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Mac

2019年6月24日 (月)

50% OFFセールにつられ「KOMPLETE 12」を購入!

 Native Instrumentsが6月30日までの期間、全てのアップデートとアップグレードが最大半額となるSUMMER OF SOUNDを開催しています。

 以前ご紹介したように、私はEWIでKENNY.G VSTのソプラノサックス音源を鳴らすために「Kontakt 5」を持っていたのですが、先月のGWの10連休にMaschine Jamを買ったんですね。

 Maschine Jamには、11種類のKOMPLETEインストゥルメントとエフェクトがバンドルされたKOMPLETE SELECTが標準添付されています。

 今回のセールSUMMER OF SOUNDを利用すると、そのKOMPLETE SELECTから、

  1. Native Instruments / KOMPLETE 12 UPGには、23,700円で
  2. Native Instruments KOMPLETE 12 ULTIMATE UPG FOR SELECTには、59,400円で

 アップグレードできちゃうんです。

 これ、めちゃめちゃ安いです。

 1.のKOMPLETE 12は、通常価格が72,381円。そいつに、たったの23,700円でアップグレードできるわけです。

 KOMPLETE 12には、

  • 13個のシンセサイザー
  • サンプラーKONTAKT 6を含め、20個のサンプリング音源
  • 5個のドラム&パーカッション音源
  • 15個のエフェクト
  • 10個のエキスパンジョン

といった、25,000以上のサウンド、ファイルにして220GB以上の膨大なソフトウェアです。

 2.のKOMPLETE 12 Ultimateは、通常価格が144,400円。そいつに59,400円でアップグレードできるんです。

 KOMPLETE 12 Ultimateはさらに強烈で、45,000以上のサウンド、600GB以上のコンテンツとなっています。フルインストールする予定なら、2TB程度のSSDも同時に購入しておいた方が良いかも。

 私は、Maschine Jamを持っていたから(というか、Maschine JamにKOMPLETE SELECT が標準添付されていたから)、安くアップグレードできたわけですが、実は何も持ってなくても、今回は非常にお買い得にKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 それは、NATIVE INSTRUMENTS ネイティブインストゥルメンツ KOMPLETE 12【スペシャルバンドルセット】(KOMPLETE 12 UPG + KOMPLETE 12 SELECT)を買ってしまうこと。このセール期間に限り、49,500円でKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 ハードウェアとセットになった商品もありまして、こちらのページが参考になるでしょうか? キーボードが必要な方は、キーボードとのスペシャルセットを。Maschineが必要な方は、Maschineとのスペシャルセットを購入することで、安くKOMPLETE 12を手に入れることができます。

 KOMPLETEシリーズは、非常に高価なソフトウェアサンプラー&音源セットですが、業界標準でもあります。いつか必要になるなら、今回のようなセール期間中に購入するのが良さそうですよ。

 届いたら、またレビューします。現状、以前に買った「KONTAKT 5」で、何も困ってないんですけどね、EWIを吹くにあたっては。

2019年6月21日 (金)

Applied Acoustics Systemsのソフトウェアシンセ&サウンドパックが$10少々とお買い得!

 当ブログではおなじみのstacksocialが、$540相当(日本で購入すると、もっと高い!)のApplied Acoustics Systems製ソフトウェアシンセ&サウンドパックを$10少々で購入できるPay What You Want: The Synth & Sound Pack Bundleを開催しています。

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 ↑のような、ソフトウェア音源とサウンドパック 14個!が、今ならたったの$10少々ですよ。安すぎない?

 日本で購入するとなると「Strum Session」と「Ultra Analog Session」が含まれているSession Bundle」が12,000円です。しかも、Pay What You Want: The Synth & Sound Pack Bundleには、Session Bundleには含まれていないサウンドパックが12個もついてきます。なお、サウンドパックは6万円相当のこちらのサウンドパックライブラリのサブセットになっています。

 もちろん、Logic Pro XやGarageBandといったDAWで使えます。MacでもPCでもOK。

 今は、わずか$10少々ですが、時間の経過とともに価格は上昇していきます。購入される場合は、お早めにどうぞ。週末にでもインストールして、レビュー&EWIで吹いてみたいと思います。

 

2019年6月17日 (月)

16GBで5,999円、Mac用メモリ「PATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)」のレビュー!

