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iPhone・iPod・iPad

2018年10月17日 (水)

ヘッドホンを物色中なんだけど「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω」にするかな

 以前、4年ほど使ったヘッドホン「Beats by Dr.Dre Executive」が壊れたので、代わりのヘッドホンを物色中と書きました。

 DTMやライヴでも使えるモニターヘッドホンで、ついでにリスニングにも使えそうなやつを考えていたのですが、結局、オーダーしたのは、「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / DT770PRO 32Ω

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」は、1937年に世界初のダイナミックヘッドホン「DT48」を開発したメーカーです。

 業務用の機材も製造しておりまして、欧米のスタジオでは、こいつがモニターヘッドホンとして常備されています。

 ディズニー映画アナと雪の女王Let It Goのレコーディング風景。↓

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」のヘッドホンでモニターしているボーカルさん、多数。最も多いのは「beyerdynamic DT 770 Pro」なんですね。黒板消しのような長方形のハウジングのやつは、「DT100」とか「DT150」でしょうか。

 スタジオレコーディングですから「beyerdynamic DT 770 Pro」の80オーム版(ストレートケーブル。300オーム版はカールコード)と思われます。

 ってか、この動画を見る限り、

  1. beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )
  2. SONY ( ソニー )
  3. AKG

の3社のヘッドホンしか、使われてないんですね。ロシアはもしかしたら、別メーカーかも分かりませんが。SONYは日本とタイがMDR-CD900STで、韓国が先日ご紹介したMDR-7506

 プロ仕様に弱いド素人のおっさんは、こーゆーの見ちゃうと使ってみたくなるわけですな。

 で、モニターヘッドホン、つまり密閉型の「DT 770 Prp」には、インピーダンスが250オームのもの、80オームのもの、32オームのものがありまして、自宅(オーディオインターフェース使用)でも出先(iPhone SEに直挿しで音楽を聴く)でも使う予定のおいらは、32オームを選択。

 プラグはステレオミニプラグなので、イヤホンジャックのあるiPhoneで使うには問題なし。もちろん、ステレオ標準プラグも添付されています。

 厳密には、32オーム版と、上記動画の80オームあるいは250オーム版とは、音とか違うのでしょうけど、そんな違いがおいらの耳で分かるとは思えないので、そのあたりは無問題。

 ヘッドホンアンプなしにiPhoneで普通に駆動できそうな32オーム版が、素人さんには最適でしょう。

 同じドイツメーカーのヘッドホンなら、みんな大好き「ゼンハイザー」もあるわけですが、「ゼンハイザー」はドイツ製造が少なくて、手ごろな価格のものは中国製とかアイルランド製とかなのね。

 「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」は、この価格(1万円台半ば)でもドイツ製。それとゼンハイザーは、クラシックには向くだろうけど、JAZZやらロックやらがメインの人には、「beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック )」の方が良さげ。ということで、こいつにしました。届いたらレビューしますね。週末かな。

2018年10月11日 (木)

「Beats by Dr.Dre Executive」が壊れたのでSONYのスタジオモニター「MDR-CD900ST」でも買おうかと思ってたら「MDR-7506」が格安でびっくり!

 かれこれ4年ほど使っているヘッドホンBeats by Dr.Dre Executiveが壊れました。左側が接触不良で、音が出たり出なかったり。

Img_4578

Img_4580

 ↑購入当時の写真ですね。

 ノイズキャンセルも付いておりまして、電車移動時とかにも重宝してました。

 さらに古いモンスターケーブル時代のヘッドホン↓は、M氏の元へ里子に出しておりますが、そちらは壊れたという報告はないので、どうやら当方の扱いが悪かったようです。

Img_4509a

 外出用には、BeatsX - Beats by Dr. Dreを持っておりまして、これはこれで便利に使っております。なんせ、Apple純正なんでiPhoneとの接続やMacとの接続もバッチリ。Bluetoothのイヤホンもここまで来たかって感じです。

 で、壊れたヘッドホンの代わりになるものを物色中なんですが、最近Logic Pro X - Appleなどで遊ぶことが多いので、スタジオモニターっぽいやつ、といいますか、ドンシャリじゃないフラットな特性で分解能の高いやつにしようと考えたわけですね。

 で、購入候補筆頭は、ビクター系列以外の日本のスタジオならどこにでもおいてあるSONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

 正直、こいつを買えばまちがいないのは分かるんですが、意外と聞き疲れするんですね。そもそも、プロが現場で使うやつなんでリスニング用じゃないわけですが。

 で、「MDR-CD900ST」の系統で、聞き疲れしないやつもありまして、それがUSAのスタジオとかではよく使われているSONY ステレオヘッドホン MDR-7506

