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2018年12月 6日 (木)

ストレージ容量の少ないMacBookをお使いの方にオススメ! クラウドサービスと同期することなく、Finder上にマウントできる「CloudMounter For Mac」が$15.20とお買い得!

 Mac App Storeでは、アプリ本体は無料ながら、3ヶ月のサブスクリプションが1,050円、1年のサブスクリプションが3,200円で販売されているCloudMounter: cloud encryption - Eltima LLC

 こいつは、

  • Google Drive
  • Microsoft OneDrive
  • Dropbox
  • Amazon S3
  • Box クラウドサービス。
  • Backblaze B2 ストレージ
  • FTP ­ FTPS
  • SFTP
  • WebDAV
  • OpenStack Swift

といったクラウドストレージを、あたかも外付けハードディスクのようにMacのFinder上にマウントし、ローカルファイルを処理する感覚で、オンラインファイルを処理することができるツールです。

 なぜ、このツールが必要なのか?

 クラウドサービスはご存知の通り、Macのストレージ内のフォルダとクラウド上のデータが同期することで成り立っています。

 たとえば、Macユーザーなら誰もが使っているiCloudですが、Appleのサーバー上にあるクラウドサービスと、ご自分のMacのiCloudフォルダのデータが同期しているわけですね。

 つまり、ご自分のMacのiCloudフォルダは、データが増れば増えるほどストレージ容量を食いつぶしていきます

 これは、128GBや256GBといった比較的容量の少ないMacBookやMacBook Proをお使いの方には大問題。

 しかし、CloudMounter For Macは、

  • オンライン上のアカウントとローカルの情報を同期なしに
  • 外付けディスクの様にリモートサーバーをMacにマウントし
  • まるで手元にあるファイルのようにクラウド上のデータを編集・コピーできる

のです。つまり貴重なMacのストレージ容量を食い潰しません

 クラウドサーバー上のファイルなのに、コピー、移動、開く、保存するといった作業が、あたかもご自分のMacのストレージにあるファイルと同じ感覚で作業できます。

 さらに、CloudMounter For Macは、暗号化アルゴリズム(AES256)で暗号化することも可能。あなたのアカウントが盗まれた場合でも、誰もあなたの個人情報にアクセスすることはできません。

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 こんな便利なサービス&ツールなのですが、難点は3ヶ月ごと、あるいは1年ごとに発生するサブスクリプション料金。

 ところが、わずか$15.20で、サブスクリプション料金を払わず、一生使い続けることのできるCloudMounter For Macがあるんですよ。

 当ブログではおなじみのstacksocialが、やってくれました。

 stacksocialが、CloudMounter For Mac: Lifetime License$19で販売中です。

 ライフタイムライセンスですよ。

 しかも、このブログをご覧の方なら、会計時にプロモーションコード「GREENMONDAY20」と入力することで、$15.20で購入可能です。

 ストレージ容量が少ないMacをお使いなら買っておいて損はないと思いますよ。現在のバージョンは、Ver.3.4。少々古い、Ver 3.2が、MacWorldでネズミ4匹の高評価となっています。さらに、当時、短所として指摘されたことも、現行バージョンでは改善されていますよ。

 この価格でCloudMounter For Mac: Lifetime Licenseを購入できるのは、もちろん期間限定。必要な方はお早めにどうぞ。

2018年11月11日 (日)

外付けポータブルSSDは「Samsung T5 Portable SSD」の一択。MU-PA500B/ITのレビュー!

