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iPhone・iPod・iPad

2018年1月13日 (土)

「JBLやAKGのワイヤレスイヤホンやスピーカーが表記価格から10% OFFセール」開催中!

 amazonがプライム会員限定の特選セールでJBLやAKGのワイヤレスイヤホンやスピーカーが表記価格から10% OFFセールを開催しています。

 定価より安い表記価格から、会計時にさらに10% OFFされますから、けっこうなお買い得価格になっちゃいますね。

 一番人気は、ワイヤレスイヤホンJBL T110BTシリーズでしょうか。

 表記価格は各カラーとも3,285円ですが、プライム会員なら会計時に10% OFFされて2,957円で購入できます。

 マイク内蔵の3ボタンリモコン付きですから、使い勝手も良さそうですね。カジュアルに音楽を楽しむ人には良さげ。AACコーデックには対応していないので、音にこだわる人は選ばないでしょうが。

 MacBookやMacBook Proの内蔵スピーカーの音に物足りない方には、USB DAC搭載のJBL Pebbles バスパワードスピーカーがオススメ。

 MacのUSBと接続するだけで音が出ます。電源もUSBから供給されますので、接続はUSBケーブル1本でOKです。

 お値段5,318円(ブラック)が、4,787円で購入可能です。

 JBLやAKGのワイヤレスイヤホンやスピーカーが表記価格から10% OFFセール対象商品は、他にも多数。興味のある人は、一度見てみてくださいね。

2018年1月12日 (金)

WD RED搭載 RAID 0/1対応の格安NAS「NSB-3MS6T2BLV」のレビュー

 年末に買い増ししたWD RED 2ドライブ構成の6TB NAS「NSB-3MS6T2BLV のレビューです。

 以前のブログにも書きましたが、購入価格は22,980円とかなりお買い得でした。1台10,767円もする3TB WD Red NAS用HDD WD30EFRX」を2台搭載。ドライブの価格だけで21,534円もするのに、それがNASケースに収まって22,980円ですからね。

 WD RED 2TBのシングルドライブNASNSB-3NR2T1MLV もお買い得でしたが、2ドライブモデルも十分お買い得です。

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 味も素っ気もない茶箱に収まっています。業務用(法人用)NASですから、綺麗なダンボールパッケージにする必要もないのでしょう。

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 パッケージの中に収まっているのは、本体。ACアダプタ、電源ケーブル、USBケーブル、取扱説明書、CD-ROMで、シングルドライブモデルと同じです。

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 シングルドライブモデルも、悲しくなるほど情けないデザインでしたが、高さがあるので、さらに不細工なデザインです。

 しかし、こいつは外付けハードディスクではなくNAS。つまり、Macの横に置いておく必要は一切なく、普段は目に入らないところに設置すれば良いわけです。

 ということを考えれば、不細工なデザインでもかまわないのかもね。

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 電源を投入して、起動するまでにはしばらく時間がかかります。また、イーサケーブルを接続しておかないと、電源が入らないのでご注意を。

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 ご覧のように、ディスプレイの表示だけは美しいです。

 もともとRAID 1(ミラーリング)で構成されていますので、そのまま使います。もちろん、RAID 0構成にすれば6TBになりますし、それぞれのドライブを別々(つまり、3TBドライブ2台)に認識させることも可能です。

 NSB-3NR1T1MLV のレビューで、公称転送速度の半分くらいしか出ていないと書きましたが、それはWi-Fiが原因でした。レビュー時、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)の無線LAN接続で計測したのですが、こいつのWi-Fiは802.11n。そのあたりが足を引っ張っているようです。

 今回有線LAN接続で測定したところ、リード・ライト共に公称値通り40MB/sオーバーのスピードでした。

 EyeTV HDで録画したデータや、ストリーミング用のフルHD動画等をNSB-3MS6T2BLV に転送して、iPhoneやiPadから視聴してみましたが、なんら問題なく再生できます。

 なお、iPhoheやiPadでNASにアクセス、そして動画視聴には、FileExplorer Pro: File Manager - Skyjos Co., Ltd.を使っています。

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 最初は、無料版のFileExplorer: File Manager - Skyjos Co., Ltd.を使っていたのですが、無料版ではアクセス先が1箇所しか登録できないので、600円のFileExplorer Pro: File Manager - Skyjos Co., Ltd.に乗り換えました。

