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iPhone・iPod・iPad

2019年4月 3日 (水)

USB PD 45wでMacBook Proにも充電可能な「RAVPower モバイルバッテリー 20100mAh RP-PB159」がクーポン適用で20% OFFに!

 USB PD 45wでMacBook Proにも充電可能なRAVPower モバイルバッテリー 20100mAh RP-PB159(7,599円)がクーポン適用で20% OFFの6,079円で購入可能です。

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 RAVPower モバイルバッテリー 20100mAh RP-PB159は、

仕様

  • サイズ:約160 x 78.5 x 23mm
  • 重量:400g(本体)
  • バッテリー容量: 20100mAh / 72.36Wh
  • 出力ポート: 2 ( USB-A × 1 , USB-C × 1 )
  • 入力ポート: 2 ( Micro USB × 1 [QC対応] , USB-C × 1 [PD対応] )
  • USB-C出力: PD3.0 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/2.25A, 最大45W
  • USB-A出力: 5V/2.4A , 最大12W
  • 最大出力: 45W (USB-Cポート単独使用時の出力)
  • 最大同時出力: 30W [USB-Cポート] + 12W [USB-Aポート] (USB-Aポート及びUSB-Cポートから同時に出力する場合、安全性のためにUSB-Cポートからの出力は30Wに制限されます)
  • USB-C入力 : PD3.0 5V/3A, 9V/3A, 12V/2A, 15V/2A, 20V/1.5A, 30W Max
  • Micro入力: QC 5V/2A, 9V/2A, 18W Max

上記仕様表をご覧いただければお分かりの通り、出力ポートとしてUSB AポートとUSB Cポートを各1個搭載し、USB Cポートは最大45WのPower Deliveryに対応。つまり、USB Cポート搭載のMacBook Proも充電できる容量20,100mAhのパワフルなモバイルバッテリーです。

 また、20,100mAhと大容量なだけに気になる当モバイルバッテリーへの充電ですが、こちらもUSB-Cポートから充電することにより、3.5時間で満充電が可能となっています。保証期間は18ヶ月ですが、ユーザー登録することで、さらに1年間保証期間が延長され、30ヶ月保証となります。

 高性能で大容量なぶん、価格は7,599円とお高めですが、今回は会計時にクーポンコード「RPB15903」を入力することで、20% OFFの6,079円で購入可能。

 MacBookとiPad Proをお使いの方には、最強のモバイルバッテリーですね。なおクーポンコードの有効期限は、4月7日まで。必要な方はお急ぎくださいませ。

 なお、RAVPowerというメーカーは、USBハブ機能を搭載した20,100mAhのUSB PD対応モバイルバッテリーRP-PB059も販売しています。なかなか技術力のあるメーカーと思っています。私も愛用していますが、USBハブ機能搭載のこちらのモバイルバッテリーもオススメです。

 

2019年3月31日 (日)

amazonの「タイムセール祭り」でApple製品がお買い得!

 昨日から始まりましたamazonのタイムセール祭りApple製品もお安く購入できるようですよ。

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 iPad mini 4につきましては、Apple Pencilも使える2019年モデルのiPad mini 5も登場したことですし、わざわざここで購入しなくてもいいかなと思うわけですが。
 でも、Appleで購入すると38,664円もするApple Watch (42mm) リンクブレスレット36,905円で買えるわけですね、amazon。
 型遅れとはいえ、ヘッドホンとか一世代前のモデルでも、余り気にならないような気もします。Apple Watchは、Series 4には心電図機能があるわけですが、日本ではまだ使えませんし、それなら安くなっているApple Watch Series 3(GPS + Cellularモデル)- 42mmステンレススチールケースも魅力的に見えてきたり。
 もっとも、せっかくのセルラーモデルのApple Watchも、おいらはスマホそのまま安くなるmineo!月額基本料金1,310円(税抜)~なので、猫に小判なわけですが。
 そうそう、mineoといえば、3回線目を購入しました。まだ届いてないのですけど、先に書いたiPad mini 5のセルラーモデルを発表日にオーダーしたんですね。こいつ用の回線です。iPad mini 5は、mini 2からの買い増しなので、どのくらい進化しているのか楽しみです。届いたらレビューしますね。

