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Mac

2017年11月19日 (日)

egword Universal 2

 若い方には馴染みのない名前ですが、おっさんには懐かしいワープロソフト「egword」。

 物書堂さんが、Mac OS 10.11(El Capitan)以降で動作するワープロアプリ「egword Universal 2」アルファリリースを公開しています。

Egword

 ↑の画面からも懐かしさが溢れています。

 でもって、懐かしさだけでなく、この手に馴染む感じ。表組みの簡単さ。素晴らしい!

 正式リリースされたら、ぜひ購入して仕事で使いたいものです。今のところ、汎用性がない(Wordの文書の読み書きができないとか)ですけど、このあたりは時間が解決してくれるでしょう。

 とはいえ、一人で開発されていますので、それはそれは大変だと思います。せっかくダウンロードしたのだから、役に立つフィードバックをバシバシ送りたいのですけど、すでに繁忙期突入。お役に立てるかどうかは、微妙なところ。

 皆さんも、昔懐かしのワープロソフト「egword Universal 2」、試してみませんか? 手に馴染むの意味が、わかっていただけると思うのですけど。

RAID 0/1対応の2ベイ3.5インチハードディスクケース「ロジテック LHR-2BRHU3」が4,190円とお買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、ロジテック HDDケース 3.5インチ 2Bay USB3.0 RAID機能搭載 ガチャベイ LHR-2BRHU34,190円で販売しています。

 ロジテック HDDケース 3.5インチ 2Bay USB3.0 RAID機能搭載 ガチャベイ LHR-2BRHU3は、

  • 3.5インチ、あるいは2.5インチのSATAハードディスクやSSDを2台内蔵可能
  • RAID 1/0対応

ハードディスクケース。

 RAID 0に設定すれば高速大容量ストレージ。RAID 1のミラーリング運用なら、安心安全なストレージとして使用できます。

 私は、同じロジテックの「ガチャベイシリーズ」で、4台内蔵可能な上位モデルLHR-4BRHEU3を愛用しています。

 LHR-4BRHEU3は、

  • HDDやSSDを4台内蔵可能な
  • RAID 0/1/3/5/10/50対応の

ハードディスクケースです。これに、外付け3TB HDDの中身を4台突っ込んで、RAID 10の6TBのストレージとして利用中。

Img_3600

 音は静かですし、エラーもないですし、超おすすめです! 何と言っても、外付けHDD4台だと、コンセント周りがACアダプタ4個でごちゃごちゃしちゃってたのが、LHR-4BRHEU3導入後は、ACアダプタが1つになってスッキリ。

 また、ハードディスクデュプリケーター「LHR-2BDPU3」も愛用しています。

Img_7406

 こいつは、HDDやSSDを丸々コピーするにも使えますし、普段は2ベイの外付けハードディスクとしても使えます。

 ロジテック HDDケース 3.5インチ 2Bay USB3.0 RAID機能搭載 ガチャベイ LHR-2BRHU3に至っては、2台目です。1台目のレビュー記事はこちらをご覧ください。

 今まで購入したものが、全て壊れず、快調に動いていますのでこれだけ買い増ししているわけですが。

 高速性が必要な作業はSSDに任せ、大容量が必要で、しかもそのデータを失いたくないのであれば、ロジテック HDDケース 3.5インチ 2Bay USB3.0 RAID機能搭載 ガチャベイ LHR-2BRHU3のようなRAID 1(ミラーリング)対応のケースを買って、デジタル一眼のRAWデータや、動画等の倉庫にするのが良いと考えています。

 現在、安定動作で評価の高い4TBのベアドライブ、例えばSeagate 4TB BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST4000DM004あたりが、9,480円で購入できますから、こいつを2台買って、ロジテック HDDケース 3.5インチ 2Bay USB3.0 RAID機能搭載 ガチャベイ LHR-2BRHU3に突っ込めば、

  • RAID 0対応、高速8TBの外付けハードディスク
  • RAID 1対応、冗長性を生かした安心の外付けハードディスク

が、わずか23,150円で組めるわけです。

 ハードウェアRAID対応の2ドライブ内蔵可能な外付けハードディスクケースとしては、異例の安さ。ロジテックの各種外付けケースは、本当にお買い得です。おすすめ!

