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2019年2月15日 (金)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 ベクター30周年記念「目玉商品」特価

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2019.2.17 (日)までVecto30周年記念「目玉商品」特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは5台3年版が 11,238円(ダウンロード版)で販売されているので、3,000円はたいへんお値打ち。

 Windows 10はもちろん、最新のmacOS Mojaveにも対応! WindowsにもMacにも、そしてAndroidにも対応。

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • 家族5人分のID/パスワードを管理できる「TrueKey(トゥルーキー)機能」
  • 危険なWebサイトへのアクセスをブロックする「ウェブアドバイザー機能」
  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。2019/2/17(日)までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2019年2月13日 (水)

BundleHuntが、超お買い得Macアプリバンドルセール「UNLOCK THE BUNDLE FOR $5」を開催中!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、超お買い得価格に設定されたお好きなアプリを組み合わせて選び、合計額に$5を加えると購入できるUNLOCK THE BUNDLE FOR $5を開催しています。

 すべてのアプリは、macOS Mojaveに対応しています。

Newbundlelive

 今回の選べるアプリ達は、

  • ExpanDrive(通常49.95ドル、現在5ドル) -  macOS用の最速かつ最も信頼性の高いクラウドストレージドライブ。 クラウドストレージをマウントし、外付けUSBディスクのように扱うこと可能になります。
  • Gemini 2(通常$ 19.95、現在$ 3) - 重複したファイルをスマートかつ正確に見つけ、それらを消去します。Mac App Storeでは、1年間のサブスクリプションが2,300円。こちらは買い切りです。
  • Cloud AnimatorAdvanced Plan- 1 Year(通常$ 59.99、現在$ 5) - アイデアをすばやく魅力的なプレゼンテーションに変えることができるインタラクティブなスーパーメディアの1年間のサブスクリプション。
  • Aurora HDR 2018(通常$ 99、現在$ 4) - あなたの写真をまったく新しいレベルの品質と創造性に導いてくれる賞を受賞したソフトウェア。世界最先端のHDRフォトエディタ。Mac App Storeでは、11,800円で販売中。
  • Fastest VPN - 1 Year Plan(通常$ 29.95、現在$ 5) -  高速VPNサービスの1年分のサブスクリプション。公衆無線LAN(Wi-Fi)につなぐなら、VPNでセキュリティを確保すべきですよ。
  • Cashculator(通常$ 29.95、現在$ 4) - 家計簿アプリ。ただし日本仕様ではないのが少々厳しいかも。Mac App Storeでは、3,600円で販売されています。
  • Downie(通常$ 19.99、現在$ 4) - 動画ダウンローダー。
  • Photolemur(通常35ドル、現在3ドル) - コンピュータサイエンス、人工知能、そしてちょっとした魔法の助けを借りて、即座にあなたの写真にプロの修正を加えます。Mac App Storeでは、3,600円で販売中。
  • Timepal Pro(通常$ 49、現在$ 3) - 自動および手動のタイムトラッキング。Mac App Storeでは、廉価版が3,200円で販売中。
  • PDFelement Standard(通常$ 99.95、現在$ 5) - テキスト、画像、ページ、リンク、背景、透かし、ヘッダー、フッターなど、PDF文書を編集する最も簡単な方法。Mac App Storeでは、App内課金 7,400円で同じものを購入できます。
  • Cookie 5(通常$ 19.99、現在$ 3) - 追跡とオンラインプロファイリングからの保護。Mac App Storeでは、2,400円で販売中。
  • VirtualHostX(通常$ 49、現在$ 3) - あなたのMac上で複数のウェブサイトをホストし共有する最も簡単な方法。 macOS用のインストールが簡単なローカルサーバー環境
  • Disk Sensei(通常19.99ドル、現在は2ドル) -  Mac用の高度なディスクパフォ​​ーマンスツールで、ストレージのパフォーマンスと使用率を監視、維持、および強化するための強力な機能を備えています。
  • WifiSpoof(通常19.99ドル、現在は2.50ドル) - ターミナルをいじる必要なく、Wi-Fi / EthernetのMACアドレスを簡単に変更できます。Mac App Storeでは、2,400円で販売中。
  • SQLPro Studio(通常$ 149.99、現在$ 3) -  Postgres、MySQL、Microsoft Management Studio、およびOracleデータベース用の優れたデータベース管理ツールの1年分のサブスクリプション。Mac App Storeでは、App内課金 19,800円で永続ライセンス、1年間のサブスクリプションは11,000円となっています。
  • UnDistracted(通常$ 10、現在$ 1) - 現在の作業ウィンドウを強調表示し、乱雑なデスクトップ上のすべてのファイル、フォルダ、およびアプリアイコンを即座に非表示にし、Dockとメニューバーを非表示にします。
  • iCalamus(通常$ 54.99、現在$ 3) -  Macデスクトップパブリッシング。どんなプロジェクトでも簡単に行えます。Mac App Storeでは、6,000円で販売中
  • Trickster(通常$ 9.95、現在$ 2) - あなたの最近使ったファイルをあなたの指先で。 Tricksterは、ユーザーが最近自分のMacで使用しているすべてのファイルを追跡します。Mac App Storeでは、1,200円で販売中。
  • MaxSnap(通常$ 10.00、現在$ 1) -  Mac用の強力なウィンドウマネージャ。ウィンドウのサイズや場所をさまざまなサイズに変更するための定義済みアクションがいくつか含まれています。