2019年2月 5日 (火)

NTTのホームゲートウェイ/ひかり電話ルータ 「RT-500MI」って、『SC-40NE「2」 無線LANカード』を挿すだけでWi-Fi対応しちゃうのね。

 自宅のインターネット環境は、NTT西日本の「フレッツ 光ネクスト」で、ひかり電話も利用しています。

 で、NTT西日本から貸与されている(レンタルしている)ホームゲートウェイ/ひかり電話ルータがRT-500MIなのですけど、こいつってSC-40NE「2」 無線LANカードを挿すだけでWi-Fi対応するのね。

 契約時に無線LANはどうされますか?、って聞かれたんだけど、大昔に購入したAirMac ExpressやらエレコムのWi-Fiルーターやらで、すでにWi-Fi環境は整っていたので、NTTのは断ってたのね、別途料金かかるみたいだったし。

 でも、NTT西のこちらのページを見ると、「フレッツ光をWi-Fiでつなげるのであれば、追加の通信料は発生しません。 ※無線LANカードや無線LANルーターなどの機器代金は必要です。」とあるわけ。

 ってことは、SC-40NE「2」 無線LANカードを購入すれば、自宅の無線LANのアクセスポイントをさらに増やせるってことですね。ということで、探してみたら、amazonで3,520円で売ってましたので、ポチッとな。

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 ↑到着したのは、無線LANカード本体と取説。新品同様なきれいな状態でした。

 SC-40NE「2」 無線LANカードの形は、ユニボディになる前の古いアルミのMacBook Proユーザーには懐かしい「Express Card/34 (PCI Express)」。こいつをRT-500MIの上部に差し込むと、Wi-Fi対応になるわけです。

 SSIDと暗号化キーはRT-500MIの側面に印字されています。それがそのまま使えます。もちろん、WebブラウザからRT-500MIにアクセスし、任意のSSID、暗号化キーに変更することも可能です。

 RT-500MIの電源をオフにし、SC-40NE「2」 無線LANカードを装着。RT-500MIの電源を入れたら、普通に使えました。

 無線LANのアクセス先として

  1. rt500m-xxxxxx-1
  2. rt500m-xxxxxx-2
  3. rt500m-xxxxxx-3

の3つのSSIDが表れます。注意点が2つありまして、

  • 2.のSSIDはMACアドレス制限がかかっていますから、RT-500MIにログインして設定変更しないとつながりません。
  • もう1つの注意点は、1.と2.は2.4GHzのIEEE802.11b/g/n、3.は5GHzのIEEE802.11ac/n/a

という点。

 このあたりだけ気をつければ、特に問題なく使えるようでした。ちなみに、SC-40NE「2」 無線LANカードの3つめのSSID、つまり5GHzのIEEE802.11ac/n/aにiPhone SE(今となってはWi-Fi性能の最も低いiPhoneですが)を接続して、スピードテストしたらこんな感じ。

Sc40ne2

 今まで使っていたエレコムのWiFiルーター「WRC-F1900ACG」だとこんな感じ。

Wrcf1900acg

 「WRC-F1900ACG」は、ルーターとしてではなくアクセスポイントに設定して使っています。ダウンロードが遅い原因がどの辺りにあるかは?ですが、時間帯が時間帯なんで、参考数値ということで。

 さらに2008年製の「AirMac Express 802.11n (1st Generation)」につないだ結果はこちら。

Airmac_express

 というわけで、3,520円のSC-40NE「2」 無線LANカード。NTT西日本やNTT東日本からホームゲートウェイ/ひかり電話ルータをレンタルされていて、Wi-Fi契約はしてないなら、こいつを買えばWi-Fiも使えるようになりますよ。

