隠れJTマーヴェラスファンページ

Mac

2018年10月12日 (金)

Macにぴったりのアルミ製ワイヤレスUSキーボードが20% OFF!

 MacにぴったりのSatechiの新型USキーボードが、会計時にクーポンコード「NEWKEYBD」と入力することで20% OFFで購入できます。

 対象となるのは、

Satechi アルミニウム Bluetooth ワイヤレス キーボード テンキー付き

  1. シルバー・・・8,999円7,200円
  2. スペースグレー・・・8,999円7,200円
  • 【拡張Bluetoothキーボード 】あなたのMacキーボードを、Bluetooth接続で、テンキーとレスポンスの速いシザーズスイッチキーの付いた洗練されたワイヤレスキーボードにアップグレード
  • 【3台マルチペアリング】 一度に3つのBluetoothデバイスに接続し、割り当てられたBluetoothキーでスマートフォン、タブレット、またはラップトップに切替え
  • 【直感的ショートカットキー】 Macデバイスでアプリ、検索、スクリーンショット、コピー/ペーストなどを切り替えるために設計された便利なファンクションキー
  • 【USB-C充電式ポート】 長持ちするバッテリー寿命のための充電式USB-C充電式ポートを備えており、最大80時間の連続作業時間を実現。
  • 【対応】 iMac Pro, iMac, MacBook Pro / Air, MacBook, iPhone X, 8 Plus, 8, iPad Pro, iOS, MacOSデバイスに対応。

Satechi アルミニウムBluetoothスリム ワイヤレス キーボード

  1. シルバー・・・8,499円6,800円
  2. スペースグレー・・・8,499円6,800円
  • 【Bluetoothキーボード】テンキー付きフルキーボードを10Mのワイヤレス範囲のBluetooth接続で増設。
  • 【USB-C再充電】一回限りの電池は不要!USB-Cポート経由でキーボードをクイック充電。
  • 【最大4台接続】4台のBluetoothデバイスを簡単に接続、スマートフォン、タブレット、コンピューター、ノートパソコン間でボタン一つで切替
  • 【スリムでスマートなデザイン】静かで反応の良いキータッチの無駄のないデザイン、ダイアモンドカットエッジでお使いのApple商品に似合います
  • 【対応】iMac Pro, iMac, MacBook Pro/Air, MacBook, iPhone XS Max/XS/XR/X, 8 Plus, 8, iPad Pro, iPad Mini, iOSとMacOS機器。Satechi Japanのみが正規販売店です

Satechi アルミニウム USB有線キーボード テンキー付き

  1. シルバー・・・6,888円5,511円
  2. スペースグレー・・・6,888円5,511円
  • 【拡張MACキーボード】 既存のMacキーボードを、フルテンキーと速いレスポンスのシザースイッチキーを採用した拡張有線キーボードにアップグレード
  • 【信頼性の高い有線接続】 ドライバをインストールすることなくUSB-AケーブルでMacOSに接続、驚くほど簡単なセットアップ
  • 【直感的ショートカットキー 】 特にMacデバイス用にデザインされたアプリ切替、検索、スクリーンショット、コピー/ペーストなどの便利なショートカットファンクションキーを装備
  • 【モダンで洗練されたデザイン 】 シルバーまたはスペースグレーのエレガントなアルミニウム製で、モダンなMacセットアップを作り上げます
  • 【対応】 iMac Pro、iMac、MacBook Pro、MacBook AirおよびMacBookを含むUSB-Aポートを備えたMacOSデバイスに対応。2016年以降のMacBook/MacBook ProではUSB-C - USB-A切替アダプターが必要です

の3種類。

 ワイヤレスが好きな方は、Bluetoothモデルを。普通サイズと横幅狭めの省スペースタイプがそろってます。

 有線がお好みならUSB接続モデルを。

 いずれも、USキーボードなのでかな表示のないすっきりした盤面です。もちろん、USキーボードでも、日本語入力は問題ありません。

 もっとも、;や:、@等がJISキーボードとは違うところにありますから、なれるまでは一苦労かもしれませんが。

 私はJISキーボードのMacBook、MacBook AirとUSキーボードのMacBook Pro 13と15を併用していますが、慣れればどちらのキーボードも問題なく使えます。