  • SSDPage - 1 Year SSD Hosting(通常$ 19.99、現在は$ 5) -  1年間のホスティング "PREMIUM Plan" + "Comodo SSL"。より速いスピード。速度はHDDよりSSDの最も強力な利点です。
  • DeskCover Pro(通常$ 10.00、現在$ 1) - マウスを1回クリックするだけで、またはグローバルホットキーを押すことで、デスクトップ上の混乱を隠すことによってデスクトップの邪魔にならないようにします。
  • EagleFiler(通常40ドル、現在3ドル) - デジタルファイリングキャビネット、リサーチアシスタント、スニペットコレクター、およびドキュメントオーガナイザー。Mac App Storeでは、4,800円で販売中。
  • Spotify Music Converter(通常$ 29.95、現在は$ 2) -  Spotifyの曲やプレイリストをオフラインで保存したり、Spotify Ogg VorbisをMP3、AAC、WAV、FLACなどに変換して、一般的な機器で再生できます。
  • MacPilot 10(通常19.95ドル、現在は1.50ドル) -  Mac OS Xの1200以上の機能のロックを解除してシステムを最適化する。
  • DearMob iPhone Manager(通常$ 39.95、現在$ 2.50) -  iPhoneやiPadをオフラインでバックアップおよび復元し、iOSファイルを選択的に転送および管理します。
  • Chronicle 8(通常19.99ドル、現在は2ドル) - クロニクルはあなたの支払いを見逃すことはありませんのであなたの手形を管理するための簡単な方法です。Mac App Storeでは、1,600円で販売中。
  • Unite(通常$ 9.99、現在は$ 1.50) -  WebサイトをあなたのMac上のネイティブアプリケーションに変える。
  • Issuhub Pro 1 Year Plan(通常$ 299、現在$ 2) -  PDFからオンラインでページをめくる出版物を作成し、PDFベースの雑誌、カタログ、ニュースレター、アルバムをオンラインで表示するためのサービスの1年分のサブスクリプション。。
  • MyDraw(通常$ 69、現在$ 3) - フローチャート、組織図、マインドマップ、ネットワーク図、間取り図など、膨大な数の図を作成できます。Mac App Storeでは、8,400円で販売中。
  • MultiView-Inpaint(通常$ 19.99、現在$ 1.50) -  MultiViewInpaintは最初に写真を整列させることでオブジェクトを置き換えることができます。
  • PhotoScissors(通常$ 19.99、現在$ 1.50) - 前景分割用の対話型カットアウトツールにより、静止画から背景を削除するための新しいスマートな方法が可能になりました。Mac App Storeでは、2,400円で販売中。
  • PhotoStitcher(通常$ 19.99、現在$ 1.50) - 重なっている写真を自動的に結合して、完璧なパノラマ画像を作成します。Mac App Storeでは、2,400円で販売中。
  • Duplicate Finder(通常$ 29.99、現在$ 1.50) - 写真、ビデオ、音楽、アーカイブなどの重複ドライブをすべてのドライブから削除して、ディスクスペースを解放します。
  • PDF Password Remover 3(通常$ 34.99、現在$ 1.50) - あなたのPDFファイルを開いたり、編集したり、コピーしたり、印刷したりするための所有者パスワードとオープンパスワードの制限をすべて解除してください。
  • Mac Product Key Finder Pro(通常$ 29.95、現在$ 1.50) - お使いのMacにインストールされているソフトウェアの、紛失したプロダクトキーを復元します(または手遅れになる前にバックアップを作成します)。
  • Font Manager Deluxe(通常$ 19.99、現在$ 1) - フォントコレクションを簡単にプレビューおよび管理できます。フォントは整理され、すぐに使用できます。Mac App Storeでは、2,400円で販売中。
  • iResizer(通常$ 19.99、現在$ 1.50) - コンテンツを変形したり切り取ったりせずに画像のサイズを変更する新しいスマートな方法。Mac App Storeでは、1,200円で販売中。
  • Librarian Pro 4(通常29.95ドル、現在は1.50ドル) -  Amazonとの統合による総合的なホームメディアインベントリソリューション。Mac App Storeでは、3,600円で販売中。
  • Data Guardian 4(通常$ 19.95、現在$ 1.50) - 最大448ビットのBlowfish暗号化を使って、ログイン、パスワード、クレジットカード番号、その他の情報をカスタマイズ可能なデータベースに保護します。Mac App Storeでは、2,400円で販売中。
  • HDR Darkroom(通常$ 89、現在$ 2) - プロフェッショナルHDRの結果が簡単になりました。 16種類のHDRスタイルから選択して、素早く簡単に編集オプションを追加できます。Mac App Storeでは、4,800円で販売中。
  • DVD Burner(通常$ 49.99、現在$ 1.50) -  YouTube、DailyMotion、Facebook、Vimeoなどから撮影またはダウンロードした動画を書き込みます。
  • Ruby On Rails Online Course(通常$ 79、現在$ 2) - オンライントレーニングコースには、32時間以上のビデオチュートリアルを含む8つの包括的なRuby on Railsコースが含まれています。
  • Become A Digital Marketing Manager Online Course(通常$ 149、現在は$ 3) - このパスは、デジタルマーケティングの最高の原則を案内します。
  • Mobile Apps All-In-One-Bundle Training Course(通常$ 299、現在$ 4) -  Android、iOS、PhoneGapなどのコースがあり、実際にモバイルアプリを作成する方法を実際に示しています。
  • Linux Online Training Course(通常149ドル、現在は2.50ドル) -  124時間以上のビデオチュートリアルを含む15の総合Linuxコース。
  • Boostrap Online Training Course(通常$ 79、現在$ 2) - このブートストラップトレーニングコースには、22時間以上のビデオチュートリアルを含む5つの包括的なブートストラップコースが含まれています。