 最後に、今朝の職場のスピードテスト。ルーターは「WRC-1167」で、同じiPhone SEです。

Wrcf1167acg

 テストした時間帯が違いますから、参考にもなりませんけどね。

2019年2月 3日 (日)

ドライブ中のハンズフリー通話が可能なFMトランスミッター「Anker Roav Transmitter F2」が素晴らしい!

 amazon タイムセール祭りも本日が最終日。

 今回、AnkerDirectのスマートフォンアクセサリもセール対象なのですが、私も便利に使っているおすすめ商品がありますのでご紹介。

 Anker Roav Transmitter F2です。お値段、2,249円。私が買ったときより、ぐぐっと安くなっています。

 私のようにAppleの「Car Play」に対応していない古いクルマにお乗りの方には、便利に使えると思いますよ。

  1. iPhoneやスマホとBluetooth 4.2でつながり
  2. 雑音の少ないFMトランスミッター機能で
  3. iPhoneやスマホの音楽をカーステレオで再生できる上、
  4. 運転中のハンズフリー通話も可能。
  5. さらにPower IQ搭載の充電用USB端子が2個付いた
  6. シガーソケットに差し込むだけで使える優れもの!

です。

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 パッケージは、↑な感じです。

 Anker Roav Transmitter F2をシガーソケットに差し込み、カーステレオのFMを90.0Mhz(もちろん変更可能)に合わせ、iPhoneやスマホとBluetoothで接続すれば使えます。

 なお、一度Bluetooth接続すれば、あとはクルマのエンジンをかけると自動的にペアリングしてくれます。

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 私のクルマは、センターコンソールの中にシガーソケットがあるので、↑な感じになります。iPhoneやiPadを充電できる2個のUSBポートは便利ですね。

 タッチ式のボタンは、「1曲送り」、「電話に出る」、「1曲戻り」ですね。

 これ1つでシガーソケットが埋まるのはまずい。シガーソケットから電源を取る機器をほかにも使っているという場合は、以前にご紹介したオウルテック 安心1年保証 2連シガーソケット分配器 USB2ポート搭載を併用されると良いかも。

 オウルテック 安心1年保証 2連シガーソケット分配器 USB2ポート搭載にも充電用USBポートが2個付いてますし、Anker Roav Transmitter F2と合わせると、充電用USBポートは合計4個!確保できます。

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 オウルテック 安心1年保証 2連シガーソケット分配器 USB2ポート搭載と併用すると、↑のような状態になります。

 App Storeから、iOS AppのRoav Chargerをダウンロードすることで、FMの周波数を変更したり、ガイド音声を男声から女声に変えたり、エンジン始動で自動的に曲を再生したり、といった設定を変更することが可能です。

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 さらにiOSアプリのRoav Chargerを使うことで、クルマのバッテリー電圧を確認したり、さらには駐車位置を覚えさせることもできます。

 広いPAとか、アウトレットモールのだだっ広い駐車場にクルマを駐めて、どこに駐めたのかわからなくなった経験のある人には役に立つ機能かも。

 実際にiPhoneの曲を再生させてみた感じですが、FMトランスミッターをしての性能は、かなり優秀だと思います。雑音もなく、比較的きれいに音楽を再生してくれます。

 カスタマーレビューで他のFM局が受信できなくなると書いている人もいますが、私の環境では、大丈夫でした。

 また、iPhone SEでBluetoothがつながらないと書いている人もいますが、私もiPhone SEですが問題なし。

 このあたりは、製品にばらつきがあるのか、カーステレオの問題か、iPhone側の問題か、なかなか切り分けしにくいところですが、購入予定の方は、念のために「カスタマーレビュー」はご覧になっておいた方が良いかと。

 私は問題なく使ってますけど、すべてのクルマで問題なく使えるかどうかは?なので。

 ハンズフリー通話、あるいはiPhoneの曲をカーステで聴きたい等の要望があるなら、Anker Roav Transmitter F2は、なかなかよくできています。

2019年1月30日 (水)

パナソニックのテレビドアホンが壊れたので、「外でもドアホン VL-SWD505KF」に交換したら便利すぎた!

