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自動車・バイク

2019年5月15日 (水)

iPad mini 5を車載するには「Satechiタブレット 車載 ホルダーCDスロット取付用」が一番マシかな

 うちのクルマは自動車税15%加算のポンコツなので、AppleのCarPlayなんかには対応していません。でも、iPadやらiPhoneには、当然のことながらBluetoothが搭載されていますから、Bluetooth対応FMトランスミッターと組み合わせれば、iPhoneやらiPadでカーナビアプリなり、Musicアプリなりを使った時の音声案内やら、音楽再生をカーステレオで聴けるわけです。

 もちろん、Bluetooth対応FMトランスミッターにはたいていマイクも内蔵されていますから、電話がかかってきた場合、そのままハンズフリーで応答できます。

 で、iPhone程度の小さくて軽いものなら、車載するのも簡単なわけですが、iPad mini 5程度の大きさになると車載するのも難しいです。色々試してみた結果、今のところ一番マシなのが、Satechiタブレット 車載 ホルダーCDスロット取付用

 その名の通り、ダッシュボードのCDスロットに取り付けるタイプのタブレットホルダーです。

 おいら、これを購入するまで、CDが中に入っている状態だと取り付けられないんじゃないの?、って思ってたんですけど、中にCDが入っていても、入っていなくても取り付けられました。もちろん、CDをイジェクトするときには、取り外さないとダメですよ。

 うちのポンコツカーに実際に取り付けたところが、こんな感じ。

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 CDスロットの形状によって、上下逆に取り付けた方がきちっと固定される場合があるようで、うちのクルマがそのパターンでした。

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 横から見ると、↑な感じですね。

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 実際にiPad mini 5を取り付けると↑な感じ。

 シフトレバーへの干渉もなく、特に問題はなさそうです。走ってみましたが、整備された道であれば大丈夫。オフロードは無理。でかい穴ぼこの開いているような道や段差のある道もアウトかな。

 しかし、重量物のiPad miniを十分保持してくれて、カーナビ代わりに使えそうなタブレットホルダーは、今のところこいつが唯一。吸盤タイプでは、iPad miniの重量を支えられませんし、エアコン吹き出し口に取り付けるタイプも、エアコンのフラップが重量に負けて下向きになってしまいますし。

 というわけで、おいらは当分Satechiタブレット 車載 ホルダーCDスロット取付用を愛用しますなお、iPadやiPhoneの取り付けはホルダー上部がバネになっていますので、ググッと引っ張れば外すことができます。耐久性については未知数ですが、壊れたらまたレポいたします。

2019年2月22日 (金)

やっちまったなぁ…… というわけで14cm四方のクルマのキズ隠し

 先日の出社前。ガレージから出庫するときにやってしまいました。

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 寝ぼけてたんですかねw

 キズは14cm四方。面積でいうと200平方センチほどでしょうか。板金修理すればいいんですけど、このクラシックカーに数万円はきついなぁ。秋に車検だけど、そのときまで放っておこうかなぁってことで、こうなりました。

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 なんと言っても、今日は「猫の日」ですからね。

 必殺、ステッカーでキズ隠し。

 うちのクルマは走行距離7万kmほどなんで、エンジンやミッション、ボディは、全く問題ない車両。ただ、W203前期型にはいくつかのウィークポイントがありまして、完治させるにはけっこうお金がかかるのね。

 たとえば、ダッシュボード内のエアコンフラップ調整用のギア欠けとか。プラ製のギアが劣化して欠けるんですが、パーツは安いもののダッシュボード周りすべて取っ払っての作業なので、工賃が高いんです。

 そんなこんなで、いつまで乗るか分からないので、今回はステッカー。ビンボーってやーね。

 そもそもクルマ用のステッカーじゃないので、耐候性とか耐久性とか気になるところですが、色あせてきたらまた貼り直せばいいかな? 280円だし。いろいろ種類があるので、違うにゃんこに貼り替えることもできますし。