 2018年11月2日に、US AmazonでサムスンのUSB接続ポータブルSSDSamsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)が、$107.99とお買い得だったのでポチったと書いたのですが、昨日届きました。

 送料については、一番安い $5.79を選んだので、11月20日到着予定だったのですけど、実際には10日早い11月10日に到着。USAから8日で届くなら、一番安い送料で十分です。

 Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)の購入価格を送料込みで、本日のレートで換算すると 13,000円弱。日本で買うより、4千円近く安いです。

 Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)ですが、日本ではMU-PA500B/ITという型番で 16,647円で販売されているものと同じ製品です。

  • USB 3.1(Gen.2対応、10Gbps)
  • 転送速度 540MB/s
  • 質量 51g
  • 名刺より小さい 57.3mm×74mm

と、USB接続のポータブルSSDとしては、最高性能で最もコンパクトな製品。

 バッファローやエレコムあたりも、USB接続のポータブルSSDを販売していますが、 転送速度は200MB/sから良くても370MB/sと性能的にはたいしたことありません。そして大きくて重い。

 じゃバッファローやエレコムは、その分安いのかと言われると、480MBモデルだと、Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)とほぼ同じような価格設定。

 これらの性能差と、サムスンSSDの高い耐久性を考えると、ポータブルSSDはサムスン T5シリーズ一択といった感じです。

Img_6370

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 USBケーブルは、

  • USB A - USB C
  • USB C - USB C

の2本が付属。つまり、古風なUSB AポートしかないPCでも、今風のUSB CポートだけのMacでも、どちらでも使えます。

Img_6393

 サイズ感をつかんでもらうために、古風なMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のキーボードの上にのせてみました。

 さっそくそのMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)につないで、フォーマットを見てみます。

T5_exfat

 ↑のスクショの通り、exFATでフォーマットされていました。

 Macでアクセスしようが、WindowsやLinuxでアクセスしようが、さらにはAndroid端末でアクセスしようが、最初から使えるようになっています。

T5_software

 ポータブルSSD サムスン T5の中には、↑のように

  • Android用アプリのダウンロードURLを記載したテキストファイル
  • Mac用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリ
  • Windows用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリ

が入っていました。

 MacではHFS+等、macOS本来のフォーマットにフォーマットし直した方が転送速度が速くなるので、ディスクユーティリティで再フォーマット。

 その後、軽くベンチマークしてみました。

【MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のUSB Aポートに接続】

T5_mbp15

T5_st_mbp15

【MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のUSB-Cポートに接続】

Hfs

Hfs2

 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のUSB-Cポートは、USB 3.1 Gen1で転送速度は5Gbpsです。残念ながら、10Gbpsではありません。

 簡単に言うと、USB 3.0と同等です。MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に接続した場合と比べて、わずかに転送速度が落ちているのは、CPUの処理能力の差かな? ちなみに、計測時のMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)は、バッテリー駆動です。

 差は誤差の範囲内ですし、USB 3.0(5Gbps)搭載のMacにSamsungのSSD T5 500GBMU-PA500B/ITを接続した場合、400MB/s少々の転送速度を期待できると考えれば良いのでしょう。

 2018年のMacBook ProくらいのCPUで、10GbpsのUSB-Cポート搭載なら、カタログ通り500MB/s以上出るのでしょう。

 そもそも、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵している2TB SSDマイクロン1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYYが、6GbpsのSATA3接続でこの程度なので、

M1100

サムスン T5シリーズの転送速度は、私にとっては十分です。

 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のフラッシュストレージは、残り容量わずかなのですけど、NVMe接続だけあって桁違いに速いです。

Nvme

 最後に、「Mac用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリケーション」をインストールして、100GBほどのデータをコピーしたあと、再度ベンチマークしてみましたが、暗号化による速度低下は誤差の範囲内でした。

 ソフトウェアではなく、ハードウェアによる暗号化ですから当然の結果ですが。

20181110_220110

20181110_220532

 ご覧の通り、100GBのデータコピーも、わずか数分で完了。

 ポータブルな外付けストレージでこのスピードを体感してしまうと、もうハードディスクには戻れません。

100gb_copy

20181110_220612

T5_pw

 今回の実速度を見る限り、ポータブルSSDはサムスン T5シリーズ一択でまちがいなし!