 自宅のテレビドアホンが壊れまして、2週間ほど呼び鈴のない生活。宅急便やら佐川やら、郵便局やらにはご迷惑をおかけしました。

 壊れたのはパナソニックのテレビドアホン。門にカメラ子機、玄関にカメラ子機、リビングにドアホン親機、キッチンにモニター子機という構成。2台のカメラ子機とキッチンのモニター子機は大丈夫なようでしたが、親機がご臨終のもよう。

 パナソニックによると、親機のみは販売していないので、総とっかえとのこと。

 で、今回は、インターネット経由で外からでも応答できるらしい外でもドアホン VL-SWD505KFにリプレースしました。

 いや、最近のインターホンは凄いね。便利すぎ!

 外でもドアホン VL-SWD505KFで、どのようなことができるかは、↑の動画を見ていただくのが手っ取り早いですね。

 外でもドアホン VL-SWD505KFは、

  • カメラ玄関子機(ドアホン)VL-V574
  • モニター親機(ドアホン親機)「VL-MWD505」
  • ワイヤレスモニター子機(子機)VL-WD618

がセットになったもの。このセットでお値段 36,437円とかなりお買い得です。

 で、特筆すべきは、同じパナソニック製のコードレスFAXやコードレス電話と組み合わせると、電話親機や子機をドアホンの子機として使ったり、外でもドアホン VL-SWD505KFのワイヤレスモニター子機VL-WD618を電話機として使うことができる点。

 ドアホンの子機↑が、電話の子機になるんですよ。親子電話の子機って、追加で購入すると意外と高いじゃないですか。これで、追加の電話子機を買う必要がなくなります。

 ワイヤレスモニター子機VL-WD6181台を手元に置いておけば、電話にも出られるし、インターホンにも出られるという便利な生活になります。

 というわけで、この機会にコードレスFAX電話機も外でもドアホン VL-SWD505KFと組み合わせて使うことのできるパナソニック デジタルコードレスFAX 子機1台付き KX-PD205DL-Wに買い換えました。

 このコードレスFAX電話機、お値段1万円と格安です。外でもドアホン VL-SWD505KFは3万7千円ほど。それに1万円追加すれば、さらに便利になるわけです。

 ただし、外でもドアホン VL-SWD505KFには、玄関カメラが1台しか付いてませんので、うちのように門に1台、玄関に1台という場合、追加でテレビドアホン カラーカメラ玄関子機VL-V574L-Nを買い足す必要があります。こいつがけっこう高くて、お値段 22,411円!

 考えようによっては、もう1台外でもドアホン VL-SWD505KFをまるっと買って、カメラとモニター子機を利用。ドアホン親機は今回のように壊れたときの交換用に取っておくというのが、ベストな買い方かもしれません。

 外でもドアホン VL-SWD505KFは、セットでは安いのですが、それぞれを単品で追加購入しようとすると高いんですよね。

 なお、追加の玄関子機は、ワイドカメラじゃない、もう少し安いVL-V522L-S(14,480円)」などを組み合わせて使うこともできます。

 私はこのことを知らなくて、VL-V574L-Nを買い足したのですが、VL-V522L-Sにしておけば、8千円節約できたわけです orz

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 もともと配線済みのところに親機を置き換えただけですから、設置は簡単です。

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 こちらは外でもドアホン VL-SWD505KFとつながるワイヤレスFAX電話の親機。こいつでドアホンの応答もできます。

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 玄関カメラ子機。こちらも、元々の配線をそのまま使っていますから、単に交換しただけ。

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 門の玄関カメラ子機。こちらは角度を付けるため、パナソニック カメラ角度調節台(横30°) VL-1302A(1,172円)」を別途購入しています。

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 外でもドアホン VL-SWD505KFの売りの1つが、スマホと連携できる点。↑は、おいらのiPhone SEの画面。ピンポーンと鳴ると、iPhoneで応答することもできるわけです。