 現在、NASだけでも、

と4台もありますし、自宅のMac、職場のMacやWindows Serverにもアクセスしますから、無料版では面倒になっちゃいました。

 出先からも、VPNでつなげています。昼休みに職場から、自宅のテレビ録画やその他動画を視聴できるわけで、けっこう便利です。

 ↑のスクショの通り、たった600円でiPhoneやiPadから、複数のNASやMacやPCの共有フォルダ、WebDAV、FTPサーバー、Dropbox、Box等にアクセス可能になります。600円の価値は、十分にありますよ。

 私が購入した6TBモデルは、ちょっと値上がりして手を出しにくくなっていますが、2TB×2発の4TBモデルNSB-3MS4T2BLV は、19,980円と今もお買い得価格になっています。

 取扱説明書は、こちらからダウンロードできます。

 各種設定は、CD-ROMを使わなくても、Webブラウザから可能ですし、シンプルで使いやすいです。2ベイモデルだけでなく、シングルドライブモデルもありますし、3年保証ですし、NASの導入を考えておられるなら、このシリーズ、けっこうオススメです。

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3,200円でバッテリーサービスを受けられるのはiPhone1台につき1 回限り!

 Appleがお詫びを掲載することとなったiPhoneのバッテリー問題

 現在、そのお詫びで、iPhone 6以降のモデルは、2018年中であれば3,200円(消費税抜き)でバッテリー交換できるわけですが、この交換は1回限り!とのこと。

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 2018年限定、また、iPhone 5s以前は対象外という点で、Appleらしからぬけち臭さと思ったのですが、1回限り!というのは、Appleらしからぬ貧乏くささが漂ってます。

 もっとも、今バッテリー交換した人が、2018年末までにそこまでバッテリー劣化しないであろうとは思います。

 思いますが、バッテリーが劣化すれば、iPhoneの動作も劣化するわけです。2019年以降は、本来のiPhoneの性能に戻すには、税込で9,504円もかかっちゃうわけですよ。それなら、買い換えるか、って思う人も出ますよね。買い替え目的じゃないとAppleは言ってますけど、世間はそんな風には受け取りません。

 USAでは集団訴訟も起こされてますし、フランス政府も調査に入ってますし、今後のAppleの対応に要注目です。

 安くバッテリー交換するなら、互換バッテリーを使って自分で交換するというのも手ですが、スイスはチューリッヒのApple Storeでは、ジーニアスが純正パーツを使っての交換作業中にiPhoneが発火。スタッフと客、50人が避難し、7人が病院に搬送されたと報道されています。

 自力交換する方は、リポバッテリーというのは、そのくらい危険なものだという認識を持ってくださいね。それから、Appleの正規サービスプロバイダ以外で修理等したiPhoneは、その後、正規プロバイダでの修理は不可となることも覚えておきましょう。

 という現状を考えれば、Appleは2018年以降も3,200円でバッテリー交換できる(iPhone 6以降だけでなく、すべてのモデルで。)ようにすべきだと個人的には思います。

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2018年1月 9日 (火)

DJI、重量80gで航空法規制外の小型ドローン「Tello」を12,800円で予約販売開始!

 DJIオンラインストアが、重量80gで航空法規制外の小型ドローンTello12,800円!で仮予約を開始しています。

 Telloは、わずか80gという質量ながら、

  • 500万画素カメラを搭載し360度撮影、720p動画撮影が可能
  • 飛行時間は最大13分
  • 画像伝送可能距離は100m
  • Intelプロセッサ搭載
  • 離陸と着陸は自動制御
  • SDK公開でプログラミングも可能

となかなかの高性能です。

 機体重量が200g以下ですから、ドローン規制対象外となりますが、各都道府県条例で飛行が禁止されている場所等もありますから、ご注意を。

 ↑のプロモーション動画を見ても、価格に似合わない高性能ぶりですね。この価格で、ドローン規制対象外となると、けっこう売れそうです。

2018年1月 8日 (月)

iPhone SE、バッテリー交換で処理速度が40%以上も向上!

