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2018年12月 7日 (金)

高速かつ耐久性に優れた500GB SSD「Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC」が7,880円、1TBモデルも15,480円とお買い得!

 2.5インチハードディスクを内蔵した古い2012年以前のMacBook Proや、Windows PCをお使いの方に朗報。

 ちょっと遅いなぁ、と思っているあなたの古いMacBook ProやWindowsノートが蘇りますよ。

 amazonがサイバーマンデーセール で、その高耐久性で人気のサムスンの500GB SSDSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC7,880円で販売中です。

 また、1TBモデルのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECも、15,480円と超お買い得です。

 つい先日、500GB SSDが9千円を切った!と書いたような気がしますが、500GBで8千円を切りました! 1TBモデルのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECとともに、過去最安値更新です。

 私? もちろん、1TBモデルのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECをポチりました。さすがにこの価格だとamazon倉庫の在庫も軽く捌けたようで、現在では12月22日入荷予定となっています。

 現在、1TBのSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECは、マーケットプレイス出品のものが22,000円と表示されますが、画面右下の「こちらからもご購入いただけます」から、amazon直販分の15,480円をショッピングカートに入れてくださいね。

 わけのわからないチャイナ製SSDなら、もう少し安く販売されています。

 が、それらの安物SSDは、DRAMを内蔵していなかったり、SLCキャッシュが構成されていなかったり、コントローラーがタコだったりで、ろくでもないSSDが多いです。そんなチャイナ製に1000円〜2000円上乗せするだけで、早くて耐久性に優れたSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECSamsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECを購入できます。

 ロシアのSSD耐久実験をみても、サムスン製SSDの高耐久性は非常に優れています。

Endurancefinal

 現行モデルの「860 EVO」はまだ耐久テスト中(つまり、まだ壊れていない)で、結果が表示されていませんが、旧モデルの Samsugn 850 EVOシリーズでは、256GBモデルが、総書き込み量2000TBW(2PBWですよ、ペタバイト!)以上を記録しています。コンシュマー向けとしては、もはやオーバークオリティ。

 そんな自信に裏打ちされていることもあり、Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECは、サムスンが保証する総書き込み量は300TBWの5年保証です。でもって、Samsung SSD 1TB 860EVO MZ-76E1T0B/ECは600TBW。

 かつては、サムスン=高性能・高耐久だけど高い!、というイメージでしたが、500GBクラスで8千円を切る価格なら、サムスン 860EVO一択でいいでしょう。容量も500GBもしくは1TBと、特殊な用途(動画編集やらソフトウェア音源使いまくる音楽制作とか)を除けば十分。

 もっとも音楽制作やDTMについては、Logic Pro X - Appleなら音源やループ素材は、外付けのストレージに置くこともできますし、内蔵SSDは500GBで十分かも。1TBあれば、音源やループもそのままインストールしても問題ないでしょう。

 SSDは耐久性が……、サムスン 860EVOなら、その辺のハードディスクよりむしろ耐久性では上だと思いますよ。

 2TB-4TBクラスも、1GBあたり15円48銭に降りてきてくれないかなぁ。4TBで61,920円なら、これもまちがいなくポチりますね。

2018年12月 6日 (木)

ストレージ容量の少ないMacBookをお使いの方にオススメ! クラウドサービスと同期することなく、Finder上にマウントできる「CloudMounter For Mac」が$15.20とお買い得!

 Mac App Storeでは、アプリ本体は無料ながら、3ヶ月のサブスクリプションが1,050円、1年のサブスクリプションが3,200円で販売されているCloudMounter: cloud encryption - Eltima LLC

 こいつは、

  • Google Drive
  • Microsoft OneDrive
  • Dropbox
  • Amazon S3
  • Box クラウドサービス。
  • Backblaze B2 ストレージ
  • FTP ­ FTPS
  • SFTP
  • WebDAV
  • OpenStack Swift

といったクラウドストレージを、あたかも外付けハードディスクのようにMacのFinder上にマウントし、ローカルファイルを処理する感覚で、オンラインファイルを処理することができるツールです。

 なぜ、このツールが必要なのか?