 Webベースのオンライン講座は、当然英語ですから選ぶ人は少ないでしょう。

 Mac App Storeでは非常に高額なAppも、今回のUNLOCK THE BUNDLE FOR $5では安く購入可能ですから、そういうのに絞って買うのもいいかもね。

2019年2月 8日 (金)

Macbook Air 13" (Late 2010 - Early 2015)対応、SDカードスロット256GBカード「TS256GJDL130」が9,980円とお買い得!

 昨日、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012〜Early 2015)用SDカード型256GBストレージ「Transcend JetDrive Lite 330 (TS256GJDL330)」が9,980円とお買い得!と書きましたが、MacBook Air 13対応モデルも安くなっています。

 amazonが、

  • MacBook Air (13-inch, Late 2010)
  • MacBook Air (13-inch, Mid 2011)
  • MacBook Air (13-inch, Mid 2012)
  • MacBook Air (13-inch, Mid 2013)
  • MacBook Air (13-inch, Early 2014)
  • MacBook Air (13-inch, Early 2015)

のSDカードスロットにぴったり収まる256GB拡張メモリカードTranscend JetDrive Lite 130 TS256GJDL130」9,980円で販売しています。

20190208_204818

 なお、amazon販売分は現在在庫切れですが、オーダーは可能です。もちろん、オーダーしても手配できずamazonからオーダーをキャンセルされる可能性はありますが。

 イートレンドも同じ価格で販売しています。こちらは3個在庫があるようです。

 歴代MacBook Airは、特殊な形状のSSD(フラッシュストレージ)を内蔵していますので、容量拡大が困難(あるいはお金がかかる)でした。

 でも、Transcend JetDrive Lite 130 TS256GJDL130」なら、MacBook Air (13-inch)モデルのSDカードスロットに挿入するだけで、256GBの容量を確保できます。

 確か2014年モデル以降は、SDカードスロットがUSB 3.0接続になっていますので、そこそこの速さで読み書きできます。

 2013年以前のモデルは、USB 2.0接続ですから、リード:90MB/s、ライト:50MB/s程度です。

 256GBで9,980円なら、普通に256GB容量のSDカードを入れた方が安上がりじゃない?、と思われる方も多いと思いますが、Transcend JetDrive Lite 130 TS256GJDL130」を使うメリットは、

