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2018年11月24日 (土)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 第30回Vectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念セール!

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2018.11.25 (日)までVectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは 14,267円(ダウンロード版)で販売されているので、3,000円はたいへんお値打ち。

 Windows 10はもちろん、最新のmacOS Mojaveにも対応! WindowsにもMacにも、そしてAndroidにも対応。

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • 家族5人分のID/パスワードを管理できる「TrueKey(トゥルーキー)機能」
  • 危険なWebサイトへのアクセスをブロックする「ウェブアドバイザー機能」
  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。2018/1/25(日)までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2018年11月 7日 (水)

Apple、新しい「iPad Pro」のUSB-Cポートに接続できる機器を公開!

 昨日のブログで、新しい「iPad Pro」のUSB-Cポートには制限がある、と書きましたが、Appleが新しい「iPad Pro」のUSB-Cポートに接続できる機器について説明しています。

 ふむふむ、なるほど。

 「iPad Pro は DisplayPort プロトコルを採用し、USB-C ディスプレイの接続に対応しています。最大解像度は 5K です。」とのことですが、「 iPad Pro は、LG UltraFine 5K ディスプレイなどの Thunderbolt 3 ディスプレイには対応していない。」ことには注意が必要ですね。

 つなぐことのできるデバイスですが、

  1. ハブやドック
  2. キーボード
  3. オーディオインターフェイスや MIDI デバイス
  4. 外付けのストレージデバイス (写真やビデオの読み込み)
  5. USB - Ethernet アダプタ

とあり、昨日ブログに書いた内容と同じです。

 外付けのストレージデバイスについては、4.に「写真やビデオの読み込み」とありますから、これも昨日書いたとおり。USBメモリに自在にアクセスして、データを読み込む、あるいは書き込むことはできません。

 となると、これも昨日ご紹介したiPad Pro専用のHyperDrive for iPad Proも、画像にはUSBメモリやらSDカードやらが挿さって写ってますが、実際には使い物にならないってことですね。

 あくまで、デジカメのDCIMフォルダの中の写真を、iPad Proのカメラロールに読み込めるだけ、ということです。

 ともかく、USB-Cポートは付いているけど、データのやりとりに関してはUSB-Cポート経由では難しいと言うことです。

 MacとiPadなら、AirDropが使えますし、わざわざUSBでつなぐ必要すらないわけですが。

 気になるのは、3.の「オーディオインターフェイスや MIDI デバイス」の部分。昨日お伝えした記事の元記事には、Native Instruments MASCHINE MK3が動作しないとあります。

 にもかかわらず、Appleは「オーディオインターフェイスや MIDI デバイス」はつながると。

 簡単に考えれば、独自ドライバをインストールしないと認識しないようなオーディオインターフェースやMIDIデバイスはiPad Proでは使えないけれど、元々iPadやiPhoneに対応しているようなオーディオインターフェースやMIDIデバイスなら使える、ということなのでしょう。

 iOSデバイスに対応しているオーディオインターフェースは、例えば、

等々、たくさん存在します。これらなら、問題なくつながるんでしょうね。

 基本、ドライバをインストールすることなく動作するオーディオインターフェースやMIDIデバイスなら、大丈夫なのでしょう。

2018年11月 6日 (火)

HYPER、新しいiPad Pro用 USB-Cハブ「HyperDrive for iPad Pro」を12月から販売開始!

 MacBookやMacBook Pro用のUSB-Cハブ、モバイルバッテリーでおなじみのHYPERが、新しいiPad Pro用 USB-CハブHyperDrive for iPad Proを$99(登録すれば50% OFFの$49。日本に送ってくれるかどうかは?ですが)で販売開始すると発表しています。

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 新しいiPad ProのUSB-Cポートを壊さないよう、またHyperDrive for iPad Pro本体のUSB-Cプラグを壊さないように、ポリカーボネート製の保護具(脱着可能)付きです。