 クラウドサービスはご存知の通り、Macのストレージ内のフォルダとクラウド上のデータが同期することで成り立っています。

 たとえば、Macユーザーなら誰もが使っているiCloudですが、Appleのサーバー上にあるクラウドサービスと、ご自分のMacのiCloudフォルダのデータが同期しているわけですね。

 つまり、ご自分のMacのiCloudフォルダは、データが増れば増えるほどストレージ容量を食いつぶしていきます

 これは、128GBや256GBといった比較的容量の少ないMacBookやMacBook Proをお使いの方には大問題。

 しかし、CloudMounter For Macは、

  • オンライン上のアカウントとローカルの情報を同期なしに
  • 外付けディスクの様にリモートサーバーをMacにマウントし
  • まるで手元にあるファイルのようにクラウド上のデータを編集・コピーできる

のです。つまり貴重なMacのストレージ容量を食い潰しません

 クラウドサーバー上のファイルなのに、コピー、移動、開く、保存するといった作業が、あたかもご自分のMacのストレージにあるファイルと同じ感覚で作業できます。

 さらに、CloudMounter For Macは、暗号化アルゴリズム(AES256)で暗号化することも可能。あなたのアカウントが盗まれた場合でも、誰もあなたの個人情報にアクセスすることはできません。

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 こんな便利なサービス&ツールなのですが、難点は3ヶ月ごと、あるいは1年ごとに発生するサブスクリプション料金。

 ところが、わずか$15.20で、サブスクリプション料金を払わず、一生使い続けることのできるCloudMounter For Macがあるんですよ。

 当ブログではおなじみのstacksocialが、やってくれました。

 stacksocialが、CloudMounter For Mac: Lifetime License$19で販売中です。

 ライフタイムライセンスですよ。

 しかも、このブログをご覧の方なら、会計時にプロモーションコード「GREENMONDAY20」と入力することで、$15.20で購入可能です。

 ストレージ容量が少ないMacをお使いなら買っておいて損はないと思いますよ。現在のバージョンは、Ver.3.4。少々古い、Ver 3.2が、MacWorldでネズミ4匹の高評価となっています。さらに、当時、短所として指摘されたことも、現行バージョンでは改善されていますよ。

 この価格でCloudMounter For Mac: Lifetime Licenseを購入できるのは、もちろん期間限定。必要な方はお早めにどうぞ。

2018年12月 5日 (水)

高速かつ耐久性に優れた500GB SSD「Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC」が8,925円とお買い得!

 2.5インチハードディスクを内蔵した古い2012年以前のMacBook Proや、Windows PCをお使いの方に朗報。

 ちょっと遅いなぁ、と思っているあなたの古いMacBook ProやWindowsノートが蘇りますよ。

 amazonが、その高耐久性で人気のサムスンの500GB SSDSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC8,925円で販売中です。

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 わけのわからない中華製SSDは、もっと安く販売されていますが、DRAMを内蔵していなかったり、SLCキャッシュが構成されていなかったり、コントローラーがタコだったりで、ろくでもないSSDが多いわけですが、それに1000円〜2000円加えれば、早くて耐久性に優れたSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECを購入できますよ。

 amazonの表記価格は、9,394円なのですが、上のスクショの通り、5% OFFのボックスにチェックを入れることで、会計時に5%値引きされ、8,925円で購入可能です。

 1GBあたり17円85銭!

