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Mac

2018年6月15日 (金)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 本日(2018.6.15 Fri)17時から48時間限定ですので、必要な方はお急ぎください。

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2018.6.15 (金)17時から、48時間限定特価 3,000円(先週末より980円安い!)で販売しています。

 amazonでは 7,717円で販売されているので、3,000円はかなりお値打ち。

 もちろん、最新のmacOS High Sierraにも対応!

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。明日(2018/6/17 Sun)の午後5時までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

「The Pay What You Want 2018 Super Mac Bundle」、始まりました! $600相当の便利なMacアプリが今なら300円足らずで購入できますよ。

 当ブログではおなじみのstacksocialが、Macアプリを好きな値段で購入できるThe Pay What You Want 2018 Super Mac Bundleを開催しています。

 好きな値段と言いましても、全てのアプリをゲットするには、購入時の平均価格(Beat the Average Price)以上で購入しないといけないのですけどね。

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 上記の総額 $672相当のMacアプリですが、私の購入時は、272円でした。この価格(Beat the Average Price)は、時間の経過とともに上昇しますから、もし購入されるなら早めに購入した方がお得です。

 とはいえ、今回のバンドルは人によっては、あまり魅力的じゃないかもね。私は買いましたけどね、ライセンスを増やしたいアプリがあったので。

  1. Aurora HDR 2018 Express ($40.00 value)
    - Create Incredible HDR from a Single Shot or Multiple Brackets
    1枚の写真から、あるいは露出を変えた複数枚の写真からHDR画像(ハイダイナミックレンジな写真)を生成するためのツール。
    Mac App Storeで10,800円で販売されているAurora HDR 2018 - MacPhun LLCの簡易版です。なお、「Aurora HDR 2018 - MacPhun LLC」は、Appleの「エディターのおすすめアプリ」に認定されています。
  2. Softorino YouTube Converter 2 ($19.95 value)
    - You Can View All Your Favorite YouTube Videos & Music Offline with This App
    動画ダウンローダー&コンバーター
  3. skEdit ($29.99 value)
    - The Mac OS X Web & HTML Editor
    Mac App Storeでは、skEdit Express - Before Dawn Solutions, Inc.が3,600円で販売中。Web製作者やブロガー向けのエディターです。
  4. Movavi Mac Cleaner ($39.95 value)
    - Get Your Mac Speeds Back with This Simple Cleaner
    Macのシステムクリーナーですが、この手のツールは信頼できるものを使いましょう。私は使わない予定。一応、Mac App StoreでもSystem Cleaner & Antivirus Movavi - Movavi Software Incとして1,800円で販売されています。
  5. iCareFone for Mac ($64.95 value)
    - Get Your iOS Devices Running Smoothly with the World's #1 Software for iOS System Care
    ワンクリックでiPhone、iPad、iPodの保護、修理、クリーニング、最適化、スピードアップが可能なツール。おいらは、これも使わない予定。
  6. Yummy FTP Pro ($29.99 value)
    - Make Speedy, Reliable Internet Transfers Across Several Popular Protocols
    Mac App StoreではYummy FTP Pro - Martin Crane Limitedとして、3,600円で販売されているFTPクライアント。FTPクライアントソフトをお持ちじゃなければ、ひとつあってもいいかもね。私もサブとして使ってます。メインは「Transmit」なので、ほとんど出番はありませんが。
  7. Disk Drill PRO 3 ($89.00 value)
    - Protect Yourself from Data Loss with This All-Inclusive Data Recovery System for Your PC
    Macのストレージ(ハードディスクやSSD)のデータを保護し、修復するツール。何度も書きますが、この手のツールは信用できるものを使いましょう。私は使いません。私が使っているのは、Drive Genius 4TechTool Pro 9.6、そしてデータリカバリーはData Rescue 4です。これらは、AppleやFBI、CIAも使っているツールですので、信頼性は抜群です。
  8. MacX DVD Ripper Pro ($67.95 value)
    - Rip Any DVD to Play on All Your Apple Devices
    DVDリッピングツール。
  9. ContactsMate 4 ($49.99 value)
    - Add, Sync & Manage Your Contacts Better Than Ever Before with This Best-Selling App
    Mac App Storeでは「ContactsMate - Cisdem Inc.」として、3,600円で販売されている連絡先を追加、同期、管理するためのツール。CSVファイル経由、あるいはvCardから連絡先をインポートし、Google、iCloud、Exchange、Facebook、Twitter、LinkedInなどに登録した連絡先を同期し、一元化することが可能です。
  10. WhiteSmoke Premium 2-YR Subscription ($240 value)
    - Write Error-Free with This Intelligent, All-in-One Spelling, Style & Grammar Police App
    文法、スペル、句読点、およびスタイルエラーをチェックするためのツール。。文法的に間違いのある電子メールを送信することもなくなります。
    このツールのための2年間のサブスクリプションです。