 もちろん、USキーボードには「Karabiner-Elements」をインストールして、左commandキーを「英数」、右commandキーを「かな」に割り当ててますけどね。

 なお、クーポンコードが使えるのは、17日まで。おしゃれなアルミ製キーボードをお探しの方には、いいかもね。ちょっと高いけど。

2018年10月 9日 (火)

800円のUSB3.0対応 32GB USBメモリ「Samsung MUF-32BA/EC」のベンチマーク

 「macOS Mojave」では、「macOS High Sierra」以前のOSがダウンロードできない=インストール用USBも作成できない、ということで、今のうちに旧OSインストール用USBメモリを大量生産すべく、先日格安販売されていたUSB3.0対応 32GB USBメモリSamsung MUF-32BA/ECを3本購入しました。

 自社でNANDを製造しているメーカー製の32GB USBメモリとしては、かなりお買い得な800円。安かった理由は、USB3.1対応の後継モデルが販売開始となるからのようです。

 所詮 USBメモリですから、USB 3.0だろうが3.1だろうが、そうそうスピードが変わるわけじゃありません。安くて、保証期間が長ければ(実際に耐久性も高ければ)いいんじゃないでしょうか。

 というわけで、Samsung MUF-32BA/ECが届いてますので、ベンチマークです。

Img_6205

 ちゃんとしたパッケージ品ですね。

Img_6209

 本体は金属ボディ(アルミ)で、しっかりしていそうです。キャップレスです。ただ、コネクタ部分の角などはかなり尖っておりまして、指で触れると痛いです。

 Macに接続してみました。前回ご紹介したSanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fit同様、FAT32でフォーマットされておりました。

20181009_112802

 FAT32のままだと遅い、ということは、前回のテストで分かっているのですが、とりあえずこのままテスト開始。

20181009_115853

 FAT32のままでも、SanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fitより、書き込みは速いようです。4Kシーケンシャルライト 103MB/sって本当でしょうか?

 参考までに、FAT32フォーマットでのSanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fitの成績。

Fat32_1

 では、HFS+で再フォーマットしてみます。

20181009_120007

 ディスクユーティリティで、↑上のように再フォーマットして、同じように計測してみました。

20181009_125929

 FAT32フォーマットと比べて、シーケンシャルリードは速くなりました(75%アップ=1.75倍)が、他はあまり代わり映えせず。シーケンシャルライトは逆に18%(0.82倍)ほど速度低下。

 汎用性という面で考えれば、フォーマットを問わず、特に書き込み性能が優秀Samsung MUF-32BA/ECの方が便利そうですね。

 もっともSamsung MUF-32BA/ECは、新モデルに切り替わるので、今後 800円で購入できる機会はなさそうですが、現在の 1,000円でも十分お買い得でしょうか。

 以上、Samsung MUF-32BA/ECのベンチマーク結果でした。とりあえず金属ボディですし、5年保証ですし、800円でしたし、買っておいて良かったかな。また800円で販売されていたら、追加購入する可能性大です。現状作成可能な、すべての旧MacOS用インストールUSBを作成しておきたいので。

 なお、macOSインストール用の起動可能なUSBメモリの作成方法は、こちらのブログに記載しておりますので、興味のある方はご覧ください。インストール用のUSBメモリを作っておくと、いざというとき便利ですよ。

 32GBも容量があれば、TechTool Proドライブジーニアス、データレスキューも、一緒に入れておけますし。

2018年10月 8日 (月)

ハードウェアシンセ(ローランド SonicCell)とソフトウェアシンセ(Apple Logic Pro X内蔵音源)の比較

 昨日は学区の運動会。曇り空となめていたら、ひどい日焼け。 3種目出場で、怪我なく終えたのはなにより。ちなみに筋肉痛はまだ出てません。明日か? 明日なのか?