 ロシアのSSD耐久実験をみても、サムスン製SSDの高耐久性は非常に優れています。

Endurancefinal

 860 EVOはまだ耐久テスト中(つまり、まだこわれていない)で、結果が表示されていませんが、旧モデルの Samsugn 850 EVOシリーズでは、総書き込み量2000TBW(2PBWですよ、ペタバイト!)以上を記録しています。コンシュマー向けとしては、もはやオーバークオリティ。

 そんな自信に裏打ちされていることもあり、Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECは、サムスンが保証する総書き込み量は600TBWの5年保証です。

 かつては、サムスン=高性能・高耐久だけど高い!、というイメージでしたが、500GBクラスで9千円を切る価格なら、サムスン 860EVO一択でいいかもしれません。容量も500GBと、特殊な用途(動画編集やらソフトウェア音源使いまくる音楽制作とか)を除けば十分。

 もっとも音楽制作やDTMについては、Logic Pro X - Appleなら音源やループは、外付けのストレージに置くこともできますし、内蔵SSDは500GBで十分かも。

 SSDは耐久性が……、サムスン 860EVOなら、その辺のハードディスクより高耐久だと思いますよ。

 2TB-4TBクラスも、1GBあたり17円85銭に降りてきてくれないかなぁ。4TBで71,400円なら、おいらたぶんポチりますね。

2018年11月24日 (土)

MacBook Proのポートを拡張できる「OWC 12ポート Thunderbolt 3 Dock(ドック)」がお買い得!

 Thuderbolt 3ポートに接続することで、

  • 2個のThunderbolt 3 ports (downstream port can support USB 3.1 Gen 2 devices)
  • mini Displayポート
  • 4個のUSB 3.1 Gen 1 Type-A ポート (背面) - 1 compliant with Battery Charging 1.2 spec
  • USB 3.1 Gen 1 Type-A ポート (全面) - compliant with Battery Charging 1.2 spec
  • SDカードスロット
  • Gigabit Ethernet
  • S/PDIF digital audio port (光デジタル音声端子)
  • 3.5 mm ヘッドホンジャック(入力/出力)

と、合計12ポートもの拡張ポートが利用できるOWC 12ポート Thunderbolt 3 Dock(ドック)が、15% OFFの36,720円とお買い得になっています。

 もちろん、つないだMacBook Proには60wで電力を供給できます。

 カラーは、スペースグレーとシルバーの2色展開。

 前面と背面、合わせて5個のUSB Aポート。また音楽好きにありがたいのは、光デジタル音声端子を備えているところでしょうか。

 人によっては、HDMIがない、FireWireがない、というのがウィークポイントかもしれません。でも、HDMIはミニディスプレイポートとThuderbolt 3ポートがあれば十分な気もしますが、単純にHDMIケーブルでディスプレイに繋ぎたい人も多いでしょうね。

 他社のドック製品に比べると、かなりお買い得ですし、使われているパーツも下記の通り公表されていますので、

  • Thunderbolt 3: Intel DSL6540
  • USB: Fresco Logic FL1100EX
  • Ethernet: Intel i210
  • S/PDIF Audio: C Media CM6533
  • Headphone / Mic: C Media CM6533
  • SD 3.0: Genesis Logic GL3224

こだわる人にはいい製品かも。

 なお、OWC 12ポート Thunderbolt 3 Dock(ドック)は、Thunderbolt 3接続の拡張ドックですから、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015以降)には残念ながら使えません。

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 第30回Vectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念セール!

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2018.11.25 (日)までVectorプロレジ大賞「グランプリ」受賞記念特価 3,000円で販売しています。

 amazonでは 14,267円(ダウンロード版)で販売されているので、3,000円はたいへんお値打ち。

 Windows 10はもちろん、最新のmacOS Mojaveにも対応! WindowsにもMacにも、そしてAndroidにも対応。

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • 家族5人分のID/パスワードを管理できる「TrueKey(トゥルーキー)機能」
  • 危険なWebサイトへのアクセスをブロックする「ウェブアドバイザー機能」
  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。2018/1/25(日)までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2018年11月20日 (火)

人気のMac用アプリ 10個がわずか$25。「The Award-Winning Black Friday Mac Bundle Ft. Acorn 6」開催中!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、人気のMac用アプリ 10個をわずか$25で販売するThe Award-Winning Black Friday Mac Bundle Ft. Acorn 6を開催しています。