 耐候性を考慮したカーステッカーなら、↑みたいなのもあるようです。おっさんのクルマにはかわいらしすぎますが。

 あと、シールで貼るのは嫌!と言う方には、マグネット式のものもあります。↑

 板金修理するまでのキズ隠しは、こんなので十分かも。

2019年2月 3日 (日)

ドライブ中のハンズフリー通話が可能なFMトランスミッター「Anker Roav Transmitter F2」が素晴らしい!

 amazon タイムセール祭りも本日が最終日。

 今回、AnkerDirectのスマートフォンアクセサリもセール対象なのですが、私も便利に使っているおすすめ商品がありますのでご紹介。

 Anker Roav Transmitter F2です。お値段、2,249円。私が買ったときより、ぐぐっと安くなっています。

 私のようにAppleの「Car Play」に対応していない古いクルマにお乗りの方には、便利に使えると思いますよ。

  1. iPhoneやスマホとBluetooth 4.2でつながり
  2. 雑音の少ないFMトランスミッター機能で
  3. iPhoneやスマホの音楽をカーステレオで再生できる上、
  4. 運転中のハンズフリー通話も可能。
  5. さらにPower IQ搭載の充電用USB端子が2個付いた
  6. シガーソケットに差し込むだけで使える優れもの!

です。

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 パッケージは、↑な感じです。

 Anker Roav Transmitter F2をシガーソケットに差し込み、カーステレオのFMを90.0Mhz(もちろん変更可能)に合わせ、iPhoneやスマホとBluetoothで接続すれば使えます。

 なお、一度Bluetooth接続すれば、あとはクルマのエンジンをかけると自動的にペアリングしてくれます。

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 私のクルマは、センターコンソールの中にシガーソケットがあるので、↑な感じになります。iPhoneやiPadを充電できる2個のUSBポートは便利ですね。

 タッチ式のボタンは、「1曲送り」、「電話に出る」、「1曲戻り」ですね。

 これ1つでシガーソケットが埋まるのはまずい。シガーソケットから電源を取る機器をほかにも使っているという場合は、以前にご紹介したオウルテック 安心1年保証 2連シガーソケット分配器 USB2ポート搭載を併用されると良いかも。

 オウルテック 安心1年保証 2連シガーソケット分配器 USB2ポート搭載にも充電用USBポートが2個付いてますし、Anker Roav Transmitter F2と合わせると、充電用USBポートは合計4個!確保できます。

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 オウルテック 安心1年保証 2連シガーソケット分配器 USB2ポート搭載と併用すると、↑のような状態になります。

 App Storeから、iOS AppのRoav Chargerをダウンロードすることで、FMの周波数を変更したり、ガイド音声を男声から女声に変えたり、エンジン始動で自動的に曲を再生したり、といった設定を変更することが可能です。

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 さらにiOSアプリのRoav Chargerを使うことで、クルマのバッテリー電圧を確認したり、さらには駐車位置を覚えさせることもできます。

 広いPAとか、アウトレットモールのだだっ広い駐車場にクルマを駐めて、どこに駐めたのかわからなくなった経験のある人には役に立つ機能かも。

 実際にiPhoneの曲を再生させてみた感じですが、FMトランスミッターをしての性能は、かなり優秀だと思います。雑音もなく、比較的きれいに音楽を再生してくれます。

 カスタマーレビューで他のFM局が受信できなくなると書いている人もいますが、私の環境では、大丈夫でした。

 また、iPhone SEでBluetoothがつながらないと書いている人もいますが、私もiPhone SEですが問題なし。

 このあたりは、製品にばらつきがあるのか、カーステレオの問題か、iPhone側の問題か、なかなか切り分けしにくいところですが、購入予定の方は、念のために「カスタマーレビュー」はご覧になっておいた方が良いかと。

 私は問題なく使ってますけど、すべてのクルマで問題なく使えるかどうかは?なので。

 ハンズフリー通話、あるいはiPhoneの曲をカーステで聴きたい等の要望があるなら、Anker Roav Transmitter F2は、なかなかよくできています。

2019年2月 2日 (土)

ドライブレコーダーや監視カメラ向け超高耐久 microSD「Samsung ドライブレコーダー向け microSDカード32GB MB-MJ32GA/EC」がお買い得!