 というわけで、家は呼び鈴が押されると、

  1. ドアホン親機
  2. ドアホン子機
  3. FAX電話親機
  4. 電話子機
  5. iPhone

が一斉にピンポーン!と鳴るようになりました。

 インターホンの故障で配達員の方々にはご迷惑をおかけしましたが、これで一安心。

 しかし、便利な世の中になりましたねぇ。

 外でもドアホン VL-SWD505KFは、さらにセンサーカメラやワイヤレスカメラ、電気錠や火災報知器と組み合わせて使うこともできます。防犯カメラは、コストコの安いやつ(有線ですが)を買うのが良さそうに思いますけど、外でもドアホン VL-SWD505KFの拡張性の高さは、なかなかのものです。

 テレビドアホンとして、外でもドアホン VL-SWD505KFはかなりおすすめですよ。

2018年11月24日 (土)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 第30回Vectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念セール!

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2018.11.25 (日)までVectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは 14,267円(ダウンロード版)で販売されているので、3,000円はたいへんお値打ち。

 Windows 10はもちろん、最新のmacOS Mojaveにも対応! WindowsにもMacにも、そしてAndroidにも対応。

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • 家族5人分のID/パスワードを管理できる「TrueKey(トゥルーキー)機能」
  • 危険なWebサイトへのアクセスをブロックする「ウェブアドバイザー機能」
  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。2018/1/25(日)までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2018年11月 7日 (水)

Apple、新しい「iPad Pro」のUSB-Cポートに接続できる機器を公開!

 昨日のブログで、新しい「iPad Pro」のUSB-Cポートには制限がある、と書きましたが、Appleが新しい「iPad Pro」のUSB-Cポートに接続できる機器について説明しています。

 ふむふむ、なるほど。

 「iPad Pro は DisplayPort プロトコルを採用し、USB-C ディスプレイの接続に対応しています。最大解像度は 5K です。」とのことですが、「 iPad Pro は、LG UltraFine 5K ディスプレイなどの Thunderbolt 3 ディスプレイには対応していない。」ことには注意が必要ですね。

 つなぐことのできるデバイスですが、

  1. ハブやドック
  2. キーボード
  3. オーディオインターフェイスや MIDI デバイス
  4. 外付けのストレージデバイス (写真やビデオの読み込み)
  5. USB - Ethernet アダプタ

とあり、昨日ブログに書いた内容と同じです。

 外付けのストレージデバイスについては、4.に「写真やビデオの読み込み」とありますから、これも昨日書いたとおり。USBメモリに自在にアクセスして、データを読み込む、あるいは書き込むことはできません。

 となると、これも昨日ご紹介したiPad Pro専用のHyperDrive for iPad Proも、画像にはUSBメモリやらSDカードやらが挿さって写ってますが、実際には使い物にならないってことですね。

 あくまで、デジカメのDCIMフォルダの中の写真を、iPad Proのカメラロールに読み込めるだけ、ということです。

 ともかく、USB-Cポートは付いているけど、データのやりとりに関してはUSB-Cポート経由では難しいと言うことです。

 MacとiPadなら、AirDropが使えますし、わざわざUSBでつなぐ必要すらないわけですが。

 気になるのは、3.の「オーディオインターフェイスや MIDI デバイス」の部分。昨日お伝えした記事の元記事には、Native Instruments MASCHINE MK3が動作しないとあります。

 にもかかわらず、Appleは「オーディオインターフェイスや MIDI デバイス」はつながると。

 簡単に考えれば、独自ドライバをインストールしないと認識しないようなオーディオインターフェースやMIDIデバイスはiPad Proでは使えないけれど、元々iPadやiPhoneに対応しているようなオーディオインターフェースやMIDIデバイスなら使える、ということなのでしょう。

 iOSデバイスに対応しているオーディオインターフェースは、例えば、

等々、たくさん存在します。これらなら、問題なくつながるんでしょうね。

 基本、ドライバをインストールすることなく動作するオーディオインターフェースやMIDIデバイスなら、大丈夫なのでしょう。

2018年11月 6日 (火)

HYPER、新しいiPad Pro用 USB-Cハブ「HyperDrive for iPad Pro」を12月から販売開始!