Img_0868_2048x2048

 iPad Pro用 USB-CハブHyperDrive for iPad Proには、

  • 4K HDMIポート
  • 3.5mm ステレオオーディオジャック(ヘッドホンジャック)
  • SDカードスロット,
  • micro SDカードスロット
  • USB 3.0 Type-Aポート
  • USB-C Power Deliveryポート

の6このポートが装備されています。

 上の画像では、SDカードやUSBメモリが挿さっていますが、先のブログで書いた「iPad ProのUSB-Cポートはストレージを認識しない問題」は、どうなんでしょうね? もしかして、HyperDrive for iPad Proなら、USBメモリも普通に使えるのかな? なかなか厳しいとは思うんですが。

 たとえ送料がかかっても、$49で手に入るなら、買ってみる価値はありそう。日本国内販売は、act2が扱うことになるでしょうから、びっくりするような価格になるんでしょうね、きっと。14,800円とか?

 なお、HyperDrive for iPad Proは12月販売開始予定で、こちらから登録すると半額の$49でゲットできるそうですよ。日本に送ってくれるのかどうか不明ですけどもね。

 もちろん、時間の経過とともに安い中国製品も出てくるでしょう。ただ、先のブログで書いた「iPad ProのUSB-Cポートはストレージを認識しない問題」もありますので、この手の製品選びには注意が必要になりそうです。

 もっとも、先のブログで書いたとおり、MacBookやMacBook Pro用のUSB-Cハブも使えるわけですし、HyperDrive for iPad Proに飛びつく必要もないのかも。

 ただ、HyperDrive for iPad ProならUSBメモリも使える、USB HDDやUSB SSDも使える、ということなら飛びつく価値は大いに有りです。

新しいiPad Pro。USB Cポートは外部ストレージを認識しない(唯一の例外を除いて)

 2018年11月7日販売開始予定の新しい「iPad Pro」では、Lightningコネクタが廃止され、USB Type-cポートが搭載されています。

 今後のiPadの利用のされ方を考えた場合、正統な進化と言えるでしょう。

 ただ、USB Cポートが搭載されたとなると、USBにつながるあらゆるデバイスが使えそうなものですが、そこはAppleのiOS。ストレージデバイス等では制限がかかっているとThe VERGEが伝えています。

 Appleの公式Webには、「USB-Cは、外付けディスプレイやカメラなどの高性能な接続ができるようにします。あなたのiPhoneだって充電できます。」とあります。

 ↑の動画にもあるように、USB-C接続で、5kモニターにもつながります。ただし、The VERGEによると、USB-Cポートにつないでも、使えないデバイスも多数あるようです。

【使えるもの】

  • USB-Cハブ
     PCやMacBook用に販売されている各種USB-Cハブは使えるものが多数。USB-CハブがHDMIポートを持っていれば、それ経由で4k出力も可能。
  • USB-C接続のディスプレイ
     外部ディスプレイは、以前のLightning-to-HDMIアダプタと同じように機能する。システムはデフォルトでiPad Proをミラーリングするが、拡張画面をサポートするアプリケーションは異なる画面の出力が可能。
     例えば、Keynote.appならiPad Pro側に次のスライドを表示し、外部ディスプレイはプレゼンテーションモニターとして使うことができる。Djay.appならセカンドディスプレイにビジュアライザーを表示できる。しかしこれらの動作は、マルチモニターに対応したAppのみに限られ、通常のAppではミラーリング表示のみ。
  • USB接続のキーボード
  • USB接続のマイク
  • USB接続のヘッドホン
【使えないもの】
  • USB接続のプリンタ
     Appleとしては、AirPrintを使えと言うことでしょう。AirPrintに対応していないプリンターであっても、Printopia等のユーティリティを使えばいいわけで。
  • USBメモリやUSB接続のHDD, SSDといったストレージ
     唯一の例外として、DCIMフォルダの写真データは、iPad Proの写真.appによって取り込まれます。これはかつてのiPadで、Apple純正のLightning - USBカメラアダプタLightning - SDカードカメラリーダーを使ったときと同じ動作です。
     ただ、写真の編集作業をAdobe Lightroom CCで行おうとすると、写真はすべてカメラロールに取り込まれる。Lightroom CCで管理できるよう直接取り込むすべはない。また、デジカメでJPEG + RAWでデータを保存している場合、iPadにはどちらかしか取り込めないという制約もある。使い勝手は、かなり悪そうですね。
  • Native Instruments グルーヴ制作システム MASCHINE MK3
     NIのMaschine Mk3だけでなく、他のUSB接続の音楽制作機材も使えない可能性が高そう。
     元々、Lightning - USBカメラアダプタ経由でiPadやiPhoneに対応済みのDJコントローラーや、オーディオインターフェースなら、そのまま使えそうな気がしますけどね。