 で、今日はまた家にこもってこんなことしてました。

 ハードウェア音源とソフトウェア音源の比較。

 使用したハードウェアシンセは、ローランドのSonicCell

 対するソフトウェアシンセは、AppleのLogic Pro X - Appleに内蔵されている、というか、標準添付されているもの。

 無料のGarageBand - Appleの音源は、Logic Pro X - Appleの音源のサブセット版みたいな感じになっています。

 GarageBand - Apple(無料)にMainStage 3 - Apple(3,600円)を追加すれば、Logic Pro X - Appleと同じ音源がそろうはずです。

 実際、最新版(Ver. 3.4.0)のMainStage 3 - Apple(3,600円)には、Logic Pro X - Appleの最新版 Ver.10.4.2で追加された新しい音源、

  • Studio Horns
  • Studio Strings

の2つが入っています。

20181002_160023

20181009_144236

20181009_144328

 ↑は、MainStage 3 - Apple(3,600円)の新音源「Studio Horns」ですが、画像のように「アーティキュレーション」も、「フォール」や「グロウル」、「シェイク(ラッパの場合)」等を選べるようになっています。

20181009_144258

 もう一つの追加音源「Studio Strings」は、↑な感じです。

20181002_160838

 ↑のスクショが、MainStage 3 - Apple Ver 3.4.0のアップデート内容ですが、凄くないですか? たった、3,600円のアプリですよ。

 EWIを吹くMacユーザーなら、MainStage 3 - Appleは必需品でしょうから、持っている人も多いと思います。持っていないなら、買いましょう。Windowsユーザーの方は、残念ですけどね。

 で、実際に比較した動画がこちら。↓

 同じMIDIファイル(京都橘高校吹奏楽部の十八番、Sing Sing Singです。)をローランドのSonicCell(ハードウェアシンセ)と、Logic Pro X - Appleに標準添付のソフトウェアシンセで鳴らしています。

 動画の上部分が、ハードウェア音源のローランド。下がソフトウェア音源。

 波形部分がブルーになっているときに鳴ってます。両方ブルーの時は、両方鳴ってるってことですな。

 実験してみた結果ですが、個人的には、Logic Pro Xのソフトウェアシンセで十分かな。特にドラムですけど、ハードウェアシンセのドラムって、連打とかドラムロールになると、途端にドラムマシン同然の機械っぽさがでちゃうんですね。

 その点、Logic Pro X - Appleのリズム隊は優秀な気がします。いろいろなドラムがそろってますし、Drummerという名プレイヤーも何人も入ってますし。

 しかし、Logic Pro X - Appleさえ買ってしまえば、あるいはGarageBand - AppleMainStage 3 - Appleを追加すれば、Mac1台でこれだけの演奏ができるわけで、便利な世の中になりました。

 PC-98 & レコンポーザー & CM-64、SC-55、拡張カードの数々の時代が石器時代のようです。

 とは言え、手ごろな価格の新しい音源モジュールが、今後販売される気配もないですし、どうしても安定性等からハードウェアシンセが必要な人は、今のうちに中古を買っておいた方がいいかもしれません。

 SonicCellの中古なんて、数年前は1万円だったのに、今は3-4万円まで値上がりしてますからね。

2018年10月 4日 (木)

macOS Mojaveにアップデートすると、macOS High Sierra以前の旧macOSのダウンロードができなくなる!