 ご存じの方も多いと思いますが、一般的にUSB接続のSSDには、TRIMコマンドを発行できません。となると、長期使用に伴う速度低下や、耐久性を重視して製品選びする必要があるわけですが、サムスン製SSDは最強の耐久性を誇ります。

 といった観点からも、そして価格(USAのAmazonから購入する場合ね。)を考えても、現状最もおすすめできるポータブルSSDでしょう。

 さらに大容量なポータブルSSDをお考えの場合、日本で買えば 65,712円もする2TBモデルのMU-PA2T0B/ITですが、US AmazonのMU-PA2T0B/AMなら、わずか $397.99です。送料込みで5万円を切ります。

 日本で買うより、15,000円以上お得。

 1TBモデルのMU-PA1T0B/ITは、36,465円ですが、US AmazonのMU-PA1T0B/AMなら $197.99。送料込みでも25,909円と、これも1万円以上安く購入できます。

 サムスン T5シリーズは、128GBや256GBフラッシュストレージと言った、容量少なめのMacBook、MacBook Air、MacBook Proを買ってしまった方の救世主になり得ます。

 最近では、Logic Pro X - Appleの音源も任意の場所に置けるようになりましたし、巨大ファイルであるサンプリング音源やら、VMwareやParallelsの仮想ハードディスクやら、RAWデータやら動画ファイルを、サムスン T5シリーズに逃がせば、小さいストレージのMacでも十分使えます。

 後日、仮想環境(VMware)の仮想ハードディスクをMU-PA500B/ITに移動した場合の、Windows 10およびWindowsアプリのレスポンス等をレビューしたいと思います。

 今回のベンチマーク結果を見る限り、全く問題なさそうですけどね。

 以前ご紹介したソニーのプロフェッショナル・スタジオモニターヘッドホンMDR-7506同様、送料を含んでも日本で買うよりUSAのamazon.comの方が圧倒的に安いとか……

 今は円安ですけど、何年か前の円高時代だと、もっとありがたみがあるんですけどね、個人輸入。

2018年10月29日 (月)

【紳士靴は英国製に限る!】GRENSON(グレンソン)のドレスシューズがお買い得!

 グッドイヤーウェルト製法のかっちりした紳士靴がお好きな方。GILTの「Men」でGRENSON(グレンソン)のドレスシューズがお買い得になっています。

Grenson_gilt

 ただ、英国製のG1ラインと、インドネシア製のG2ラインが混在していますけど、価格が違うので、どちらがG1(革=ナチュラルレザー色のインソック)でどちらがG2(赤いインソック)かは判別可能。

 G1ラインのArchieは、どう見てもトリプルウェルトのように見えますが、トリプルウェルトとは記載されていませんね。

 グレンソンのトリプルウェルトといえば、3年ほど前に超お買い得だった3日間があったのですけど、その時の価格と同じくらい安いです。

 今回、GILTの「Men」で扱っているGRENSON(グレンソン)は、ARCHIEやCURTといったモデルが中心。これらのラスト(木型)はけっこう広めの201で、フィッティング(Width)はGです。

 Gといっても、JISのEEEより広いという意味ではないですよ。グレンソンは、E, F, Gといった表記になっていて、JISのE, EE, EEEといった表記とは異なります。

 私は、足長 276mm、足囲 261mmのJIS基準で言うと 27.5cm EEEあたりなのですが、ARCHIEだと、つまり201ラストだと、UK 8.5(27cm相当)で大丈夫です。

 さらに、G2ラインだとUK 8.5でもかかとはやや大きめかも。G1ラインはラスト201は持ってないので分かりませんが。以上、サイズ選びのご参考に。

 GILTを利用したことがない方は、こちらのリンクから会員登録(無料)し、5千円以上の買い物をされると、次回の買い物で使える2千円分のクーポン券がもらえます。

 服やら、革靴やら、本革のバッグやらがお好きな方は、登録されておいたらいいかも。私は、グレンソン(Grenson)の靴だけでなく、リングヂャケットやニューヨーカーの服やら、エッティンガー(Ettinger)の革小物やら、けっこう利用しています。

 そういうものがお好きなら、登録しておく値打ちはありですよ。

2018年10月 4日 (木)

macOS Mojaveにアップデートすると、macOS High Sierra以前の旧macOSのダウンロードができなくなる!