 MacBookやMacBook Pro用のUSB-Cハブ、モバイルバッテリーでおなじみのHYPERが、新しいiPad Pro用 USB-CハブHyperDrive for iPad Proを$99(登録すれば50% OFFの$49。日本に送ってくれるかどうかは?ですが)で販売開始すると発表しています。

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 新しいiPad ProのUSB-Cポートを壊さないよう、またHyperDrive for iPad Pro本体のUSB-Cプラグを壊さないように、ポリカーボネート製の保護具(脱着可能)付きです。

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 iPad Pro用 USB-CハブHyperDrive for iPad Proには、

  • 4K HDMIポート
  • 3.5mm ステレオオーディオジャック(ヘッドホンジャック)
  • SDカードスロット,
  • micro SDカードスロット
  • USB 3.0 Type-Aポート
  • USB-C Power Deliveryポート

の6このポートが装備されています。

 上の画像では、SDカードやUSBメモリが挿さっていますが、先のブログで書いた「iPad ProのUSB-Cポートはストレージを認識しない問題」は、どうなんでしょうね? もしかして、HyperDrive for iPad Proなら、USBメモリも普通に使えるのかな? なかなか厳しいとは思うんですが。

 たとえ送料がかかっても、$49で手に入るなら、買ってみる価値はありそう。日本国内販売は、act2が扱うことになるでしょうから、びっくりするような価格になるんでしょうね、きっと。14,800円とか?

 なお、HyperDrive for iPad Proは12月販売開始予定で、こちらから登録すると半額の$49でゲットできるそうですよ。日本に送ってくれるのかどうか不明ですけどもね。

 もちろん、時間の経過とともに安い中国製品も出てくるでしょう。ただ、先のブログで書いた「iPad ProのUSB-Cポートはストレージを認識しない問題」もありますので、この手の製品選びには注意が必要になりそうです。

 もっとも、先のブログで書いたとおり、MacBookやMacBook Pro用のUSB-Cハブも使えるわけですし、HyperDrive for iPad Proに飛びつく必要もないのかも。

 ただ、HyperDrive for iPad ProならUSBメモリも使える、USB HDDやUSB SSDも使える、ということなら飛びつく価値は大いに有りです。

新しいiPad Pro。USB Cポートは外部ストレージを認識しない(唯一の例外を除いて)

 2018年11月7日販売開始予定の新しい「iPad Pro」では、Lightningコネクタが廃止され、USB Type-cポートが搭載されています。

 今後のiPadの利用のされ方を考えた場合、正統な進化と言えるでしょう。

 ただ、USB Cポートが搭載されたとなると、USBにつながるあらゆるデバイスが使えそうなものですが、そこはAppleのiOS。ストレージデバイス等では制限がかかっているとThe VERGEが伝えています。

 Appleの公式Webには、「USB-Cは、外付けディスプレイやカメラなどの高性能な接続ができるようにします。あなたのiPhoneだって充電できます。」とあります。

 ↑の動画にもあるように、USB-C接続で、5kモニターにもつながります。ただし、The VERGEによると、USB-Cポートにつないでも、使えないデバイスも多数あるようです。