 SONY ステレオヘッドホン MDR-7506は、折りたためるので、持ち出しも可能です。「MDR-CD900ST」より安いのも魅力的。

 で、安いところを探してたんですが、国内だとサウンドハウス10,346円が最安値なのかな。

 しかし、海外では、amazon.comが、圧倒的に安いです! このブログ記載時、安すぎて値段が表示されません。

 「この商品の価格はメーカーの希望小売価格よりも低いため、メーカーはショッピングカートに商品を入れるまで、価格を表示することを許可していません。」だそうです。

20181011_141322

 ↑の画像の通りです。

 で、どのくらい安いのかは、ご自分でショッピングカートに入れてご確認くださいませ。もちろん、会計前にカートから取り除くこともできますよ。日本のamazon.co.jpと使い方は、完全に同じです。

 日本までの送料は一番安いもので $8.46。送料込みで、本日の為替レートなら、9千円台でした。

20181011_142012

 カスタマー評価も、↑のような状態で絶賛の嵐。さすが、ジョージ・ルーカス愛用のヘッドホンです。

 SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900STSONY ステレオヘッドホン MDR-7506は、通販で購入する場合、偽物問題がやっかいなわけですが、上記はamazon.com直販の商品ですから、偽物の心配もありません。

 唯一のネックは、一番安い送料 $8.46だと、到着が11/1頃予定というところ。もっとも、かつての経験上、これより早くなることはあっても遅くなることはないので、今月中には手に入るかな?、と考えています。

 急ぎならサウンドハウスですかね。ちなみにSONY ステレオヘッドホン MDR-7506Logic Pro X - Appleは、宇多田ヒカル氏御用達です。もっとも、同じものを持っていても彼女のようになれるわけではないですが。

2018年10月 2日 (火)

100V/90wのAC出力を備えたモバイルバッテリー「Anker PowerCore AC(22000mAh)」が登場!

 モバイルバッテリーやPC周辺機器でおなじみのAnkerが、100V/90wのAC出力を備えたモバイルバッテリーAnker PowerCore AC(22000mAh)の販売を開始しています。

 モバイルバッテリーでありながら、5V/3AのUSBタイプAポート2口(1口最大3A。2口合計で最大4.2A。)だけでなく、AC 110V(最大90w)のコンセントが付いています

 つまり、iPhoneやiPadといったスマホやタブレットだけでなく、ノートPCの充電にも対応しているところがAnker PowerCore AC(22000mAh)の売り。

 ただ、100VのACが付いているとはいえ、90w出力ですから、先日の台風21号や胆振地震の時のような停電時の緊急用電源としての利用は、ちょっと厳しそう。それでも、LEDの照明器具やラジオくらいなら使えそうですけどね。

 お値段 14,999円とやはり高価ですが、AC出力に魅力を感じるのであれば購入してもいいかもね。

 ただし、私の使っているMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)や、2016年以降のMacBook Proなら、USB Type-cポートでUSB PDによる充電(給電)が可能です。したがって、USB PD対応のモバイルバッテリーを購入すれば、それで十分充電可能。

 私は、

  1. USBハブ機能付きのRAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059
  2. Anker PowerCore+ 20100 USB-C

の2つを所有していますが、どちらもUSB-Cケーブル1本でMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)を充電することが可能です。

 RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059に至っては、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につないだ状態で、バッテリーに2口あるUSB Aポートに外付けブルーレイドライブやハードディスクをつないで、データのやりとりができる、つまりUSBハブになるという優れものです。

 Anker PowerCore AC(22000mAh)なら、どんなノートPCにも、また古いMacBook系にも充電可能なわけですが、充電時にACアダプタが必要。

 RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059は、USB PDで充電できる最新のMacBookやMacBook Proしか充電できませんが、充電 & 給電にあたってはACアダプタは不要です。必要なのは、USB-Cケーブル1本のみ。そのケーブルも標準添付されています。

 というわけで、AC出力に魅力を感じないのであれば、私のおすすめはやはり、USBハブ機能搭載のRAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059かな。お値段も半分以下ですし、バッテリー容量もさほど違いはありませんし。

 停電時の非常用電源としての利用もあり得るなら、少し高い(千円ほど)だけのiMuto M5 182Wh/50000mAh ポータブル電源の購入も視野に入りますしね。

2018年9月21日 (金)

「ATOK for iOS」、4周年記念40%OFFセール開催中!