 ご存じかと思いますが、macOS Mojaveにアップデートすると、macOS High Sierra、macOS Sierra、OS X El Capitan等の古いmacOSに戻すことができなくなります。

 正確に書けば、macOS Mojaveにアップデートすると、

  1. Mac App Store.appが新しくなり、「購入済み」タブがなくなる
  2. Mac App Storeのユーザー設定からアカウントを表示すると、購入済みアプリは表示されるが、旧macOSは表示されない。
  3. よって、以前に購入した旧macOSのHigh Sierra等をダウンロードできない
  4. さらに、リンク(たとえばmacOS Sierraならこちらのリンク)からも旧macOSをダウンロードできない

状況となり、macOS High Sierra以前のインストール用USBメモリ等を作ることが不可能になります。

 Appleは、こちらのページで、旧macOSのインストール用USBメモリを作成する方法を紹介していますが、旧macOSをダウンロードする術のない macOS Mojaveでは、インストーラー作成は無理です。

 というわけで、Macを1台しかお持ちでない場合、その1台のMacをmacOS Mojaveにアップデートすると、旧macOSに戻せなくなりますのでご注意を。

 旧macOS用のインストーラーUSBを作成したいなら、

インストーラーUSBメモリを作成しておきましょう。

 私は先日のブログで書いたように、macOS High SierraのインストーラーUSBを作成したばかりですが、念のため、

  1. macOS Sierra
  2. OS X El Capitan
  3. OS X Yosemite
  4. Mac OS X Mavericks
のインストール用USBメモリも作成することに決定。

 ちょうどタイミング良く、タイムセール祭りでUSB3.0対応 32GB USBメモリSamsung MUF-32BA/EC800円と格安だったので3本まとめ買い!

 通常、タイムセールでは、1個限りしか購入できないことが多いのですが、今回は3個まで購入可能だったので、3個買いました。

 Samsung MUF-32BA/ECは、

  • 金属素材による耐久性と高級感あるデザインを兼ね備えたモデル
  • 容量 : 32GB
  • インターフェース : USB 3.0/2.0
  • サイズ : 40mm × 12.2mm × 10.92mm
  • 重量 : 8.9g
  • 対応OS : Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP/2000、Mac OS X 10.4以降
  • 保証期間 : 5年
  • 5つの安心 : 防水、耐衝撃、耐磁、耐温度、耐X線

と、性能的にも、保証面でも、OSインストーラー用USBとしては適していそうです。USB 3.0で32GBの信頼できるメーカー製USBメモリの中では、最安値です。

 というわけで、macOSインストール用USBメモリや、TechTook Proの緊急起動用メモリデータレスキュー5やドライブジーニアス5のブート可能USBメモリの作成をお考えなら、今日中にSamsung MUF-32BA/ECをまとめ買いしておかれる方がいいですよ。

2018年10月 3日 (水)

13.3インチフルHD液晶のノートPC「ASUS Zenbook BX310UA(BX310UA-FC1001T)」が52,980円とお買い得!

 Amazonタイムセール祭りで、

  • 軽量1.4kgのアルミボディ
  • 拡張性抜群
  • 13.3インチFHDディスプレイ
  • Core i3 Core i3-7100U
  • メモリ 8GB
  • HDD 500GB
  • バッテリー駆動 8.4時間
ASUS Zenbook BX310UA(BX310UA-FC1001T)52,980円で販売中です。

 他店では6万円少々しますので、約1万円ほどお買い得となっています。

 HDDが500GBということは、安くなっている2.5インチSSDと気軽に交換できる、ということです。メモリは8GBですから、十分でしょう。

 CPUがCore i3 Core i3-7100Uというところが気になる方も多いでしょうが、2世代前のCore i5-5200Uと、ベンチマークでは同性能。ゲームや動画編集、レンダリングといった用途じゃなければ、つまり事務仕事で使う、家でネットやメール、YouTubeを見る用途なら問題なさそう。

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 仕事用PCとしては、手ごろな価格でフルHD液晶のノートPCが手に入るわけで、なかなかいい感じです。