 iOSでは、セキュリティ面から、かつてはATOK等のキーボードアプリが大幅な機能制限を受けていました。それらも徐々に緩和されて現在に至ります。

 将来的に、使えないUSBストレージクラスが使えるようになるのか、USB接続のプリンターがどうなるのかは定かじゃないですけど、USBオーディオインターフェースやDJコントローラーのように、メーカー側がiPad対応を打ち出してくる可能性も高そうです。

 なんせ、これからはノートPCよりiPadらしいですから。

 上記の記事は適当に端折って書いてます。詳細は、The VERGEでご確認くださいね。

2018年10月22日 (月)

モニターヘッドホン「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770 PRO 32ohm」のレビュー

 4年ほど使ったヘッドホン「Beats by Dr.Dre Executive」が壊れたので、新しいヘッドホンを買いました。

 DTMやライヴでも使えるモニターヘッドホンで、ついでにリスニングにも使えそうな「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωです。

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω

 視聴して決めるほど良い耳でもないので、ミーハーらしくディズニー映画アナと雪の女王のテーマソングLet It Goのレコーディングで最も多く使われていたモニターヘッドホンをお買い上げ。↓

 ↑のレコーディング動画で使われているのは、80オームのモデルだと思いますが、私はiPhone SEのヘッドホンジャックに挿して使うこともありそうなので、32オームのモデルを買いました。

Img_6241

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 パッケージの中には、ヘッドホン本体、取扱説明書(日本語あり)、ナイロン製の収納ポーチが入ってました。

 ヘッドホンのデザインは昔風。ハウジングはプラ製で、ヘッドホン全体も軽量にできています。高級感はありませんが、プロが現場で使う道具としてはいい感じに仕上がっています。

 特筆すべきは装着感。非常に良いです。左右の圧迫も適度ですし、頭の上のバンドも気になりません。ただ、密閉型なので夏場はつらいでしょうね。

 頭のでかい人には厳しいのでは?、というレビューを見たこともあるのですが、頭のでかい(帽子はXLで、つば長め)昭和なおっさんのおいらでも全然余裕でしたから、こちらも杞憂です。

Img_6249

 6.3mmステレオ標準プラグはねじ込み式になっておりまして、外すと3.5mmステレオミニプラグが出てきます。

Img_6251

 ただ、3.5mmミニプラグも、ご覧のように根元部分がかなり太いですから、iPhone SEに挿すと非常に存在感があります。

 音の方ですが、一部で弱いドンシャリ系と言われておりますが、上記動画でボーカルレコーディングのモニターに使われていることからもおわかりの通り、十分フラットな音だと思います。

 視聴には、超高音質なハイレゾ音源を用意しました。24bits 192kHzで録音されたスタジオマスター音源です。

 ↓のように、わずか数分の曲が300MBとか馬鹿げたファイルサイズになっています

24bit192khz

24bit192khzitunes

5946kbps

 24bit 192kHz、ビットレートは約6000kbps。もはや、どのくらい音がいいのか分かりません。

 でも、うちには24bits 192kHzで再生できるオーディオインターフェースがないのね。

 うちのMacBook (15-inch, Mid 2012)の内蔵オーディオ出力では、最も高音質な設定が、32bit浮動小数点 96kHz。

 所有しているオーディオインターフェースのTASCAM USBオーディオインターフェース US-2x2-CUでは、24bit 96kHzが最高。

Photo

Us2x2

 というわけで、MacBook (15-inch, Mid 2012)の内蔵オーディオ出力とTASCAM USBオーディオインターフェース US-2x2-CUのオーディオ出力で、いろいろ設定を変えて聞き比べてみました。

 結果、わかりません!