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 The Award-Winning Black Friday Mac Bundle Ft. Acorn 6のタイトルにあるAcorn 6 Image Editor - Flying Meat Inc.は、Mac App Storeでは3,600円で販売されているベクターグラフィックも扱えるパワフルな画像編集アプリ。

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 日本ではレビューも付いてませんけど、Appleのエディターズチョイスに選ばれる等、有名なアプリです。

 ただの画像編集アプリではなく、ベクターグラフィックが扱えると言うのが大きいですね。

 そのほかにも、Windows不要でWindowsアプリをMacで動かすことのできるWindows互換レイヤー「CrossOver 18」も含まれています。

 私は、少々古めの「CrossOver 16」を使っていますが、MacユーザーがうらやましがるWindows専用の音楽系アプリが、「CrossOver」でけっこう普通に動作するんですよ。

 例えば、

等々、けっこう普通に動くわけですよ。しかも、Macの中では一番非力なMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)上でも。

 というわけで、たったの$25ですし、The Award-Winning Black Friday Mac Bundle Ft. Acorn 6、おすすめしておきます。

 The Award-Winning Black Friday Mac Bundle Ft. Acorn 6に含まれるMacアプリは、

  1. Acorn 6
     もう最初に説明しましたので省略
  2. CrossOver 18
    上に同じ
  3. Gemini 2
     Mac App Storeでは、Gemini 2: The Duplicate Finder - MacPaw Inc.として、2,400円(App内課金)で販売されている、重複ファイルをビシバシ見つけて整理・削除できるアプリ。
     重複ファイルというのは、本当にファイル名も同じで内容も同じといった単純な重複ファイルではなく、画像サイズが違う同じ写真とかもみつけてくれるところが、こいつの素晴らしいところです。
  4. Scapple
     Mac App Storeでは、「Scapple - Literature & Latte」として1,800円で販売されている人気の、そして評判の良いマインド・マップアプリ。
  5. Clip Studio Paint Debut
     かつては「Manga Studio」と言う名称でした。その名の通り、漫画やコミックを書くためのアプリです。
  6. PDF Converter OCR 6: Lifetime License
     スキャン等した文書をPDF化したものを、ワープロ等で編集可能に、つまりOCR昨日で文字を読み込んで文書化してくれるアプリです。でも、本家 Adobe Acrobatに、この機能は含まれてますよね。
  7. NetShade VPN
     公衆無線LANに接続するときには、安全性を考えてVPNでつなぎたいとかありますよね。そういったときに便利なVPNサービスです。2年分のサブスクリプション。
  8. Spotless
     ファイル管理ツール。ファイルをメニューバーにドラッグすると、どこに保存するか聞いてきます。自動学習機能で、そのうちメニューバーにドラッグするだけで、正しいフォルダにファイルを保存してくれるようになる、と言うツールです。
  9. mSecure Pro
     パスワード管理ツールですね。私は自分が使っていることもあって、1Password 7 - Password Manager - AgileBits Inc.を強くおすすめしておきます。
  10. Next FlipBook Maker Pro: Lifetime License
     PDFや画像を、本のページをめくるような効果を付けたWebにすることができます。オンラインカタログや、オンラインチラシ、オンラインの写真集なんかをイメージしていただければわかりやすいかな? そんなホームページを作りたいなら、こいつをどうぞ。

の10個。

 10個あわせて、たったの$25ですよ。Mac App Storeで購入すれば、Acorn 6 Image Editor - Flying Meat Inc. 1本だけで3,600円もするんですけどね。

 というわけで、欲しいと思ったアプリが複数あるならかなりお買い得です。必要な方は、この機会にどうぞ。

2018年11月16日 (金)

ESET ファミリーセキュリティ 5台3年版が特別価格4,980円!

 amazonが、2018年11月16日(金)9時00分から2018年11月18日(日)23時59分の期間、ESET ファミリーセキュリティ 5台3年版を特別価格 4,980円で販売しています。