 日本語ワープロソフト一太郎でおなじみのジャストシステムが、iPhoneおよびiPad用日本語入力システムATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATIONの販売開始4周年を記念し、40%OFFセールを開催しています。

 ATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATIONの通常価格は1,600円とiOS Appとしてはけっこう高額なアプリなのですが、9月30日までは40% OFFの960円で購入できます。

 Apple純正のかな漢字変換システムがちょっとお馬鹿だなぁって思われている方は、この機会にどうぞ。

 私も、iOS 8の時代から愛用しています。が、当時はiOSの制限もあり、インライン入力ができないなど、なかなか使いにくい仕様でした。

 当時は、mazec - 手書き日本語入力ソフト - MetaMoJi Corporationの方が圧倒的に進んでましたね。だって、iPhoneやiPadに手書きすれば、すらすら日本語のかな漢字に変換してくれるんですから。手書き認識 & かな漢字変換ですよ。未来でした(本日2回目w)ね。

 今もiOSの制限はある(日本語入力キーボードですから、パスワードやIDの入力等セキュリティー関連で、Appleがサードパーティ製キーボードアプリの機能制限をしている)ものの、当時に比べればたいへん使いやすくなりました。もちろん、変換精度も優れています。

 現状、サードパーティ製のiOS版日本語入力システムは、

  1. ジャストシステムのATOK -日本語入力キーボード - JUSTSYSTEMS CORPORATION
  2. ジャストシステム創始者 浮川夫妻率いる株式会社MetaMojiのmazec - 手書き日本語入力ソフト - MetaMoJi Corporation
の2つが東西の横綱。

 Apple純正キーボードがあるのにわざわざお金を出す人は少ないのでしょうけど、日本のソフトウェアを応援するという意味で、今後に期待して、当時の私は2つとも買いました。

 そのうちApple純正キーボードの変換精度もAI利用でほぼ完璧なレベルになるでしょうし、時代は手書きじゃなく音声入力なのも理解してますけどね。

 音声入力は非常に便利なんですけど、一人でブツブツしゃべってると、ただの変なおっさんなんでね。そのうち警察呼ばれそうなんで、そこだけが音声入力の欠点ですね。

 街中でみんなが一人でブツブツ言ってる時代が来れば、異常とか変なおっさんとか思われなくなるのでしょうけど、そんな未来はちょっと嫌ですね。

2018年9月20日 (木)

Anker、iPhone XS / XS Max / XRに対応した強化ガラス液晶保護フィルムを販売開始。2枚組で999円とお買い得!

 高品質な製品を低価格で提供するAnkerが、iPhone XS / XS Max / XRに対応した強化ガラス製液晶保護フィルムAnker GlassGuardの販売開始しています。2枚組で999円とお買い得!

 iPhone XSは基本的にiPhone Xと同じ画面サイズですから、iPhone X用の液晶保護フィルムを転用しても良いわけですが、

この2種類の迅速な販売開始は、ユーザーにはありがたいですね。iPhone XS Max、iPhone XR本体より、液晶保護フィルムの方が先に手に入りそうです。

 iPhoneに液晶保護フィルムを貼るのは、けっこう難しいのですが、位置決め用のオレンジ色の修正フレームまで入っているところは、さすがAnker製品。

 こんな感じで、パッケージされたものだけで、きれいに液晶保護フィルムを貼ることができます。もっとも、埃のある部屋ではきれいに貼るのは無理なんで、埃のない部屋、究極的には湯気の立ちこめているお風呂場で作業するといいかもね。

 他社製品は、保護フィルム1枚で同じような価格だったりしますし、位置決めフレームなんて付属しませんし、もうiPhone XS / XS Max / XR用のガラスフィルムはAnker GlassGuardで決まりでしょう。

 あとは、0.33mの厚さを許せるか。ホームボタンのある頃のiPoneだと、ガラスフィルムが0.33mあるとホームボタンが奥まってしまって押しにくくなったわけですが、ホームボタンのなくなったiPhone Xシリーズなら無問題と思われます。

 というわけで、新しいiPhoneを買う予定はないのですが、iPhone XR用 Anker GlassGuardをポチりました。(笑) 保護フィルムがもったいないじゃん→やっぱ、iPhone買っちゃう?、作戦です。成功するかどうかはわかりませんけどね。

2018年9月18日 (火)

「iOS 12」の配布開始! iTunes 12.6でもiTunes経由でアップデート可能!