 以上、The Pay What You Want 2018 Super Mac Bundleに含まれる9このアプリと1個のサブスクリプションの説明でした。

 一時期ほど魅力的なアプリが入っているわけじゃありませんが、300円足らずですから。どれか1つ必要なら、あるいは複数のMacをお持ちで、追加ライセンスが必要なアプリがあるなら、ポチっても損はないでしょう。

2018年6月14日 (木)

Microsoft、ボリュームライセンス利用企業向けに「Office 2019 for Mac」のコマーシャルプレビュー版をリリース!

 Microsoftのボリュームライセンスを購入している企業向けですから、一般ユーザーには関係のない話ですが…

 Microsoftが、ボリュームライセンス購入企業向けにOffice 2019 for Macのコマーシャルプレビュー版をリリースしています。

 Mac版とWindows版は、コードベースで統一されており、Office 365で新たに追加されたけれども、Office 2016 for Macでは未実装だった機能も追加されています。

【新機能の一部】

  • 自由に配置できるペンシルケース、リボンのカスタマイズ(Officeアプリケーション共通)
  • フォーカスモード(Word)
  • 変形トランジション、インクリックシーケンス、4K動画の書き出し(PowerPoint)
  • 新しい図表と関数(Excel)
  • 優先受信トレイ(Outlook)

 なお、Windows版と同様の制限ですが、Office 2016 for Mac「Office 2019 for Mac」は、共存できません。

 正式リリースは、 Windows版と同じ2018年後半。

 Office 2016 for Macは、Macユーザーからの評判があまり良くない(私は、いまだに「Office 2011 for Mac」のまま)ですが、Office 2019 for Macは落ちることなくサクサク動作してくれればいいですね。

 私の場合、職場のMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)には、Windows 10(仮想環境はVMware)をインストールしてあり、その中に「Office 2013」も入っているので、Office 2016 for Mac購入には至ってません。

 と書きながら、仕事でOfficeが必要なときは、Windows版の「Office 2013」より、「Office 2011 for Mac」を選ぶ方が多いです。いまだに「リボン」に馴染めてないのかも。

2018年6月13日 (水)

【買ってはいけない!】BaseusのUSB PD対応を謳う「USB-C Lightningケーブル」

 この手の記事は滅多に書かないのですが、注意喚起を含めてご紹介。

 amazonが、本日のタイムセールで、BaseusのUSB PD対応を謳うUSB-C Lightningケーブルをお買い得価格で販売しています。

と、片側がUSB-C、もう一方のコネクタがライトニングコネクタのケーブルとしてはかなりお買い得価格です。

 ただしこのケーブル、PD(USBパワーデリバリー)対応を謳っていますが、カスタマーレビューを見る限り、また実際に測定された充電電圧と電流を見る限り、PD対応ではありません。

 さらにライトニングコネクタも、「Apple MFi認証」取得の記載がどこにもありませんから、iOSのアップデートで使えなくなる可能性も高いです。

 実際、商品ページには「ご注意:iOS 11.3以上のシステムでまだ高速充電に適用しておりません。」と記載されています。

 「まだ」とありますが、ファームウェアやmacOSのように、アップデート可能なわけじゃないでしょうから、現行製品は「まだ」でなく「将来も」高速充電には対応できないと思われます。

 そもそも、USB PD対応のACアダプタで高速充電できるiPhoneのモデルは、iPhone X / 8 / 8 Plusです。これら最新モデルのオーナーは、当然OSも最新の「iOS 11.4」にアップデート済みでしょう。

 となると、このケーブルでは、もう高速充電の恩恵にあずかれません。通常スピードの充電のみです。つまり、普通のライトニングケーブルと変わらないわけです。

 以上の理由で、いくらお買い得価格でも、このケーブルは買わないほうが良さそうです。

 現状では、「USB-C Lightningケーブル」は、高価ですが「Apple純正品」くらいしか選択肢がないのかもしれません。そのうち、「MFi認証」も「USB-IF認証」も、どちらも取得したケーブルがサードパーティから販売されるかもしれませんが、今のところそのような製品は見当たりません。もしあるなら、誰か教えてくださいませ。