  1. MacBook Air (13-inch)のSDカードスロットに面一で収まる=出っ張らない
  2. TS256GJDL130は、実はMLC NANDで耐久性が高い=5年保証!

の2点。

 特に、2.の「MLC NAND採用製品」というのは大きいでしょう。安物のSDカードとは比べものにならない書き込み回数ですから。

 MLC NANDの256GBなら、9,980円だしてもいいような気はします。だって、SDカードスロット接続というか、USB接続では、基本的にTrimを有効化できませんから、NANDの耐久性は非常に重要です。

 昨日、買わない宣言をした私ですが、ポチってしまいました。昨日は、5980円の128GBモデルしかなかったのでポチらない宣言をしましたが、256GBモデルならiTunesライブラリをまるごとTranscend JetDrive Lite 130 TS256GJDL130」に移動できますから。

 というわけで、上記対応モデルのMacBook Air (13-inch)ユーザーの方。お手軽にストレージを増設したいならTranscend JetDrive Lite 130 TS256GJDL130」を買ってしまうのはいかが? amazonではキャンセルされるかもと心配な方は、イートレンドからどうぞ。

2019年2月 7日 (木)

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012〜Early 2015)用SDカード型256GBストレージ「Transcend JetDrive Lite 330 (TS256GJDL330)」が9,980円とお買い得! MacBook Air用もあり!

 MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012)からMacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)までの、SDカードスロット搭載MacBook Pro (Retina, 13-inch)をお持ちの方に朗報。

 amazonが、

  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012)
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2013)
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)
  • MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)

SDカードスロットにぴったり収まる256GBストレージ「Transcend JetDrive Lite 330 (TS256GJDL330)9,980円で販売中です。5年保証の商品です。

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 納期が1〜3週間と、少々時間のかかるのが難点ですが、この価格なら買っても良さげ。

 MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012)からMacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)は、専用のフラッシュストレージ(SSD)が搭載されており、より大容量なストレージに交換するには、けっこう費用がかかります。

 でも、Transcend JetDrive Lite 330 (TS256GJDL330)をSDカードスロットに挿入すれば、それだけで新しく256GBのストレージ容量を確保できます。専用設計ですから、MacBook Pro (Retina, 13-inch)のSDカードスロットとは面一になります。

 MacBook Pro (Retina, 13-inch)のSDカードスロットは、USB 2.0接続ですから、スピードは期待できません。カタログでは、リード:95MB/s、ライト:55MB/sとなっています。

 でも、巨大化したiTunesライブラリなどをTranscend JetDrive Lite 330 (TS256GJDL330)に逃がしてやれば、貴重な内蔵フラッシュストレージに余裕を持たせることができますよ。音楽ファイルは、それほどストレージの速度を要求しませんし。

 私のようにUSB接続のポータブルSSDを導入するのも一つの手ですけど、MacBook本体に何もつながっていない、本体だけで済ませられるということを考えるとTranscend JetDrive Lite 330 (TS256GJDL330)も悪い選択じゃなさそうです。

 なお、MacBook Air (13-inch, Mid 2011)〜MacBook Air (13-inch, 2017)用の128GBストレージTranscend Macbook Air専用 JetDrive Lite 130 (TS128GJDL130)5,980円と、こちらもお買い得です。

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 私、MacBook Air (13-inch, Mid 2012)ユーザーなので欲しいのですけど、128GBだとiTunesライブラリが入りきらないのね。256GBモデルが9,980円だったらポチるんですが。

 2010年〜2012年頃の古いMacBook Airの場合、480GBのJetDrive / TS480GJDM500JetDrive / TS480GJDM52029,980円とかなり安くなっていますから、これらに交換してしまう方がいいかもしれません。

2019年2月 5日 (火)

NTTのホームゲートウェイ/ひかり電話ルータ 「RT-500MI」って、『SC-40NE「2」 無線LANカード』を挿すだけでWi-Fi対応しちゃうのね。

 自宅のインターネット環境は、NTT西日本の「フレッツ 光ネクスト」で、ひかり電話も利用しています。

 で、NTT西日本から貸与されている(レンタルしている)ホームゲートウェイ/ひかり電話ルータがRT-500MIなのですけど、こいつってSC-40NE「2」 無線LANカードを挿すだけでWi-Fi対応するのね。

 契約時に無線LANはどうされますか?、って聞かれたんだけど、大昔に購入したAirMac ExpressやらエレコムのWi-Fiルーターやらで、すでにWi-Fi環境は整っていたので、NTTのは断ってたのね、別途料金かかるみたいだったし。

 でも、NTT西のこちらのページを見ると、「フレッツ光をWi-Fiでつなげるのであれば、追加の通信料は発生しません。 ※無線LANカードや無線LANルーターなどの機器代金は必要です。」とあるわけ。

