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ビジネス

2019年4月20日 (土)

大容量SSD、Crucial MX500の2TBおよび1TBモデルが過去最安値。 2TBで28,399円!

 以前から、寿命の短いQLC NAND製品に置き換わってしまう前に、安定性および耐久性で定評のある3D TLC NAND採用のSSDを確保しておくべき!、と書いておりますが、なんとここに来て、人気SSD Crucial MX500シリーズの大容量モデルが、

  1. Crucial SSD 2TBモデル CT2000MX500SSD1/JP・・・28,399円
  2. Crucial SSD 1TBモデル CT1000MX500SSD1/JP・・・14,335円

と、過去最安値のお買い得価格になっています。

 もはや、ちょっと古めのノートPCへの内蔵用だけでなく、大容量外付けUSBストレージやら、NAS用ストレージにしてもいいかな?、と思えるくらいの価格ですね。

 悪いことはいいませんから、市場がQLC NAND製品に置き換わってしまう前に、3D TLC NAND搭載のMX500を買っておきましょう。NANDは、SLC→MLC→TLC→QLCで、耐久性が1/10に落ちます。

 具体的には、SLC NANDは10万回程度の書き換えが可能ですが、MLCは10,000回、TLCは1,000回(3D TLCとして製品化されることにより、3,000回程度に改善されたと言われている)、QLCはものすごくできの良いセルで300回です。

 たった、300回書き換えたらアウトですよ。低品質のセルなら、数十回程度の書き換えで寿命を迎えます。だからメーカー保証は、長くて3年。

 でも、MX500シリーズなら、メーカー保証は5年ですよ!

 QLC NANDの唯一の利点は、価格。しかし、3D TLC NAND製品の方が安いなら、3D TLC NANDを買った方がいいです。価格のメリットさえ、今のQLC NAND製品にはありません

 売り切れたらおしまいですから、必要な方はお早めにどうぞ。複数枚数買うのもありかも。いずれ値上がりするのは確実ですからね、今、プレミア価格で取引されているMLC NAND搭載のSSDと同様に。

2019年3月26日 (火)

2TB SSD Micron 1100シリーズ「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が24,780円! と言うわけで、3個目ゲット。 」

 先日、1年前に39,800円(当時としては、衝撃的に安かった)で購入したMicron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」が、27,980円まで下がっている!と書きましたが、2018.3.28までなんと24,780円!で購入できることが判明。

 はい、もちろん3個目の2TB SSDをポチりました。2TBで24,780円ですよ。信頼のマイクロン製(Crusial)ですよ。

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 ↑の通り、現在、2TB SSD「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は28,800円で販売されておりまして、夜8時から翌朝9時までのナイトセール中だと、1,820円引きのクーポンが適用となります。その結果、お値段は26,980円とかなりお買い得な価格に。

 しかも、3月27日まで2,200円相当のGoo!クーポンをもらえますから、こいつを適用(クーポンは、28日まで使えるそうですよ。)すれば、26,980円ー2,200円=24,780円で購入できるわけですよ。

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 凄くないですか?

 私は単純に凄く安い!と思いましたので、昨晩、3個目のMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」をポチりました。

 実は私、名機「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を3台所有しておりまして、そのうち2台の内蔵HDDは、すでにMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」に換装しております。

 SSDに換装し、メモリを16GBまで増設した「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、はっきり言って快適です。ディスプレイがRetinaでないことを除けば、全く不満はありません。

 この2台は音楽専用機とその予備機だったのですが、予備機としておいておくにはもったいないということで、最近は職場で仕事にも使っております。

 残る1台の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、サムスンの1TB SSDSamsung 860EVO MZ-76E1T0B/ECを内蔵し、128GBだけをmacOS Sierraをインストールし、残りの領域はBootCampでWindows 10 Professionalをインストール。つまり、Macだけど、Windows 10専用機として使っております。これがまた、快適なんですわ。

 現状、Windowsマシンとしては、この1TBの860 EVOで容量的にも不満はないのですが、大は小を兼ねる。3枚目のMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は、Windows専用MacBook Proのお腹の中に収まりそうです。

 私がMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵して、1年以上酷使し続けている1台目のマイクロン1100は、今も元気にノートラブルで稼働中。当時、39,800円で「凄く安い!」と思ってポチったわけですが、本日まで24,780円!