 Appleが「iOS 12」の配布を開始しています。

 多くの方が、パブリックベータプログラムに参加されていて、すでに「iOS 12」を体験済みとは思いますが。

 なお、同時にiOS AppをMacやPCで管理可能な「iTunes 12.6.5.3」も配布されておりまして、そちらを使いますと、iTunes経由で「iOS 12」にアップデートすることも可能です。

 ご存じない方が多いと思いますので、簡単に説明しますと「iTunes 12.7」から、iTunesでiOS Appを管理できなくなりました。と同時に、旧バージョンの「iTunes 12.6」では、iOS 11インストール端末の同期やバックアップ、iOSのアップデートができなくりました。

 私は万一に備えて、古いAppを保管(バックアップ)するためにiTunesを使ってきました。しかし、iTunese 12.7からはアプリのインストールや管理ができなくなりました。一部企業や学校等では、iTunes経由で「その企業や学校等の独自のアプリ」や大量のiOSデバイスにアプリを一括して配布する必要があるわけですが、「iTunes 12.7」以降ではそれが不可能になりました。

 それらの企業や学校から苦情がきたのかどうかは知りませんが、後日Appleは旧バージョンの「iTunes 12.6.3」をiOS 11に対応させて配布しました。これによりiOS Appの管理は可能になりましたが、iOSデバイスへのiOSのインストールはできないままだったんですね。

 つまり、iOSをアップデートするにOTA(Over the Air。つまり、Wi-Fi経由とか)で、アップデートする必要があったわけです。

 でも、今回配布された「iTunes 12.6.5.3」でようやくiOSのアップデートにも対応しました。もちろん、iTunes経由でiOS 12にアップデートできました。

20180918_185801

Itunes12653

Ios12

 ご承知の通り、OTAでiOSアップデートすると、iOS端末が、まれに文鎮化(端末がリカバリーモードになって動作不可になる)することがあります。そんな場合、iTunesにつないでiPhoneを復元させる必要があるのですが、「iTunes 12.6.5.3」の登場でそんなときも焦らずにすむようになりました。

 いよいよ「iTunes 12.6.3」も終焉か? iOS 11.3へのアップデート不可!という記事で、心配していたことは、今のところ杞憂ですみそうです。

 とは言え、iTunesも12.8に上がる頃には、12.6.5.3自体の配布が終了するかもしれませんし、いつまで「iTunes 12.6.5.3」でiOS Appを管理し、iOS 12端末と同期できるのか、やはり不安は残ったままですけどね。

 ともかく、「iTunes 12.6.5.3」経由でうちのiPhone SEは「iOS 12」にアップデートできました。めでたい!

2018年9月14日 (金)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 第30回Vectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念セール!

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2018.9.14 (金)から9.17 (月)までVectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは 7,700円で販売されているので、3,000円はたいへんお値打ち。

 Windows 10はもちろん、最新のmacOS High Sierraにも対応! WindowsにもMacにも、そしてAndroidにも対応。

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • 家族5人分のID/パスワードを管理できる「TrueKey(トゥルーキー)機能」
  • 危険なWebサイトへのアクセスをブロックする「ウェブアドバイザー機能」
  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。2018/9/17(月)までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2018年9月 7日 (金)

画像編集アプリ Mac版「Pixelmator Pro」、「Pixelmator」とiOS版「Pixelmator」が半額!

 MacやiPhone、iPadで定番の画像編集アプリが、期間限定で半額となっています。

【Mac版】

 豊富な機能を誇る画像編集アプリPixelmator Pro - Pixelmator Teamが、期間限定で通常価格 7,400円3,600円とお買い得になっています。

 また、廉価版のPixelmator - Pixelmator Teamは、通常価格 3,600円1,800円に。

Pm

 廉価版ですけど、↑のようにPhotoshopの画像(.psdファイル)も開けますし、レイヤーの操作も可能です。

【iPhoneおよびiPad版】

 iOS版の「Pixelmator - Pixelmator Team」の通常価格 600円240円とお買い得。もっとも、iOS版に関しては、Apple純正の写真.appで、通常の補正は可能ですから、わざわざ購入する人は少ないかもしれませんけども。

 Mac版、iOS版ともに購入予定だった方は、今回のセール期間中の購入をお勧めします。また、手ごろな価格の写真・画像編集ソフトをお探しだった方にもおすすめ。

 レイヤーなんて必要なし!、って方は、Mac版の写真.appの編集機能で十分かもしれません。

2018年9月 3日 (月)

Apple、「iPhone 8 ロジックボード交換プログラム」を開始!