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 BCNセキュリティソフト総合調査で、4年連続総合満足度1位。

 うちの職場とうちのお客さんのところも、ESETなのですが、ごくたま〜に(Windows Update時とか)、限られた環境で障害が発生することもあるようですが、幸いなことに職場では、またそれらのトラブルに出くわしていません。

 動作も軽めですし、私なんか「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」といったひ弱なMacに、VMware FusionでWindows10 Proという環境ですが、事務仕事程度なら大丈夫です。

 現行モデルの「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2017)」なら、16GBメモリも可能なので、仮想環境でもさらに快適なんでしょうね。

 思えば、ESET以前のNOD32から使っています。当時、なぜ「NOD32」を選定したかというと、標準でWindows Server機に対応しているウイルス対策アプリが、「NOD32」くらいしかなかったんですね。

 ノートンやらウイルスバスターやらも、Windows Server版が別途用意されているのですが、びっくりするくらい高いわけですよ。ところが、「NOD32」はWindows XP用のパッケージが、そのままWindows Server機にも対応しているというお買い得なパッケージだったわけです。

 残念ながら、現行ESETは、Windows Server版は別パッケージで高価になってしまいましたが。

 NOD32の頃から動作は軽かったのですけど、この素性の良さは現在のESETにも継承されています。

 もっとも職場でも自宅でも、MacにはVirus Scanner Plus - Bitdefender SRLを入れています。こちらはMac App Store版アプリらしく、自分の複数台のMacにインストールできますし、毎年毎年更新料を払う必要もないですし、超おすすめです。

 ウイルスやマルウェアの検出能力には定評がありますし、Safari、Chrome、Firefoxといった主要ブラウザに対応した「Webプロテクション」機能も含まれていますので、フィッシング詐欺対策にも有効。

 今回ご紹介しているESET ファミリーセキュリティ 5台3年版は、Macにも対応していますから、Macだけ別にアプリを買う必要はありませんよ。

2018年11月11日 (日)

外付けポータブルSSDは「Samsung T5 Portable SSD」の一択。MU-PA500B/ITのレビュー!

 2018年11月2日に、US AmazonでサムスンのUSB接続ポータブルSSDSamsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)が、$107.99とお買い得だったのでポチったと書いたのですが、昨日届きました。

 送料については、一番安い $5.79を選んだので、11月20日到着予定だったのですけど、実際には10日早い11月10日に到着。USAから8日で届くなら、一番安い送料で十分です。

 Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)の購入価格を送料込みで、本日のレートで換算すると 13,000円弱。日本で買うより、4千円近く安いです。

 Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)ですが、日本ではMU-PA500B/ITという型番で 16,647円で販売されているものと同じ製品です。

  • USB 3.1(Gen.2対応、10Gbps)
  • 転送速度 540MB/s
  • 質量 51g
  • 名刺より小さい 57.3mm×74mm

と、USB接続のポータブルSSDとしては、最高性能で最もコンパクトな製品。

 バッファローやエレコムあたりも、USB接続のポータブルSSDを販売していますが、 転送速度は200MB/sから良くても370MB/sと性能的にはたいしたことありません。そして大きくて重い。

 じゃバッファローやエレコムは、その分安いのかと言われると、480MBモデルだと、Samsung T5 Portable SSD (MU-PA500B/AM)とほぼ同じような価格設定。

 これらの性能差と、サムスンSSDの高い耐久性を考えると、ポータブルSSDはサムスン T5シリーズ一択といった感じです。

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 USBケーブルは、

  • USB A - USB C
  • USB C - USB C

の2本が付属。つまり、古風なUSB AポートしかないPCでも、今風のUSB CポートだけのMacでも、どちらでも使えます。

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 サイズ感をつかんでもらうために、古風なMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のキーボードの上にのせてみました。

 さっそくそのMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)につないで、フォーマットを見てみます。

T5_exfat

 ↑のスクショの通り、exFATでフォーマットされていました。

 Macでアクセスしようが、WindowsやLinuxでアクセスしようが、さらにはAndroid端末でアクセスしようが、最初から使えるようになっています。

T5_software

 ポータブルSSD サムスン T5の中には、↑のように

  • Android用アプリのダウンロードURLを記載したテキストファイル
  • Mac用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリ
  • Windows用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリ

が入っていました。

 MacではHFS+等、macOS本来のフォーマットにフォーマットし直した方が転送速度が速くなるので、ディスクユーティリティで再フォーマット。

 その後、軽くベンチマークしてみました。

【MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のUSB Aポートに接続】

T5_mbp15

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【MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のUSB-Cポートに接続】

Hfs

Hfs2

 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のUSB-Cポートは、USB 3.1 Gen1で転送速度は5Gbpsです。残念ながら、10Gbpsではありません。

 簡単に言うと、USB 3.0と同等です。MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に接続した場合と比べて、わずかに転送速度が落ちているのは、CPUの処理能力の差かな? ちなみに、計測時のMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)は、バッテリー駆動です。

 差は誤差の範囲内ですし、USB 3.0(5Gbps)搭載のMacにSamsungのSSD T5 500GBMU-PA500B/ITを接続した場合、400MB/s少々の転送速度を期待できると考えれば良いのでしょう。

 2018年のMacBook ProくらいのCPUで、10GbpsのUSB-Cポート搭載なら、カタログ通り500MB/s以上出るのでしょう。

 そもそも、MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)に内蔵している2TB SSDマイクロン1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYYが、6GbpsのSATA3接続でこの程度なので、

M1100

サムスン T5シリーズの転送速度は、私にとっては十分です。

 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のフラッシュストレージは、残り容量わずかなのですけど、NVMe接続だけあって桁違いに速いです。

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 最後に、「Mac用AES256ビット ハードウェア暗号化アプリケーション」をインストールして、100GBほどのデータをコピーしたあと、再度ベンチマークしてみましたが、暗号化による速度低下は誤差の範囲内でした。

 ソフトウェアではなく、ハードウェアによる暗号化ですから当然の結果ですが。

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20181110_220532

 ご覧の通り、100GBのデータコピーも、わずか数分で完了。

 ポータブルな外付けストレージでこのスピードを体感してしまうと、もうハードディスクには戻れません。

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 今回の実速度を見る限り、ポータブルSSDはサムスン T5シリーズ一択でまちがいなし!

 ご存じの方も多いと思いますが、一般的にUSB接続のSSDには、TRIMコマンドを発行できません。となると、長期使用に伴う速度低下や、耐久性を重視して製品選びする必要があるわけですが、サムスン製SSDは最強の耐久性を誇ります。

 といった観点からも、そして価格(USAのAmazonから購入する場合ね。)を考えても、現状最もおすすめできるポータブルSSDでしょう。

 さらに大容量なポータブルSSDをお考えの場合、日本で買えば 65,712円もする2TBモデルのMU-PA2T0B/ITですが、US AmazonのMU-PA2T0B/AMなら、わずか $397.99です。送料込みで5万円を切ります。

 日本で買うより、15,000円以上お得。

 1TBモデルのMU-PA1T0B/ITは、36,465円ですが、US AmazonのMU-PA1T0B/AMなら $197.99。送料込みでも25,909円と、これも1万円以上安く購入できます。

 サムスン T5シリーズは、128GBや256GBフラッシュストレージと言った、容量少なめのMacBook、MacBook Air、MacBook Proを買ってしまった方の救世主になり得ます。

 最近では、Logic Pro X - Appleの音源も任意の場所に置けるようになりましたし、巨大ファイルであるサンプリング音源やら、VMwareやParallelsの仮想ハードディスクやら、RAWデータやら動画ファイルを、サムスン T5シリーズに逃がせば、小さいストレージのMacでも十分使えます。

 後日、仮想環境(VMware)の仮想ハードディスクをMU-PA500B/ITに移動した場合の、Windows 10およびWindowsアプリのレスポンス等をレビューしたいと思います。