 メモリが、ここ数年で最安値になっています。

 先日お知らせした通り、2012年頃のiMacやMac mini、MacBook Proに適合するDDR3 ノートPC用メモリ(SO-DIMM)だと、8GBが2枚セットで5,999円。これは、かつてメモリ最安値だった2012年末と同等の価格です。

 つい先日まで、同メモリの価格は1万数千円だったことを考えると、現在の価格は1/3。というわけで、PATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)をポチったのですが、結論から言えば、全く問題のないメモリモジュールでした。

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 きちんとしたパッケージに入っています。DRAMはSK Hynix製でした。

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 元のMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)のメモリの状況です。1600MHz DDR3(PC3-12600)仕様の4GBモジュールが2枚インストールされており、合計8GBのメモリ容量。通常では十分な容量ですが、わずか5,999円で16GBになるなら、増やしておいた方が良いでしょう。SSDとメモリは多すぎて困ることはありません。

 メモリの増設(交換)の方法は、Appleが公式に案内していますから、この通りにすれば問題ありません。

 交換後はこちら。

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 交換後、電源を入れるときには、PRAMクリアしておいたほうが無難です。SSDの交換やら、メモリの増設やら、ハードウェアをいじったときはPRAMクリア。

 さて、16GBを無事認識し、何の問題もなく起動していますが、心配な方はメモリの全領域をテストできる「Rember V.0.3.7b日本語版」をダウンロードし、メモリテストしておいたほうが良いでしょう。

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 ↑のようにメモリ全領域を3回チェックしたところ、何の問題もなくクリア。時間のない方は、夜中にでも走らせておけばいいですよ。

 というわけで、安いMac用16GBメモリPATRIOT PSA316G1600SK(PC3-12800 8GB x2)
はおすすめです。2012年モデルのMacをお使いの方、この機会にどうですか? え、そんな古いMac使ってる人はもういない? ごもっともです。

2019年6月12日 (水)

2012年以前のMacBook ProやiMac用の16GBメモリ(8GB x 2枚)が5,999円と大きく値下がり!

 私は古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を愛用しています。古いだけあって、

  • 少々重い(2.56kg)
  • Retinaじゃなく、1,680 x 1,050ピクセルあるいは1,440 x 900ピクセルの解像度

といった難点もあります。

 難点と書きましたが、それを理解した上で、中古を4万円ほどで3台買ったわけですね。音楽専用に1台、そのバックアップ機として1台、BootCamp導入でWindows 10 Pro専用機として1台です。内蔵ハードディスクは、3台とも2TBのマイクロン製SSD(Crucial MX300 2TB相当)に交換済み。

 今時、この古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」をなぜ使っているのか?、と言いますと

  1. 安い(程度の良い中古が4万円前後で入手できる)
  2. 作りがしっかりしていて、パーツも高品質なので耐久性の問題もない。
  3. メモリは16GBまで、安価に拡張できる
  4. SSDも4TBまで拡張できる。2TB SSDなら2.5万円ほど。
  5. バッテリーの交換も自分で安くできる。
  6. スーパードライブ内蔵(使わない場合、SSDに置き換え可)
  7. USB 3.0 Type AやらThunderboltやら、ポートが豊富
  8. CPU速度も「Logic Pro X」を使うくらいなら十分

といったあたりが理由。

 で、さすがに4万円程度の中古「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」は、メモリを8GB程度しか積んでなかったりしますので、16GBメモリ(8GB x 2枚)を探していたんですが、現在このメモリが非常に安くなっておりまして、なんと5,999円と6千円を切っておりました。

 私が覚えている限り、メモリ価格は2012年末ごろが最安値。当時、PC3-12800のDDR3メモリ 8GB x 2枚セットが5,500円ほどでした。

 しかしこの価格下落でDRAMメーカーは利益を出せなくなります。その結果、高品質DRAM製造大手だった日本のエルピーダがマイクロンに吸収され、台湾のDRAMメーカーも撤退。その結果、2014年には、同じ8GB x 2枚セットが17,000-18,000円まで上昇しました。

 ところが、今回はその16GBセットが5,999円。ほぼ、メモリ価格最安値の時代に戻っています。Intel製CPUの供給不足により、PCを製造できず、逆にSSDやメモリはだぶつき気味。その結果の価格下落とのこと。