2017年11月16日 (木)

UASP対応のUSB Type-C接続 M.2 SSDケース「Wavlink USB-C M.2 SATA SSDケース」が2,209円とお買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、USB Type-C接続のM.2 SSDケースWavlink USB-C M.2 SATA SSDケース2,209円で販売中です。

 Macユーザーには、SATAのM.2 SSDは馴染みがありませんが、コンパクトなUSB C接続のポータブルSSDとして、このケースM.2 SSDの組み合わせはなかなか良さげです。

  • M.2 NGFF SATA SSDに対応(NVMEは非対応)
  • UASPサポート
  • USB3.1、10Gbpsまでの転送速度をサポート
  • NGFF SDDサイズ:2230/2242/2260/2280
  • アルミスリムデザイン:超放熱性、ポータブルで耐久性があり、持ち運びに簡単
  • 電源LED付き
  • ホットスワップ対応、プラグアンドプレイ、ドライバ不要
  • USB C - USB AケーブルとUSB Cケーブルの2本を標準添付

 カスタマーレビューに、WD SSD 内蔵SSD M.2-2280 500GB (WDS500G2B0B)を内蔵して快適動作していると報告があります。

 Wavlink USB-C M.2 SATA SSDケースは、B Keyと記載されています。ということはソケット2ですね。

 「WD SSD 内蔵SSD M.2-2280 500GB (WDS500G2B0B)」もそうですが、最近のSATAのM.2 SSDは、B KeyとM Key(ソケット3)の両ソケットに対応した端子が3つに分かれているものばかりですので、NVMEじゃないM.2 SSDを選べば問題なく使えそうです。

 大容量のUSB C接続のポータブルSSDを作るのに、Wavlink USB-C M.2 SATA SSDケースは、なかなか良さげです。

2017年11月14日 (火)

「Roxio Toast 16 Titanium」、「PDF Expert」を含む総額 $492.86のMacアプリ8個がクーポンコードで $33.15!とお買い得

 当ブログではおなじみのstacksocialが、「Roxio Toast 16 Titanium」、「PDF Expert」を含む総額 $492.86のMacアプリ8個がクーポンコード入力で、わずか $33.15!で購入できるThe Black Friday Mac Bundle, feat. PDF Expert and Roxio Toast Titaniumを開催しています。

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 バンドルの販売は、11月14日(火曜日)から7日間。。

 Black Friday Mac Bundle$ 492.86 $39と記載されていますが、当ブログをご覧の方はクーポンコード「GIFTSHOP15」を入力することでさらに15% OFFになり、バンドル全体を$ 33.15で購入できます

 このバンドルに含まれるMacアプリは、

  1. PDF Expert 2.2 for Mac (7,400円)
     Adobe Acrobatをお持ちでない方は必須ですね。PDFのテキスト、画像、リンク、アウトラインをすばやく簡単に編集できます。しかも、Windowsで作成されたPDFをMacで編集する場合、Adobe Acrobatだとフォントがない!と言われてテキストの編集が不可能(不要部分の削除すら不可能)なことが多いのですが、「PDF Expert」なら編集可能です。
     Mac App Storeでは、「PDF Expert - PDF の編集 - Readdle Inc.」として7,400円で販売中。Appleのエディターズチョイスにも選定されていますし、2015年の「今年のベストアプリ」の2位を受賞した定評あるソフトウェアです。

  2. Roxio Toast 16 Titanium (13,259円)
     Macでは標準の、CD-R/DVD-R/BD-R/BD-RWを焼くためのソフト。簡単に画面をキャプチャし、デジタルメディアを焼き付けてビデオをシームレスに編集することが可能です。
     amazonでは、13,259円で販売されています。

  3. Default Folder X 5(34.95ドル)
     全てのMacアプリの「ファイルを開く」、「保存」、「別名で保存」時のダイアログボックスを拡張し、ファイルを簡単に保存したり、すぐにフォルダを開いたりすることが可能になる便利ツール。もちろん、おいらも長期にわたり愛用中!