 24bit 96kHzって、もう無駄なくらい、超音がいいレベルなんじゃないでしょうか? ってか、これを24bit 44.1kHzに変更しても、特段音質が落ちたという感じはありません。ってか、分かりません。

 ただし、内蔵オーディオ出力の16bit 44.1kHzと24bitあるいは32bit 96kHzでは、うっすーいベールが1枚剥がれたような差は感じます。オーボエソロとかがより手前に来る感じ、それに加えて残響音が違ってくる感じ。

 これも自分で操作しつつ聞いていると、そんな気がしてくるだけで、他人が操作してどっちが16bit 44.1kHzでどっちが32bitフロー 96kHzか?、って聞かれたらたぶん分かりませんな。

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωは、各楽器もボーカルも、元々けっこう近くで聞こえる(つまり音場は狭い)ので、そういった差を感じるのは難しいんじゃないでしょうか。

 そもそも、老化しているおっさんの耳では、もはや16bit 44.1kHzの最高周波数 20,000Hzは聞こえてないと思うのね。つまり、96kHzで40,0000Hzの音とか、192kHzで80,000Hzとか、光でいったら紫外線レベル。見えてないって、聞こえてないって。

 それに加え「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωの周波数特性は、5Hz~35,000Hzですから、24bit 96kHzですら鳴らしきれないともいえます。

 おいら的には、そんな聞こえへんもんはどうでもいいんです。

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωの音は、へんに脚色されていないし、きらびやかではありません。落ち着いた音。ウッドベースやアコースティックギターの音は、非常にリアルです。

 で、バイオリンががさついてきつい音か、と言うとそういうわけでもなく、きれいに鳴ってますし、このヘッドホン、いいんじゃないでしょうか。安いですしね。1万5千円でプロが使うドイツ製の道具をアマが使えるわけで、個人的にはおすすめしておきます。

 でも、モニター用途じゃないならオープンタイプのDT990 Proの方が、家(だけ)で使うにはいいかもね。

 使用とともに劣化する「イヤーパッド(3000円弱)」や「ヘッドバンドのクッション」は、補修パーツも販売されています。というわけで、パッド等がボロボロになってきても、オリジナルパーツで、安く交換修理が可能です。

 以上、「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωのレビューでした。同価格帯のゼンハイザー ヘッドホン 密閉型 HD 598 CSゼンハイザー ヘッドホン オープン型 HD 598 SRと悩んでください。でも、ジャズやロックならベイヤーダイナミックの方がいいかもしれません。

 iPhoneで使う場合、マイク付きコード付属で、インピーダンス16オームのゼンハイザーの方がいいでしょう。でもこれ、ゼンハイザーだけどドイツ製じゃないよね、きっと。ベイヤーのDT770 Proはドイツ製ですけどね。

2018年10月17日 (水)

ヘッドホンを物色中なんだけど「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω」にするかな

 以前、4年ほど使ったヘッドホン「Beats by Dr.Dre Executive」が壊れたので、代わりのヘッドホンを物色中と書きました。

 DTMやライヴでも使えるモニターヘッドホンで、ついでにリスニングにも使えそうなやつを考えていたのですが、結局、オーダーしたのは、「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」は、1937年に世界初のダイナミックヘッドホン「DT48」を開発したメーカーです。

 業務用の機材も製造しておりまして、欧米のスタジオでは、こいつがモニターヘッドホンとして常備されています。

 ディズニー映画アナと雪の女王Let It Goのレコーディング風景。↓

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」のヘッドホンでモニターしているボーカルさん、多数。最も多いのは「beyerdynamic DT 770 Pro」なんですね。黒板消しのような長方形のハウジングのやつは、「DT100」とか「DT150」でしょうか。

 スタジオレコーディングですから「beyerdynamic DT 770 Pro」の80オーム版(ストレートケーブル。300オーム版はカールコード)と思われます。

 ってか、この動画を見る限り、

  1. beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )
  2. SONY ( ソニー )
  3. AKG