 というわけで、ポチッとな。2万円近くまで値上がりしていた当時を知っているものとしては、7年ぶりのメモリの買い時と感じています。

 DDR4メモリも、同様に価格下落中。過去最安値を記録しています。最新Macでも、メモリを増設、交換できる機種の場合、今が買い時です。古めのMacをお使いの方も、今が買い時。

 メモリが届きましたら、週末にでも交換して、レビューします。

2019年5月24日 (金)

EWI USBに同梱されるAria「Violin(TH)」の音。ついでにKenny G VSTのソプラノサックスの音。

 現在、2万5千円ほどで購入できるエレキ縦笛EWI USB。10年前(登場時)は4万円ほどしていたことを考えると、日本のデフレは全く解消されていないと思い知らされます。

 日本経済縮小の結果のデフレですが、その結果EWI USBは、気軽に買える価格になっています。もっとも、10年前に販売開始された古い楽器ですから、値下がり分は陳腐化と考えることも可能ですが。

 陳腐化と言いましても、EWI USBそのものの後継機が登場しているわけではありませんし、現行macOSで問題なく動作します(Windowsはわかりませんが)し、この価格ならお買い得なのは確か。

 エレキ縦笛と書きましたが、EWI USB本体は管楽器のように息でコントロールするMIDIコントローラーで、音源は内蔵していません。その代わり、Garritan社製の木管/金管楽器サウンドライブラリー「Aria」が同梱されており、そいつをMacやPCにインストールし、EWI USBとMac(あるいはPC)をUSBケーブルで接続して、音を出します。

 木管/金管楽器サウンドライブラリー「Aria」ですが、PCM録音された木管楽器や金管楽器だけでなく、アナログシンセの音もPCM音源としていくつか入っています。

 MacでもPCでも使えますが、オススメはMac。PCの場合、オーディオ周りのデキがいまいちなので演奏できないほどのレイテンシーが生じたり、それを防ぐためにドライバーをインストールする必要があるのですが、Macなら何もしなくても全く問題なし。気になるレイテンシーもなく、快適に演奏を楽しめます。

 私は2年前にEWI USBを購入し、たいへん気に入ったので、その後、本体に音源を内蔵した上位機種のEWI4000swEWI5000も購入しました。3本あるのに、普段吹いてるのはもっぱらEWI USB

 EWI USBは、何と言っても軽いんですよ。1kg近い音源内蔵の4000や5000と違い、EWI USB は610g。本物のトランペットやサックスなら、楽器の質量は音やら吹奏感やらに影響してきますが、電子楽器(ウインドシンセサイザー)の場合は、重さと音は関係ありませんから、軽ければ軽いほど便利。演奏時だけでなく、持ち運ぶ場合も軽い方がいいですよね。

 さらにリアルな金管楽器の音、木管楽器の音をEWIで吹きたければ、EWI5000を使うより、Sample Modeling社のThe Trumpet 3や、AudioModeling社のSWAM Saxophonesを利用した方が、圧倒的に生楽器の音やニュアンスに近くなります。

 そして、Truth等でおなじみのT-SQUAREコピーをやりたければ、有志が無料配布しているアナログシンセ音源「IFW」が素晴らしく良くできています。「IFW」もMacとPC、両方に対応しています。

 というわけで、24時間電源入れっぱなしのMacBook Proが手元にあるおいらには、EWI USB が最適なわけです。

 普通の人は、EWI吹くたびにMacを立ち上げて、とワンクッション入ることが練習の妨げになったり、吹く機会を失うことになるのでしょうけど、常に電源の入ったMacが手元にあるおいらの場合、そこは無問題。

 と、今回も、そして過去にも何回か、EWI USB の良さを書いてきましたが、肝心のサウンドライブラリー「Aria」の音を全く紹介していないことに気づきました。というわけで、音の確認用にへたっぴなりに1曲吹いてみました。音源は、EWI USB に同梱されているサウンドライブラリー「Aria」の「Violin(TH)」です。管楽器で擦弦楽器のバイオリンの音を吹くというのは、なんか変な感じですが、キーボードで弾く場合と違って、息の量や速さで表現することができるので、そのあたりが「EWI」の長所でしょうか。

 曲は、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の「Love Theme」。高価なソフトウェア音源のバイオリンと比較すればアレですが、2万5千円のEWI USB に標準添付される音源と考えれば、十分満足できます。もちろん、このAriaの音は、MacやPCのDAWで鳴らすこともできます。つまり、GarageBandやLogic Pro Xで使えます。ただし各種DAWで使うには、公式Web経由でAriaをアップデートする必要があります。

 「ニュー・シネマ・パラダイス」といえば、同じEWI USBで「Kenny G  VST」のソプラノサックス音色で吹いたのもありますので、そちらもついでに。

 小中学校でリコーダーを吹いたことがあれば、誰でも吹ける「EWI」。楽しい楽器です。楽器経験のないおっさんに大いにお勧めします。

2019年5月20日 (月)

EWI4000sをワイヤレス化するためBOSS「KATANA-Air」を購入!