  4. WALTR 2(39.95ドル)
     iTunesなしに音楽(プレイリストは不可)、ビデオ、PDF、および着信音をiPhoneまたはiPadにワイヤレス転送してくれます。動画の場合、MKVファイルもドラッグ&ドロップでiPhoneに転送すれば、iPhoneで再生できる形式に変換しつつ転送してくれる優れもの。
     音楽ファイルについては、ジャケット写真(Album Artwork)も見つけて来て、iPhoneに送ってくれます。便利です。おすすめ!

  5. Flux 7(11,800円)
     強力でユーザーフレンドリーなWYSIWYGでWebサイトを構築できる、ホームページ作成ソフト。Mac App Storeでは、前バージョンのFlux V6 - Moray Taylor11,800円で販売されています。

  6. Stylizer 7(79ドル相当)
     美しいレスポンシブなウェブサイトをリアルタイムで作成するためのCSS編集ツール。

  7. Art Text 3(3,600円)
     Art Text は、バッヂ、チラシ、ロゴ、ソーシャルヘッダやアイコン、テキストモックアップ、Web サイトのグラフィックやボタン、写真のキャプション、ワードアート、3D テキストなど、魅力的なイラストを作成できるグラフィックデザインソフトウェア。
     Mac App Storeでは、Art Text 3 - Belight Software, ltdとして、3,600円で販売中の人気ソフト。
  8. MacReviver(49.99ドル)
     あなたのMacのパフォーマンスを最適化してメモリを解放するだけでなく、盗難等にあった場合、あなたのMacを追跡し、犯罪者の写真を撮ることもできます。

 以上、簡単に各アプリをご紹介。

 ともかく、これらがわずか $33.15!で購入できるというのは、まちがいなくお買い得! 必要な方は、ぜひ、この機会にどうぞ。

2017年11月10日 (金)

RAID 0/1対応の2ベイ2.5インチHDD/SSD用ケースが2,799円とお買い得!

 amazonが、本日のタイムセールで、GLOTRENDS 2ベイ 2.5インチHDD/SSD USB3.0 HDDケース RAID機能サポート2,799円で販売しています。

 3,5インチ用の2ベイケース(2台のハードディスクやSSDを入れることができる)はよく見かけますが、2.5インチの2ベイケースは珍しいですね。

 しかも、RAID 0(スパニング)、RAID 1(ミラーリング)、JBOD対応。

  1. 2.5インチ SATA SSD/HDD RAIDケース
  2. RAID 0、RAID 1、JBOD対応
  3. USB3.0接続(5Gbps)
  4. 7~9.5mm厚の2.5インチHDDとSSDに対応
  5. ドライバ不要
  6. ABS製
  7. 18ヶ月保証
  8. LED状態ランプが2個あり、SSD/HDD作動状態が表示
  9. Windows/Linux/Macに対応

 GLOTRENDS 25R RAID HDDケースは、RAID対応の2.5インチ2ベイケースとして、稀有な存在。

 2TB×2台の内蔵に対応していますが、やはり電源は安定しているに越したことはないので、別売のACアダプタ(899円)は必須でしょうね。

 ACアダプタを買っても、合計3,698円。RAID対応の2ベイ外付けケースとしては、格安です。

 古い2.5インチHDDやSSDがその辺に転がっている方。GLOTRENDS 25R RAID HDDケースに内蔵して、再利用されてはいかが?

Intel、「3D XPoint Memory」技術採用の超高耐久SSD「Optane SSD 900P」シリーズの販売を開始!

 2年4ヶ月前、インテル、1000倍高速なメモリ技術を開発。NANDにも利用できて耐久性も1000倍増し!という「3D XPoint Memory」技術に関する速報記事を書きましたが、IntelがOptane SSD 900Pシリーズとして販売を開始しています。

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Inteloptanessd900p

 インターフェースは、「PCIe NVMe 3.0 x4」。フォームファクタは、「HHHL (CEM3.0)」と「U.2 15mm」の2種類。

きたか…!!

  ( ゚д゚) ガタッ
  /   ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_
  \/   /

という感じではありますが、残念ながら、今のところMacユーザーには恩恵のないフォームファクタではあります。

 しかし、2015年7月の記事でも書きました通り、その高速性と耐久性は従来のSSDを遥かに凌駕しています。

【高速性】

  • シーケンシャルリード : 2,500 MB/s
  • シーケンシャルライト : 2,000 MB/s
  • ランダムリード : 550,000 IOPS!
  • ランダムライト : 500,000 IOPS!