の3社のヘッドホンしか、使われてないんですね。ロシアはもしかしたら、別メーカーかも分かりませんが。SONYは日本とタイがMDR-CD900STで、韓国が先日ご紹介したMDR-7506

 プロ仕様に弱いド素人のおっさんは、こーゆーの見ちゃうと使ってみたくなるわけですな。

 で、モニターヘッドホン、つまり密閉型の「DT 770 Prp」には、インピーダンスが250オームのもの、80オームのもの、32オームのものがありまして、自宅(オーディオインターフェース使用)でも出先(iPhone SEに直挿しで音楽を聴く)でも使う予定のおいらは、32オームを選択。

 プラグはステレオミニプラグなので、イヤホンジャックのあるiPhoneで使うには問題なし。もちろん、ステレオ標準プラグも添付されています。

 厳密には、32オーム版と、上記動画の80オームあるいは250オーム版とは、音とか違うのでしょうけど、そんな違いがおいらの耳で分かるとは思えないので、そのあたりは無問題。

 ヘッドホンアンプなしにiPhoneで普通に駆動できそうな32オーム版が、素人さんには最適でしょう。

 同じドイツメーカーのヘッドホンなら、みんな大好き「ゼンハイザー」もあるわけですが、「ゼンハイザー」はドイツ製造が少なくて、手ごろな価格のものは中国製とかアイルランド製とかなのね。

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」は、この価格(1万円台半ば)でもドイツ製。それとゼンハイザーは、クラシックには向くだろうけど、JAZZやらロックやらがメインの人には、「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」の方が良さげ。ということで、こいつにしました。届いたらレビューしますね。週末かな。

2018年10月11日 (木)

「Beats by Dr.Dre Executive」が壊れたのでSONYのスタジオモニター「MDR-CD900ST」でも買おうかと思ってたら「MDR-7506」が格安でびっくり!

 かれこれ4年ほど使っているヘッドホンBeats by Dr.Dre Executiveが壊れました。左側が接触不良で、音が出たり出なかったり。

Img_4578

Img_4580

 ↑購入当時の写真ですね。

 ノイズキャンセルも付いておりまして、電車移動時とかにも重宝してました。

 さらに古いモンスターケーブル時代のヘッドホン↓は、M氏の元へ里子に出しておりますが、そちらは壊れたという報告はないので、どうやら当方の扱いが悪かったようです。

Img_4509a

 外出用には、BeatsX - Beats by Dr. Dreを持っておりまして、これはこれで便利に使っております。なんせ、Apple純正なんでiPhoneとの接続やMacとの接続もバッチリ。Bluetoothのイヤホンもここまで来たかって感じです。

 で、壊れたヘッドホンの代わりになるものを物色中なんですが、最近Logic Pro X - Appleなどで遊ぶことが多いので、スタジオモニターっぽいやつ、といいますか、ドンシャリじゃないフラットな特性で分解能の高いやつにしようと考えたわけですね。

 で、購入候補筆頭は、ビクター系列以外の日本のスタジオならどこにでもおいてあるSONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

 正直、こいつを買えばまちがいないのは分かるんですが、意外と聞き疲れするんですね。そもそも、プロが現場で使うやつなんでリスニング用じゃないわけですが。

 で、「MDR-CD900ST」の系統で、聞き疲れしないやつもありまして、それがUSAのスタジオとかではよく使われているSONY ステレオヘッドホン MDR-7506

 SONY ステレオヘッドホン MDR-7506は、折りたためるので、持ち出しも可能です。「MDR-CD900ST」より安いのも魅力的。

 で、安いところを探してたんですが、国内だとサウンドハウス10,346円が最安値なのかな。

 しかし、海外では、amazon.comが、圧倒的に安いです! このブログ記載時、安すぎて値段が表示されません。

 「この商品の価格はメーカーの希望小売価格よりも低いため、メーカーはショッピングカートに商品を入れるまで、価格を表示することを許可していません。」だそうです。

20181011_141322

 ↑の画像の通りです。

 で、どのくらい安いのかは、ご自分でショッピングカートに入れてご確認くださいませ。もちろん、会計前にカートから取り除くこともできますよ。日本のamazon.co.jpと使い方は、完全に同じです。

