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ビジネス

2018年10月 4日 (木)

macOS Mojaveにアップデートすると、macOS High Sierra以前の旧macOSのダウンロードができなくなる!

 ご存じかと思いますが、macOS Mojaveにアップデートすると、macOS High Sierra、macOS Sierra、OS X El Capitan等の古いmacOSに戻すことができなくなります。

 正確に書けば、macOS Mojaveにアップデートすると、

  1. Mac App Store.appが新しくなり、「購入済み」タブがなくなる
  2. Mac App Storeのユーザー設定からアカウントを表示すると、購入済みアプリは表示されるが、旧macOSは表示されない。
  3. よって、以前に購入した旧macOSのHigh Sierra等をダウンロードできない
  4. さらに、リンク(たとえばmacOS Sierraならこちらのリンク)からも旧macOSをダウンロードできない

状況となり、macOS High Sierra以前のインストール用USBメモリ等を作ることが不可能になります。

 Appleは、こちらのページで、旧macOSのインストール用USBメモリを作成する方法を紹介していますが、旧macOSをダウンロードする術のない macOS Mojaveでは、インストーラー作成は無理です。

 というわけで、Macを1台しかお持ちでない場合、その1台のMacをmacOS Mojaveにアップデートすると、旧macOSに戻せなくなりますのでご注意を。

 旧macOS用のインストーラーUSBを作成したいなら、

インストーラーUSBメモリを作成しておきましょう。

 私は先日のブログで書いたように、macOS High SierraのインストーラーUSBを作成したばかりですが、念のため、

  1. macOS Sierra
  2. OS X El Capitan
  3. OS X Yosemite
  4. Mac OS X Mavericks
のインストール用USBメモリも作成することに決定。

 ちょうどタイミング良く、タイムセール祭りでUSB3.0対応 32GB USBメモリSamsung MUF-32BA/EC800円と格安だったので3本まとめ買い!

 通常、タイムセールでは、1個限りしか購入できないことが多いのですが、今回は3個まで購入可能だったので、3個買いました。

 Samsung MUF-32BA/ECは、

  • 金属素材による耐久性と高級感あるデザインを兼ね備えたモデル
  • 容量 : 32GB
  • インターフェース : USB 3.0/2.0
  • サイズ : 40mm × 12.2mm × 10.92mm
  • 重量 : 8.9g
  • 対応OS : Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP/2000、Mac OS X 10.4以降
  • 保証期間 : 5年
  • 5つの安心 : 防水、耐衝撃、耐磁、耐温度、耐X線

と、性能的にも、保証面でも、OSインストーラー用USBとしては適していそうです。USB 3.0で32GBの信頼できるメーカー製USBメモリの中では、最安値です。

 というわけで、macOSインストール用USBメモリや、TechTook Proの緊急起動用メモリデータレスキュー5やドライブジーニアス5のブート可能USBメモリの作成をお考えなら、今日中にSamsung MUF-32BA/ECをまとめ買いしておかれる方がいいですよ。

2018年10月 3日 (水)

13.3インチフルHD液晶のノートPC「ASUS Zenbook BX310UA(BX310UA-FC1001T)」が52,980円とお買い得!

 Amazonタイムセール祭りで、

  • 軽量1.4kgのアルミボディ
  • 拡張性抜群
  • 13.3インチFHDディスプレイ
  • Core i3 Core i3-7100U
  • メモリ 8GB
  • HDD 500GB
  • バッテリー駆動 8.4時間
ASUS Zenbook BX310UA(BX310UA-FC1001T)52,980円で販売中です。

 他店では6万円少々しますので、約1万円ほどお買い得となっています。

 HDDが500GBということは、安くなっている2.5インチSSDと気軽に交換できる、ということです。メモリは8GBですから、十分でしょう。

 CPUがCore i3 Core i3-7100Uというところが気になる方も多いでしょうが、2世代前のCore i5-5200Uと、ベンチマークでは同性能。ゲームや動画編集、レンダリングといった用途じゃなければ、つまり事務仕事で使う、家でネットやメール、YouTubeを見る用途なら問題なさそう。

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 仕事用PCとしては、手ごろな価格でフルHD液晶のノートPCが手に入るわけで、なかなかいい感じです。