 昨日から始まりましたamazon タイムセール祭り

 いろいろなモノがお買い得になっていますが、本日のおすすめ商品の一つはこちら。

 ドライブレコーダーや防犯カメラ等、耐久性が要求される機器での使用に最適なSamsung ドライブレコーダー向け microSDカード32GB MB-MJ32GA/ECです。お値段、2,180円

 2,180円という価格をみて、高い!と思われた方が多いと思います。だって、普通の32GB microSDカード(しかも10年保証)MB-MC32GA/ECO」なら、830円ですし。

 最近のUSBメモリや、SDカード、microSDカードに採用されるNANDは、廉価なTLC NAND(今後はさらに耐久性の低いQLC NANDがメインになるでしょう)。

 TLC NANDはモノによっては、数百回の書き込みで寿命を迎えることもあります。そうなると肝心な事故の瞬間が記録されていないとか、32GB容量があると思って使い続けていたのに、気づいたら実際に書き込める領域は100MBほどで、すぐに上書きされていく状態だったとか、いざというときに役に立たない状態になる(参考記事)わけです。

 ドライブレコーダー等では、ドライブ中、常時映像をmicroSDカードに記録し、書き込みできるエリアがなくなった場合、古いデータを消去してどんどん上書きしていきます。

 一般的な使い方に比べ、ゴリゴリ書き込んでいるわけですから、その耐久性は重要です。

 Samsung ドライブレコーダー向け microSDカード32GB MB-MJ32GA/ECは、26Mbpsで録画されたフルHD (1920x1080) ビデオコンテンツで17,520時間の耐久性を誇るmicroSDカード。

 ドライブレコーダーや監視カメラの記録用メディアとして、最適です。

 他メーカー製品ですと、

  1. Transcend 高耐久 microSDHCカード MLCフラッシュ搭載 (ドライブレコーダー向けメモリ)32GB Class10 TS32GUSDHC10V耐久時間:6,000時間)・・・2,800円
  2. サンディスク SDSQQND-032G-JN3ID 高耐久 microSDHCカード 32GB耐久時間:5,000時間)・・・5,754円

といったモデルになるわけですが、価格でも耐久性能でもSamsung ドライブレコーダー向け microSDカード32GB MB-MJ32GA/ECの圧勝です。

 amazon タイムセール祭りが終われば、通常価格の3千円程度に戻ると思いますので、ドライブレコーダーや監視カメラ用に、信頼できるメディアをお探しであれば、この機会に是非!

 もちろん私もポチッとな。

 肝心なときに録画できていないのでは、ドラレコを付けてる意味がないですよ。ドラレコには、ドラレコ用のSDカードを使いましょう。そして、定期的に交換しましょう。

2018年10月 3日 (水)

高級車向け、PIRELLI (ピレリ)のタイヤがお買い得!

 大昔、学生だった頃は憧れでしたね、PIRELLI (ピレリ)のタイヤ。

 バイクに乗っていた頃は、PIRELLI Phantom(ピレリ ファントム)。なんと、今もあの過激なトレッドパターン(雨の日、これで大丈夫なん?)のまま、存在しているみたいですけど。

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 そういや、ダンロップのTT100なんてタイヤも未だに現役ですね。コンパウンド等は改良されてるでしょうが、見た目は40年前と変わらないタイヤも存在するのが、単車用タイヤなのかも。

 クルマに乗り始めてからの憧れは、ピレリ P7ですね。今やP7は廉価バージョンになっていますけど、かつてのP7は、ピレリのフラッグシップ。ポルシェもフェラーリも、みんなP7を履いてました。

 で、かつては超高性能&お高いブランドタイヤ筆頭のピレリだったんですが、本日のタイムセール祭りで、めちゃめちゃお買い得価格になっています。しかも、高級車向けのタイヤばかりです。