【使えるもの】

  • USB-Cハブ
     PCやMacBook用に販売されている各種USB-Cハブは使えるものが多数。USB-CハブがHDMIポートを持っていれば、それ経由で4k出力も可能。
  • USB-C接続のディスプレイ
     外部ディスプレイは、以前のLightning-to-HDMIアダプタと同じように機能する。システムはデフォルトでiPad Proをミラーリングするが、拡張画面をサポートするアプリケーションは異なる画面の出力が可能。
     例えば、Keynote.appならiPad Pro側に次のスライドを表示し、外部ディスプレイはプレゼンテーションモニターとして使うことができる。Djay.appならセカンドディスプレイにビジュアライザーを表示できる。しかしこれらの動作は、マルチモニターに対応したAppのみに限られ、通常のAppではミラーリング表示のみ。
  • USB接続のキーボード
  • USB接続のマイク
  • USB接続のヘッドホン
【使えないもの】
  • USB接続のプリンタ
     Appleとしては、AirPrintを使えと言うことでしょう。AirPrintに対応していないプリンターであっても、Printopia等のユーティリティを使えばいいわけで。
  • USBメモリやUSB接続のHDD, SSDといったストレージ
     唯一の例外として、DCIMフォルダの写真データは、iPad Proの写真.appによって取り込まれます。これはかつてのiPadで、Apple純正のLightning - USBカメラアダプタLightning - SDカードカメラリーダーを使ったときと同じ動作です。
     ただ、写真の編集作業をAdobe Lightroom CCで行おうとすると、写真はすべてカメラロールに取り込まれる。Lightroom CCで管理できるよう直接取り込むすべはない。また、デジカメでJPEG + RAWでデータを保存している場合、iPadにはどちらかしか取り込めないという制約もある。使い勝手は、かなり悪そうですね。
  • Native Instruments グルーヴ制作システム MASCHINE MK3
     NIのMaschine Mk3だけでなく、他のUSB接続の音楽制作機材も使えない可能性が高そう。
     元々、Lightning - USBカメラアダプタ経由でiPadやiPhoneに対応済みのDJコントローラーや、オーディオインターフェースなら、そのまま使えそうな気がしますけどね。

 iOSでは、セキュリティ面から、かつてはATOK等のキーボードアプリが大幅な機能制限を受けていました。それらも徐々に緩和されて現在に至ります。

 将来的に、使えないUSBストレージクラスが使えるようになるのか、USB接続のプリンターがどうなるのかは定かじゃないですけど、USBオーディオインターフェースやDJコントローラーのように、メーカー側がiPad対応を打ち出してくる可能性も高そうです。

 なんせ、これからはノートPCよりiPadらしいですから。

 上記の記事は適当に端折って書いてます。詳細は、The VERGEでご確認くださいね。

2018年10月22日 (月)

モニターヘッドホン「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770 PRO 32ohm」のレビュー

 4年ほど使ったヘッドホン「Beats by Dr.Dre Executive」が壊れたので、新しいヘッドホンを買いました。

 DTMやライヴでも使えるモニターヘッドホンで、ついでにリスニングにも使えそうな「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωです。

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω

 視聴して決めるほど良い耳でもないので、ミーハーらしくディズニー映画アナと雪の女王のテーマソングLet It Goのレコーディングで最も多く使われていたモニターヘッドホンをお買い上げ。↓

 ↑のレコーディング動画で使われているのは、80オームのモデルだと思いますが、私はiPhone SEのヘッドホンジャックに挿して使うこともありそうなので、32オームのモデルを買いました。

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 パッケージの中には、ヘッドホン本体、取扱説明書(日本語あり)、ナイロン製の収納ポーチが入ってました。

 ヘッドホンのデザインは昔風。ハウジングはプラ製で、ヘッドホン全体も軽量にできています。高級感はありませんが、プロが現場で使う道具としてはいい感じに仕上がっています。

 特筆すべきは装着感。非常に良いです。左右の圧迫も適度ですし、頭の上のバンドも気になりません。ただ、密閉型なので夏場はつらいでしょうね。

 頭のでかい人には厳しいのでは?、というレビューを見たこともあるのですが、頭のでかい(帽子はXLで、つば長め)昭和なおっさんのおいらでも全然余裕でしたから、こちらも杞憂です。

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 6.3mmステレオ標準プラグはねじ込み式になっておりまして、外すと3.5mmステレオミニプラグが出てきます。

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 ただ、3.5mmミニプラグも、ご覧のように根元部分がかなり太いですから、iPhone SEに挿すと非常に存在感があります。