 下手の横好きで、なかなか上達しないEWIですが、EWI4000sをワイヤレス化すべくBOSSのワイヤレスギターアンプKATANA-Airを買ってみました。

 KATANA-Airはワイヤレスギターアンプですが、ギターだけじゃなく、ウインドシンセのEWI4000sでも使えます。実際に楽器店では、EWIじゃないですが、RolandのAerophoneとセット販売されていたりします。どんなものかは、こちらの動画がわかりやすいでしょうか。

 通常、EWI4000sをワイヤレス化するだけなら、同じBOSSのギターワイヤレスシステム WL-20、もしくはWL-20Lを購入すればよいのですが、

  1. ちゃんとした練習用アンプを持っていない
  2. KATANA-Air にはエフェクトも内蔵されている
  3. KATANA-Air はバッテリー駆動できる
  4. さらにKATANA-Air は、Bluetoothスピーカーとしてても使える

と、色々楽しめそうなことがわかり、 WL-20WL-20Lの2倍の諭吉様にご登場いただいて、KATANA-Airを購入しました。
 人気商品のようで、どこでも定価販売(税込 43,200円)なのですが、amazonだと10%のポイント(4,320pt)がつくのでamazonでポチッとな。ポチった翌日午前中に到着しました。

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 中には、KATANA-Air本体、トランスミッター、ACアダプター、取扱説明書ほか書類が入っています。MacやPCとUSB接続することで、KATANA-Airの音をMacやPCで録音することができるのですが、USBケーブルは標準添付されていません。

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 トップパネルには、左から、

  1. AMP TYPE
  2. GAIN
  3. VOLUME
  4. BASS
  5. MIDDLE
  6. TREBLE
  7. BST/MOD
  8. DELAY/FX
  9. REVERB
  10. MASTER

といったつまみが並んでいます。

 AMP TYPE(アンプタイプ)は、

  1. BROWN
    BOSSのWAZAブラウン譲りのエッジの効きにこだわったリードサウンド
  2. LEAD
    ゲイン設定で、クランチからハイゲインまで幅広く対応できるサウンド
  3. CRUNCH
    ピッキング・ニュアンスに忠実に反応する、ファットなクランチ・サウンド
  4. CLEAN
    クリーンでナチュラルなサウンド。BST(ブースター)との組み合わせで、ソロやリードとしても使える
  5. ACOUSTIC
    アコギ対応。アコースティックギター専用アンプですが、Audio ModelingのSWAMエンジンにもいいかも

といた、5種類が用意されています。もちろん、それぞれゲインを調整し、エフェクトをかけることで、音は様々に変化します。

 トランスミッターはコンパクトで、EWI4000s(実際には、4000sw)に接続するとこんな感じ。EWI5000はそもそもワイヤレス対応なので、KATANA-Airを使う必要はないのですが、参考までに写真に撮ってみました。

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 いかがでしょう? この小さなマッチ箱みたいなトランスミッターをつけるだけで、EWI4000sをワイヤレス化できちゃうわけ。さっそく吹いてみましたけど、レイテンシーは全く気になりません。どちらかというと、EWI5000のワイヤレスの方がレイテンシーが気になるくらい。

 このワイヤレストランスミッターですが、マイクロUSBポートがありまして、USB経由で充電することで12時間使用することができます。また、KATANA-Air本体上部にトランスミッターを挿す穴がありまして、そこに挿しておけば自動的に充電されるそうです。

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 いやいや、楽しいおもちゃです。

 アンプタイプやゲイン、ブースターやディレイ等の効き具合は、本体上部のつまみやタップスイッチで調整できるのですが、iPhoneやiPad用の専用無料AppBTS for KATANA-AIR - Roland Corporationを使えば、本体に触れる必要すらなくなります。

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 ちょっと長くなりましたので、続きは後ほど。

2019年5月11日 (土)