【耐久性】

  • 480GBモデルの書き込み上限 : 8.76 PBW!(8760TBW!)
  • MTBF : 160万時間

となっています。

 SSDの耐久性といえば、500GBクラスの書き込み上限は、サムスンの高性能版SSD「SSD 960 PRO」で400TBWでしたから、ざっと22倍。

 現在販売されている3D TLC NANDを採用した廉価版SSD、例えば最近私が購入したCrucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 525GB CT525MX300SSD1/JPで、160TBW。

 私は、総書き込みバイト数が160TBWもあれば十分と判断して、MX300を購入したわけですが、その55倍もの耐久性があるとなれば、もう寿命についての心配はなくなります。

 「3D XPoint」技術採用を謳うわりに、シーケンシャルリードとライトについては、現行の高速SSDと大差なしな感じを受けますが、ランダムアクセスは優れています。

 最初の記事のような、速度も耐久性も1000倍にはほど遠いですけどね。

 あとは価格とMacへの搭載。近いうちに、サムスン製SSDではなく、IntelあるいはCrusical製「3D XPoint」技術を採用したフラッシュストレージが、Macに搭載されますように。

 価格については、秋葉原では、380GBモデルが48,900円。480GBモデルが75,900円とまだまだ高級品です。

 7万円出すなら、現行の3D TLC NANDの2TB SSDを購入しちゃいますよね。

 私の場合、古いMacしかもっていないので、フォームファクタの問題もあり、現状では容量 2TBの方がありがたい。

 ともかく、SSDの耐久性問題については心配する必要がなくなりそうですよ。

2017年11月 4日 (土)

Macの内蔵ストレージをサードパーティ製SSDに換装した後の「Trimサポート」有効化について

 先日、ヤフオクでMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を落札しまして、これがけっこうな美品で気に入っているわけです。

 でもって、さっそく内蔵されていた500GBハードディスクを、525GBのSSDに換装したという話を先日書きました。

 もちろん、何の問題もなく調子よく動いています。

 で、先日のブログでは書き忘れていたのですが、Apple純正ではないサードパーティ製のSSDをMacに内蔵すると、「Trim」が有効化されないんですよね。

20171104_90802

 「このMacについて」から「システムレポート」を見ると、↑のように「Trimサポート:いいえ」となっています。

 Trim機能というのは、非常に大雑把に言えば、SSDの不要データを完全に削除する機能です。

 パソコン内でのデータの削除というのは、家に例えると「住所だけ変更」して家自体は残っている感じなんですね。ですから、逆にいうと、削除したはずのデータを復旧することも可能なわけです。

 でも、新しいデータを書き込む時、つまり新しい家をそこに建てたい時には、一旦古い家を取り壊す必要がありますから、時間がかかります。

 Trim機能で不要データを削除するというのは、家自体も取り壊して更地にする感じ。新しいデータを書き込む時には、すでに更地になっている土地に家を新築する感じで、短時間で処理が終わります。

 ハードディスクと違って、SSDは上書きができませんから、新しいデータを書き込むためには、

  1. 古いデータを削除して
  2. それから書き込む

という2段階の処理が必要です。でも、最初から古いデータが削除済みであれば、早く書き込める。

 つまり、Trim機能により、SSDを長期間使った後に発生する速度低下を防ぐことが可能になるわけです。

 逆にいうと、Trim機能がオンの場合、削除したデータの復旧、壊れたファイルシステムの復旧は非常に難しい、ということになります。

 そもそも壊れたSSDからのデータサルベージは非常に難しいですから、こちらは諦めて「Time Machine」等でしっかりバックアップを取るというのが基本です。

 話が長くなりましたが、そんなSSDの速度低下を防いでくれるTrim機能は、Apple純正のSSDの場合、自動的にオンになるのですが、サードパーティ製SSDでは、オフになっています。