 ポルシェ・メルセデスベンツ・BMW・アウディ・マセラティ・ベントレー・ボルボのメーカー承認タイヤもありますよ。ディーラーで交換することを思えば、半額いや1/3の価格で済みそう。

 もちろん、4本まとめて購入も可能。1本から4本まで、選べます。

 amazonで購入したタイヤは、お近くの提携店で安く装着可能です。提携店でのタイヤ交換方法については、こちらのページをご覧ください。

 というわけで、そろそろタイヤの履き替えを考えておられる高級車乗りの皆さん。かなりお買い得に履き替えることができますよ。

 195/65R15という普通車のおいらには、今日のセールは残念ながら関係ありませんけどね。

2018年9月 9日 (日)

メルテックのポータブル電源「SG-3500LED」、2回目のバッテリー交換

 大昔に「屋外でAR.Drone 2.0等のバッテリーを急速充電するのに最適なメルテックのポータブル電源 SG-3500LED」と言う記事を書きました。

 そこで紹介したMeltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDは、本来、屋外で100V電源を取りたい時に便利なシステム電源です。

 近畿では、先日の台風21号の影響でうちの家も停電したわけですが、そのときにも、こいつのおかげで最低限の電源の確保は可能でした。

 Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDは、クルマのバッテリーが上がってしまった時のジャンプスターターとしても使えますし、屋外でR/C(ラジコン)のリポバッテリー等の充電にも使えますし、車内で100V電源としてノートPCを使うことも可能ですし、キャンプや屋外でのバーベキューのときの100V電源にもなるという、非常に便利なポータブル電源です。

 2013年の8月に購入し、2015年の11月にバッテリー交換をした私のMeltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDですが、先日、2回目のバッテリー交換を実施しましたので簡単に書いておきます。

 前回は、「Kung Long / WP20-12 (GP12170 PE12V17 NPH16-12T 12m17W HF17-12A 12SSP18互換) 12V用 サイクルバッテリー シールド型 MF」を使いました。

 こいつは特に問題もなく、また「IBMの無停電電源装置 UPS1500TJVのバッテリー交換」にも利用する等、信頼はしています。

 信頼しているのですが、Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDに元々内蔵されているバッテリーより、端子の位置が外側に張り出しており、コネクターケーブルの取り回しを、下記画像のようにちょっと無理させる必要があります。

【オリジナルバッテリーの取り回し】 

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【Kung Long / WP20-12の取り回し】

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 ↑無理矢理90°に曲げて、コネクターケーブルには少々負担がかかっていそうです。

 というわけで、他社のバッテリーなら、端子の位置はメルテックに内蔵のモノと同じかも?、ということで確認のため違うバッテリーを発注することに。

 オーダーしたのは、少々お高くなりますが、スーパーナット サイクルバッテリー 12SN20■12SN18 GP12170 PE12V17 HF17-12A FM12200 互換 12SN20

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 6ヶ月保証が付いていますので、初期不良や寿命が極端に短かった場合も安心です。

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 肝心のバッテリー端子ですが、オリジナルの内蔵バッテリーとほぼ同じ位置に端子があり、↑のようにコネクタケーブルに無理をさせることなく内蔵できました。

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 ↑今までかなり無理させてましたね、コネクタケーブル。

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 ↑スーパーナット サイクルバッテリー 12SN20■12SN18 GP12170 PE12V17 HF17-12A FM12200 互換 12SN20なら、上の画像のようにケーブルを無理に取り回す必要はなくなります。

 近畿地方の台風被害に引き続き、北海道では大地震。ともに長時間にわたる停電を経験することとなりました。

 災害対策としても、Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDは持っておくと心強いです。

 停電中でも、クルマをお持ちなら、クルマのシガーソケット経由でMeltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDを充電することが可能(可能と言うだけで、非常に時間がかかるので現実的ではない。インバーターハイペリオン等のバッテリーチャージャーを組み合わせて充電すれば、充電時間を半分以下に短縮することも可能ですが、これも現実的とは言えない。)です。