 この価格でも、販売店による3年保証。万一の際も安心です。もちろん、データが保証されるわけじゃないですから、Time Machineでしっかりバックアップしておきましょう。

 なお、Micron 1100シリーズSSDの2TBモデル「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」は、一世代前のCrucial MX300 2TB SSD (CT2050MX300SSD1)と、ほぼ同じ内容のSSDです。

 使用されている32層 3D TLC NANDも、SSDコントローラー(Marvell 88SS1074)も、DRAMキャッシュも同じものです。

 厳密には、MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」では、ハードウェア暗号化機能が省かれていますが、SSDの暗号化は逆にデータ復旧の際に障害となるので、なくても良いでしょう。もっとも、たとえ暗号化されていなくても、SSDからのデータサルベージは困難ですが。

 暗号化にこだわるなら、Macユーザーなら「システム環境設定」の「プライバシー」で、FileVaultをオンにしましょう。

 というわけで、2.5インチSATA接続の大容量&格安SSDをお捜しの皆さん。NTT-X Storeに急いでくださいね。通常価格の28,800円で買っても十分元は取れますけどね。

 今後、大容量SSDは安く入手できるようになるでしょう。でも、安い大容量SSDは、耐久性の低い、寿命の短い、長期間使うとスピードの低下するQLC NAND製品です。

 MLC NANDからTLC NANDに変わるときにも、寿命や長期使用後の速度低下が心配されましたが、TLC NANDは3D TLC NANDとして製品化されることにより、寿命・耐久性の問題を辛うじてクリアしました。

 しかし、QLC NANDは、さらにやっかいです。TLC同様3Dなのですが、同じセルに、たかだか数百回しか書き換えができないのですから。品質の悪いセルは200回ほどで壊れます。

 あのサムスンですら、QLC NAND製品は3年保証です。3D TLC NAND製品は5年MLC NAND製品は10年保証なのに。

 2TBのQLC NAND製品に35,480円も出すのであれば、今のうちに、耐久性でも定評のあったマイクロン製3D TLC NANDとMarvell 88SS1074コントローラーを搭載するMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」を購入されることをお勧めします。10,700円も安いんですから。

 実際、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を使用していて速度低下は感じていないのですが、念のため1年間の酷使後、44%使用済みの状況でベンチマーク測定してみました。

20190308_100139

 

20190308_100701

 私が1年前に購入したMTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」のレビューはこちらです。そのときのベンチと比較しても、速度低下はないようです。

 もちろん、1年経過した今も、個人的には大満足。発熱もありませんし、SATA 6Gbps接続では十分な速度ですし、24,780円ですし。おすすめ!です。

 

【参考】

 SSDマニアには有名なロシアのSSD耐久テストサイトが、今回紹介している「Micron 1100シリーズ」と同じ、Micron製32層 3D NAND、Marvell 88SS1074コントローラー、DRAM搭載の275GB SSD「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1のテスト結果を公表しています。

 メーカーが保証する「Crusial MX300シリーズ CT275MX300SSD1の総書き込み容量は80TBWであるところ、耐久テストを受けた個体は、実に2,659TBW(2.6PBW)を達成したとのこと。

 275GBの容量で、2,659TB書き込めたと言うことは、SSDの全ての記録面に1万回近く書き込めていると言うことです。

Crucial_ct275mx300ssd1_final

 一方、後継製品であるMicron製64層 3D NAND、Silicon Motion SM2258コントローラー、DRAM搭載の250GB SSD「Crucial MX500シリーズ CT250MX500SSD1は、メーカー保証が100TBWであるにもかかわらず、ロシアのSSD耐久テストサイトでの実験では、1,075TBWしか書き込めませんでした。