 でも、簡単にTrimを有効化できますのでご心配なく。

 まず、Macを起動します。万一に備えて、Time Machine等でバックアップを取っておいてくださいね。

 全てのアプリを終了して、「ターミナル」を起動します。

20171104_90842

 ↑が、ターミナルが起動した状態ですね。ここで「sudo trimforce enable」と入力します。

20171104_90846

 このコマンドの意味は、「管理者権限で、強制的にTrim機能を有効化する」という意味です。

 で、リターンキーを押すと、

20171104_90855

↑のように、パスワードを聞いてきますので、Macのパスワードを入力し、リターンキーを押します。なお、パスワードは入力しても、表示されません。

20171104_90904

 すると、↑のようなメッセージが表示されます。


This tool force-enables TRIM for all relevant attached
devices, even though such devices may not have been validated for data
integrity while using TRIM.  Use of this tool to enable TRIM may result in
unintended data loss or data corruption.  It should not be used in a commercial
operating environment or with important data. Before using this tool, you
should back up all of your data and regularly back up data while TRIM is
enabled.  This tool is provided on an “as is” basis. APPLE MAKES NO WARRANTIES,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING WITHOUT LIMITATION THE IMPLIED WARRANTIES OF
NON-INFRINGEMENT, MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE,
REGARDING THIS TOOL OR ITS USE ALONE OR IN COMBINATION WITH YOUR DEVICES,
SYSTEMS, OR SERVICES. BY USING THIS TOOL TO ENABLE TRIM, YOU AGREE THAT, TO THE
EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW, USE OF THE TOOL IS AT YOUR SOLE RISK AND
THAT THE ENTIRE RISK AS TO SATISFACTORY QUALITY, PERFORMANCE, ACCURACY AND
EFFORT IS WITH YOU.


 意訳すると、

  • このツールはTRIMを強制的に有効にする。
  • たとえそのSSDがTRIM対応のモデルか検証されていなくてもTRIMを有効にする。
  • このツールを使用してTRIMを有効にすると、 意図しないデータの損失またはデータの破損が発生する可能性がある。
  • 商用では、あるいは重要なデータが含まれているなら使うな。
  • このツールを使用する前に、すべてのデータをバックアップし、Trimを有効にしている間は、データを定期的にバックアップしろ。
  • このツールは「現状のまま」提供される。
  • Appleはいかなる保証もしないので、自己責任でよろ。

って感じですね。

20171104_90920

 以上、納得できたら自己責任で「y」を入力します。

20171104_90945

 ↑完了後、すぐ再起動するけど、ほんまにええのんか?、と聞いてきますので、自己責任で「y」を入力してリターン。

20171104_91009

 リターンキーを押すと、

20171104_91024

 「処理成功。すぐに再起動するからちょっと待て。」と表示され、数秒後、自動的に再起動します。

 再起動後、「システムレポート」で、Trimが有効化されていることを確認します。

20171104_91206

 それほど難しい作業ではありませんし、最近のSSDでTrim非対応のSSDなど聞いたことありませんから、トラブル可能性は低いと思います。

 が、あくまでも自己責任で、あらかじめバックアップを取った上で作業しましょうね。

 先にも書きましたが、Trimを有効化すると、削除ファイルの復旧やデータのサルベージが非常に困難になります。というより、ほぼ不可能になります。というわけで、Time Machineを使った日々のバックアップは必須です。

【関連記事】

2017年11月 3日 (金)

家族内であればMac、PC、スマホ何台でもOK! セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」が3,000円!

 本日(2017.11.3 Fri)17時から24時間限定ですので、必要な方はお急ぎください。

Livesafe_2

 ベクターPCショップが、同居する家族内であれば台数無制限でインストールできるセキュリティソフトマカフィーリブセーフ 3年版を、時間限定で3,000円で販売しています。

 マカフィーリブセーフ 3年版は、Mac及びPC用のウイルス対策、マルウェア対策だけでなく、

  • iOS向けのセキュリティ強化ツール
  • ARPスプーフィングを検知すると接続を遮断し、通知するAndroid向けWi-Fiセキュリティ機能

も搭載しています。

 ウイルス対策ツール、セキュリティツールが3年版で3,000円というだけでも格安ですが、マカフィーリブセーフ 3年版は、同居の家族内であれば、Mac、PC、スマホに台数制限なしでインストール可能

 つまり、一家のMacやPC、スマホにタブレットは、これ1つでOK。明日(2017/11/4)の午後5時までですから、必要な方はお早めにどうぞ。

これでデスクトップもスッキリ。Macアプリ「Unclutter」が40% OFFの$5.99!