 先日のブログで、使用開始から21ヶ月目のiPhone SEのバッテリーを交換する予定とお伝えしましたが、昨日、無事交換が完了しましたのでその報告など。

 バッテリー交換を依頼したのは、「カメラのキタムラ」。京都のApple Storeが開業していたら、そちらへ行ったのですけど、まだ当分先のようですので。

 Appleが「iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいこと」という謝罪文を掲載することとなった、iPhoneのバッテリー問題ですが、私のiPhone SEは、今回のバッテリー交換で著しくスピードアップしました。

 バッテリー交換前のiPhone SEですが、Geekbench 4 - Primate Labs Inc.による計測結果は、下記の通り。

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 iPhone SEは、本来CPUのSingle-Coreが2402、Multi-Coreは4131なので、22-25%ほど落ちていると言う結果に。

 昨日、バッテリー交換後に同じGeekbench 4 - Primate Labs Inc.を回してみたのですが、

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 なんじゃこりゃー!?ってくらい、スピードアップ(だから、元の性能に戻っただけだって)しています。

  •  Single-Core Score・・・1808→2557(41%アップ!)
  •  Multi-Core Scoreは・・・3146→4412(40%アップ!)

 はっきり体感できるスピードアップ(だから、元の性能に戻っただけ!)です。

 バッテリー交換前は、アプリの切り替え等がもたもたしていまして、「設定.app」を開いても、一瞬画面が真っ黒のままで、何テンポか遅れて「設定画面」が開く感じだったのですけど、今はスパッと開きます。ま、これが普通なんですけどね。

 ついでにMetal-Score(描画性能)も見ておきましょう。バッテリー交換前は9572でしたが、

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 バッテリー交換後は、下記の通り11125と16%増しとなっています。

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 いや、バッテリーの劣化でここまで処理速度が変わってくると、さすがにまずいでしょ。

 Appleは2018年末まで税抜き3,200円で、iPhone 6以降のモデルのバッテリーを交換をすると言ってますが、ユーザーからすれば、2018年中だけでなく将来にわたってこの価格でバッテリー交換してもらって当然と思えるくらいの速度差です。

 さらに懸念事項がありまして、coconutBatteryやiOS Appのバッテリー・ライフ (Battery Life) - RBT Digital LLCでは、バッテリー交換前の私のiPhone SEは、本来の72%ほどのバッテリー容量に低下していると診断されたのですが、

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昨日のカメラのキタムラの診断(つまり、Appleの診断)では、まだ92%の容量を維持しているという診断だったのですよ。

 これ、さらにまずくないですか? 92%の容量を維持しているバッテリー状態(本来であれば交換対象ではない!)でも、iPoneの処理速度が大幅に落ちることがあるんです。

 先のGeekbench 4 - Primate Labs Inc.による計測結果ですが、単純にバッテリー交換前と交換後をそれぞれ測定しただけで、それ以外には何もしてないんです。インストールされているアプリを減らしてストレージ容量を増やしたりとか、空きメモリを増やしたり、なんてことは一切していません。

 それで、この差。

 というわけで、お使いのiPhoneが遅くなったなぁ、とお感じなら、迷わずバッテリー交換されることをお勧めします。

 あ、カメラのキタムラでは、バッテリー交換後も同じようにバッテリー容量を診断してくれるのですが、その時は、充放電回数0回で、バッテリー容量は110%という診断でした。この診断も問題あるような気はしますが。

 Apple Care+等で無料でバッテリー交換できる方も、有料でされる場合も、iOS AppのApple サポート - Appleを使って予約してから、Apple Storeなりカメラのキタムラへ行きましょう。

 今後これらのストアへは、バッテリー交換を依頼するユーザーが殺到すると思いますので、予約は必須です。

 iOS AppのApple サポート - Appleでは、

  • iPhoneやiPad、Macの保証状況を調べ、
  • 修理が可能な場所を探し、
  • 修理の予約をし、カレンダーに登録、
  • 修理までに必要なこと(バックアップやアップデート等)を知る、

ことができます。

 さて、バッテリー交換に関連する次の課題は、iPhone 5s。こちらはすでに、本来の容量の40%程度に劣化しているようで切実です。

 当然保証は切れてますから、Apple純正なら消費税抜き8,800円(税込 9,504円)かかります。これは自分でやるのが正解かもしれませんね。

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2018年1月 6日 (土)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 本日(2018.1.6 Sat)17時から24時間限定ですので、必要な方はお急ぎください。

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 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィーリブセーフ 3年版を、時間限定で3,000円で販売しています。

 マカフィーリブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィーリブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。明日(2018/1/7 Sun)の午後5時までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

iOS版FTPクライアントアプリ「Transmit」が販売終了へ

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 Macで人気のFTPクライアントアプリといえば、「Transmit」。↑旧バージョンですが、私も愛用しています。

 Mac版だけでなく、実はiOS版も用意されています。それが、Transmit - Panic, Inc.