 日本までの送料は一番安いもので $8.46。送料込みで、本日の為替レートなら、9千円台でした。

20181011_142012

 カスタマー評価も、↑のような状態で絶賛の嵐。さすが、ジョージ・ルーカス愛用のヘッドホンです。

 SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900STSONY ステレオヘッドホン MDR-7506は、通販で購入する場合、偽物問題がやっかいなわけですが、上記はamazon.com直販の商品ですから、偽物の心配もありません。

 唯一のネックは、一番安い送料 $8.46だと、到着が11/1頃予定というところ。もっとも、かつての経験上、これより早くなることはあっても遅くなることはないので、今月中には手に入るかな?、と考えています。

 急ぎならサウンドハウスですかね。ちなみにSONY ステレオヘッドホン MDR-7506Logic Pro X - Appleは、宇多田ヒカル氏御用達です。もっとも、同じものを持っていても彼女のようになれるわけではないですが。

2018年10月 2日 (火)

100V/90wのAC出力を備えたモバイルバッテリー「Anker PowerCore AC(22000mAh)」が登場!

 モバイルバッテリーやPC周辺機器でおなじみのAnkerが、100V/90wのAC出力を備えたモバイルバッテリーAnker PowerCore AC(22000mAh)の販売を開始しています。

 モバイルバッテリーでありながら、5V/3AのUSBタイプAポート2口(1口最大3A。2口合計で最大4.2A。)だけでなく、AC 110V(最大90w)のコンセントが付いています

 つまり、iPhoneやiPadといったスマホやタブレットだけでなく、ノートPCの充電にも対応しているところがAnker PowerCore AC(22000mAh)の売り。

 ただ、100VのACが付いているとはいえ、90w出力ですから、先日の台風21号や胆振地震の時のような停電時の緊急用電源としての利用は、ちょっと厳しそう。それでも、LEDの照明器具やラジオくらいなら使えそうですけどね。

 お値段 14,999円とやはり高価ですが、AC出力に魅力を感じるのであれば購入してもいいかもね。

 ただし、私の使っているMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)や、2016年以降のMacBook Proなら、USB Type-cポートでUSB PDによる充電(給電)が可能です。したがって、USB PD対応のモバイルバッテリーを購入すれば、それで十分充電可能。

 私は、

  1. USBハブ機能付きのRAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059
  2. Anker PowerCore+ 20100 USB-C

の2つを所有していますが、どちらもUSB-Cケーブル1本でMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)を充電することが可能です。

 RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059に至っては、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につないだ状態で、バッテリーに2口あるUSB Aポートに外付けブルーレイドライブやハードディスクをつないで、データのやりとりができる、つまりUSBハブになるという優れものです。

 Anker PowerCore AC(22000mAh)なら、どんなノートPCにも、また古いMacBook系にも充電可能なわけですが、充電時にACアダプタが必要。

 RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059は、USB PDで充電できる最新のMacBookやMacBook Proしか充電できませんが、充電 & 給電にあたってはACアダプタは不要です。必要なのは、USB-Cケーブル1本のみ。そのケーブルも標準添付されています。

 というわけで、AC出力に魅力を感じないのであれば、私のおすすめはやはり、USBハブ機能搭載のRAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059かな。お値段も半分以下ですし、バッテリー容量もさほど違いはありませんし。

 停電時の非常用電源としての利用もあり得るなら、少し高い(千円ほど)だけのiMuto M5 182Wh/50000mAh ポータブル電源の購入も視野に入りますしね。

2018年9月21日 (金)

「ATOK for iOS」、4周年記念40%OFFセール開催中!