 今回のベンチマーク結果を見る限り、全く問題なさそうですけどね。

 以前ご紹介したソニーのプロフェッショナル・スタジオモニターヘッドホンMDR-7506同様、送料を含んでも日本で買うよりUSAのamazon.comの方が圧倒的に安いとか……

 今は円安ですけど、何年か前の円高時代だと、もっとありがたみがあるんですけどね、個人輸入。

2018年11月 8日 (木)

大容量ファイルの書き込みでも速度が落ちない「サンディスク ウルトラ 3D SSD」がお買い得!

 2018年は、SSDが安くなりました。特に512GBモデルや1TB、あるいは2TBといった大容量のSSDも手が届く範囲に。

 この低価格化は、ご存じの通り64層TLC NANDフラッシュのおかげ。

 TLC NANDはMLC NANDに比べ書き換え可能回数が少なく寿命が…、と言われていたものですが、最近のモデルはNANDコントローラーの性能向上、およびDRAMキャッシュ等により、通常の利用であれば寿命の心配をする必要もなくなりました。

 しかし、TLC NAND採用のSSDには、もう一つのウィークポイントがありまして、それが大容量ファイルを連続書き込みすると、書き込み速度が大幅に低下する問題。

 カタログ上 500MB/s以上の書き込み速度を謳っていても、大容量ファイルを連続書き込みすれば、キャッシュ容量をオーバーした時点で、HDD並(100-200MB/s)に速度の落ちてしまうSSDも多数存在します。ひどいものだと、100MB/sに届かないとかね。2.5インチハードディスクより遅かったりします。

 そんなウィークポイントを持つ、TLC NANDのSSDなのですが、SanDisk SSD Ultra 3DWD Blue 3Dは違います。大容量ファイルの連続書き込みでも、450MB/sほどの書き込み速度を維持してくれます。

 この2つのSSDは、ブランドは異なりますが、中身は同じ。ご存じの通り、サンディスクは、ウェスタン・デジタルの子会社になっています。そんなわけで、ブランディングが違うだけで、モノは同じです。

 大容量ファイルの連続書き込みでも、450MB/sほどの書き込み速度を維持する秘密は、

  • Marvell製NANDコントローラー「88SS1074」を採用
  • Micron製DDR3-1600 1GB DRAMキャッシュメモリー搭載
  • 独自のキャッシュ技術「nCache 2.0」

の3つ。

 最近の廉価なSSDでは、DRAMキャッシュメモリーが省かれていたり、キャッシュ技術がお粗末だったりで、大容量ファイルの書き込み時にガクッと速度低下するわけです。

 でも、SanDisk SSD Ultra 3DWD Blue 3Dなら、10年保証のMLC NANDの名器サンディスク SSD Extreme PRO 960GB(SDSSDXPS-960G-J25)と同等な連続書き込み速度をキープしてくれます。

  総書き込み容量も、1TBモデルで400TBWと十分。つまり、SanDisk SSD Ultra 3DWD Blue 3Dは、TLC NANDのネガな部分をすべて解消したSSDと言えそうです。

 でもって、価格は3D TLC NANDですから非常にお買い得。たとえば、1TBのモデルですと、

となっています。

 1TBのSSDが、1万7千円台です。しかも、粗悪な、連続書き込みで速度低下の著しいモデルではなく、高性能なSSDがこの価格。

 唯一のネガ要因は、東芝製およびSanDisk製のこの3D TLC NANDはロシアのSSD耐久テストでの成績が芳しくないこと。

 芳しくないとはいえ、250GBのSanDisk SSD Ultra 3Dは、公称値の100TBWをはるかに上回る514TBWを記録しているわけですから、普通の人が使うぶんには全く問題ないと思われます。