 今回の台風21号や胆振大地震での長期にわたる停電の場合、Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDへの充電用に20w-100w程度の太陽光パネルとコントローラーのセットを購入して、ソーラー発電するのがいいのかもしれません。

 例えば20wの太陽光パネルとコントローラーのセットには、ソーラーパネル 単結晶 20w(12V)  専用チャージコントローラー12Aセット完全防水 20Wソーラー発電・蓄電ケーブルセット ソーラー入門・簡単セットといったものがあります。

 これらの太陽光パネルは、キャンプやバーベキュー会場に車載して持って行けるほどの大きさですし、設置場所もベランダでOKです。

 20wシステムなら、お値段的にも7千円少々とお手頃。そりゃ、50wや100wのシステムの方が余裕があるのでしょうけどね。

 これらを導入しちゃうと、Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDの充電用だけじゃもったいなくなって、ACデルコあたりのディープサイクルバッテリー純正弦波インバーターも欲しくなっちゃいますね。

 停電するといかにたいへんかというのは、経験してみてはじめてわかるもの。Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LEDが活躍するような災害には来て欲しくないですが、普段からの備えは、やはり大切です。

 というわけで、Meltec ( メルテック ) ポータブル電源 5WAYシステム SG-3500LED、おすすめです。内蔵バッテリーの寿命がきても安く交換できますしね。内蔵バッテリーを長持ちさせるためには、ポータブル電源を使ってなくても、週末には補充電する習慣を付けておきましょうね。

 補充電は1ヶ月に1回で十分なのでしょうけど、1ヶ月に1回って忘れるのね。だから、毎週末。鉛蓄電池は放電状態で放置するとアウトですから。

【関連記事】

2018年7月 2日 (月)

ポルシェ919ハイブリッドEvo、ニュルブルクリンク新記録は驚異の5分台!

 ポルシェが、ドイツ・ニュルブルクリンクの北コース“ノルドシュライフェ”で、35年ぶりに最速記録を塗り替えています。

 1983年にポルシェ956が記録した6分11秒13が、長らくニュルブルクリンク北コースのレコードだったわけですが、そいつを一気に1分近く更新する驚異の5分19秒546!

 車両は、F1より速い「ポルシェ 919ハイブリッドEvo」。

F1より速いと言いますのは、この4月にスパ・フランコルシャンのサーキットレコードタイムを「ポルシェ 919ハイブリッドEvo」が記録しているからです。

 もっとも、今のF1は速すぎて、タイヤ性能を落とし、空力性能を落とし、なんとか遅くしようというレギュレーション縛りの元で行われていますから、すべての制限を解除した「ポルシェ 919ハイブリッドEvo」の方が速くても、何もおかしくはありませんけれどもね。

 というわけで、車載カメラの動画をどうぞ。もうほとんどゲームですね。というより、ゲーム(グランツーリスモ)より速いね、これ。200km/hから300km/hオーバーまでの加速が半端ない。それに加えて、なんか乗り心地よさそう。これだけブレのない車載カメラ映像もすごい。ドライバーのティモ・ベルンハルトは、さらに凄いわけですが。

 ギアが7段しかないせいでトップスピードは370km/h弱で頭打ち、吹けきっています。

 ミッションについては、LMP1で「前進のギアレシオの数は7か、それ以下でなければならない。」と定められていますので、昨年までのWEC車両である「ポルシェ 919ハイブリッドEvo」が7段なのは仕方ないとして、もし、8段以上のギアボックスを載せれば、記録がさらに伸びるのは明白。4分台突入もあり得ますね。

 トヨタのル・マン優勝が、ちょっと盛り上がりに欠けたのは、やはりポルシェもアウディも不在だったから。ディーゼル問題で、ドイツ自動車業界は大変ですからね。それに加えて、最近ではトランプ関税。

 ポルシェもアウディも、公式にはEV(電気自動車)に軸足を移すことを理由に、WECから撤退しています。ドイツの4大メーカーが参戦する2019年からは、フォーミュラEが「走る実験室」になるのかもしれません。