 ご存じかと思いますが、macOS Mojaveにアップデートすると、macOS High Sierra、macOS Sierra、OS X El Capitan等の古いmacOSに戻すことができなくなります。

 正確に書けば、macOS Mojaveにアップデートすると、

  1. Mac App Store.appが新しくなり、「購入済み」タブがなくなる
  2. Mac App Storeのユーザー設定からアカウントを表示すると、購入済みアプリは表示されるが、旧macOSは表示されない。
  3. よって、以前に購入した旧macOSのHigh Sierra等をダウンロードできない
  4. さらに、リンク(たとえばmacOS Sierraならこちらのリンク)からも旧macOSをダウンロードできない

状況となり、macOS High Sierra以前のインストール用USBメモリ等を作ることが不可能になります。

 Appleは、こちらのページで、旧macOSのインストール用USBメモリを作成する方法を紹介していますが、旧macOSをダウンロードする術のない macOS Mojaveでは、インストーラー作成は無理です。

 というわけで、Macを1台しかお持ちでない場合、その1台のMacをmacOS Mojaveにアップデートすると、旧macOSに戻せなくなりますのでご注意を。

 旧macOS用のインストーラーUSBを作成したいなら、

インストーラーUSBメモリを作成しておきましょう。

 私は先日のブログで書いたように、macOS High SierraのインストーラーUSBを作成したばかりですが、念のため、

  1. macOS Sierra
  2. OS X El Capitan
  3. OS X Yosemite
  4. Mac OS X Mavericks
のインストール用USBメモリも作成することに決定。

 ちょうどタイミング良く、タイムセール祭りでUSB3.0対応 32GB USBメモリSamsung MUF-32BA/EC800円と格安だったので3本まとめ買い!

 通常、タイムセールでは、1個限りしか購入できないことが多いのですが、今回は3個まで購入可能だったので、3個買いました。

 Samsung MUF-32BA/ECは、

  • 金属素材による耐久性と高級感あるデザインを兼ね備えたモデル
  • 容量 : 32GB
  • インターフェース : USB 3.0/2.0
  • サイズ : 40mm × 12.2mm × 10.92mm
  • 重量 : 8.9g
  • 対応OS : Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP/2000、Mac OS X 10.4以降
  • 保証期間 : 5年
  • 5つの安心 : 防水、耐衝撃、耐磁、耐温度、耐X線

と、性能的にも、保証面でも、OSインストーラー用USBとしては適していそうです。USB 3.0で32GBの信頼できるメーカー製USBメモリの中では、最安値です。

 というわけで、macOSインストール用USBメモリや、TechTook Proの緊急起動用メモリデータレスキュー5やドライブジーニアス5のブート可能USBメモリの作成をお考えなら、今日中にSamsung MUF-32BA/ECをまとめ買いしておかれる方がいいですよ。

2018年10月 3日 (水)

WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル)のハードディスクがお買い得!

 MacやPCのシステムドライブなら、高速なSSDで決まりですが、デジタル一眼のRAW画像、フルHDあるいは4K動画等の保存用倉庫としてなら、大容量のハードディスクが最適なストレージデバイス。

 私は、価格重視で(壊れやすいと評判の)シーゲイト製HDDバカスカ買っておりますが、本日は、WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル)のハードディスクが、シーゲイト製と同じくらいの価格になっています。

 たとえば、4TBモデルWD Blue WD40EZRZ/AFP2は、表記価格 10,847円なのですが、「2,300円OFFクーポンの適用」にチェックを入れて会計をすれば、8,547円で購入できます。

Wd_coupon

 同様に3TBモデルのWD Blue WD30EZRZ/AFPなら 1,000円OFFクーポンで 8,044円で、2TBモデルWD Blue WD20EZRZ/AFPなら 1,400円OFFクーポンの適用で 6,039円で購入できます。

 3TBモデルのWD Blue WD30EZRZ/AFP8,044円は、シーゲイトのST3000DM0076,781円よりかなり割高ですが、2TBはWDの方が安く、4TBはほぼ同額です。

 というわけで、シーゲイトはちょっと。やはりWDのHDDが良い!、とおっしゃる方は、本日買っちゃった方がいいですよ。

 なお、6TBのモデルはシーゲイトのST6000DM00312,680円とダントツに安いです。WDの6TBは 18,042円。これだけ価格差があると、さすがにシーゲイトを選んでしまいます。

 というわけで、2TBもしくは4TBの内蔵ハードディスクの購入を考えておられた方は、本日買っちゃった方がいいかもね。

2018年10月 2日 (火)

100V/90wのAC出力を備えたモバイルバッテリー「Anker PowerCore AC(22000mAh)」が登場!