 しかし、開発元の「Panic社」が、iOS版Transmit - Panic, Inc.の販売終了を発表しています。

 iOSも11になって、「ファイル.app」というファイルマネージャが搭載されましたが、iOS 8の時代からTransmit - Panic, Inc.は、iPhoneやiPadでファイル管理が可能な神アプリでした。

 発表によると、Transmit - Panic, Inc.の開発を進めるだけの収益の確保が難しかったようです。

 Transmit - Panic, Inc.の販売は終了しますが、購入者は今後もApp Storeの「購入済みApp」から、Transmit - Panic, Inc.をダウンロードし、インストールできるそうです。遠い将来、iOSがバージョンアップし、Transmit - Panic, Inc.との互換性が維持できなくなるまでの間は。

 また、最新版Transmit - Panic, Inc.は、iPhone Xに対応済みです。

 なお、60日以内にTransmit - Panic, Inc.を購入した方は、返金等も可能なので、コンタクトを取ってくれとのこと。

 逆に、Transmit - Panic, Inc.の機能に魅力を感じるのなら、今のうちに購入しておかないとね。近い将来、App Storeから消えてしまいますから。

 今後のバージョンアップもありませんし、iOS 12で動作するかどうかも不明ですけどね。

SKAGEN(スカーゲン)やFOSSIL(フォッシル)のスマートウォッチが40% OFFとお買い得!

 私は、Apple Watch Series2ユーザーですから、買い増ししませんが、amazonが本日の特選タイムセールで、スマートウオッチが参考価格から全品40%以上オフセールを開催中です。

 スマートウォッチには興味はあるけど、Apple Watchの四角い画面がダメとか、高くてダメって方には、なかなか面白そうなセールですよ。

 上記の[スカーゲン]SKAGEN 腕時計 HALD ハイブリッドスマートウォッチ SKT1206なんて、上品な2針のドレスウォッチにしか見えません。でも、実際にはウェアラブルデバイスで、

  • アクティビティおよび目標トラッキング
  • 睡眠の時間と質を記録
  • フィルタリング通知機能
  • セカンドタイムゾーン、アラーム
  • スマートフォンのリモコンとして使用できるスカーゲンリンク機能
  • カメラの自撮りシャッターボタン
  • 音楽の再生や一時停止等のコントロール

が可能。

 iPhoneと連携するAppは、Skagen Connected - Fossil, Inc.となります。

 今回のセールでは、レディスモデルも多いですから、今年はしっかり健康管理&ダイエットしようという目標を立てた方には、いいかもしれませんね。

2018年1月 4日 (木)

iPhone SEのバッテリー交換

 昨年末、Appleが「iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいこと」という謝罪文を掲載することとなった、iPhoneのバッテリー問題。

 私のiPhone SEも、購入後2年近く(正確には、今年の4月で2年です。つまり、4月にはApple Care+も終了します。)が経過しており、バッテリーの容量は新品時の70%強まで低下しています。

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 というわけで、Apple Care+の期間中にバッテリー交換を行うことにしました。期間が過ぎても、2018年末までは、3,200円+消費税で交換できるわけですけどね。

 iPhoneユーザーやiPadユーザーなら、iOS AppのApple サポート - Appleを使って、簡単に、

  • iPhoneやiPad、Macの保証状況を調べ、
  • 修理が可能な場所を探し、
  • 修理の予約をし、カレンダーに登録、
  • 修理までに必要なこと(バックアップやアップデート等)を知る、

ことができます。

 本当は、Apple Storeで修理したいのですが、Apple Store京都はまだ開店準備中。心斎橋まで足を延ばすのも面倒なので、近くのカメラのキタムラでお願いすることに。