 ってことは、SC-40NE「2」 無線LANカードを購入すれば、自宅の無線LANのアクセスポイントをさらに増やせるってことですね。ということで、探してみたら、amazonで3,520円で売ってましたので、ポチッとな。

Img_6851

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 ↑到着したのは、無線LANカード本体と取説。新品同様なきれいな状態でした。

 SC-40NE「2」 無線LANカードの形は、ユニボディになる前の古いアルミのMacBook Proユーザーには懐かしい「Express Card/34 (PCI Express)」。こいつをRT-500MIの上部に差し込むと、Wi-Fi対応になるわけです。

 SSIDと暗号化キーはRT-500MIの側面に印字されています。それがそのまま使えます。もちろん、WebブラウザからRT-500MIにアクセスし、任意のSSID、暗号化キーに変更することも可能です。

 RT-500MIの電源をオフにし、SC-40NE「2」 無線LANカードを装着。RT-500MIの電源を入れたら、普通に使えました。

 無線LANのアクセス先として

  1. rt500m-xxxxxx-1
  2. rt500m-xxxxxx-2
  3. rt500m-xxxxxx-3

の3つのSSIDが表れます。注意点が2つありまして、

  • 2.のSSIDはMACアドレス制限がかかっていますから、RT-500MIにログインして設定変更しないとつながりません。
  • もう1つの注意点は、1.と2.は2.4GHzのIEEE802.11b/g/n、3.は5GHzのIEEE802.11ac/n/a

という点。

 このあたりだけ気をつければ、特に問題なく使えるようでした。ちなみに、SC-40NE「2」 無線LANカードの3つめのSSID、つまり5GHzのIEEE802.11ac/n/aにiPhone SE(今となってはWi-Fi性能の最も低いiPhoneですが)を接続して、スピードテストしたらこんな感じ。

Sc40ne2

 今まで使っていたエレコムのWiFiルーター「WRC-F1900ACG」だとこんな感じ。

Wrcf1900acg

 「WRC-F1900ACG」は、ルーターとしてではなくアクセスポイントに設定して使っています。ダウンロードが遅い原因がどの辺りにあるかは?ですが、時間帯が時間帯なんで、参考数値ということで。

 さらに2008年製の「AirMac Express 802.11n (1st Generation)」につないだ結果はこちら。

Airmac_express

 というわけで、3,520円のSC-40NE「2」 無線LANカード。NTT西日本やNTT東日本からホームゲートウェイ/ひかり電話ルータをレンタルされていて、Wi-Fi契約はしてないなら、こいつを買えばWi-Fiも使えるようになりますよ。

 最後に、今朝の職場のスピードテスト。ルーターは「WRC-1167」で、同じiPhone SEです。

Wrcf1167acg

 テストした時間帯が違いますから、参考にもなりませんけどね。

2019年2月 3日 (日)

大容量 2TB SSD「SanDisk Ultra 3D SSD (SDSSDH3-2T00-G25)」が32,801円とお買い得!

 本日最終のタイムセール祭りで、大容量 2TB SSDSanDisk Ultra 3D SSD 2TB (SDSSDH3-2T00-G25)が、32,801円(過去最安値)のお買い得価格になっています。

 さすがにこの価格だと大人気のようで、「一時的に在庫切れ」になっていますが、購入することは可能です。

 以前書いたとおり、今後はTLC NANDから、さらに耐久性に低いQLC NANDに移行すると思われます。今のうちに3D TLC NANDのSSDを確保しておくのも悪くないと思いますよ。

 SanDisk Ultra 3D SSD 2TB (SDSSDH3-2T00-G25)は、廉価販売されている中華製身元不明のSSDとは異なり、

  • Marvell製NANDコントローラー「88SS1074」を採用
  • Micron製DDR3-1600 1GB DRAMキャッシュメモリー搭載
  • 独自のキャッシュ技術「nCache 2.0」

を備えた高性能なSSD。

 廉価な中華製SSDでは、大容量ファイルを連続書き込みすれば、キャッシュ容量をオーバーした時点で、HDD並(100-200MB/s)に速度の落ちてしまうモノが多い、それ以前にDRAMキャッシュを省いた製品も多いわけですが、SanDisk Ultra 3D SSD 2TB (SDSSDH3-2T00-G25)なら大丈夫!