Ct250mx500ssd1_final

 MX500の方がMX300より耐久性が低い原因は、

  • 新しいCrucialの64層 3D NANDの品質が良くない
  • Marvell 88SS1074からSilicon Motion SM2258にSSDコントローラーが変更されているが、SM2258の性能が低い
あたりなのでしょうが、一般消費者には知るよしもありません。が、実際の実験では、上のような結果が出ています。

 MX300とほぼ同じ中身を持つマイクロン1100シリーズの2TBモデルが、MX300と同等の耐久性を有するなら、メーカー保証の400TBWを遙かに超える、19,821.6TBW(19.8PBW)の総書き込み容量になります。

 冷静に考えると、さすがにその数字はないよなぁ、と思ってしまいますが、もしかすると人間の寿命より長い(計算上は、はるかに長い!)かもしれませんね。実際何年動いてくれるのでしょうか。楽しみでもあります。

 

【関連記事】

 

2019年3月 2日 (土)

サムスンSSD 850EVOの2TBが28,973円、4TBが52,735円と過去最安値!

 今朝のamazon、すさまじかったですねぇ。

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 旧モデルですが、耐久性に定評のあるSamsung SSD 850EVOの大容量 2TBモデルMZ-75E2T0B/IT28,973円、超大容量 4TBモデルMZ-75E4T0B/IT52,735円

 もちろん、過去最安値です。

 850EVOという、少々古いSSDですが、SATA接続であれば十分なスピード。そして、抜群の耐久性。日本での耐久性テストでもその長寿命ぶりが話題になりましたが、ロシアの耐久テストの結果を見ても、850EVOは好成績(Crucial MX500の2-3倍のTBW)です。

 今後のSSDは、大容量化&低価格化が進むでしょう。でも、それはQLC NANDの普及によるもの。

 SLC(10万回)→MLC(1万回)→3D TLC(3000〜5000回)→3D QLC(300〜1000回)とNANDの寿命(書き換え可能回数)は、どんどん減少しつつあります。QLC NANDは、たかだか数百回の書き換えで寿命を迎えます。

 一般的な使い方であればQLC NANDのSSDでも大丈夫なのでしょう。また、4TB以上の大容量SSDであれば、QLCであっても寿命の心配の必要はないかもしれません。

 それでも耐久性重視の方は、3D TLC NAND製品が格安販売されていれば、今のうちに買っておいた方がいいかもしれません。市場のSSDがTLC NAND製品に置き換わる前に、MLC NANDのSSDを買ったときのように。

2019年2月26日 (火)

「Fantastical 2」、「PDF Expert」、「iStat Menus 6」を含むMacアプリバンドルが$29.99とお買い得!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、総額 $478.71相当の人気Macアプリ 8個をわずか $29.99で販売するThe Epic Mac Bundle Ft. Fantastical 2 & PDF Expertを開催しています。

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 The Epic Mac Bundle Ft. Fantastical 2 & PDF Expertに含まれるMacアプリは、