 もし、ポルシェやアウディがル・マン24に参加していたら、その中でトヨタが勝っていたら…

 たらればを言っても仕方ないですけどね。ともかく日本はEVについては、中国にも負けてるかもレベルなので、夢のある電気自動車の開発もお願いしたいものです。

 ちょっと夢があるのは、GLM「トミーカイラZZ」くらいですが、こいつはパワステもブレーキブースターもエアコンもない特殊車両。回生システムがないのが致命的。しかも99台限定生産。

 というわけで、回生システムを備え、マツダのNDロードスター位の快適なEVスポーツカーの登場に期待したいところ。それもこれも、バッテリーの性能アップ次第なのでしょうけども。

2018年3月24日 (土)

ファルケン(住友ゴム工業)のサマータイヤがお買い得!

 昨日から始まったamazonの「タイムセール祭り」。

 本日は、ファルケンのサマータイヤが超お買い得です!

 通常の特選タイムセールやタイムセールでは、同じ商品は1個しか買えないわけですが、今回はタイヤ。当然4本まとめて購入することもできますよ。

 もちろん、1本だけとか、2本とかもOK。

 ファルケンというのは、かつてのオーツタイヤ。現在は、ダンロップでおなじみの住友ゴム工業に吸収合併されておりまして、ファルケンブランドは、北米・欧州向けのグローバルブランドとなっています。

 今回の価格は驚異的に安いわけですが、上記の通り品質にはなんら問題ないタイヤです。

 たとえば、軽自動車の定番タイヤサイズであるファルケン(FALKEN) サマータイヤ SINCERA SN832i 155/65R13 73Sは、1,840円4本でわずか7,360円ですよ。社用車のワゴンR、先日タイヤ交換しましたができればこの価格で済ませたかった…      

 乗用車サイズで最も一般的なファルケン(FALKEN) サマータイヤ SINCERA SN832i 195/65R15 91Sは、3,618円4本買っても14,472円!

 私のW203もこのサイズ。15インチのタイヤでは、一番普通のサイズですね。もっとも、私は昨年履き替えたばかりなので、今回購入予定はありませんが。

 で、タイヤ買っても自分では入れ替えできないじゃん、どうすんのさ?、って方。

 amazonで購入したタイヤは、全国のオートバックス、出光リテール販売株式会社、宇佐美鉱油、エッソ・モービル・ゼネラルのガソリンスタンド等で取付・交換ができます

 タイヤ専門店にお願いするより安いですし、amazonの交換・取付サービスを利用するのが便利ですよ。もちろん、購入したタイヤは、amazonの提携店舗へ直送することも可能。というわけで、、amazonの交換・取付サービスもおすすめです。

 来週からはいきなり春!の陽気らしいですし、スタッドレスから履き替えるタイミングとしてもちょうどいいんじゃないでしょうか?

 そろそろタイヤが寿命を迎えそうな方。まだスリップサインは出てないけど、硬化して乗り心地悪くなってきたなぁって方。この値段なら、タイヤ入れ替えちゃっていいんじゃないでしょうか?

2017年12月21日 (木)

Anker、SONY製CMOSイメージセンサー搭載のドライブレコーダー「Anker Roav DashCam C2」の販売を開始!