 記憶媒体、記録メディアは、信頼性の高いものを選びたいですね。

 昨年の春、マイクロンの2TB SSDを39,800円で買って大喜びしていたわけですが、今はサンディスク製2TB SSDが32,801円。2019年は、QLC NAND採用のSSDが増え、2TBで3万円を切るでしょう。でも、QLC NANDの耐久性はかなりお粗末なものかもしれません。

 というわけで、3D TLC NANDで、2TB。そしてこの価格なら、確保しておいても良いと思いますよ。

 なお、1TBモデルのSanDisk Ultra 3D SSD 1TB / SATA3.0 / 5年保証 / SDSSDH3-1T00-G2515,800円とお買い得です。

2019年1月28日 (月)

SSD、さらに短命なQLC NANDの時代へ! 耐久性重視ならTLC NANDの860EVOを今のうちに買っておきましょう。

 私のようにちょっと古い(私は、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)あたりがメイン機種なので、ちょっとどころではないかも。)MacやPCをお使いの方が、愛機の延命策として内蔵ハードディスクをフラッシュストレージ(SSD)に交換する、というのはよくあることと思います。

 CPUについては、2011年頃から大幅にスピードアップしているわけではなく、どちらかと言えば省電力性能が向上してきたわけで、2018年モデルのMacBook Proと比べても、我慢できる範囲です。

 しかし、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)の内蔵ハードディスクと、SSDでは、勝負にならないくらいスピードが違います。よって、こいつを換装するだけで、2019年が始まったばかりの今でも、それなりに使えるMacになるわけですね。

 一般的なPC用のSSD NANDは、1つのセルで4値2ビットを記録するMLC NANDから、8値3ビット記録のTLC NANDに進化?し、その結果、大容量のSSDが安く買える時代になりました。

 ただ、MLC NANDとTLC NANDでは、その書き込み回数に歴然たる差があり、MLC NANDは1万回ほど書き込み可能だったのが、TLC NANDでは3000〜5000回程度とされています。

 また、最近ではQLC NAND(1つのセルに4bit、つまり16値を記録できる)も登場し始めており、さらに価格は下がりそうですが、製品としてのSSDの耐久性も下がりそうです。

 現在、サムスン製MLC NANDのSSDは10年保証、TLC NAND製品は5年保証。そして、QLC NAND製品は3年保証となっています。

 実は私、MLC NANDからTLC NANDに切り替わる際に、MLC NAND製品をいくつか購入しております。そして、それらのSSDは、2019年現在、すべて正常に動作しています。

 私の購入したMLC NAND製品は、

  1. 2015.7.24
    MacBook Air (13-inch, Mid 2012)のフラッシュストレージを、Transcend SSD JetDrive520(TS960GJDM520)に換装
  2. 2015.10.18
    HP Compaq 2230sのハードディスクをSSD(Transcend TS256GSSD370S)に換装
  3. 2015.10.18
    2006年モデルの「MacBook Pro (15-inch, Core 2 Duo)」のHDDをSSDに交換
  4. 2016.6.17
    「MacBook Pro (13-inch, Early 2011)」の内蔵ハードディスクをSSD「サンディスク SSD Extreme PRO 960GB(SDSSDXPS-960G-J25)」に換装

といった感じで、交換後3年半経過するMacBook Air (13-inch, Mid 2012)の960GB SSDも含め、今のところノントラブルで稼働中(基本、すべてのMacやPCは、24時間365日、電源入りっぱなしです。)です。

 その後、TLC NANDの時代に突入したわけですが、上記の通り、MLC NANDを手当てしておいた私は、昨年までTLC NANDには手を出さず。

 でも、よく考えてみると、2016年末にApple Storeで購入した「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」のフラッシュストレージは、たぶんTLC NANDなんですよね、時期的に。で、こいつも、24時間365日電源入れっぱなしで、職場で酷使しているわけですが、SSDを含む本体には全く不具合なし。

 ということで、もはやTLC NANDのSSDでも耐久性の心配をする必要はないだろうと思ったのが2017年の末あたりから。2017年11月に初めてTLC NANDに手を出し、

って感じで、TLC化による大容量と低価格化の恩恵を受けて現在に至ります。

 で、最近出回り始めたQLC NANDなんですが、サムスン製だと1TB SSDが、TLC NANDで17,980円。QLC NANDだと15,480円と、2,500円安く購入できます

 ただし、TLC NANDモデルが5年保証のTBW:600TB。これがQLC NANDだと3年保証のTBW:360TBになっちゃうわけですね。

 2,500円安いけど、メーカーの想定する寿命はTLC NAND製品の6掛けです。

 TLC NANDについては、事実上、耐久性で問題の出るケースはなかったですが、さてQLC NANDはどうでしょう。私は、この価格差なら、まちがいなくTLC NAND製品を選びます。そして、TLC NAND製品が手に入らなくなった時点で、仕方なくQLC NAND製品に移行するでしょう。