 ボディもアルミ筐体ですし、安っぽさもなさそう。

 あ、そうそう。これ英語キーボードです。英語キーボードでも日本語の入力はできますし、特に大きな問題はないでしょうが。@や;や:や’の位置が違うので、慣れは必要ですけどね。

 かな表記がないキーボードは、すっきりしていていいものですよ。私はローマ字入力しかできないので、MacBook Pro 13(Early 2011)とMacBook Pro 15(Mid 2012)は、USキーボードのモデルを使っています。

 それ以外のMacはJISキーボードですが、慣れればどちらも問題なし。

 500GBハードディスクを、安くなっているSamsung SSD 500GB 860EVO 5年保証 MZ-76E500B/ECに交換してしまえば、十分満足できるビジネスノートPCになるんじゃないかな。

2018年9月22日 (土)

東芝・富士通・NECのノートPCが最大81% OFFとお買い得!

 事務仕事用には十分な仕様の東芝・富士通・NECの各種ノートPCが最大81% OFFとお買い得になっています。

 今回セールしているのは、ソフトウェアの激安販売でおなじみのソースネスクト

 最も高価なOffice搭載 NEC VersaPro タイプVF(Core i5-6200U 2.3GHz/4GB/500GB/マルチ/Of Per16/無線LAN/105キー(テンキーあり)/USB光マウス/Win10 Pro/リカバリ媒体/1年保証)でも65,800円です。

 ネット閲覧、メール確認、事務作業なら、今回セールされているノートパソコンで十分かもね。前にも書きましたが、先日私が購入した中古の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」より安かったりします。

 Macは逆に、中古でも良い値で売れる(ヤフオクとかに出品するとね)のが強みかもしれませんけどね。中古Macでも、OSは無料でインストールできるわけですし。

 今回のセールは、9月24日(月)までの期間限定ですが、各モデル数量限定ですからなくなったらおしまい。早い者勝ちです。すでに人気モデルは、いくつか売り切れとなっています。

 PCを新調する予定だった方は、今回のセール、見てみてくださいね。

2018年9月21日 (金)

「ATOK for iOS」、4周年記念40%OFFセール開催中!

 日本語ワープロソフト一太郎でおなじみのジャストシステムが、iPhoneおよびiPad用日本語入力システムATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATIONの販売開始4周年を記念し、40%OFFセールを開催しています。

 ATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATIONの通常価格は1,600円とiOS Appとしてはけっこう高額なアプリなのですが、9月30日までは40% OFFの960円で購入できます。

 Apple純正のかな漢字変換システムがちょっとお馬鹿だなぁって思われている方は、この機会にどうぞ。

 私も、iOS 8の時代から愛用しています。が、当時はiOSの制限もあり、インライン入力ができないなど、なかなか使いにくい仕様でした。

 当時は、mazec - 手書き日本語入力ソフト - MetaMoJi Corporationの方が圧倒的に進んでましたね。だって、iPhoneやiPadに手書きすれば、すらすら日本語のかな漢字に変換してくれるんですから。手書き認識 & かな漢字変換ですよ。未来でした(本日2回目w)ね。

 今もiOSの制限はある(日本語入力キーボードですから、パスワードやIDの入力等セキュリティー関連で、Appleがサードパーティ製キーボードアプリの機能制限をしている)ものの、当時に比べればたいへん使いやすくなりました。もちろん、変換精度も優れています。

 現状、サードパーティ製のiOS版日本語入力システムは、

  1. ジャストシステムのATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATION
  2. ジャストシステム創始者 浮川夫妻率いる株式会社MetaMojiのmazec - 手書き日本語入力ソフト - MetaMoJi Corporation
の2つが東西の横綱。

 Apple純正キーボードがあるのにわざわざお金を出す人は少ないのでしょうけど、日本のソフトウェアを応援するという意味で、今後に期待して、当時の私は2つとも買いました。

 そのうちApple純正キーボードの変換精度もAI利用でほぼ完璧なレベルになるでしょうし、時代は手書きじゃなく音声入力なのも理解してますけどね。

 音声入力は非常に便利なんですけど、一人でブツブツしゃべってると、ただの変なおっさんなんでね。そのうち警察呼ばれそうなんで、そこだけが音声入力の欠点ですね。

 街中でみんなが一人でブツブツ言ってる時代が来れば、異常とか変なおっさんとか思われなくなるのでしょうけど、そんな未来はちょっと嫌ですね。

2018年9月20日 (木)