 ボディもアルミ筐体ですし、安っぽさもなさそう。

 あ、そうそう。これ英語キーボードです。英語キーボードでも日本語の入力はできますし、特に大きな問題はないでしょうが。@や;や:や’の位置が違うので、慣れは必要ですけどね。

 かな表記がないキーボードは、すっきりしていていいものですよ。私はローマ字入力しかできないので、MacBook Pro 13(Early 2011)とMacBook Pro 15(Mid 2012)は、USキーボードのモデルを使っています。

 それ以外のMacはJISキーボードですが、慣れればどちらも問題なし。

 500GBハードディスクを、安くなっているSamsung SSD 500GB 860EVO 5年保証 MZ-76E500B/ECに交換してしまえば、十分満足できるビジネスノートPCになるんじゃないかな。

2018年9月22日 (土)

東芝・富士通・NECのノートPCが最大81% OFFとお買い得!

 事務仕事用には十分な仕様の東芝・富士通・NECの各種ノートPCが最大81% OFFとお買い得になっています。

 今回セールしているのは、ソフトウェアの激安販売でおなじみのソースネスクト

 最も高価なOffice搭載 NEC VersaPro タイプVF(Core i5-6200U 2.3GHz/4GB/500GB/マルチ/Of Per16/無線LAN/105キー(テンキーあり)/USB光マウス/Win10 Pro/リカバリ媒体/1年保証)でも65,800円です。

 ネット閲覧、メール確認、事務作業なら、今回セールされているノートパソコンで十分かもね。前にも書きましたが、先日私が購入した中古の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」より安かったりします。

 Macは逆に、中古でも良い値で売れる(ヤフオクとかに出品するとね)のが強みかもしれませんけどね。中古Macでも、OSは無料でインストールできるわけですし。

 今回のセールは、9月24日(月)までの期間限定ですが、各モデル数量限定ですからなくなったらおしまい。早い者勝ちです。すでに人気モデルは、いくつか売り切れとなっています。

 PCを新調する予定だった方は、今回のセール、見てみてくださいね。

2018年9月21日 (金)

「ATOK for iOS」、4周年記念40%OFFセール開催中!

 日本語ワープロソフト一太郎でおなじみのジャストシステムが、iPhoneおよびiPad用日本語入力システムATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATIONの販売開始4周年を記念し、40%OFFセールを開催しています。

 ATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATIONの通常価格は1,600円とiOS Appとしてはけっこう高額なアプリなのですが、9月30日までは40% OFFの960円で購入できます。

 Apple純正のかな漢字変換システムがちょっとお馬鹿だなぁって思われている方は、この機会にどうぞ。

 私も、iOS 8の時代から愛用しています。が、当時はiOSの制限もあり、インライン入力ができないなど、なかなか使いにくい仕様でした。

 当時は、mazec - 手書き日本語入力ソフト - MetaMoJi Corporationの方が圧倒的に進んでましたね。だって、iPhoneやiPadに手書きすれば、すらすら日本語のかな漢字に変換してくれるんですから。手書き認識 & かな漢字変換ですよ。未来でした(本日2回目w)ね。

 今もiOSの制限はある(日本語入力キーボードですから、パスワードやIDの入力等セキュリティー関連で、Appleがサードパーティ製キーボードアプリの機能制限をしている)ものの、当時に比べればたいへん使いやすくなりました。もちろん、変換精度も優れています。

 現状、サードパーティ製のiOS版日本語入力システムは、

  1. ジャストシステムのATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATION
  2. ジャストシステム創始者 浮川夫妻率いる株式会社MetaMojiのmazec - 手書き日本語入力ソフト - MetaMoJi Corporation
の2つが東西の横綱。

 Apple純正キーボードがあるのにわざわざお金を出す人は少ないのでしょうけど、日本のソフトウェアを応援するという意味で、今後に期待して、当時の私は2つとも買いました。