 みなさんのMacのデスクトップはスッキリきれいに整頓されていますか?

 私は一時的な作業場がわりにしていますので、多数の「スクリーンショット」やら「一時ファイル」やらでごちゃごちゃです。

 そんなデスクトップの混乱からおさらばできるのがUnclutter - Files, Notes and Clipboard Manager - Eugene Krupnovという、Mac App Storeで1,200円で販売中のツール。

 メニューバーに常駐した「Unclutter」が、

  • クリップボード
  • メモ
  • ファイル
  • フォルダ

をスマートに管理してくれます。

 この「Unclutter」ですが、現在、creatableが40% OFFの$5.99で販売中!

 少しでも安い方がありがたいという方は、creatableで買うという方法もありますよ。

2017年11月 2日 (木)

「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」の内蔵ハードディスクをSSDに交換!

 ヤフオクで落札したMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)の内蔵ハードディスクをSSDに換装しましたので、そのレビューです。

 MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)は、現在、お手頃価格で多数販売されているSATA 3.0接続の2.5インチSSDを内蔵できます。つまり、簡単にスピードアップと容量アップが可能な、最後のMacBook Pro。

 同じ2012年から、RetinaディスプレイのMacBook Proが登場していますが、そちらのフラッシュストレージは特殊なタイプなので、入手は困難でしかも非常に高価です。

 わざわざ古いMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)を入手したのは、この拡張性の高さが気に入ってのことです。

 私の落札した「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」には、サムスンのST500LM012が内蔵されていました。

 製造年月日は2013年2月。静かなハードディスクですけど、サムスンですし、4年以上前の製品なので、SSDに交換するにはちょうど良いタイミングでしょう。

 交換に使ったSSDは、Crucial [Micron製] 2.5インチ SSD MX300 525GB (CT525MX300SSD1/JP)です。

 本当は2TB、最低でも1TBのモデルが欲しいのですけど、今回は「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」を落札したばかりで、予算もないので525GBで我慢。足りなくなったら、また載せ替えます。

Img_5093

Img_5096

 パッケージの中には、SSD本体と2mm厚のサイズ調整用プレート。あとは「Acronis True Image HD」のアクティベーション用シリアルナンバー等。

 さっそく、「MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)」をひっくり返しまして、0番のドライバーで裏蓋を外します。

Img_5116

 ハードディスクのお出まし。マウンタの固定ビス2本(上側のマウンタだけでOK。下側のマウンタは外す必要なし。)も0番で外します。

 HDD横に固定ビスが4個ついていますから、それをT6のトルクスではずし、SSDに移植。そして、HDDとSSDを交換します。

 フィルムケーブルを破損しないように注意しましょう。

Img_5118

 簡単な作業ですね。あとは元どおりにボトムのアルミパネルをはめて、ビスで固定して終了。

 元のHDDが9mm厚。SSDが7mm厚ですが、そのままで問題なしです。

Img_5120

 データの移行には、ロジテックのHDDコピー機能付 ガチャベイ LHR-2BDPU3を使うのが一番簡単です。

Img_5094

 しかし、今回は普通にmacOS Sierraを新規インストールして、インストール後、自動起動する「移行ツール」で、元のHDDからアプリ等を復元しました。

 Core i7とはいえ、2012年の古いMacBook Pro。でも、SSDに交換すれば、十分以上の動作速度ですね。

 上記は、データやアプリも復元後で、300GB以上使用済みの状態。さらに、QuickTimeで画面をキャプチャしながらのスピードテストですから、それほど芳しい数値じゃありません。

 それでも、リード:420Mbps、ライト:470Mbps程度は出ています。実用には十分です。

 なぜ、リードの方が遅いのかは?ですが。

 525GB容量のSSDが1万7千円というのは、コスパ重視の方にはいいんじゃないでしょうか。保証も3年ありますし、その3年のうちに1TBか、2TBに載せ替えることでしょうし。

 このSSDについても、また時間をおいてレビューします。コスパの点では、おすすめ!です。古いMacが蘇りますよ。もちろん、古いWindows PCもね。

【関連記事】

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