文書ビューワー「Cisdem Document Reader 3 for Mac」について

 私は職場でも「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」を使っています。

 世間ではWindows PCが幅をきかせていますので、Macはあちらに合わせる必要があります。

 先のブログで、Macアプリがたいへんお買い得なSummer Mac Bundleをご紹介(二度目)しましたが、その中に、Windows PCに囲まれながらMacで仕事をする人に便利そうなアプリCisdem Document Reader 3 for Macが含まれておりますので、簡単にレビュー。

Poster

 Cisdem Document Reader 3 for Macは、MacやWindowsの古のワープロ文書(WordPerfectのドキュメントファイル)や、Windows版しか提供されていないMicrosoft Worksのファイル、Microsoft Visioのファイル、Microsoft版PDFに相当するxps/oxpsファイル、AT&TのDjVuファイル、Windowsユーザーからのメールに添付されてくるWinmail.datファイルをMacで開き、閲覧し、印刷するためのツールです。

 ちょっと長い段落になりましたので、箇条書きにしますと、Cisdem Document Reader 3 for Macで開いて、閲覧・印刷できるファイルは、

  1. 拡張子が.vsd、.vsdxといったMicrosoft Visioのファイル。
  2. 拡張子が.xps、.oxpsといった「Microsft XML Paper Specification」のファイル。簡単に言えば、MicroSoft版PDFですが、.oxpsに至ってはWindows 8でしか使われておらず、Windowsユーザーでさえ開くのに苦労する代物。
  3. 拡張子が.wpsといったMicroSoft Worksのファイル。
  4. 拡張子が.wpdといったWordPerfect(DOS時代のワープロ最高峰。Mac版もありました。)のドキュメント。
  5. AT&Tが開発したDjVuファイル。DjVuは、スキャンされた文書の圧縮に特化されているため、紙文書やマイクロフィルムをスキャンしてWeb等で公開するのに、かつてはよく使われていました、外務省とかね。今は、PDFもしくはJPEGに置き換えられつつありますが。
  6. ここ数年ほとんど見ることはなくなりましたが、Windowsユーザーからのメールに添付されているWinmail.datファイル。古いWindowsと古いメーラーをお使いなのでしょうね。
  7. PDFファイル。
の7種類です。もっとも、最後のPDFはわざわざCisdem Document Reader 3 for Macで開く必要がありませんから、実質6種類の文書のビューワーということですね。

 Summer Mac Bundleで購入し、ダウンロードした「cisdem-documentreader.dmg」をマウントすると、アプリ本体が入っていますから、それをアプリケーションフォルダにドラッグするだけでインストールは完了です。

 はじめてCisdem Document Reader 3 for Macを起動すると、いきなり開発元のWebに飛びまして、Visioを開きたければ $6.99、WordPerfectも $6.99、フルバージョンなら $14.99なんていうページに飛びますが、もうすでにBundleHuntから購入済み(たったの $1ですが)なわけで、追加でお金を払う必要はありません。

 とりあえず、試用版の形で起動して、メニューバーの「Help」→「Activate Cisdem Document Reader」→「Full Version」をクリックします。

Dr1

 そうすれば、ライセンスキーを入力するダイアログが開きますので、BundleHuntからメールで届いているシリアルナンバーを入力してください。

Dr2

 これだけで、フルバージョンとして使えるようになります。

 この手の海外製Macアプリを購入したことのない人も多いでしょうから、お節介ながら書いてみました。

 あいにく、私の手元には、「Winmail.dat」位しかなくてとりあえずそいつを開いてみましたが、日本語の「Winmail.dat」も完璧に表示、印刷可能でした。わざわざ印刷する必要はないのだけども。

 DjVuファイルは、こちらの「Emily Dickinson Poems (1890).djvu」を開いてみました。2,288 × 3,510 pixels164ページにも及ぶ膨大な文書(画像)ですが、さすがスキャン文書の圧縮に特化したDjVu、ファイルサイズはわずか 1.7MBです。