  1. Fantastical 2
     Mac App Storeでは6,000円で販売されているスケジュール管理アプリ。Appleエディターズチョイス獲得アプリ。
     macOS だけを念頭においてデザインされたFantastical 2には数々のパワフルな機能が搭載されています。驚くほど直感的なパースエンジン、日、週、月、年表示を備えたフルカレンダーウインドウ、手軽にアクセスできるミニウインドウ、iCloud リマインダーサポート、時間帯サポートなどなど、数えればきりがありません。
     自然な話し言葉によるイベントやリマインダーの作成、美しいカレンダー表示、超スマートなイベントリスト、これらのFantastical 2 の機能は、Fantastical 2 をこれまででもっとも優れたカレンダーとリマインダーAppと呼ぶのにふさわしいでしょう。”金曜日1時にエマとランチ”、こうタイプするだけでFantastical 2 が勝手にスケジュールを作成してくれます!また、”リマインダー火曜日にミルクを買う”、こうタイプすれば期限付きのリマインダーがあっという間に作成されるのです!
  2. PDF Expert
     Mac App Storeでは9,800円で販売されているビジネスにも使えるPDF編集アプリ。こちらもAppleエディターのおすすめアプリとなっています。
  3. Flux 7
     Mac App Storeでは、旧版のFlux v611,800円で販売中。Macに最適化されたWebデザインアプリです。
  4. Pagico 8
      すべてのタスク、メモ、およびプロジェクトを美しいインタラクティブなフローチャートに変換するのに役立つワンストップアプリ
  5. Command-Tab Plus
     Command-Tab Plusを使って、すべてのアプリ間をシームレスに移動できます。 このキーボード中心のアプリケーションスイッチャーは、通常のCommand + Tabよりも速くて便利な方法でアプリを切り替えることができるように設計されています。 それは、最も忙しい人々と最も複雑な仕事のために設計されたアプリスイッチャーです。
  6. iStat Menus 6
     こちらも古くからの人気アプリですね。メニューバー上に、MacのCPU温度、FAN速度、CPUやメモリの使用率、ネットワークの状況等を表示してくれます。おすすめ!
  7. iLocker Pro
     iLockerを使用すると、Macの安全性がさらに高まるだけでなく、他のユーザーとMacを共有する場合の柔軟性も向上します。 そのパスワードは、Apple Mail、写真、連絡先、Safari、ゲーム、ファイルやフォルダなどの各アプリを不正アクセスから保護します。 保護したいアプリを選択するだけで、iLockerがそれらを安全に保ちます。 保護されたアプリの失敗したアクセス試行を追跡するので、失敗したアクセス試行がいつ発生したかを正確に把握できます。
  8. Ultdata Recovery
     データリカバリーツール、ファイルサルベージツール。もっとも、この手のアプリは信用できるものを使ってくださいね。当アプリについては私は使い勝手等を含めて何も分かりません。
     私が使っているのは、Data Rescueです。こいつには何度助けられたか、そして何人のお客さんから感謝されたかわかりません。Windowsフォーマット(NTFSやFAT32)のハードディスクからも、ファイル復旧できますよ。というわけで、Data Rescueおすすめです。

の8個。

 上記、1. 2. と6. あたりは必要とされる方も多いでしょう。これらが$29.99で手に入るなら、お得ですよ。期間限定ですので、必要な方はお早めにどうぞ。

2019年2月12日 (火)

15.6インチFull HDノートPC(メモリ 6GB、SSD 240GB、MS Office 2010付き)が33,830円って…

 amazonが本日のタイムセールで、15.6インチFull HDノートPC(メモリ 6GB、SSD 240GB、MS Office 2010付き)33,830円で販売しています。

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 CPUは、Celeron J3455ですけど、メモリもSSDも事務仕事には十分でしょ。

  • 従来の常識を超えた超軽量ノートPC。 重さ約1.5㎏、厚み約2㎝の薄型ながら高速SSDを搭載したハイスペックモデル。 オフィスワークで忙しいあなたにも、家事の合間に一息つきたいあなたにもジャストな1台です。
  • 高速SSD内蔵により、かつてないスピーディーなオフィスワークをサポートします。 メモリタイプ:DDR3 SDRAM。RAM容量:6GB。SSD容量:240GB。 持ち歩くには十分な容量も確保でき、SDカードとの連携で大容量PCとしても活躍します。
  • 初期設定済、到着後すぐに使用できます。HDMI、WEBカメラ、マイクロSD挿し込み口、USB3.0搭載。
  • CPU:INTEL Celeron J3455 1.5GHz 4コア メモリ:6GB  SSD:240GB 液晶:15.6インチIPSフルHD液晶搭載、液晶解像度1920x1080
  • Windows10 Pro 64BitOffice2010 Home and Bussiness 搭載(Word、Excel、Outlook、PowerPoint)。付属品:電源アダプタ、説明書。1年保証付き