 モバイルバッテリーやPC周辺機器でおなじみのAnkerが、100V/90wのAC出力を備えたモバイルバッテリーAnker PowerCore AC(22000mAh)の販売を開始しています。

 モバイルバッテリーでありながら、5V/3AのUSBタイプAポート2口(1口最大3A。2口合計で最大4.2A。)だけでなく、AC 110V(最大90w)のコンセントが付いています

 つまり、iPhoneやiPadといったスマホやタブレットだけでなく、ノートPCの充電にも対応しているところがAnker PowerCore AC(22000mAh)の売り。

 ただ、100VのACが付いているとはいえ、90w出力ですから、先日の台風21号や胆振地震の時のような停電時の緊急用電源としての利用は、ちょっと厳しそう。それでも、LEDの照明器具やラジオくらいなら使えそうですけどね。

 お値段 14,999円とやはり高価ですが、AC出力に魅力を感じるのであれば購入してもいいかもね。

 ただし、私の使っているMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)や、2016年以降のMacBook Proなら、USB Type-cポートでUSB PDによる充電(給電)が可能です。したがって、USB PD対応のモバイルバッテリーを購入すれば、それで十分充電可能。

 私は、

  1. USBハブ機能付きのRAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059
  2. Anker PowerCore+ 20100 USB-C

の2つを所有していますが、どちらもUSB-Cケーブル1本でMacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)を充電することが可能です。

 RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059に至っては、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)につないだ状態で、バッテリーに2口あるUSB Aポートに外付けブルーレイドライブやハードディスクをつないで、データのやりとりができる、つまりUSBハブになるという優れものです。

 Anker PowerCore AC(22000mAh)なら、どんなノートPCにも、また古いMacBook系にも充電可能なわけですが、充電時にACアダプタが必要。

 RAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059は、USB PDで充電できる最新のMacBookやMacBook Proしか充電できませんが、充電 & 給電にあたってはACアダプタは不要です。必要なのは、USB-Cケーブル1本のみ。そのケーブルも標準添付されています。

 というわけで、AC出力に魅力を感じないのであれば、私のおすすめはやはり、USBハブ機能搭載のRAVPower 20100mAh Type-C モバイルバッテリー USB PD対応 RP-PB059かな。お値段も半分以下ですし、バッテリー容量もさほど違いはありませんし。

 停電時の非常用電源としての利用もあり得るなら、少し高い(千円ほど)だけのiMuto M5 182Wh/50000mAh ポータブル電源の購入も視野に入りますしね。

耐久性に定評のあるSSD「Samsung SSD 860EVO」がお買い得! 500GBで9,880円!

 少々古めのMacやPCを、最新機種に見劣りしないスピードに持ち上げてくれる魔法のデバイス、SSD。

 かつてはPC用のパーツの中でも、最も高価なパーツ(今もそうかな。でも、メモリの方が高いよね。)でしたが、容量あたり単価は順調に下がりつつあります。

 で、久しぶりに価格チェックしてみたんですが、なんと、かつては一番お値段高めだった&耐久性では定評のあるサムスン製SSDが、買いやすくなってるんですね。

 500GB容量Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECなら、9,880円

 長寿命で定評のあるSamsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECらしく、保証期間は5年で、TBWは300TBです。

 競合するCrusialSanDiskIntelは、11,000円〜13,000円程度と、サムスン製よりかなり割高な印象。そして保証期間とTBWは、サムスン製の方が優れていますね。

 古いWindowsノートPCや、レティナディスプレイでないMacBook Pro等をお使いで、500GB程度の容量でOKという方は、Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/ECに行っちゃっていいかもしれません。

 私は2台持っている「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の内1台のHDDを「2TB SSD マイクロン1100シリーズ「MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」」に換装したのですが、やはりSSDは快適です。

 超大容量 2TBの「Micron 1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」の瞬間最大風速的な最安値は、29,800円だったのですが、年内にどこかから在庫が出てくれば、また同じくらいの値段が期待できるのでは?、と思ってます。もう1台の「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」も2TBにしたいんだよ〜!