 音の方ですが、一部で弱いドンシャリ系と言われておりますが、上記動画でボーカルレコーディングのモニターに使われていることからもおわかりの通り、十分フラットな音だと思います。

 視聴には、超高音質なハイレゾ音源を用意しました。24bits 192kHzで録音されたスタジオマスター音源です。

 ↓のように、わずか数分の曲が300MBとか馬鹿げたファイルサイズになっています

24bit192khz

24bit192khzitunes

5946kbps

 24bit 192kHz、ビットレートは約6000kbps。もはや、どのくらい音がいいのか分かりません。

 でも、うちには24bits 192kHzで再生できるオーディオインターフェースがないのね。

 うちのMacBook (15-inch, Mid 2012)の内蔵オーディオ出力では、最も高音質な設定が、32bit浮動小数点 96kHz。

 所有しているオーディオインターフェースのTASCAM USBオーディオインターフェース US-2x2-CUでは、24bit 96kHzが最高。

Photo

Us2x2

 というわけで、MacBook (15-inch, Mid 2012)の内蔵オーディオ出力とTASCAM USBオーディオインターフェース US-2x2-CUのオーディオ出力で、いろいろ設定を変えて聞き比べてみました。

 結果、わかりません!

 24bit 96kHzって、もう無駄なくらい、超音がいいレベルなんじゃないでしょうか? ってか、これを24bit 44.1kHzに変更しても、特段音質が落ちたという感じはありません。ってか、分かりません。

 ただし、内蔵オーディオ出力の16bit 44.1kHzと24bitあるいは32bit 96kHzでは、うっすーいベールが1枚剥がれたような差は感じます。オーボエソロとかがより手前に来る感じ、それに加えて残響音が違ってくる感じ。

 これも自分で操作しつつ聞いていると、そんな気がしてくるだけで、他人が操作してどっちが16bit 44.1kHzでどっちが32bitフロー 96kHzか?、って聞かれたらたぶん分かりませんな。

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωは、各楽器もボーカルも、元々けっこう近くで聞こえる(つまり音場は狭い)ので、そういった差を感じるのは難しいんじゃないでしょうか。

 そもそも、老化しているおっさんの耳では、もはや16bit 44.1kHzの最高周波数 20,000Hzは聞こえてないと思うのね。つまり、96kHzで40,0000Hzの音とか、192kHzで80,000Hzとか、光でいったら紫外線レベル。見えてないって、聞こえてないって。

 それに加え「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωの周波数特性は、5Hz~35,000Hzですから、24bit 96kHzですら鳴らしきれないともいえます。

 おいら的には、そんな聞こえへんもんはどうでもいいんです。

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωの音は、へんに脚色されていないし、きらびやかではありません。落ち着いた音。ウッドベースやアコースティックギターの音は、非常にリアルです。

 で、バイオリンががさついてきつい音か、と言うとそういうわけでもなく、きれいに鳴ってますし、このヘッドホン、いいんじゃないでしょうか。安いですしね。1万5千円でプロが使うドイツ製の道具をアマが使えるわけで、個人的にはおすすめしておきます。

 でも、モニター用途じゃないならオープンタイプのDT990 Proの方が、家(だけ)で使うにはいいかもね。

 使用とともに劣化する「イヤーパッド(3000円弱)」や「ヘッドバンドのクッション」は、補修パーツも販売されています。というわけで、パッド等がボロボロになってきても、オリジナルパーツで、安く交換修理が可能です。

 以上、「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ωのレビューでした。同価格帯のゼンハイザー ヘッドホン 密閉型 HD 598 CSゼンハイザー ヘッドホン オープン型 HD 598 SRと悩んでください。でも、ジャズやロックならベイヤーダイナミックの方がいいかもしれません。

 iPhoneで使う場合、マイク付きコード付属で、インピーダンス16オームのゼンハイザーの方がいいでしょう。でもこれ、ゼンハイザーだけどドイツ製じゃないよね、きっと。ベイヤーのDT770 Proはドイツ製ですけどね。

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