Dr3

 ↑のように何の問題もなく開けました。

 たった、1.7MBの容量に収まっている2,288 × 3,510 pixels 164ページのDjVuファイルですが、これをPDFに変換するとなんと 69.6MBという巨大なファイルに! DjVuのスキャン文書の圧縮効率の高さ、驚異的です。

Dr4

 そうそうWordPerfectの書類を開く機会もないですし、ここ10年ほどはWinmail.datも滅多に届きませんので、このアプリを使う機会はそうそうあるわけじゃないです。でも、いざという時のために持っていれば便利なのはまちがいなし。今回は、お値段たったの $1ですし。

 以上、Cisdem Document Reader 3 for Macの簡単なレビューでした。

 Macアプリがたいへんお買い得なSummer Mac Bundleは、9月22日(土)の午前3時59分までです。実質、9月21日までですから、必要な方は、お早めにどうぞ。

2018年9月17日 (月)

Lenovo(レノボ)のノートPCがお買い得!

 amazonが、プライム会員限定の特選タイムセールで、Lenovoのノートパソコンをお買い得価格で販売中です。

 たとえば、Pentium搭載/4GBメモリー/128GB SSD/14インチフルHD液晶のLenovo ノートパソコン ideapad 330S 81F400P8JP51,980円なのですけど、安いですよね。

 おいらは先日、中古のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を47,000円で買いました(ヤフオクだけど)が、新品で51,980円ですか。

 CPUがPentiumということは、Core2Duo相当位なのでしょうか? おいらのMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)は、一応Core i7(古いけど)なので、あの価格も納得しておくことにします。しかし、Macは中古でもいいお値段しますよね。

 もちろん、上位CPUのモデルもありますし、あのRyzen 5搭載モデルも、そしてMS Office付きもあります。ノートPCの購入や買い換えを検討されていた方には、いいかもね。Lenovoのノートパソコン、チェックしてみてください。

2018年9月 5日 (水)

Kindle、50%OFF以上の「新書フェア」開催中!

 amazonが、値引率50%OFF以上の新書フェアを開催しています。

 ためになるものから怪しいものまで。

 Kindle本に限らず、本というのは昔からそういうものでしたが、電子書籍のおかげで誰でも気軽に出版できる時代になってしまって、怪しいもの、役に立たないものが一気に増えてしまった気がします。

 そのあたりは、著者で判断するか、出版社で判断するか、カスタマーレビューで判断するかってことですけど、活字情報がネット情報と同じレベルで疑ってかからなければいけない時代。何でも鵜呑みにしちゃだめですよ。

 かつて、テレビで陣内智則さんが、「でも、池上さんが一番正しいと僕は思ってるんです。たぶん全国の人も思っている。」と言ったときに、池上彰さんはおっしゃってます。『それが一番危険なんですよ。自分で考えないで「池上がなんて言うんだろう」「池上に従おう」っていうのが、一番いけないこと。』ってね。

 ひどい本が増えてきましたが、ためになる本もあります。小説やフィクションではない実用書やビジネス書、学術書もどき等の新書は、書かれている内容について、自分で考え判断することが必要。その訓練もかねて、安いうちにポチッとな。

 本を読んでも、旅に出ても、経験を重ねても成長しない(できない)人というのは、結局、自分で考えたり、取捨選択したりしてないんじゃないかな。この手の本は、小説読むみたいにその世界に入り込んでしまったり、あるいは受け身で読んじゃだめ。辛辣な批評家になりきって読みましょう。そして、ためになったところは大いに賛同し、あれ?と思ったところはよく調べて、批判するなり、自分の考えを改めるなりすればいいんじゃないのかな。

 そんな感じで成長したいと思うおっさんでした。

2018年8月 1日 (水)

3TB4発で6TBのRAID10を組んでいた「ST3000DM001」、また壊れる……

 昨年の11月末、シーゲイトの3TB HDD、「ST3000DM001」と「ST3000DM003」が相次いで死亡。orzというブログを書きました。

 これらの3TBハードディスクは、2015年6月29日、ロジテックダイレクトから再生品のシーゲイト製3TB 外付けハードディスクとして購入したもの。

 購入した2台をmacOSのディスクユーティリティで、RAID 構成にしてしばらく使っていました。

 その後、さらに同じ再生品を購入し、3TBの外付けハードディスクが4台になってしまいました。

 そうなると、ACアダプタも4個あるし、ACタップ周りもデスク周りも非常にとっ散らかってしまうわけですね。

 そこで2017年1月、この4台のハードディスクを1台にまとめるべくRAID 0/1/3/5/10対応の4ベイHDDケースLHR-4BRHEU3を購入し、4台の外付けハードディスクを1台にまとめることに。