 Appleが「iPhone 8 ロジックボード交換プログラム」を開始しています。

 2017 年 9 月から 2018 年 3 月までの間に、オーストラリア、中国、香港、インド、日本、マカオ、ニュージーランド、および米国で販売された iPhone 8のごく一部に、製造上の欠陥があるロジックボードが含まれていることが判明。

 該当するiPhone 8 では、突然再起動する、画面がフリーズする、iPhone をオンにできないなどの症状が見られることがあります。Apple では、対象となる iPhone 8 を無償で修理いたします。

とのことです。

 iPhone 8ユーザーの方は、こちらのページに「iPone 8のシリアル番号」を入力することで、ロジックボード交換が必要な機種なのかどうかを調べることが可能です。

 なお、「iPone 8のシリアル番号」の調べ方は、こちらです。

2018年9月 1日 (土)

EWIの練習に最適な「iReal Pro」。iPhone版、iPad版は有名ですけどMac版もあるよ!

 ジャズギターやサックス、トランペット、そしてEWIの練習に最適なアプリとして評価の高いMac版のiReal Pro - Technimo LLC(2,400円)」。↓Mac版です。

 わずか2,400円の出費で、何千曲という名曲のマイナスワン音源(カラオケ音源)が手に入ります。つまり、一人でギターなりEWIなりのセッション練習、アドリブ練習ができるわけです。

 フォーラムには、膨大な数の曲(2,000曲以上)がアップロードされており、リアルに再現されたピアノ(またはギター)、ベース、ドラムの伴奏をバックにEWIを吹くことができます。

 もちろん、EWIじゃなく、アルトサックスでもテナーサックスでもトランペットでもいいわけですが。

 ↑の動画は、誰もが知ってる「枯葉」ですけど、この動画のように「スタイル」を変更することで、曲の雰囲気をガラッと変えることができます。

 上の動画は、同じ「枯葉」を

  1. Jazz - Medium Swing
  2. Jazz - Medium Up Swing
  3. Jazz - Bossa Nova
  4. Jazz - Doo Doo Cats
  5. Jazz - Gypsy Jazz
  6. Latin - Brazil: Bossa Acoustic
  7. Latin - Cuba: Cha Cha Cha
  8. Pop - Disco
  9. Pop - Glam Funk
  10. Pop - Rock
  11. Pop - House
と、スタイルを変えてバックトラックを演奏しています。

 ロック風味のやつは、ロックバラード調のメロディーが浮かんできますし、ディスコ風なのは'90Popな、そしてハウス風のはアイドルが歌いそうなメロディーが頭に浮かびますね。

 コード譜は、アップロードされているものだけでなく、自分で入力することも可能。また、アップロードされているコード譜を編集し直すことも可能です。

 コード譜の作成、編集、印刷、シェアが簡単できます。

 楽器練習のために、Logic Pro X - Apple等を使って、マイナスワンを作成されている方も多いでしょうけど、iReal Pro - Technimo LLCを使えば、その手間が大いに軽減できます。

 もちろん、iReal Pro - Technimo LLCのコード譜をMIDIファイルにして、Logic Pro X - Apple等に読み込ませることも可能。リズムセクションは、簡単に作成できます。

 練習用の簡易なバッキングトラックで良いのであれば、マイナスワンのCDを買ったり、MIDI音源を探したり、Youtubeでバッキング演奏を探す必要はありません。

 もちろん、リアルなT-SQUARE のバッキングトラックがほしい!、とか、人前で演奏する用のバッキングがほしい、というときは別ですけどね。

 先に『iReal Pro - Technimo LLCのコード譜をMIDIファイルにして、Logic Pro X - Apple等に読み込ませることも可能』と書きましたが、↑の動画は、「ハウス風枯葉」をGarageBandに取り込んでみたものです。

 もちろん、MIDIデータですから、編集可能ですし、楽器も変えられますし、アドリブ練習にも使えれば、コード進行とスタイルだけ拝借して、自分でメロディーを考えて遊ぶこともできます。

 簡単に言えば、Band in a BoxみたいなことをMacで安上がりにできるわけです。

 もっとも、「スタイル」については、KORGのアレンジャーキーボードほど多種多様なスタイルが用意されているわけでもなければ、フィルインできるわけでもありません。そのあたりは2,400円ですから、察してくださいね。

 iPhone版の「iReal Pro - Technimo LLC(1,600円)」も、iPad版の「iReal Pro - Technimo LLC(1,600円)」も持ってるわけですが、Mac版もポチッとな。

 Macユーザーは少ないでしょうけど、ここ日本では多くの人がiPhoneを持ってますよね。iPhone版でも同じことができますよ。↓iPhone版です。

 楽器練習(特にJazz)されてる方は、ぜひ試してみてください。アドリブ練習がはかどりますよ。

 「スタイル」は簡単なアレンジャー機能として利用できます。自分で曲を作っておられる方にもおすすめのアプリです。iPhone・iPad版もMac版も、ともにおすすめ!

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