 なお、2018年発売予定の新型iPhoneは、ライトニングコネクタを装備し、18Wの充電器が標準添付されると噂されていますが、来年2019年販売のiPhoneから、コネクタがUSB-Cになる!という噂もあります。

 となると、製品寿命の短い「USB-C Lightningケーブル」が、サードパーティから出る可能性は低そうですね。

2018年6月10日 (日)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,980円!

 本日(2018.6.10 Sun)17時から24時間限定ですので、必要な方はお急ぎください。

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィー リブセーフ 3年版を、2018.6.10 (日)17時から、24時間限定特価 3,980円で販売しています。

 amazonでは 7,717円で販売されているので、3,980円はかなりお値打ち。

 もちろん、最新のmacOS High Sierraにも対応!

 マカフィー リブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,980円というだけでも格安ですが、マカフィー リブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。明日(2018/6/11 Mon)の午後5時までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

2018年6月 8日 (金)

「ガブリエルのオーボエ」と「EWI」と「Kenny G VST Soprano SAX」

 先月末にようやく「Kontakt 5」を購入しまして、春先に買っておいた「Kenny G VST」をEWIで鳴らすことができるようになったわけですが、以前にも書きました通り、満足できる音はソプラノサックスのみ。

 アルトとテナーは、設定がおかしいのか、ファイルが壊れている(可能性は低そう)のか、満足な音を出すことができません。

 とは言え、ソプラノの音はそれなりに気に入ってます(かなり癖がありますが)ので、「Kenny G VST Soprano SAX」で吹けそうな曲を探していて、昨日見つけたのがこれ。

 映画The Missionのメインテーマ曲とも言える「ガブリエルのオーボエ」です。オーボエじゃなく、ソプラノサックスなんですけどね。

 まだ道半ばと言いますか、吹き始めて2日目なんでダメダメですが、週末にはもう少し上手くなっていたい。

 で、「Kenny G VST」がいまいちなので、Audio ModelingのSWAM Saxophonesを買ってみようかな?、とか考えています。今月末まで、20% OFFなのね。3万円ほどするものが、2万4千円ほどで買えるわけ。

 しかし、「Kontakt 5」を買ったばかりで、生楽器系の音源に手を出し始めると、シンセ沼にずぶずぶ沈んでしまいそう。とりあえず練習して、ちゃんと吹けるようにするのが先ですね。

2018年6月 7日 (木)

山善のデスクファン、再び!

 「再び」と書きましたが、実際には3個目の購入です。

 ファンレスのハードディスク等、熱が大敵なMacの周辺機器冷却用に、3年前の夏、「山善(Yamazen)のデスクファン」を買いました

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 このデスクファンが非常に優れもので、

  • 本体価格が安い!
  • 電気代も安い!
  • 水平よりわずかに下向きに送風できる!
  • 風量1ならほぼ無音!
  • 風量1でも十分冷える!
  • AC100Vなので風量十分!
  • 机上におけるコンパクト設計!

と、夏場のハードディスクやPC、Mac本体を強制冷却するにはもってこいの扇風機。

 職場と自宅で1台ずつ愛用していたわけですが、職場のデスクに鎮座していた山善 デスクファンは、先日、熱暴走を発症したFAXサーバーのMacBook Pro (15-inch Core 2 Duo)を強制冷却するために貸し出し中。

 というわけで、今、自分のデスクの上にはファンがない状態。というわけで、もう1台山善 デスクファンを購入することにしました。

 ところが、今、新型になってるのね。しかも、値段がすごく安くなってる。

 旧型は、2015年8月に購入したのですが、2千円ほどでした。ところが、新型は執筆時現在、「5% OFFクーポン」適用でわずか1,137円で購入できます。

 カスタマーレビューによりますと、新型と旧型の違いは、

  1. 旧型の風向は水平〜斜め上、新型の風向は斜め下〜水平
  2. 風量は、新型>旧型
  3. ただし音量も、新型>旧型

とのこと。

 山善 デスクファンですが、シロッコファンということもあり、旧型は本当に静かでした。新型は、音量アップとのことですが、これが許容範囲かどうか気になります。新型もシロッコファンですから、大丈夫とは思いますが。