 参考までに、MLC NAND製品の耐久性と、TLC NAND製品の耐久性がどのくらい違ったかというのは、こちらの記事をご覧ください。

 ただし、4TB SSDといった超大容量な世界では、QLC NANDに分がありそうです。Samsung SSD 4TB 860QVO MZ-76Q4T0B/ECの価格は、70,980円。7万円を切るのも時間の問題でしょう。もっとも、私が購入するとしたら、4TBで6万円を切ったときでしょうが。

 本日のブログで何を言いたいかというと、

  • 大容量SSDはQLC化で価格低下が進む
  • しかし、耐久性は確実に低下するので、TLC NANDにこだわるなら今のうちに買っておきましょう

ってことです。

 QLC NANDの耐久性も、事実上問題ないかどうか、2年もすればはっきりしますし、その頃には、4TB SSDは4万円を切ってるでしょう。2年後、QLCの寿命を心配していたけど、杞憂だったなぁと思えればいいんですけどね。

2019年1月21日 (月)

7億件のメルアドと2000万件のパスワードがオンラインに流出!

 87GB超の個人情報が流出しています。

 ネット上にアップロードされた「Collection #1」というファイルには、7億7290万4991件の電子メールアドレスと2122万2975件のパスワードが含まれていました

 また、このファイル流出後、世界でのウェブサイトでのログイン試行が3倍に増加したとのこと。

 ご自分のパスワードが漏れていないかどうかは、こちらのページで確認できます

 Web上でのログインは、「メールアドレス」&「パスワード」というのが一般的ですから、同じパスワードの使い回しは非常に危険です。

 Apple製品ユーザーなら、キーチェーンを使って、それぞれのログイン先に強固なパスワードを設定されていると思いますが、1Passwordあたりの定評あるツールも併用した方がよりベターかもしれません。

2019年1月10日 (木)

USB PD対応 USB-Cハブ マイクロソリューション「4USBAPD-MSJ」が498円とお買い得!

 MacBook (Retina, 12-inch)ユーザー必須のアイテムと言えば、USB PD対応のUSBハブ。

 MacBook (Retina, 12-inch)には、USB Cポートが1個だけしかありませんから、MacBook (Retina, 12-inch)を充電(給電)しつつ、USB機器を接続しようと思ったら、USB PD対応のUSBハブを使うしかありません。

 そんなMacBook (Retina, 12-inch)ユーザー必須アイテムのマイクロソリューションUSB 3.1 Type C PD チャージ 4USBAPD-MSJが、処分特価 498円!で販売中です。

  1. 安定動作するUSB PD対応のハブがいい
  2. 値段は安ければ安いほどいい

という方には、USB PD(60W)対応 USB Type-CハブUSB 3.1 Type C PD チャージ 4USBAPD-MSJは、非常におすすめ。

 処分特価 498円!ですよ。冗談みたいな価格でしょ。

 USB PD(60w)対応で、MacBook (Retina, 12-inch)の充電に対応しています。私は、「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」で愛用していますが、全く問題ありません。

 60W出力ですから、MacBook Pro 13(2016年モデル以降)も充電できます。

 USB PDに対応していない、つまり充電機能を持たないUSB-Cハブでも、もっと高いですよ。

 例えば、Anker USB-C 3ポート USB3.0イーサネットアダプター付ハブが、3,499円です。Etherが付いている分、高機能とはいえ、こいつをMacBookにつなぐと充電する術はないわけです。MacBook (Retina, 12-inch)のバッテリーはどんどん減っていくわけですね。

 でも、USB 3.1 Type C PD チャージ 4USBAPD-MSJは、最大60W出力でMacBook (Retina, 12-inch)等を充電しながら使える、セルフパワーのUSB-Cハブです。でもって、最安値!

  • MacBook 12やMacBook Pro 13(2016年モデル以降)を充電しながら、USBデバイスを4台まで同時利用可能
  • 扱いが簡単でモバイルに最適
  • USB PD(60w)対応
  • 消費電力の大きなデバイス利用時の信頼性と安定性を求め、最新チップセットを採用
  • 発熱も少なく、マウント・アンマウントを繰り返す熱暴走もなし
  • USB 3.0 ポートならではの多彩な周辺機器を何も気にせず使用できるアダプター
  • 薄型・軽量・コンパクトなサイズは持ち歩きに最適

といったところが特徴。

 セルフパワーのUSBハブとしての電源供給能力及び安定性には、細心の注意を払った製品です。

 USB 3.1 Type C PD チャージ 4USBAPD-MSJのコントローラーは、安定動作で人気のHooToo USB C ハブ HT-UC001と同じVIA Labs,INC製です。