Beats・iPad・Apple Watch・MacBook等Apple製品がお買い得!

 amazonが、本日の特選タイムセールで、Beats・iPad・Apple Watch・MacBook等Apple製品をお買い得価格で販売しています。

 Apple Watchは、Series 4ではなく、Series 3。ただし、GPS+Cellularモデル。もっとも、Series 4最大の売りである「心電図機能」、「不整脈検出機能」が日本では現状使えませんから、Series 3(GPS+Cellularモデル)でも十分ともいえますが。

 コーロー省の害悪ぶりは今に始まったことじゃないですけど、すでに北米だけでなくヨーロッパ、オーストラリア、香港でも使える「心電図機能」、「不整脈検出機能」が日本ではまだ使えません。

 私は「医療機器製造業」、「医療機器製造販売業」、「医療機器修理業」の許可申請や「医療機器の添付文書」作成をサポートしたことがありますが、けっこう煩雑で面倒な作業でした。お役人は、肝心なことを教えてくれなかったりしますし。

 Apple Watchの「心電図機能」、「不整脈検出機能」は、比較的人体へのリスクが低い医療機器クラスII該当と思いますが、それでも「管理医療機器」に該当し、厚労省指定の第三者機関の審査を受け、承認・認証を得なければなりません。Appleが、この限りなく生産性の低い面倒な手続きをしてくれてるのかな? また、Apple Watchを扱う販売店も届出をし、管理者を置く必要があるわけですが、一般的な家電店はすでに対応済み(オムロンの血圧計やら、フジ医療器のマッサージチェアを扱っているなら)はずですし、Apple Storeには優秀な人材が大量に集まっていますから、こちらも無問題でしょう。

 Appleは、Apple Watchに命を救われた人たちの動画を公開していますが、Appleが素晴らしい製品を提供してくれても、コーロー省が立ちふさがる限り、日本でその恩恵を受けるのが難しいというのはなんだかなぁ、って感じです。

 と、愚痴をこぼしていても仕方ないわけですが、日本でApple Watch Series 4を購入する意味は、今のところあまりないです。機能制限されているぶん、他国の3割引の価格とかならまだ納得できるんですけどね。

 高価だったSeries 3の42mmステンレスケース(GPS+Cellularモデル)も、55,980円。今回のセールは、ステンレスケース狙いというのもありなのかな。

2019年5月 4日 (土)

NATIVE INSTRUMENTSの「MASCHINE Jam」

 10連休。おいらが社会人になってから最長の休みなわけですが、それもあっという間に残り3日。久しぶりに、夏休みが終わる頃の小学生の悲哀を感じているおっさんです。

 GW前半、こちら関西方面はあまりお天気が良くなくて、どこにも出かけず引きこもり。もっとも、新しいおもちゃをゲットしていたので、退屈はしませんでしたけどね。その新しいおもちゃがこちら。

 Native Instrumentsの「Maschine 2」というソフトウェアを操作するためのハードウェア、MASCHINE Jamです。

 ごらんのように、ピカピカ光ってインテリアには最適です。

 MASCHINE Jam といいますのは、

を1つにまとめたような機材です。

 MASCHINE Jam本体には音源は内蔵されていません。標準添付(ダウンロード)の「Maschine 2」というソフトウェアが音源やらFxを担当し、それを制御するためのハードウェアがMASCHINE Jamです。

 販売元は「楽器」として扱っているそうです。こんな感じでプレイできるから、楽器扱いということらしいです。

 ↑をみると、なかなか楽しそうでしょ? これでおいらもパリピですw おっさんだけど。もっとも、まだ遊び方が全然わかってないですけどね。

 ただ、ステップシーケンサーとしての使い勝手は非常にいい感じです。ドラムもベースも聴きながら適当に打ち込んでいけますし、耳あたりの良いBGMっぽいものとかは簡単に作れます。

 MASCHINE Jamは、比較的安いといっても3万円。どんなものなのか気軽に経験したいということであれば、iPhoneやiPad用のアプリであるiMaschine 2 - NATIVE INSTRUMENTS GmbHがおすすめです。お値段、1,200円也。

 ↑は、iPadで動作させた状態。iPhoneでも動きますよ。iPhoneやらiPadでここまで遊べるというだけで、おっさん的にはびっくりなんですけど楽しい時代ですね。

2019年4月25日 (木)

EWIで「SWAM Saxophone」を使うなら「KEITH MCMILLEN ( キースマクミラン ) / 12 STEP」は必需品かも!