 このケースは非常に優秀で、

  • 安い!(15,000円ほど)
  • RAID 0/1/3/5/10に対応
  • USB 3.0だけでなく、eSATA接続もできる

と、コスパはたいへん優秀です。

 耐久性だけは、まだ未知数(2017年1月に購入後、電源入れっぱなしで、2018年8月現在、ケースには全く問題なく今に至ります。とりあえず、ケース本体は壊れていません。)ですけどね。

 で、再生品の外付けハードディスクから取り出した3TBのドライブ4台を、LHR-4BRHEU3に突っ込みまして、RAID 10構成の6TB倉庫(以下、「RAID10」と省略)として使っていたわけです。

 で、2017年の夏に、2番のドライブ「ST3000DM001(製造年月は2014年12月)」がお亡くなりになったわけですね。しかし、RAID 10ですから、特に問題なく動作しています。

 このST3000DM001というドライブは、非常によく壊れることで有名なドライブでして、2年動作したのは奇跡に近いかもしれません。

 ST3000DM001の脆さを知っているなら、この2番のディスクが壊れた時点で、即交換すべき(ミラーリングしている1番が壊れたらデータは復旧不可)なのですが、忙しかったのと金欠なのとで交換を先延ばしにしているうちに、昨年の11月になって4番のディスク(ST3000DM003。製造年月は2015年1月)も壊れたわけですよ。

 これは、さすがにやばくね? いや、1番じゃなかったのが不幸中の幸い、と言うわけで、3TBのベアドライブST3000DM008を2台調達して、交換。その後、順調に稼働しておりました。

 しかし、昨日、この「RAID10」が、昼休みに席を離れているときに、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)からアンマウントされた(接続はUSB3.0)んですね。この勝手にアンマウントされるというのは、中のHDDに障害が発生しているサインでもあります。前回もそうでした。

 で、昨日は、RAID10の電源をOFFにして、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につないだら、特に問題もなくつながりました。

 そして今朝。職場でお茶を入れに席を離れ、席に戻ったら、またRAID10がアンマウントされてます。で、4ベイHDDケースLHR-4BRHEU3のパネルをよく見ると、ほんのりERRORがオレンジ色に。

 前回もそうだったんだけど、これ、LEDが暗すぎて、ぱっと見気づかないのね。で、フロントドアを開けて、中を確認したら3番ドライブのLEDが赤く点灯。

Img_5998

 ↑こんな感じで、どのドライブが壊れているか、LED点灯で教えてくれます。(ほこりだらけですみません。ハードディスク交換時に掃除します。)

 さて、困ったのは交換用HDDの選定。

 前回、「ST3000DM001」系統の、つまり7,200rpmST3000DM008を2台調達したわけですが、今年の春にシーゲイトの3TB HDDが2TBプラッタで省電力化。その結果、7200rpmの3TB HDDは入手難に!で書いたように、後継製品のST3000DM007は、2プラッタ構成の5,400rmpにモデルチェンジしています。

 RAID 10構成で、回転数の異なるハードディスクの組み合わせは御法度なはず。

 こんなことなら、先月NTT-X Store が、エンタープライズグレードの7200rpm 3.5インチHDD東芝 MG03ACA300 を格安販売していたときに、複数台調達しておけばよかった、と思っても後の祭り。

 仕方ないので、4TBのST4000DM004を2台調達しました。こちらは、回転数 5,400rpmの4TB HDDです。

 7,200rpmのST3000DM008と組み合わせるには、回転数も違えば、容量も違います。あんたはアホか、と言われそうですが、3TB & 4TBの組み合わせも実験してみたいわけですよ。

 3TB & 4TBがうまくいったら、3TBも4TBに入れ替えて、4TB & 4TBにすることで、勝手に容量アップするのかどうかとか、興味ありません?