 そのうちApple純正キーボードの変換精度もAI利用でほぼ完璧なレベルになるでしょうし、時代は手書きじゃなく音声入力なのも理解してますけどね。

 音声入力は非常に便利なんですけど、一人でブツブツしゃべってると、ただの変なおっさんなんでね。そのうち警察呼ばれそうなんで、そこだけが音声入力の欠点ですね。

 街中でみんなが一人でブツブツ言ってる時代が来れば、異常とか変なおっさんとか思われなくなるのでしょうけど、そんな未来はちょっと嫌ですね。

2018年9月20日 (木)

文書ビューワー「Cisdem Document Reader 3 for Mac」について

 私は職場でも「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」を使っています。

 世間ではWindows PCが幅をきかせていますので、Macはあちらに合わせる必要があります。

 先のブログで、Macアプリがたいへんお買い得なSummer Mac Bundleをご紹介(二度目)しましたが、その中に、Windows PCに囲まれながらMacで仕事をする人に便利そうなアプリCisdem Document Reader 3 for Macが含まれておりますので、簡単にレビュー。

Poster

 Cisdem Document Reader 3 for Macは、MacやWindowsの古のワープロ文書(WordPerfectのドキュメントファイル)や、Windows版しか提供されていないMicrosoft Worksのファイル、Microsoft Visioのファイル、Microsoft版PDFに相当するxps/oxpsファイル、AT&TのDjVuファイル、Windowsユーザーからのメールに添付されてくるWinmail.datファイルをMacで開き、閲覧し、印刷するためのツールです。

 ちょっと長い段落になりましたので、箇条書きにしますと、Cisdem Document Reader 3 for Macで開いて、閲覧・印刷できるファイルは、

  1. 拡張子が.vsd、.vsdxといったMicrosoft Visioのファイル。
  2. 拡張子が.xps、.oxpsといった「Microsft XML Paper Specification」のファイル。簡単に言えば、MicroSoft版PDFですが、.oxpsに至ってはWindows 8でしか使われておらず、Windowsユーザーでさえ開くのに苦労する代物。
  3. 拡張子が.wpsといったMicroSoft Worksのファイル。
  4. 拡張子が.wpdといったWordPerfect(DOS時代のワープロ最高峰。Mac版もありました。)のドキュメント。
  5. AT&Tが開発したDjVuファイル。DjVuは、スキャンされた文書の圧縮に特化されているため、紙文書やマイクロフィルムをスキャンしてWeb等で公開するのに、かつてはよく使われていました、外務省とかね。今は、PDFもしくはJPEGに置き換えられつつありますが。
  6. ここ数年ほとんど見ることはなくなりましたが、Windowsユーザーからのメールに添付されているWinmail.datファイル。古いWindowsと古いメーラーをお使いなのでしょうね。
  7. PDFファイル。
の7種類です。もっとも、最後のPDFはわざわざCisdem Document Reader 3 for Macで開く必要がありませんから、実質6種類の文書のビューワーということですね。

 Summer Mac Bundleで購入し、ダウンロードした「cisdem-documentreader.dmg」をマウントすると、アプリ本体が入っていますから、それをアプリケーションフォルダにドラッグするだけでインストールは完了です。

 はじめてCisdem Document Reader 3 for Macを起動すると、いきなり開発元のWebに飛びまして、Visioを開きたければ $6.99、WordPerfectも $6.99、フルバージョンなら $14.99なんていうページに飛びますが、もうすでにBundleHuntから購入済み(たったの $1ですが)なわけで、追加でお金を払う必要はありません。

 とりあえず、試用版の形で起動して、メニューバーの「Help」→「Activate Cisdem Document Reader」→「Full Version」をクリックします。

Dr1

 そうすれば、ライセンスキーを入力するダイアログが開きますので、BundleHuntからメールで届いているシリアルナンバーを入力してください。

Dr2

 これだけで、フルバージョンとして使えるようになります。

 この手の海外製Macアプリを購入したことのない人も多いでしょうから、お節介ながら書いてみました。

 あいにく、私の手元には、「Winmail.dat」位しかなくてとりあえずそいつを開いてみましたが、日本語の「Winmail.dat」も完璧に表示、印刷可能でした。わざわざ印刷する必要はないのだけども。