 2018年前半のSSDの台風の目は「Micron 1100シリーズ MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」でしたが、後半はSamsung SSD 860EVO シリーズが引き受けてくれるかもしれませんね。期待!(最近、円安傾向なのが心配の種)

2018年10月 1日 (月)

Mac版RAW現像&画像編集・レタッチアプリ「FX Photo Studio Pro」が無料に!

 Mac版RAW現像&写真編集アプリFX Photo Studio Pro - MacPhun LLC無料になっています。

 つい先日まで、3,000円で販売されていたアプリですが、より高機能化、高性能化した後継アプリのLuminar 2018 - MacPhun LLCが登場したことで、FX Photo Studio Pro - MacPhun LLCはレガシーアプリの位置づけへ。

 このバージョンが最終版ということで、無料公開に至ったようです。

 もっとも、先日まで3,000円で販売されており、十分な性能は持っていますから、最新式のデジタル一眼やミラーレスでRAW撮影されない限り、不便はないかと。つまり、今後のアップデートはありませんから、最新デジカメのRAW画像フォーマットに将来対応できないということです。

 最新デジカメをお使いで高機能がよろしければ、Luminar 2018 - MacPhun LLCをどうぞ。

2018年9月29日 (土)

MacでiOSアプリの管理が可能だった「iTunes 12.6.5」がダウンロードできなくなるかも。必要な方はお急ぎを!

 Appleは、iTunes 12.7以降で、

  • iOSアプリの管理機能
  • 着信音の管理機能

を削除しました。また、iOS 11以降をiTunes経由でインストールするには、iTunes 12.7以降が必要な状態となっていました。

 iPhoneおよびiPadユーザーは、実質的に「iTunes 12.7以降」が必要なわけで、MacでiOSアプリのバージョン管理をしたり、着信音を管理することができなくなっていたわけです。

 ところが、企業や学校では、iTunesを使ってAppを管理する必要のあるところも存在します。

 そこでAppleは、iOS 11以降に対応したiTunes 12.6.3を2017年10月に公開しました。

 2018年4月には「iTunes 12.6.4」を、そして、2018年9月18日には、iOS 12のインストールにも対応したiTunes 12.6.5が配布され、当ブログでも紹介しております。

 ところが、このiTunes 12.6.5ですが、先日リリースされた「macOS Mojave」には対応していません。

 そのため、英語の「企業環境で iTunes を使って App を配布する」のページからは、Mac版「iTunes 12.6.5」のリンクが切られた状態になっています。↓

20180929_95856

 もっとも、Windows版「iTunes 12.6.5」は、32bit版、64bit版ともリンクが生きていますから、「iTunes 12.6.5」そのものが廃止されるわけではなさそうです。近い将来、macOS Mojave対応版の「iTunes 12.6.5.4」もしくは、「iTunes 12.6.6」が配布されるのかもしれません。

20180929_95920

 ところが、↑当ブログ記載時点では、日本語の「企業環境で iTunes を使って App を配布する」では、Mac版「iTunes 12.6.5」のリンクが生きていますので、

  • iOSアプリ等をMacで管理する必要のある
  • macOS High Sirra以前のmacOSをお使いの方

は、早いうちに、日本語ページから「iTunes 12.6.5」をダウンロードしておいた方が良いかもしれません。近日中にリンクが切れるでしょうから。

 なお、「iTunes 12.6.5」では、iTunes経由で、iOSデバイスをiOS 12にアップデートすることも可能です。つまり、普通に使える「iTunes」です。MacでiOSアプリの管理(古いバージョンのアプリを保存しておく等)をしたい方には、おすすめです。

2018年9月28日 (金)