 というわけで、週末の日曜にバッテリー交換してきます。

 そうそう、Appleは先の謝罪文で、「2018年の初頭に、iPhoneのバッテリーの状態をユーザーにわかりやすく示す新機能を持ったiOSのソフトウェアアップデートを提供」と記載していますが、今、現在Macユーザーなら、coconutBatteryというフリーウェアを利用することで、iOSデバイスのバッテリー状況を調べることができます。

 上の画像で、私のiPhone SEのバッテリー状況を表示していますが、これがcoconutBatteryの表示画面です。

 Appleでは、原則バッテリー容量が80%を下回ったら修理交換することを条件にしているようですので、自分のiPhoneのバッテリーがどのくらい劣化しているか知るには、なかなか便利なアプリです。

 バッテリー交換後のレビューは、週明けにでも。Appの切り替え等がかなりもっさりしてきたiPhone SEですが、バッテリー交換できびきび動作に戻ればいいなぁ。しかし、さらにバッテリーの劣化しているiPhone 5sは、3,200円の対象でもないし、こちらはAppleの正規バッテリー交換を依頼するか、町のiPhone修理屋さんに頼むか、自分でやるか、近いうちに判断を迫られそうです。

 そうそう、バッテリー交換前に、iPhone SEのスピードがどのくらい落ちてるのか、ベンチマーク取っておかないとね。有料だけどGeekbench 4 - Primate Labs Inc.、ポチって計測してみました。

Img_5429

 iPhone SEは、本来CPUのSingle-Coreが2402、Multi-Coreは4131なので、22-25%ほど落ちてますね。

 この速度低下はバッテリーの劣化による速度低下もあるでしょうし、CVE-2017-5754(Meltdown)の脆弱性をiOS 11.2で対処した影響も含まれているかもしれません。

 いずれにせよ、CPUは25%前後、速度低下していることにまちがいありません。

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 さらにMetal performanceですが、上記のように9572となりました。 本来であれば、iPhone SEのMetal performanceは10073とのことですから、こちらは5%ほど速度低下しているようです。誤差の範囲ともいえますけどね、このくらいだと。

 バッテリー交換後、これらの数値がどのように変化するか? 連休中には、報告できそうです。

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2017年12月27日 (水)

Mfi認証「SoftBank SELECTION microSD カードリーダー &ライター SB-WR03-IOMI」が1,480円とお買い得!

 amazonが、Mfi認証SoftBank SELECTION microSD カードリーダー &ライター for iPhone / iPad SB-WR03-IOMI1,480円(表記価格は2,960円ですが、amazon直販分は、会計時に50% OFFになります)で販売中です。

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 SoftBank SELECTION microSD カードリーダー &ライター for iPhone / iPad SB-WR03-IOMIには、ライトニングコネクタとUSB Aコネクタが付いておりまして、Lightningコネクタ装備のiPhoneやiPadの写真や動画をmicroSDカードに移動できるだけでなく、MacやPCともデータをやり取りできます。

 ソフトバンクセレクション製品ですけど、ソフトバンクじゃないiPhoneやiPadでも使えますよ。Made for iPhone/iPad認証製品ですから、わけのわからない中華製のカードリーダーより良さげ。

 Mfi認証にもかかわらず、iPhone 8 / iPhone X以降は利用不可!、というのが気になりますが、おいらはiPhone SEなので問題なし。

 このあたりが、1,480円で販売されている理由なんでしょうけどね。しかしこれ、microSDでなく、SDカードリーダーならもっと使いやすいんだけどね。もっとも、ドライブレコーダーもアクションカムも、記録メディアはmicroSDが主流なんで、これで困らないのかもね、今は。

 注意点としては、会計時に半額になるのは、amazon直販分に限るという点。amazonから購入してくださいね。それ以外で買っても50% OFFになりませんよ。

 年末年始、iPhoneで動画を撮影する機会も多いと思います。撮影した動画データでiPhoneのストレージがいっぱいになったら、こいつで動画データをmicroSDに逃がしてやれば、また動画を撮り続けることができますね。

 iPhone 8やXを含め、将来のiPhoneには使えないけど、今お使いのiPhoneが7以前なら、この価格ならアリかもね。

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