 DjVuファイルは、こちらの「Emily Dickinson Poems (1890).djvu」を開いてみました。2,288 × 3,510 pixels164ページにも及ぶ膨大な文書(画像)ですが、さすがスキャン文書の圧縮に特化したDjVu、ファイルサイズはわずか 1.7MBです。

Dr3

 ↑のように何の問題もなく開けました。

 たった、1.7MBの容量に収まっている2,288 × 3,510 pixels 164ページのDjVuファイルですが、これをPDFに変換するとなんと 69.6MBという巨大なファイルに! DjVuのスキャン文書の圧縮効率の高さ、驚異的です。

Dr4

 そうそうWordPerfectの書類を開く機会もないですし、ここ10年ほどはWinmail.datも滅多に届きませんので、このアプリを使う機会はそうそうあるわけじゃないです。でも、いざという時のために持っていれば便利なのはまちがいなし。今回は、お値段たったの $1ですし。

 以上、Cisdem Document Reader 3 for Macの簡単なレビューでした。

 Macアプリがたいへんお買い得なSummer Mac Bundleは、9月22日(土)の午前3時59分までです。実質、9月21日までですから、必要な方は、お早めにどうぞ。

2018年9月17日 (月)

Lenovo(レノボ)のノートPCがお買い得!

 amazonが、プライム会員限定の特選タイムセールで、Lenovoのノートパソコンをお買い得価格で販売中です。

 たとえば、Pentium搭載/4GBメモリー/128GB SSD/14インチフルHD液晶のLenovo ノートパソコン ideapad 330S 81F400P8JP51,980円なのですけど、安いですよね。

 おいらは先日、中古のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を47,000円で買いました(ヤフオクだけど)が、新品で51,980円ですか。

 CPUがPentiumということは、Core2Duo相当位なのでしょうか? おいらのMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)は、一応Core i7(古いけど)なので、あの価格も納得しておくことにします。しかし、Macは中古でもいいお値段しますよね。

 もちろん、上位CPUのモデルもありますし、あのRyzen 5搭載モデルも、そしてMS Office付きもあります。ノートPCの購入や買い換えを検討されていた方には、いいかもね。Lenovoのノートパソコン、チェックしてみてください。

2018年9月 5日 (水)

Kindle、50%OFF以上の「新書フェア」開催中!

 amazonが、値引率50%OFF以上の新書フェアを開催しています。

 ためになるものから怪しいものまで。

 Kindle本に限らず、本というのは昔からそういうものでしたが、電子書籍のおかげで誰でも気軽に出版できる時代になってしまって、怪しいもの、役に立たないものが一気に増えてしまった気がします。

 そのあたりは、著者で判断するか、出版社で判断するか、カスタマーレビューで判断するかってことですけど、活字情報がネット情報と同じレベルで疑ってかからなければいけない時代。何でも鵜呑みにしちゃだめですよ。

 かつて、テレビで陣内智則さんが、「でも、池上さんが一番正しいと僕は思ってるんです。たぶん全国の人も思っている。」と言ったときに、池上彰さんはおっしゃってます。『それが一番危険なんですよ。自分で考えないで「池上がなんて言うんだろう」「池上に従おう」っていうのが、一番いけないこと。』ってね。

 ひどい本が増えてきましたが、ためになる本もあります。小説やフィクションではない実用書やビジネス書、学術書もどき等の新書は、書かれている内容について、自分で考え判断することが必要。その訓練もかねて、安いうちにポチッとな。

 本を読んでも、旅に出ても、経験を重ねても成長しない(できない)人というのは、結局、自分で考えたり、取捨選択したりしてないんじゃないかな。この手の本は、小説読むみたいにその世界に入り込んでしまったり、あるいは受け身で読んじゃだめ。辛辣な批評家になりきって読みましょう。そして、ためになったところは大いに賛同し、あれ?と思ったところはよく調べて、批判するなり、自分の考えを改めるなりすればいいんじゃないのかな。

 そんな感じで成長したいと思うおっさんでした。

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