 この価格で、OSはWindows 10 Proで、Officeは古いながらもOffice 2010 Home and Businessだそうです。

 液晶もIPSって書いてますけど。

 ほんまにこれ、どうなってんのでしょうね? 凄い価格です。コスパはまちがいなく最高。在庫、まだありますよ。ポチってみません?

2019年2月 1日 (金)

『50%OFF以上』ビジネス・実用書フェア!

 amazonが、『50%OFF以上』ビジネス・実用書フェア!を開催しています。残念ながら、紙の本ではなく、電子書籍のKindle版だけのセールですが。

 もっとも、単行本サイズの実用書を何冊も鞄に入れておいて通勤電車の中で読むなんてことは難しいですが、Kindle本なら何冊でのiPadの中に入れておけるので、隙間時間に読むには最適です。

 もちろん、高価なiPadじゃなく、安価なFireタブレットでいいのですけども。どんな端末で読むかは置いておいて、半額以下で読めるのはありがたいですね。

 また同時開催で、【全品50%OFF】高額本お買い得セールも勃発中。

 2-3,000円もする本となると、ちょっとポチるにも勇気がいるわけですが、半額ですよ、半額!

 いずれのセールも期間限定ですので、欲しいKindle本を見つけた方はお早めにどうぞ。

2019年1月21日 (月)

7億件のメルアドと2000万件のパスワードがオンラインに流出!

 87GB超の個人情報が流出しています。

 ネット上にアップロードされた「Collection #1」というファイルには、7億7290万4991件の電子メールアドレスと2122万2975件のパスワードが含まれていました

 また、このファイル流出後、世界でのウェブサイトでのログイン試行が3倍に増加したとのこと。

 ご自分のパスワードが漏れていないかどうかは、こちらのページで確認できます

 Web上でのログインは、「メールアドレス」&「パスワード」というのが一般的ですから、同じパスワードの使い回しは非常に危険です。

 Apple製品ユーザーなら、キーチェーンを使って、それぞれのログイン先に強固なパスワードを設定されていると思いますが、1Passwordあたりの定評あるツールも併用した方がよりベターかもしれません。

2019年1月19日 (土)

ビジネスマンの靴下「ロングホーズ」は高いけど、「HIIRAGI 太リブ 黒」なら10足で2,000円!

 スーツに合わせるソックス(靴下)は、膝下までの長いロングホーズ(ハイソックス)が基本です。足を組んだときにすねが見える、などというのはあってはならないこと。

 おっさんらの時代はパンツ(スラックス)の長さというのは、1クッションが基本だったのですが、今はパツンパツンに短いですよね。上着の丈も短くて、お尻が半分出てるとかは、若い人は普通みたいです。が、ビジネスの場で、上着とパンツのあの短さはどうなんでしょう? 女性の就活スーツじゃないんだからさ。

 ちんちくりんな、パッツンパッツンのスーツ、しかも色は黒。こんなのを着ているのは、日本の若者だけのような気はします。イタリアのおっさんなんかは、こんな感じでおしゃれです。

 で、話が逸れましたが、スーツを着ているときは、パンツの裾からすねが見えないようにロングホーズを合わせます。しかし、この長い靴下、ハリソンでも福助でもいいんですが、高いんですよ。

 だいたい、1足が1,500円前後。だから、3-4足で1,000円で買えるユニクロの短いソックスに走ってしまうのは分かるんですが、先日見つけちゃったんですよ、超安いロングホーズ。

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 ↑、こちらのHIIRAGI 太リブ 黒ですが、10足で2,000円ハリソン福助なら、2足も買えないお代で、10足買えるわけです。