 というわけで、興味本位でST4000DM004を2台調達しました。

 ただし、調達先は「NTT-X Store 」です。NTT-X StoreのST4000DM004 の方が、7,980円(クーポン割引後)とお買い得だったのよ。

 NTT-X StoreのST4000DM004 が届いたら、さっそく換装してレビューしたいと思います。

 メーカーこそ同じだけど、容量も違えば回転数も異なるST3000DM008ST4000DM004。果たしてうまくリビルドできるのでしょうか?

 これでうまくリビルドできたら、3TB & 4TBを4TB & 4TBに換装(そのために2台買いました)して再リビルド、その後、容量がどうなるのか確認したいと思います。

 これをお読みの皆さん。うまくいくと思います? RAID 1のNASならうまくいきそうな気がするんですけど、RAID10のUSBハードディスクケースはどうでしょうね。うまくいったら儲けものなんだけどな。

2018年7月14日 (土)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 本日(2018.7.14 Sat)17時から24時間限定ですので、必要な方はお急ぎください。

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2018.7.14 (土)17時から、24時間限定特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは 7,717円で販売されているので、3,000円はかなりお値打ち。

 もちろん、最新のmacOS High Sierraにも対応!

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。明日(2018/7/15 Sun)の午後5時までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2018年7月12日 (木)

プロも満足できるAdobe Illustrator代替アプリ「Affinity Designer」にiPad版が登場!

 「Adobe Photoshop」の代替となるソフトは、高価なものから廉価なものまで、非常に幅広い選択肢があります。しかし、長い間、「Adobe Illustrator」の代替となるアプリは不在でした。

 でも、今は違います。MacやWindowsでは「Adobe Illustrator」の代替アプリとして、Affinity Designer - Serif Labsが、プロからハイアマチュアと言った幅広いユーザーに支持されています。

 日本語にも対応しつつありますし、日本のMac App Storeのカスタマー評価をご覧いただければ、このアプリがいかに満足度の高いものかお分かりいただけるかと。

 本家USAでの評価は、☆☆☆☆☆と素晴らしいです。「Adobe Illustrator」より直感的で、使いやすいという評価も。

 そんなプロ御用達ツールにiPad版Affinity Designer - Serif Labsが加わりました。通常価格 2,400円(この機能を考えれば、素晴らしく安い!)が、発売記念価格 1,700円(30% OFF)となっています。

【注意】下記動画、音が出ます!↓

 ↑の動画を見るだけで、iPad版Affinity Designer - Serif Labsが、いかに高機能か伺い知ることができます。

 iPadだけで、ここまでできるんだ!、という驚きの方が大きいですね。

Completevectortoolset040720181508lg

 Apple Pencilとも親和性は高そうですし、「液タブ(液晶ペンタブレット)」+「Mac」の組み合わせより、Apple Pencilの使えるiPadの方が、どこにでも持ち出せるし、安いし、操作性もよい、ってことになりかねない雰囲気。

 こんな高機能なアプリが、わずか1,700円で購入できる。凄い時代ですね。10年前なら、10万円位していたアプリ(もちろん、その頃ならMac用やWindows用アプリしかないわけですが)が、1,700円。

 この価格で、開発費とか回収できるのでしょうか?

 安いですし、1回飲みにいくのを我慢すれば買えますよ。 フォトショのデータも、イラレのデータも読み込めます。PDFも編集できます。

 今回、iPad版Affinity Designer - Serif Labsの発売を記念し、Mac版も30% OFFになっています。また、Photoshop代替アプリの「Affinity Photo」もお買い得価格になってますよ。

  1. Mac版Affinity Designer - Serif Labs・・・6,000円4,800円
  2. Mac版Affinity Photo - Serif Labs・・・6,000円4,800円
  3. iPad版Affinity Designer - Serif Labs・・・2,400円1,700円
  4. iPad版Affinity Photo - Serif Labs・・・2,400円1,700円

 また、「Adobe Illustrator」が高くて躊躇されていた方。あなたがやりたいことはAffinity Designer - Serif Labsでできるかもしれません。どうせ買うなら、安いうちにどうぞ。

 それでも高い!、とおっしゃるなら、そしてApple Pencilの使えるiPadをお持ちなら、iPad版Affinity Designer - Serif Labsで決まりでしょう。

 Mac版Affinity Designer - Serif LabsAffinity Photo - Serif Labsは、2015年のApple Design Award受賞アプリです。iPad版ともども、おすすめ!です。

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