 当ブログをご覧の方はよくご存じかと思いますが、ウインドシンセサイザー EWIには、音源が内蔵されています。EWI4000sにはT-SQUAREカバーをやるにはもってこいのアナログモデリングのシンセ音が、EWI5000にはシンセ音だけでなく、サックスやフルートといった木管楽器、トランペットやトロンボーンといった金管楽器のPCM音源が搭載されています。

 しかし、EWIは、本体に内蔵されている音だけでなく、MIDI経由でモジュラーシンセの音を鳴らしたり、USBあるいはMIDI経由でMacやPCにインストールしてあるソフトウェア音源を鳴らすことも可能です。

 以前、非常にリアルなサックス音源としてAudio Modelingの「SWAM Saxophone」というソフトウェア音源をご紹介しましたが、こいつなら「グロウル」や「フラッター」、さらには「フォール」や「オーバーブロー」といったサックスならではの表現方法も可能です。

 参考動画として、下手っぴですが、「グロウル」と「フォール」を入れてみました。↓

 ただし、EWIの演奏中、つまり両手がふさがっている状態で、「グロウル」や「フラッター」、「フォール(Fall Down)」、「オーバーブロー」を使うには、どう考えても手が3本ないと無理です。

 「グロウル」だけ、あるいは「フラッター」だけであれば、それを「ベンドアップ」に割り当てるというのが近道でしょう。でも、どっちも使いたいとか、「フォール」も使いたいという場合、どうすれば良いでしょうか?

 手がなければ足を使え、というわけでMIDI対応の足鍵盤を用意するのが良さそうです。

 ↑の動画では、足鍵盤ではなく、「Fall Down」の一瞬だけ、足でMIDIキーボードを踏むという荒技wを使っています。でも、手で弾く用のキーボードではなく、足専用の足鍵盤を使った方がいいに決まってます。

 というわけで、私はKEITH MCMILLEN ( キースマクミラン ) / 12 STEPをポチりました。

 KEITH MCMILLEN ( キースマクミラン ) / 12 STEP は、足で操作するMIDI鍵盤といいますか、フットペダル、フットスイッチといいますか、そんな感じのデバイス。

KEITH MCMILLEN ( キースマクミラン ) / 12 STEP

 質量は数百グラムと非常に軽量で、EWIやMacBookと一緒に持ち運んでも、苦にならない大きさ&軽さです。お値段は4万円弱と、十分苦になる価格なのですけどね。

 明日には届くと思いますので、10連休の間にはその使用感等をレビューできるかと。しかし、高い。これだけのために4万円はきつい。EWI USBより高いとは何事。これで使い物にならなかったら泣くw

2019年4月23日 (火)

Anker、最大100wのUSB PDに対応した急速USB充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」の販売を開始!

 Ankerが、最大100wのUSB PDに対応したUSB Type-Cポートを2個、PowerIQ搭載USB Type-Aポートを2個搭載したUSB急速充電器Anker PowerPort Atom PD 4の販売を開始して居ます。

 Anker PowerPort Atom PD 4は、

  • USB Type-Cポートを2個
  • USB Type-Aポートも2個

搭載したUSB急速充電器。合計出力は100wですが、USB-Cポート1個で最大 100w出力(規格上の上限)が可能です。つまり、85w ACアダプタが付属するMacBook Pro (15-inch, 2016 - 2018)も余裕で充電可能ということですね。

 100w出力だけにサイズは約110 × 85 × 34mm、重量は約457gとなかなかヘビー級な設計です。これは仕方ないかな。保証期間は18ヶ月。

 現在発売開始記念価格 9,999円で販売中。お値段も、他のUSB充電器と比較するとかなりのヘビー級。しかし、必要な人には必要な製品かも。

 かつてのMacBook系ノートは、マグセーフアダプタという高価なApple純正ACアダプタだけしか選べなかったので、壊れた時の費用が悩みのタネでしたが、今のMacBook系列はUSB Cで充電するタイプが主流。少々古くなって純正ACアダプタが壊れても、安いものから高価で高機能なものまで、ACアダプタはサードパーティ製も含めよりどりみどりです。これは、古い「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を愛用しているおいらには、かなり羨ましいところです。

 もちろん、マグセーフにはマグセーフの良さもありましたけどね。

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