 ただし、足の大きさが26cm-27.5cm位の人用ですね。私は、足長 276mm、足囲 269mmですが、ジャストサイズ。かかと位置も適正で、指先も余りません。

 で、肝心の長さですが、膝下近くまであります。ふくらはぎの一番太いところを超えて、遙か上まで長さがありますから、ソックスがずり落ちてくるなんてことはあり得ません。

 昨年購入し、何度か着用、洗濯していますが、特に傷みもなく、耐久性も問題なさそうです。

 私は、黒を買いましたが、ネイビー(紺色)もあります。紺色は、太リブも細リブもあります。

 唯一の注意点は、黒の細リブは長さの短い普通のクルーソックス、という点。黒の太リブはロングホーズですが、細リブはクルーソックスです。ご注意を!

 安い理由は、中国製であること。素材は、綿100%ではなく、綿90%、スパンデックス8%、エラスティック2%となっており、伸縮性重視。

 10足あれば余裕で1週間回せますし、同じ色の10足組ですから、片方に穴があいても、穴のあいてない靴下は、ほかと組み合わせて使い回せますし、コスパ重視の方にはいいんじゃないでしょうか。

 私はネイビーも買い増す予定。おすすめです。

2019年1月 5日 (土)

WD 4TB ポータブルハードディスク 「WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN」のレビュー!

 amazonの初売りセールで購入したWD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN」。

 届いておりますので、簡単にレビューなど。

Img_6600

 ポータブルハードディスクも、4TBやら5TBやら、大容量になりました。古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」に接続して使うわけですから、3.5インチのハードディスクより、USBバスパワーで動作する2.5インチポータブルタイプの方が、何かと安心です。

 なぜなら、停電してもMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)は、バッテリー駆動できますからデスクトップPCのようにデータが消えたりしません。また、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のUSBポートに、ポータブルHDDをつないでおけば、こちらも停電でデータが飛んだり、HDDがクラッシュしたりなんてことを防ぐことができます。

 AC電源の必要な3.5インチ外付けハードディスクの場合だと、UPSにつないでおかない限り、そういうわけにはいきません。というわけで、バッテリーの元気なノートPCにつなぐハードディスクは、USBバスパワーで駆動できる2.5インチポータブルハードディスクがおすすめです。

Img_6603

 箱の中には、本体とUSBケーブル、取扱説明書が。

 4TB容量なので、もっと大きな筐体を予想していましたが、ごくごく普通の2.5インチポータブルHDDでした。サイズは、82.4(W)×111(D)×21(H)mmです。厚みは、2TB以下のポータブルHDDと比べると、5mmほど厚めですが許容範囲です。

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 Macにつないでみたところです。↑

 NTFSフォーマットされていましたが、私のMacには、「NTFS for Mac」がインストールされていますので、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNをUSBポートにつなぐだけで使用可能です。

 もっとも、Macでしか使わないのにNTFSフォーマットのままでは不便すぎるので、「ディスクユーティリティ」でHFS+にフォーマットしなおします。

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 ディスクユーティリティで開いてみたところです。「4TB 未初期化 Microsoft NTFS」と表示されていますね。

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 「消去」をクリックして、MacOS拡張(ジャーナリング)でフォーマットしなおしました。

 「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の内蔵ストレージは2TB SSDですし、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNは、Time Machine用なのでスピードは重視してないのですが、一応ベンチマーク代わりに。

20190104_105549

 リード・ライトともに100MB/s少々と、SSDの1/5ほどのスピードです。

 この後、2TB × 2にパーティションを分けまして、1つはTime Machineに。もう1つのパーティションは一時保存用に使うことにしました。

 Time Machineでの動作は全く問題なし。2年保証のWD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNですが、あとは耐久性だけですね。最近のWDは、あまり評判良くないので、これだけは心配です。