 旧型は、オフィス使用だと風切り音が全く聞こえないレベルだったので、少々音量が増えてたとしても、通常のオフィスなら問題ないような気がします。

 上記の1.については、MacBookや外付けハードディスク冷却用ですから、より良い仕様になったと判断。私の場合はね。

 顔を冷やしたい方は、より上方に風向を調整できる、旧型の方が良いでしょう。しかし、顔に直接風が当たるとドライアイになったりしますから、首〜顎あたりまでしか風の届かない新型の方が、健康には良いかもね。

 旧型は使い始めてもうすぐ3年。24時間365日回しっぱなし(たまに掃除機で埃を吸い取ってますが)で、今も元気。カラカラ音がすることもなく、静かに風を送り続けてくれています。

 新型も同じくらい耐久性に優れた製品であればいいんですけどね。

 届きましたら、旧型と比較しつつ、レビューしてみたいと思います。しかし、1000円少々で買えるのはありがたいですね。気に入ったら、もう1台、追加購入します。うちには、24時間365日稼働しているMacやらNASやらが、たくさんありますので。

2018年6月 6日 (水)

USB PDに対応しMacBook (Retina, 12-inch)などを30wで高速充電可能なUSB充電器「Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery」がお買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、USB PDに対応しMacBook (Retina, 12-inch)などを30wで高速充電可能なUSB充電器Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery3,297円で販売しています。

 私も愛用していますが、私の購入した初期モデルは、20V/1.5A出力時に、20V/2.25A供給していると誤った信号を出すモデルだったのですが、現在のモデルでは改修されており、正しく20V/1.5A出力の信号を出すようになっています。

 Anker PowerPort+ 5 USB-C Power DeliveryのUSB PDは、もともと最大30W出力にもかからず、繋がれた機器に45W出力と伝えていたわけですね。

 私は、29WのACアダプターで充電できる「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」を使用していますから、Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryの最大30W出力であれば、最短時間で充電完了となります。

 なお、85WのACアダプターが付属する「MacBook Pro (Retina, 15-inch」でも普通に使えているというカスタマーレビューがありますので、現行のUSB PD充電可能なノート型Macは12インチモデルから15インチモデルまで、すべて充電OKな可能性が高いですね。

 Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryには、最大30W出力のUSB PD対応USB Type-Cポートのほか、合計30W出力可能なUSB Type-Aポートが4個ついています。

 なお、Type-AポートはPowerIQ搭載で、1ポートあたり最大で2.4A出力。

 つまり、MacBook (Retina, 12-inch)を充電しつつ、iPhoneやiPadも充電可能なわけ。Appleユーザーなら充電器は、もうこれ1個でいいでしょ!って感じですね。

 購入予定だった方は、少しでも安くなっているこの機会にどうぞ。

2018年6月 5日 (火)

Appleを装ったフィッシング詐欺メール

 久しぶりにAppleを装ったフィッシング詐欺メールが2通届きましたので、ご報告。

Img_5837

 その迷惑メールをiPhoneで表示させると、↑な感じ。130円のサブスクリプションを購入したそうな。

 これ、本来は $129.99(15,000円近いですね、ドルだと。)で、「支払いキャンセル」をクリックさせて、フィッシング詐欺に持ち込むパターンなんだけど、わずか130円じゃ、誰もあわてて引っかかたりしないよね。

 文言もデザインも稚拙ですし、やはり誰も引っかからないと思うけど、一応注意喚起。

 MacのMail.appで表示させるとこんな感じですね。「差出人」と「リンク先」にマウスポインタを置いて、表示させています。

Fishing_mail

 差出人がAppleでないことも、「支払いキャンセル」のリンク先がAppleでないことも一目瞭然。

 今回このメールは、iCloudアカウントに届いたので、「abuse@icloud.com」と「reportphishing@apple.com」に転送。

 Appleは、こちらのページで、「フィッシング詐欺やその他の疑わしいメッセージについて Apple に報告」せよ、と言ってますのでバシバシAppleに転送してください。

 今回のようなデキの悪いフィッシングメールに引っかかる人はいないと思いますが、Appleを語った迷惑メールやフィッシングメールは増えているようですので、気をつけてくださいね。

2018年6月 4日 (月)