 日本語ワープロソフト一太郎でおなじみのジャストシステムが、iPhoneおよびiPad用日本語入力システムATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATIONの販売開始4周年を記念し、40%OFFセールを開催しています。

 ATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATIONの通常価格は1,600円とiOS Appとしてはけっこう高額なアプリなのですが、9月30日までは40% OFFの960円で購入できます。

 Apple純正のかな漢字変換システムがちょっとお馬鹿だなぁって思われている方は、この機会にどうぞ。

 私も、iOS 8の時代から愛用しています。が、当時はiOSの制限もあり、インライン入力ができないなど、なかなか使いにくい仕様でした。

 当時は、mazec - 手書き日本語入力ソフト - MetaMoJi Corporationの方が圧倒的に進んでましたね。だって、iPhoneやiPadに手書きすれば、すらすら日本語のかな漢字に変換してくれるんですから。手書き認識 & かな漢字変換ですよ。未来でした(本日2回目w)ね。

 今もiOSの制限はある(日本語入力キーボードですから、パスワードやIDの入力等セキュリティー関連で、Appleがサードパーティ製キーボードアプリの機能制限をしている)ものの、当時に比べればたいへん使いやすくなりました。もちろん、変換精度も優れています。

 現状、サードパーティ製のiOS版日本語入力システムは、

  1. ジャストシステムのATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATION
  2. ジャストシステム創始者 浮川夫妻率いる株式会社MetaMojiのmazec - 手書き日本語入力ソフト - MetaMoJi Corporation
の2つが東西の横綱。

 Apple純正キーボードがあるのにわざわざお金を出す人は少ないのでしょうけど、日本のソフトウェアを応援するという意味で、今後に期待して、当時の私は2つとも買いました。

 そのうちApple純正キーボードの変換精度もAI利用でほぼ完璧なレベルになるでしょうし、時代は手書きじゃなく音声入力なのも理解してますけどね。

 音声入力は非常に便利なんですけど、一人でブツブツしゃべってると、ただの変なおっさんなんでね。そのうち警察呼ばれそうなんで、そこだけが音声入力の欠点ですね。

 街中でみんなが一人でブツブツ言ってる時代が来れば、異常とか変なおっさんとか思われなくなるのでしょうけど、そんな未来はちょっと嫌ですね。

2018年9月20日 (木)

Anker、iPhone XS / XS Max / XRに対応した強化ガラス液晶保護フィルムを販売開始。2枚組で999円とお買い得!

 高品質な製品を低価格で提供するAnkerが、iPhone XS / XS Max / XRに対応した強化ガラス製液晶保護フィルムAnker GlassGuardの販売開始しています。2枚組で999円とお買い得!

 iPhone XSは基本的にiPhone Xと同じ画面サイズですから、iPhone X用の液晶保護フィルムを転用しても良いわけですが、

この2種類の迅速な販売開始は、ユーザーにはありがたいですね。iPhone XS Max、iPhone XR本体より、液晶保護フィルムの方が先に手に入りそうです。

 iPhoneに液晶保護フィルムを貼るのは、けっこう難しいのですが、位置決め用のオレンジ色の修正フレームまで入っているところは、さすがAnker製品。

 こんな感じで、パッケージされたものだけで、きれいに液晶保護フィルムを貼ることができます。もっとも、埃のある部屋ではきれいに貼るのは無理なんで、埃のない部屋、究極的には湯気の立ちこめているお風呂場で作業するといいかもね。

 他社製品は、保護フィルム1枚で同じような価格だったりしますし、位置決めフレームなんて付属しませんし、もうiPhone XS / XS Max / XR用のガラスフィルムはAnker GlassGuardで決まりでしょう。

 あとは、0.33mの厚さを許せるか。ホームボタンのある頃のiPoneだと、ガラスフィルムが0.33mあるとホームボタンが奥まってしまって押しにくくなったわけですが、ホームボタンのなくなったiPhone Xシリーズなら無問題と思われます。

 というわけで、新しいiPhoneを買う予定はないのですが、iPhone XR用 Anker GlassGuardをポチりました。(笑) 保護フィルムがもったいないじゃん→やっぱ、iPhone買っちゃう?、作戦です。成功するかどうかはわかりませんけどね。

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