤー CrossOver 16でもインストールは可能でした。ボトルはWindows 7 32bitを使用。ただ、インストールは問題なく終わり、起動することも確認しましたが、全機能動作するかどうかは、まだ未検証です。

 で、バンドプロデューサー5が私の手持ちのMac版同種のアプリに比べ優れている点は、CDやらiTunesやらの音源を直接MIDIデータ化できる点。

 もちろん、できると言うだけですが。実用的に使えるのは、ボーカルだけ、あるいはリード楽器だけ抜き取った音源から、メロディラインをMIDI化する用途くらい(これも実用的とは言いがたいですか。)でしょうが、音源を直接MIDIデータにできるのは、技術的には面白いですね。AIが進化すれば、そのうちCDからそのままMIDIへ変換できる時代が来るのかも。そうなったら、楽器練習もはかどりますし、いろいろ楽しそうなんですけど、生きてるうちは無理かもね。

 単音メロディーだけでなく、コードもMIDI化できますので、ギター、ベース、キーボード、ボーカル等からなるバンド曲をピアノ弾き語り用にアレンジしたいなんて場合、もしかしたらちょっとは使えるのかもしれません。知らんけどw

 定価ならともかく、1,980円ですし、興味のある方は試してみてください。明日までですよ。

 

 

 

2019年7月16日 (火)

USB-Cポート搭載のMacBook Proを100wで高速充電できるモバイルバッテリー「Mighty 100」

 先日、MacBook AirとMacBook Pro 13インチモデルがアップデートされたのですが、それと同時にCTOでオーダーできる1TB以上のフラッシュストレージの価格も大幅に値下げされました。

 ご存知のように最近のMacBook系モデルは、メモリもSSDも後から増設することが不可能です。ですから、購入時にCTOでメモリなりSSDを盛る必要があります。

 今まで、256GB容量のストレージを2TBにアップデートすると、税抜き 132,000円!も必要だったのですが、これが 88,000円に値下げされているんです。44,000円も安くなったんですよ。

 NVMe接続の2TB M.2 SSD、例えばSamsung 970 EVO Plus MZ-V7S2T0B/ECが59,800円で購入できることを考えると、88,000円でもまだ高い!、と言えますが、その値段を許容できるくらいApple製の大容量ストレージは高速なんです。

 で、今回のMacBook Proのアップデート&値下げに伴い、おいらもいよいよ13インチモデルをポチることにしたんですよ。で、念のため、「整備済製品・旧製品」のコーナーをチェックしてみたら、なんと旧製品(2018年モデル)のSSD 2TBモデルも大幅値下げされてたんですね。かつては、整備済み製品でも322,400円で販売されていた「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」のCore i7、メモリ 16GB、ストレージ 2TBモデルが、285,400円になってるんですよ。昨日より37,000円も安い! 整備済み製品じゃなく、こいつは新品です。もちろん、今となっては型落ちになるわけですが。

 というわけで、MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 Ports)が登場したにもかかわらず、2018年モデルをポチってしまいました。今さら2018年モデルのレビュー需要があるとは思えませんけど、気が向いたらレビューします。

 そんなわけで、今、手元には「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」があります。こいつの利点は、モバイルバッテリーで充電できることです。その便利さは、今まで愛用してきた(今後はサブ機になりますが)MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)で経験済み。

 バッテリーが残りわずかになっても、そして近くにACコンセントがなくても、USB-C出力対応のモバイルバッテリーさえあればなんとか凌げるのは、本当に便利です。

 そんな便利なUSB PD対応モバイルバッテリーですが、今まで30w出力のものを2個使っていたんですね。29wのACアダプタ付属の「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」ならこいつらで十分なのですが、61w ACアダプタ付属の「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」には、ちょっと心もとない。一応、「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」にも充電できることは確認済みですが、フルスピード充電はできないので、満充電まで時間がかかるし、ヘビーな作業中だと給電が精一杯で充電できなくなることもあるようです。

 そんなわけで、もっと大出力なモバイルバッテリーはないものか?、と探していたんですが、世の中にはあるんですよ。「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」を100wで充電できるモバイルバッテリーが。

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 それが、Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリーamazonでも販売されています。

 おいらは価格の安かった「AppBank Store」で、ポチッとな。

 Less is more Mighty 100 PD対応 27000mAhモバイルバッテリー は、

  1. 27,000mAhの大容量(機内持ち込み可能な最大容量)
  2. 100w出力のUSB-Cポートと60w出力のUSB-Cポートが各1個
  3. 18w QC3.0対応のUSB-Aポートが1個
  4. 60w以上のACアダプタを使えば、Mighty100を最短1時間で満充電にできる
  5. Mighty100を充電中でも、MacBook ProやiPhone、iPadを充電可能なパススルー機能

と機能満載のモバイルバッテリー。それだけに、お値段、15,800円となかなかのものですけど、100wで充電できる魅力に負けてしまいポチッとな。

 大容量なぶん620gとヘヴィ級ですが、出張時や現場に「MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 」を持ち出す際には、素晴らしい相棒になってくれそうです。

 現在、amazonから購入することも可能です。よく売れているようで、品切れになることも多いようですが。また、100wも必要ない。60wで十分という方には、20,800mAhのMight 61(お値段も安くて9,800円)という商品もあります。

 私は、場合によっては「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を充電することもあるので100wが必要でしたが、通常であれば61wのモデルで十分かもしれません。

 明日到着予定なので、届きましたらレビューしますね。

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