 USB 3.1 Type C PD チャージ 4USBAPD-MSJ製品レビューは、こちらをごらんくださいね。上記のUSBコントローラー等、詳細に紹介しています。

 ただし、USB 3.1 Type C PD チャージ 4USBAPD-MSJにACアダプターをつなぎ、USB PD状態で運用中に、ACアダプターを外すと、USB 3.1 Type C PD チャージ 4USBAPD-MSJに接続されているUSBハードディスク等のマウントは解除されることがあります。

 このあたり、ACアダプタからの給電が、MacBookのUSB-Cポートからの給電に切り替わるタイミングの問題でマウント解除されるのだと思いますが、私の知る限り、この問題をクリアしているUSB PD対応のUSB-Cハブは存在しません。

 HooToo USB C ハブ HT-UC001も、運用中にACアダプタを抜いたりすると、ハードディスクのマウントは解除されます。

 というわけで、いくらUSB PD対応とはいえ、運用中にACアダプタを挿したり、抜いたりということは避けてくださいね。

 ともかくMacBook 12ユーザーと2016年モデル以降のMacBook Proユーザーの必需品。これさえあれば、巷にあふれるUSB-A接続の周辺機器は、問題なくつながるようになりますから。

 今なら、たったの498円ですよ。持ってない人は、買っておきましょう。たぶん、後悔しません、この価格なら。

【関連記事】

2019年1月 5日 (土)

WD 4TB ポータブルハードディスク 「WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN」のレビュー!

 amazonの初売りセールで購入したWD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN」。

 届いておりますので、簡単にレビューなど。

Img_6600

 ポータブルハードディスクも、4TBやら5TBやら、大容量になりました。古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」に接続して使うわけですから、3.5インチのハードディスクより、USBバスパワーで動作する2.5インチポータブルタイプの方が、何かと安心です。

 なぜなら、停電してもMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)は、バッテリー駆動できますからデスクトップPCのようにデータが消えたりしません。また、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のUSBポートに、ポータブルHDDをつないでおけば、こちらも停電でデータが飛んだり、HDDがクラッシュしたりなんてことを防ぐことができます。

 AC電源の必要な3.5インチ外付けハードディスクの場合だと、UPSにつないでおかない限り、そういうわけにはいきません。というわけで、バッテリーの元気なノートPCにつなぐハードディスクは、USBバスパワーで駆動できる2.5インチポータブルハードディスクがおすすめです。

Img_6603

 箱の中には、本体とUSBケーブル、取扱説明書が。

 4TB容量なので、もっと大きな筐体を予想していましたが、ごくごく普通の2.5インチポータブルHDDでした。サイズは、82.4(W)×111(D)×21(H)mmです。厚みは、2TB以下のポータブルHDDと比べると、5mmほど厚めですが許容範囲です。

20190104_91214

 Macにつないでみたところです。↑

 NTFSフォーマットされていましたが、私のMacには、「NTFS for Mac」がインストールされていますので、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNをUSBポートにつなぐだけで使用可能です。

 もっとも、Macでしか使わないのにNTFSフォーマットのままでは不便すぎるので、「ディスクユーティリティ」でHFS+にフォーマットしなおします。

20190104_91312

 ディスクユーティリティで開いてみたところです。「4TB 未初期化 Microsoft NTFS」と表示されていますね。

20190104_91510

 「消去」をクリックして、MacOS拡張(ジャーナリング)でフォーマットしなおしました。

 「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の内蔵ストレージは2TB SSDですし、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNは、Time Machine用なのでスピードは重視してないのですが、一応ベンチマーク代わりに。

20190104_105549

 リード・ライトともに100MB/s少々と、SSDの1/5ほどのスピードです。

 この後、2TB × 2にパーティションを分けまして、1つはTime Machineに。もう1つのパーティションは一時保存用に使うことにしました。

 Time Machineでの動作は全く問題なし。2年保証のWD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNですが、あとは耐久性だけですね。最近のWDは、あまり評判良くないので、これだけは心配です。

 HGSTなき今、耐久性の面ではハードディスクよりSSDという声も聞こえてきますしね。HDDは、そのスピードでSSDの圧倒的な後塵を拝していますが、最近のシーゲイト製あるいはWD製HDDの耐久性(3年程度でおかしくなるものが多い)を考えると、耐久性でもSSDに劣っているかもしれません。

 もしかしたら、WD ポータブルハードディスク 4TB WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESNが私の購入する最後のハードディスクになるかも、と一瞬思いましたが、NAS用途ではRAID 1あるいはRAID 10、RAID 5構成のHDDを今後も使うでしょうから、ハードディスクから完全離脱することは当分なさそうです。

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