 HGSTなき今、耐久性の面ではハードディスクよりSSDという声も聞こえてきますしね。HDDは、そのスピードでSSDの圧倒的な後塵を拝していますが、最近のシーゲイト製あるいはWD製HDDの耐久性(3年程度でおかしくなるものが多い)を考えると、耐久性でもSSDに劣っているかもしれません。

 もしかしたら、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNが私の購入する最後のハードディスクになるかも、と一瞬思いましたが、NAS用途ではRAID 1あるいはRAID 10、RAID 5構成のHDDを今後も使うでしょうから、ハードディスクから完全離脱することは当分なさそうです。

2018年12月 6日 (木)

ストレージ容量の少ないMacBookをお使いの方にオススメ! クラウドサービスと同期することなく、Finder上にマウントできる「CloudMounter For Mac」が$15.20とお買い得!

 Mac App Storeでは、アプリ本体は無料ながら、3ヶ月のサブスクリプションが1,050円、1年のサブスクリプションが3,200円で販売されているCloudMounter: cloud encryption - Eltima LLC

 こいつは、

  • Google Drive
  • Microsoft OneDrive
  • Dropbox
  • Amazon S3
  • Box クラウドサービス。
  • Backblaze B2 ストレージ
  • FTP ­ FTPS
  • SFTP
  • WebDAV
  • OpenStack Swift

といったクラウドストレージを、あたかも外付けハードディスクのようにMacのFinder上にマウントし、ローカルファイルを処理する感覚で、オンラインファイルを処理することができるツールです。

 なぜ、このツールが必要なのか?

 クラウドサービスはご存知の通り、Macのストレージ内のフォルダとクラウド上のデータが同期することで成り立っています。

 たとえば、Macユーザーなら誰もが使っているiCloudですが、Appleのサーバー上にあるクラウドサービスと、ご自分のMacのiCloudフォルダのデータが同期しているわけですね。

 つまり、ご自分のMacのiCloudフォルダは、データが増れば増えるほどストレージ容量を食いつぶしていきます

 これは、128GBや256GBといった比較的容量の少ないMacBookやMacBook Proをお使いの方には大問題。

 しかし、CloudMounter For Macは、

  • オンライン上のアカウントとローカルの情報を同期なしに
  • 外付けディスクの様にリモートサーバーをMacにマウントし
  • まるで手元にあるファイルのようにクラウド上のデータを編集・コピーできる

のです。つまり貴重なMacのストレージ容量を食い潰しません

 クラウドサーバー上のファイルなのに、コピー、移動、開く、保存するといった作業が、あたかもご自分のMacのストレージにあるファイルと同じ感覚で作業できます。

 さらに、CloudMounter For Macは、暗号化アルゴリズム(AES256)で暗号化することも可能。あなたのアカウントが盗まれた場合でも、誰もあなたの個人情報にアクセスすることはできません。

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 こんな便利なサービス&ツールなのですが、難点は3ヶ月ごと、あるいは1年ごとに発生するサブスクリプション料金。

 ところが、わずか$15.20で、サブスクリプション料金を払わず、一生使い続けることのできるCloudMounter For Macがあるんですよ。

 当ブログではおなじみのstacksocialが、やってくれました。

 stacksocialが、CloudMounter For Mac: Lifetime License$19で販売中です。

 ライフタイムライセンスですよ。

 しかも、このブログをご覧の方なら、会計時にプロモーションコード「GREENMONDAY20」と入力することで、$15.20で購入可能です。

 ストレージ容量が少ないMacをお使いなら買っておいて損はないと思いますよ。現在のバージョンは、Ver.3.4。少々古い、Ver 3.2が、MacWorldでネズミ4匹の高評価となっています。さらに、当時、短所として指摘されたことも、現行バージョンでは改善されていますよ。

 この価格でCloudMounter For Mac: Lifetime Licenseを購入できるのは、もちろん期間限定。必要な方はお早めにどうぞ。

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