「macOS High Sierra」インストール用のUSBメモリを作る! ついでに「SanDisk USBメモリ Ultra Fit」のベンチマーク。

 世間では、「macOS Mojave」の話題で持ちきり(そうでもないか。)ですが、私の使っているMacは、まだ「macOS Sierra 10.12.6」。

 仕事で使っているMacは、うかつにOSのアップデートができないものですが、私の場合、古いアプリ(Adobe CS6)を後生大事に使っていたり、最近では音楽関連のDAWやソフトウェア音源も大量にあって、特に問題なけりゃ「macOS sierra 10.12.6」のままでもいいか、って感じになりつつあります。

 しかし、「macOS Mojave」が出た今となっては、「macOS Sierra 10.12.6」は2世代前のOS。1世代前の「macOS High Sierra」は、まだインストールしたことすらないので、とりあえずインストール可能なUSBメモリだけでも作っておこうと言うことで、この記事を書いております。

 まず、用意するのはUSBメモリ。今回もコスパでSanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fitを選びました。

 以前、USB 2.0仕様の旧モデルを紹介していますが、その新しいモデルです。ともに、指先ほどというか、つま先ほどの小さなメモリです。

Img_6198

 旧モデル(向かって左の2個)は、キャップあり。今回購入した、USB 3.1対応モデルはキャップなし。そして、USB差し込み口が金属ではなく、黒いプラスチック製となっています。

 せっかくなんで、SanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fitのベンチマークを取ってみました。使ったMacは、「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」です。

 まず、素の状態。つまり、FAT32でフォーマットされた状態のまま、ベンチマーク。

Fat32

Fat32_1

 32GBモデルですが、読み込みスピードはかなりのものです。

 次に同じ32GBモデルを、MacでHFS+にフォーマットして計測。

Hfs

Hfs_32

 FAT32より、HFS+でフォーマットし直した方がより速くなるようです。シーケンシャルリード 115.1MB/s〜144.2MB/sって、USBメモリとしてはかなり高速な方でしょう。

 一方の書き込みは、22.61MB/s〜25.71MB/sとたいしたことありません。Windows機だともっと速いのかもね。

 ちなみに、16GBモデルはHFS+フォーマットした状態で同様に計測してみましたが、32GBモデルより遅い(特に書き込み)です。SSD同様、大容量モデルの方が書き込み速度は速くなるのかもね。

Hfs_16

 参考までに「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」の内蔵ストレージ(NVMe接続)のスピードテスト。ほぼ満杯で、残り容量10%でもこの速さです。

Mb12

 いや、USBメモリと比べちゃだめですね。

 さて、肝心の「macOS High Sierra」のインストール用USBメモリの作り方です。

  1. macOS High Sierraをダウンロードしておく。
  2. USBメモリをHFS+でフォーマットし、名前("Test"とか)を付ける。
  3. ターミナルを起動
  4. 「sudo /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Test --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app」と入力(ターミナルにコピペしてください。)。なお、USBメモリの名前が「Test」じゃない場合は、その名前に変えてくださいね。)
  5. パスワードを入力
  6. しばらくするとできあがり。

って感じです。

20180928_153617

 ターミナルを使いますが、それほど難しい作業じゃないですね。

 注意点としては、MacにはUSBメモリ以外は接続しておかないこと。

 大切なデータを含む外付けハードディスク等にまちがってインストーラーを作成してしまうとたいへんですからね。貴重なデータ等の入ったストレージは、外しておきましょう。

 High Sierraだけでなく、最新の「macOS Mojave」のインストール用USBを作成することもできますし、古いYosemiteやMavericksのインストール用USBを作成することも可能です。

 興味のある方は、こちらをご覧くださいね。

 しかし、SanDisk USBメモリ USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fit。これだけ高速なら、128GBモデルや256GBモデルを、簡易ストレージ代わりに使うのもいいかもね。

 USBポートからの出っ張りもわずかですし、付けっぱなしにしておけます。保証も5年保証ですし、十分でしょう。256GBモデルがもっと安くなればいいのですけど、1万円切ってるから十分安い方なのかな? 今、256GBのSSDが安すぎて、感覚がおかしくなってます。

より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