MacBook Pro (15-inch Core 2 Duo)の内蔵ファン交換

 職場では、超古い2006年製造の「MacBook Pro (15-inch Core 2 Duo)」をFAXサーバーとして利用しているのですが、このMac、数年前から左のファンがカラカラ音をたてておりまして、いずれなんとかしなけりゃなぁ、と思っていたわけです。

 ところが、FAXサーバーに転用してしばらくしたら、カラカラ音がしなくなったんですね。あら、勝手に直った?、とポジティブシンキングしてたんですが、先月下旬の暑い日が続いたある日、ちんちんになって完全停止しておりました。

 CPU温度は105℃超でした。熱暴走です。MacBook Pro (15-inch Core 2 Duo)の電源を落として、しばし自然冷却。CPU温度を見るついでにファンの回転数を見て見ると、左側のファンが回ってない…

20180604_135834

 カラカラ音がしなくなったので、直ったと思ってたら、止まってたのね。そりゃ、自然治癒するわけないよね、バビル2世のコンピューターじゃないんだから。

 バッテリー関連が0.00 Aとか、0.00 W表示ですが、バッテリーは抜いてあります。FAXサーバーとして24時間稼働させてるので、常にAC駆動。バッテリーは不要です。瞬停対策として、1500VAのUPSから電源を取っていますけどね。

 というわけで、修理用のパーツを物色。さすがに古い機種なので、新品パーツは見つけることができませんでした。が、中古パーツが PowerBookMedic にあったので、そいつをオーダー。

 今回、左のファンが停止しているだけですが、どうせ右のファンも近いうちに壊れるだろうということで、

  • 左ファン 2個・・・$6.45×2=$12.90
  • 右ファン 1個・・・$12.45
  • 送料・・・・・・・・・$8.23

の総計 $33.58でお買い上げ。左ファンも予備でもう1個買いました。日本円で3,700円ほどですか。これで、今月は飲みに行くのを1回我慢することになりました。

 オーダーしたのは、2018.5.18 10:35。PayPal支払いだったのですが、英語表記の使命を指定したのに、PayPalが日本語表記の氏名を連絡したようで、その日のうちにあちらから問い合わせ。

 英語表記の氏名等を伝えて、土・日をはさんで月曜日に受注確認のメール。火曜日にUSPSで発送したとのメール。ハワイを経由して、到着は2018.6.1 11:29でした。

 土・日をはさんだり、日本語表記の問題等がなければ、もう3日早く届いたような気もしますが、USPSですから、こんなものでしょう。

Img_5832

 到着した中古の左ファン2個です。右ファンは、写真撮ってません。ほぼ同じ物で、ケーブルが反対方向に出てるだけです、右ファン。

 左ファン2個の製造メーカーが違いますね。うちのぽんこつベンツの場合、パーツはメーカーによって、良し悪し(悪しは大抵イタリア製パーツだったりします)があったりするんですが、Macのパーツもメーカーによって耐久性が違うとか、あるんですかね?

 話が逸れましたが、MacBook Pro (15-inch Core 2 Duo)の分解を開始。SSDの内蔵やら、スーパードライブの交換やらで、何度も開腹しているMacBook Pro (15-inch Core 2 Duo)ですから、それほど難しい作業ではありません。

 初めてバラす方には、少々難しいポイントがいくつかありますので、iFixIt等を参考に十分情報収集されてから、作業に取り掛かられた方がいいです。

 なんせ、コネクタ類は非常に小さいですし、断線しやすいフィルムケーブルも使われてますし、静電気に弱いメモリ等もむき出しの状態での作業になりますからね。

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 ファン周りは、けっこう埃まみれ。

 ケーブルやらコネクタやらに注意して、無事交換終了。あとは、元どおり、組み上げるだけ。

 この手の修理後の最初の電源オンは、ちょっとドキドキしますね。ケーブル断線やら、コネクタ破壊やら、静電気やらで、手術失敗という可能性もあるわけで。

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 今回、無事起動いたしまして、上の通り、左ファンもちゃんと回るようになりました。取り外したファンは、ベアリングが壊れているようで、非常に動きが渋くなっておりました。この手のファンって、息を吹きかけるだけでくるくる回るのが普通なんですけど、手で回しても抵抗がある状態でした。

 以上、12年前のMacBook Pro (15-inch Core 2 Duo)の冷却ファン修理記録でした。さすがに、ここまで古いMacの修理記事は、需要なさそうだw

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