 こちらのサイトでは、Crucial MX500の第2世代3D TLC NANDも、MX300の初代3D NANDより低品質と断じています。

 もっとも、それぞれ1台を実験しただけで、この結果だけで全てを判断するのは避けるべきですが。

Endurancefinal

 しかし、このグラフを見ちゃうと、最低 Samsugn 850 EVOシリーズを買わないと安心できないなぁ、とも思えちゃいますけどね。総書き込み量2000TBW(2PBWですよ、ペタバイト!)以上のモデルは、コンシュマー向けとしてはオーバークオリティとも言えます。

 SATA接続の内蔵ハードディスク搭載のノートPCをお持ちの皆さん。そろそろ、ハードディスクからSSDに換装された方がいいですよ。ノートPCが劇的に速くなりますから。

 ただ、HDDからSSDに交換するときは、信頼できるメーカー製SSDを選んでください。後悔しないために。寿命のこともありますが、DRAM未搭載の中華製安物SSDだと、連続書き込みが、ハードディスクより遅くなったりしますから。

2018年11月 7日 (水)

iMazing、Corel Painter、Roxio Toast Expressを含む格安Macアプリバンドル始まりました!

 当ブログではおなじみのBundleHuntが、iMazing、Corel Painter、Roxio Toast Expressを含む格安MacアプリバンドルHoliday Bundleを開催しています。

 各アプリは、通常 1つ$50前後するのですが、それらが $1から$7に値付けされています。

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 ↑の46個のアプリの中から、欲しいものだけを選び、選んだアプリの合計額に$5を加えることで、これらのアプリがあなたのものに。

 格安でMacアプリを購入するチャンスですよ。もちろん、必要なものだけ、有用なものだけ購入しましょうね。

 個人的なおすすめは、

  1. iMazing $7
     iPhoneの中のデータをMacに移動したり、Mac上のファイルをiPhoneに移動したりできます。音楽や動画も移動できますよ。
  2. Corel Aftershot Pro 3 $5
     動作が軽いことで人気の写真編集ツール。RAW画像の現像にもどうぞ。amazonでは、9,599円で販売中。
  3. Corel Painter Essentials 6 $3
     昔からあるお絵かきアプリですね。CorelはWndows版アプリは有名ですが、Mac版はあまり有名じゃないですけどね。amazonでは、7,654円で販売中。
     Mac App Storeでは「Corel Painter Lite - Corel Corporation」が8,400円で販売されていますが、同じ内容なのかどうかは不明です。
  4. Archiver $5
     macOSは標準で.zipファイルを圧縮・解凍できますが、OS標準では解答できない圧縮ファイルに持っておくと便利です。Mac App Storeでも「Archiver 3 - Incredible Bee Ltd.」として、2,400円で販売中。
  5. INTEGO MAC INTERNET SECURITY X9 $4.5
     Mac専業のセキュリティ企業 INTEGOの製品。Macのセキュリティ対策アプリの1年版です。Macユーザーにはおなじみですよね。使用期限が切れちゃってる方、この機会に買っておけばいかが? amazonでは、5,545円で販売中。
  6. Roxio Toast Express $3
     ROXIOと名前が付いていますが、実はこれもCorel製品になってます。と言うか、ROXIがCorelの傘下に入ったわけですね。音楽や動画を光学メディア(CD-Rとか、DVD-R)に書き込むためのアプリ。Macユーザーにはおなじみでしょう。OS標準の機能で足りるって言えば足りるんですけどね。
  7. Trim Enabler $1.5
     ちょいと古いMac OS Xでは、Apple純正のSSDじゃないと、Trim機能を有効化できなかったんです。でも、こいつを使えば、サードパーティ製SSDでもTrimを有効化できます。Mac OS X 10.9以降に対応。

 たとえば、上の7このアプリを購入する場合、1.-7.までの合計は $29。さらに$5を追加して、 $34で7個のアプリが貴方のものになります。

 なお、アプリをインストールできるMacの台数は、各アプリごとに決められていますが、3台までインストール可能って言うのが多いみたいです。

 詳細は、そして購入は、こちらからどうぞ。

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