 Ankerが、SONY製CMOSイメージセンサー搭載のドライブレコーダーAnker Roav DashCam C2の販売を開始しています。

  1. 安心のナイトビジョン:夜間でも正確にナンバープレートや風景を撮影できるNightHawk™テクノロジーと、逆光補正に対応したワイドダイナミックレンジ(WDR)ビデオシステムにより、バランスの取れた映像や画像をF2.0のレンズで撮影することが可能です。
  2. 高精細な映像:最先端のSONY製CMOSイメージセンサーと高性能チップセットを搭載。フルHD(1080p)の高精細映像での録画が可能です。
  3. 道路全体を捉える広い画角: 5枚構成の広角レンズと3インチの液晶スクリーン搭載により、目の前を走る車だけでなく、4車線の広い道路でも全体を捉えることができます。
  4. 暑さも寒さも、幅広く適応:内部回路から熱を逃がす金属フレームを採用し、電源接続時は-20℃〜70℃、バッテリー使用時(駐車モニター用)は0℃〜70℃と、幅広い環境に適応しています。
  5. 駐車モニター:駐車モニターをオンに設定中、Gセンサーが揺れや衝撃を感知すると、30秒間自動で録画を行います(一度の駐車につき、最大15回まで録画可能)。駐車モニターの感度は低 / 高 / オフの3つのモードから、Gセンサーは低 / 中 / 高 / オフの4段階から選択することができます。
  6. パッケージ内容:Roav DashCam C2、トリムリムーバー、2ポートUSBカーチャージャー、吸着盤および3Mステッカーマウント、Micro USBケーブル、取扱説明書、18ヶ月保証、カスタマーサポート (ご注意:本製品の使用にはmicroSDカード(別売り)が必要です。32GB class 10 SDカードのご使用を推奨します。)

 上記の特徴で、ありがたいのは4.ですね。車内特有の環境を考慮した設計になっているようです。

 夏の青空駐車場に停めた車の車内温度なんて、凄まじいですからね。ここはポイント高いです。

 それから、防犯上役に立ちそうな5.の駐車モニター機能。もっとも、車上荒らしにあって、カメラ本体ごと持っていかれたらアウトですけどね。

 しかし、駐車中の当て逃げとかの場合は、役に立ちそうです。

 お値段は、9,999円と他の安価なドライブレコーダーや、私がドライブレコーダーがわりに使っているアクションカムのDBPOWER EX5000の倍以上。安くて高性能なAnker製品としては、かなり強気な価格設定ですね。

 それだけ自信があるのでしょう。

 なお、動画フォーマットはMP4。廉価版のドラレコでは、未だにAVIだったりして、画質は悪いし、容量は食うしで大変なんですが、MP4なら取り回しも楽そうですね。

 センサーはSONY製とのことですから、画質も期待できそうです。もっともこれはチップセットやソフトウェアにも左右されますが。

 6.にあります通り、2ポートのUSBカーチャージャーは標準添付されますが、記録メディアのmicroSDXCは別途購入する必要があります。これは、評判の良いものを買いましょうね。いざという時に記録されていない!、ではお話になりませんから。

2017年10月12日 (木)

ポルシェ、月額$2000で乗り換え自由な新サービスを開始!

 ポルシェが、「月額$2000で乗り換え自由な新サービスを開始!」すると発表しています。残念ながら、USA限定の話ですよ。

 「ポルシェパスポート(Porsche Passport)」と名付けられたこのサービス、米ジョージア州アトランタ周辺を対象に、毎月$2000を支払えば、「718ボクスター」や「ケイマンS」、「マカンS」、「カイエン」のいずれかに乗れ、また、車種変更も自由とのこと。

 月額$3000のコースなら、「911カレラS」や「パナメーラ4S」、「マカンGTS」、「カイエンSEハイブリッド」等を含む、22車種にも乗れるそうです。

 なお、この月額料金には、

  • 自動車保険
  • 自動車諸税
  • 登録料(初回だけ$500必要)
  • メンテナンス料

も含まれているそうで。

 複雑で高価で税金の二重取り上等!な、アホな政府が日本を牛耳ってる限り、このサービスをこの国で享受することは不可能でしょうね。

 ポルシェジャパンが同じサービスを始めても、複雑で高価で税金の二重取り上等!な日本の自動車行政では、月額料金は倍以上しそうです。もしくは、月額料金に、上記の料金は含まれないパターンか。

 月額$2000ということは、年額で270万円ほどです。

 270万円あれば、古いボクスター(718になる前の低年式車)の中古車が買えます。しかし、維持費や修理代、各種税金と保険料を考えると、いつでも(もちろん、細かな条件はあるでしょうが)オープンカーやスポーツカーから高性能SUVに乗り換え可能なこちらのサービスの方がお得な気もしますね。

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